それは竜種の母たらん ~無表情系最強銀髪美少女の異種姦性長記録~ 作:こんがり鶏肉
『さくり、さくり』と、小さな足が地面を踏みしめる。
大森林の中心部たる巨大樹林からはやや離れた場所、樹高5mほどの木々が生い茂る森林を、黒い毛皮の外套で身を覆った少女がゆったりと進んでいた。
つい先日ゴブリンたちに散々
それを気にするそぶりも見せずに、白銀の少女はただひたすらに歩み続ける。
そうしてしばらく歩き続けた末に彼女が辿り着いたのは、森の中を流れる小さな川であった。
─1つ、訂正が必要なようだ。どうやら全身カピカピの精子まみれ、というのは流石の彼女も少し不快であったらしい。きらきらと輝く水面を見つめるその姿はどことなく嬉しそうだ。
ちょっぴり早足で川岸に寄り腰をかけた少女は、足先から膝下までを静かに水面に沈めた。川は見た目以上に深く流れも急で、少女の足にこびり付いた精液を瞬く間に洗い流していく。
その感覚が気に入ったらしい彼女は、今度は全身を水に浸けるべく身を覆っていた外套に手をかけ─
─しかしその瞬間、何者かの手が少女の足を掴み、彼女を水中へと引きずり込んだ。
外套が急流に流されてゆき、ほどよく膨らんだ乳房と薄ピンクの突起があらわになる。
想定外の襲撃にほんの少し驚いたような雰囲気を見せた彼女だったが、すぐさま襲撃者を排除すべく腕を振りかざし──襲撃者の股間に反り立つイチモツを認識して、その腕に込めた力を静かに霧散させた。
襲撃者は少女を抱えたまま、急流をとてつもない速度で遡上していく。そうしてされるがままに少女が辿り着いたのは川上の湖、その畔にある小さな洞窟だった。
洞窟内には湖水が流れ込んでおり、歩みに合わせて水音がぴちゃぴちゃと響き渡る。
そして最奥にまで行き着いた瞬間、襲撃者は少女を無造作に放り投げた。
べちゃり、と水気を含んだ地面に落とされる白銀の少女。
水中を引き回されていた時間は決して短くはなかったにも関わらず、彼女は一切息を切らしていない。
その間に身体の汚れが洗い流され、しっとりと濡れた銀髪と白肌がどこか妖艶な雰囲気を醸し出していた。
さて、のそりと上体を起こした少女はようやく、己を襲った無礼者の姿をまじまじと眺める機会を得た。
巨大な瞳に横長の瞳孔、少女を丸飲みにできそうな大口に、粘液に覆われたブヨブヨの皮膚。
そして脚を畳んだ状態でさえ少女と同等以上の体高を誇る、毒々しい黒紫色の大ガエルがそこには居た。
このカエルもまた、少女と繁殖行為をするつもりなのだろう。その股間の、体躯に見合った巨大なイチモツは、交尾への期待に打ち震えてかピクピクと痙攣している。
大ガエルはぺちゃぺちゃと足音を立てながら少女に近づき、その顔をじっと覗き込んだかと思えば─
─突如としてその巨体で、彼女を押し潰すように覆い被さった。
うつぶせの姿勢で地面に押し付けられた白銀の少女。ヌメヌメとした生温かい皮膚が、少女の白肌にぴったりと重ね合わせられる。
カエルはそのまま、少女をすり潰すかのように身体を擦り付け始めた。しっかりと体重を掛けて少女を押し潰しながら、そのヌメついた体液を─強力な神経毒を含んだ粘液を、少女のうなじから柔らかな桃尻、肉付きのよい太ももから足裏にまでかけて念入りに念入りにすり込んでいく。
─もっともこの少女に対しては、全くもって無意味な行いであったのだが。─
そうしてしばらくの間毒粘液プレスを続けた大ガエルは、一切の抵抗を見せない少女の様子に満足したのかようやく身体を起こし、待ちわびたぞ言わんとばかりに股間のイチモツを少女の膣口へとあてがう。
そして自らの足で少女の脚を大きく開き、まるで潰れたカエルのような姿勢を取らせた上で、大ガエルはいよいよ己の肉棒をねじ込み始めた。
少女のおまんこに対してあまりにも巨大に見えた肉棒は、粘液のぬめりと肉棒自体の柔らかさ、そして少女の膣の驚くべき柔軟性によって、いとも容易く根本まで呑み込まれた。
熱さも、固さも、カリ・突起もない、まるで軟体動物のようなカエル棒が、少女のおまんこをニュルニュルと掻き分けながら埋め尽くす。
くぷぷぷ♡にゅち♡にゅち♡にゅち♡にゅち♡にゅち♡
始めは遠慮がちな、ナカの具合を確かめるための小刻みな出し入れから。
にゅちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡
次第に長いストロークの、ひたすら快楽をむさぼるための激しい杭打ちピストンへ。
大いに水気を含んだ破裂音が、洞窟一杯に響き渡る。
少女もまた、『くいっ♡』と腰を持ち上げてカエル棒を受け入れる姿勢を整え、時にナカを『ぎゅーーーっ♡』っと締め付け、時に子宮口で『かぷ♡かぷ♡ちゅーっ♡』と甘噛みしながら、全力でおちんぽ汁をねだり続けていた。
すると徐々に大ガエルのピストンの勢いが弱まり、先端を少女の子宮口に『ぐり♡ぐり♡』と押し付けながら、上体を少女の背中に預け始めた。
'射精が近いのだろう'
そう判断した彼女は、膣内をより一際強く締め上げ、肉付きの良い尻をカエルの股間へぐいぐいと押し付け始めた。
これが最後のダメ押しとなったのか、ついに大ガエルは、少女の子宮に煮えたぎった精液をぶちまける─
─ことはなかった。
っっ…???んっ…あっ…っっふ…!!??
