それは竜種の母たらん ~無表情系最強銀髪美少女の異種姦性長記録~ 作:こんがり鶏肉
深い、深い森のそのまた奥深く、
木々の隙間から朝日がほんのかすかに射し込むその場所に、
腰ほどにまで伸びた艶やかな銀髪に、透き通るような白磁の肌。輝かんばかりの美しさを宿す白銀の少女が、一糸まとわぬ姿のまま、大樹に背を預けて眠っている。
生温い風が、彼女の頬を撫でた。
閉じられていたまぶたが小さく震え、やがてゆっくりと開かれる。群青を湛えた冷ややかなその瞳が、深緑の天蓋に覆われた仄暗い空間を、大樹に囲まれたおだやかな世界を─
─ではなく、ヤギのような瞳孔と薄汚れた緑色の肌を映し出した。
少女の寝顔を覗き込んでいたのは、彼女の腰丈ほどの小さな生き物──ゴブリンと呼ばれる低級の魔物であった。
異常に高い繁殖力と醜悪な外見、そして'他種族のメスに自分たちの仔を孕ませる'というおぞましい生態を有する彼らは、人類から蛇蝎のごとく忌み嫌われていた。
辺りを見渡せばその数およそ20匹ほど、その多くが棍棒や粗末な弓で武装しており、外敵の襲撃を察知するため、そして何よりも白銀の少女を逃がさないために、周辺一帯を包囲・警戒していた。
ここは大森林の最深奥。ヒトの住み処から遠く離れた、木々と魔物たちの楽園。他者の救助も自力での逃避も望めない、人間の少女にとってあまりにも恐ろしく絶望的な状況。
そんな状況下にありながら、少女の心を占めていたのは恐怖でも諦観でもなく─
─ただひとつ、彼女が産まれ持った使命だけだった。
んむっ……ちゅっ…じゅるる…くぽっ…ちゅるっ…
「グギャッ!!??…ギャヒッ…ギュギッ…ッキュオァ?!?!」
状況を把握したその刹那、少女は迷わず目の前にいたゴブリンの、パンパンに怒張したチンポへとしゃぶり付いた。
ゴブリンは唐突に動き出した少女に驚き飛び退こうとしたが、がっつりと腰に抱きつかれてしまっては叶わない。始めこそなんとか少女を引き剥がそうと暴れたものの、数秒後にはすっかり少女にされるがまま、短い足をピンッと伸ばして快感に悶えていた。
ぐっぽ♡ぐっぽ♡じゅぞぞぞっ♡
辺り一帯に淫らな水音が響き渡り、周辺を警戒していたゴブリンたちの視線が、否応なしに少女へと吸い寄せられる。
「ギャッ…ギャ…ギュアァッ!!」
ビュルルルルッ…ビュルッ…ビュルッ♡
んぐっ…んっ…ごきゅっ…ごきゅっ…きゅっ…っぷは…
突然の動きに驚き警戒したとはいえ、もともと極上のメスを前に大興奮だったゴブリンはあっけなく絶頂、そして少女は当然のように、吐き出された精液を全て飲み干してみせた。
ちゅううううう♡じゅぞぞっ♡ちゅるるっ♡ちゅぱっ♡
尿道に残った子種の、その最後の1滴まで吸い上げた少女は、絶頂の余韻に浸るゴブリンを尻目に他のゴブリンへと視線をやる。
手の甲で口元を拭う彼女の表情は、目覚めたときから変わらず無表情のまま。その内心は一切読み取れない。
ゴブリンたちがまだ動かないと見るや、少女はゆっくりと四つん這いの姿勢をとり、ぴっちりと閉じた桜色のおまんこを見せつけた。
「はやく私を孕ませて」とでも言わんばかりに肉付きの良い尻を振り、ほんのりと膨らんだ乳房を揺らしてみせる白銀の少女。
『これは
武器をかなぐり捨て、我先にと押し退け合いながら疾走するゴブリンたちを、少女はあくまで無表情のまま悠然と待ち続ける。
そうして真っ先にたどり着いた個体の、はち切れんばかりに怒張したチンポが少女の腟口へとあてがわれ、
くちゅっ♡ずっっっっっちょんっ♡
一気に根本までねじ込まれた。
じゅぷっ♡きゅうきゅう♡ぞりっぞりっ♡くぷっくぽっ♡
「グォアァッ!!??!?ッッッッッギュィィ!!!??」
少女の鉄仮面ぶりとは裏腹に、身体はとっくに準備万端だった。
とろとろに濡れそぼったおまんこは、無遠慮に純潔を奪ったゴブリンチンポ相手にすぐさま健気なご奉仕を開始する。膣口がきゅうきゅうと締め付けて、膣壁がぷるぷると蠢いて、亀頭にニュルニュルと絡みついて…、少女のおまんこのそのすべてが、薄汚い緑色チンポに全力で媚びを売り始めた。
その超絶名器っぷりに、これまでさんざん情欲を煽られてきたゴブリンが耐えきれるハズもなく─
ビュボボボボボッ♡ビュルッ♡ビュプッ♡ビュプッ♡
わずか5秒足らずで、マグマのごとく煮えたぎった白濁液を少女の子宮いっぱいに叩きつけることとなった。
くぷぷぷ…ぬぽっ♡…どっっっっちゅんっ♡ビュルルッ♡
はじめの1匹が引き抜くとほぼ同時に次の個体が挿入し、そして彼もまた一瞬でおまんこに敗北する。
とてつもない速さでローテーションは回るが、それでもまだ足りぬとばかりに、ゴブリンたちは少女の全身を犯し尽くす。
それぞれのイチモツを少女の口に突っ込み、脇に挟み、胸に、太ももに、足の裏に擦りつけ、全身を白濁で染め上げていく。
挙げ句の果てには、器用に尻へと飛び付いて尻穴に挿入する個体まで現れた。
ギュゥゥゥゥゥッ♡ニュルッ♡キュゥッ♡キュゥッ♡
一切の準備も無しに侵略された尻穴は、始めこそかたーくチンポに抵抗したものの、すぐさま柔らかく、しかしおまんこ以上の締め付けを持ったチンポしごき穴へと変貌した。
パチュッ♡パチュンッ♡くぽっぐぽっ♡ビュルルッ♡ゴキュゴキュッ♡
腹にしがみついた個体が器用におまんこを責め立て、
尻の上に乗った個体が薄ピンク色の尻穴を掘削し、
眼前の個体は無遠慮に喉奥へ精液を叩きつけ、
肉穴にあぶれたゴブリンたちは好き放題にチンポを擦り付ける。
こうして白銀の少女は、表情を微塵も崩さないまま、一向に性欲の果てる気配を見せないゴブリンたちにオナホとして使われ続けた。
数時間にわたって休みなく輪姦されながら、相も変わらず無表情を保っている少女。だが、流石に多少は疲れがあるのだろうか。
見せつけるように高く上げていた尻は段々と低く下がり、ついには四つん這いから寝バックの姿勢へと移行していた。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡どぴゅっ♡どびゅるるるるる♡
二穴同時にヤれなくなったことには不満げなゴブリンたちだったが、体位が変わって一層締まりの良くなった雌穴にハマったのか、今では1匹ずつ代わる代わる好きな方の穴を犯し続けている。
やがて少女は脚を大きく開いた仰向けの姿勢になり、「勝手に使って」とでも言わんばかりに寝息を立て始めた。
どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
ゴブリンたちは少女の意識の有無などお構い無しに、自分たちが満足するまで延々とチンポを突っ込み続けた。
結局、ゴブリンたちの精力が尽きたのは月明かりが射し込むころになってからだった。
辺りには性臭が立ち込め、精根尽き果てたゴブリンたちの有り様はまさに死屍累々と言わんばかり。
その惨状の中で、白銀の少女はゆったりと起き上がる。
全身を穢し尽くされながらもその銀髪の輝きは失われず、半日中酷使され続けた性器と肛門も、注がれた精液こそ垂れ流しているものの、色味・締まりについては使用前と寸分変わらぬ状態を保っている。
だがしかし唯一、腹部にだけは決定的な変化があった。
健康的にくびれていた少女の腹部は、今や異様な膨らみを見せている。
ゴブリンの仔を孕んだ…にしてはあまりにも成長が早く、注がれた精液で…というには膨らみが大き過ぎる。
少女は腹部をやさしく撫でながら、ついぞ変わらぬ無表情、しかしどこかうっすらと満足げな様子で再び眠りに就こうとして──
ずしん
大地が揺れる、音がした。
倒れ臥していたゴブリンたちは一斉に跳ね起き、一瞬だけ少女の方を名残惜しそうに見たのち、一目散に震源の逆方向へと駆け出して行った。
ずしん、ばきっ、ずしん、べきっ
震源が、木々をなぎ倒しながら近づいてくる。
精液塗れのまま立ち尽くす少女の前に現れたのは、
溢れるほどの魔力を漲らせた森の主、全長30mにも達する漆黒の巨獅子だった。
この性臭にあてられて、彼の陰茎は自身の腹を貫かんばかりに反り立っている。
'数十年ぶりに情欲を呼び覚まされて、交尾の機会かと思って来てみれば、そこにはとても犯せそうにない小さなメスが1匹だけ。'
苛立ちを抑えきれぬ黒獅子は、目の前の少女に爪を振るった。山すら切り崩す鋭爪が、少女の細い首へと吸い込まれて─
─それが、森の主の最期に見た光景だった。
「グゲッ…グギュッ…」
うっすらと残る黒獅子の匂いに怯えながらも、情欲だけを頼みに少女の痕跡を辿り続ける。
彼女の匂いを辿り、足跡を辿り、そうして行き着いた場所は、この森で一際大きな大樹のウロで─
─覗き込むとそこには、大きな薄緑色の卵がただ1つ、純黒の毛皮にくるまれて鎮座していた。
○主人公ちゃん(白銀の少女)
152cm/B80/W56/B84 (1話時点)
腰あたりまで伸ばした銀髪と、クールな群青色の瞳が特徴的な無表情っ子。
みんな大好き銀髪碧眼美少女である。
ドラゴンを繁栄させるためにえらいやつに創られた。どんな生き物とでも遺伝子をまぜまぜできる。
相手の強さはあんまり重視しない方針。多様性重視。
本人はメチャクチャ強い。卵子のドラゴン遺伝子もメチャクチャ強いので、どんな相手も交配しても大体ドラゴンが産まれる。ただし着床率だけは低め。
それはそれとして、敗北凌辱ルート・ドラゴン遺伝子敗北ルートなんかもきっと書く。
これからもっとえっちに成長していく予定。
○ゴブリン
今回の幸運枠。
運良く主人公ちゃんの子宮が空いていたので交尾させてもらえた。
○黒獅子
今回の不遇枠。かませ犬(獅子)。
主人公ちゃんのつよつよ要素をねじ込むためだけに死んだ。
もうちょいサイズが小さければワンチャンあったと思う。
○薄緑の卵→レッサードラゴン
主人公ちゃんの記念すべき第1子。緑色のワイバーン。
ゴブリン遺伝子持ちなので、繁殖力は結構高い。サイズさえ合えばなんでも孕ませる。ただし、ゴブリンほどぶっ飛んだ繁殖力はないし、強さもそこそこ程度。