カエルの吐き出したモノが子宮を埋め尽くしていくさなか、少女の胸を本能的な
あるハズのないモノがそこにあるかのような、得体の知れない強烈な違和感が、彼女の
ぷりりっ♡ぷりっ♡ぷりゅっ♡
少女の胎に、精液とはまた違う、ゼリー状のナニカが詰め込まれていく。
ぷりゅりゅっ♡ぷぽっ♡……ぬろろろろっ♡ちゅぽっ♡
『一仕事終えた』とばかりにイチモツを引き抜く大ガエルとは対照的に、
ふーっ…ふーっ…! …っっあぅ…っ!
まるで苦痛に耐えるかのように呻きながら、うつぶせ・ガニ股のまま地面に這いつくばる白銀の少女。
暗い洞窟の中には、腹を妊婦のごとく膨らませ、膣口から数珠状の卵をはみ出させた、輝く銀髪の少女だけが取り残されていた─。
ふーっ…! っつぅぅぁっ… ふーっ…っ!!
大ガエルが去ってしばらくの後、ようやく、この耐え難い不快感の原因が胎の卵塊にあると理解した彼女は、件の洞窟の中で、奇しくもカエルのような姿勢でうずくまっていた。
うぅぅぅ…っあっ……ふぅぅーっ…!
にゅるっ…にゅぷっ♡にゅぷっ♡にゅぷっ♡ぽぷっぷぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ♡
腹部を強く圧迫しながら、必死に力んで卵を排出しようとする白銀の少女。
その甲斐あって、始めは徐々に徐々にひねり出すように、しかしある1点を越えてからは、まるで栓が抜けたかのように数珠状の卵が排出され始めた。
それに伴って少女の胸を灼いていた嫌悪感が徐々に弱まっていく。
…っふっ……ふっ……はー……はー……
─そうして何とか卵を排出し終えた彼女は、まさに満身創痍とでも言うべき有り様で。
ようやく息を整えた白銀の少女は、いつも以上に覇気のない無表情のまま、しかしどこか不服げな様子で、己の産み落とした卵塊をじっと見つめ続けていた。
○主人公ちゃん
154cm/B84/W57/H86(第2話開始時点)
初エッチ・初産卵を経てちょっぴり成長。
交尾・出産を繰り返すほどに母体として最適化されていく──つまり「しり!ちち!ふとももーッ!!」なえちえちぼでぃに成長していく、エロゲ仕様な女の子。
今回は割と災難な目に合っている。
川に引きずり込まれた際に毛皮のマントを失くし(手触りがよくてちょっと気に入っていた)、メスガエルをオスと勘違いして受精に失敗、借り腹されて子宮を他種の卵で埋め尽くされる不快感を味わうハメに。
ちなみに、子宮に卵を産み付けられるのを嫌がる理由は、『自分の受精卵の着床・成育に不都合だから』というもの。
『感触が苦手』とか『下等生物の卵なんて…』とかいうモノではなく、あくまで竜の母胎としての本能からくる嫌悪感。
なのでアナルだったら無問題。
○大ガエル/ネクロフィリートード
今回の竿役。そこそこ強い毒を持つ。
この世界で初めて、主人公ちゃんの無表情を崩すことに成功した。
生物の死体に卵を産み付ける習性があり、主人公ちゃんに毒粘液プレスを仕掛けたのもこの習性によるもの。
今回登場したのはメスの個体。既に受精済みの卵を産み付けるだけだったので、主人公ちゃんを妊娠させることはなかった。股間のイチモツもチンポではなく産卵管であったが、快感はキッチリ感じていた模様。
知能が非常に低いので、主人公ちゃんの強さも美しさも全く理解しておらず、「ただの弱そうな生き物」程度の認識で拐って来た。
タダマン借り腹クソメスバカガエル。
─もし主人公ちゃんが毒に弱かったら─
→ 「一生カエルの卵袋」ルート
☆主人公ちゃんを困らせたいときは、彼女の子宮を異物で埋め尽くしてあげよう!