それは竜種の母たらん ~無表情系最強銀髪美少女の異種姦性長記録~ 作:こんがり鶏肉
ちゃぷり、ちゃぷりと。
満月が輝く夜空の下に、小さな水音が響いている。
見れば1人の少女が、均整のとれた裸体を惜しげもなく晒しながら、湖のほとりで水浴びに勤しんでいた。
冷ややかな月光に照らされたその姿は、さながら神話に語られる月女神のよう。しかし、彼女の身体をよくよく見れば、その至るところに、薄紫色で半透明な粘液がまとわりついている。
すっかり気温の落ち込んだ夜の湖畔。
夜風と湖水の冷たさが、乙女の柔肌に容赦なく突き刺さる……はずなのだが、少女は特段気にする様子もなく、淡々と己の身体を清めていく。
かがんで湖水に身を浸し、両手で汚れをしっかりと洗い落とし、時折立ち上がっては身体の状態を確認する。
その動作のたびに、少女のハリのある双丘がぷるんと揺れ、尻肉の隙間から産毛ひとつ無い秘部がちらちらと見え隠れしていた──。
そうしてしばらく水浴びを続け、おおかた粘液も落としきったころ。
浅瀬に座ってぼんやりと水面を眺めていた少女の耳に、どこからか『ゲコゲコ』と騒がしい鳴き声が聞こえてきた。
顔を上げて辺りを見渡せば、彼女の居所から少し離れた場所に、3匹の大ガエルが集まっていた。
昼間に少女を犯していた種とは異なるようで、その体色は鮮やかな黄緑色、体高は少女の肩に届くかどうか、といった具合だ。
見れば、大柄で顔に傷のある個体が、メスと思わしき個体にのし掛かって腰を振っており、それをやや小さな個体がどこか悔しげに眺めている。
やがて交尾が終わると、大柄なオスは早々と湖に消え去っていった。小柄な個体が「今度は自分も…」とばかりにメスに近づくが、メスは彼に見向きもせず、先ほどのオス同様、湖へ飛び込むとそのまま泳ぎ去ってしまった。
とり残された小柄なオスには、どこか哀愁が漂っていた。彼は期待に膨らんだままのイチモツを揺らしながら、とぼとぼと水面に向かおうとして──
ふと、少し離れた場所に、見慣れぬ銀色の生き物が座っていることに気が付いた。
それは、カエルとは似ても似つかない、すらりと長い手足を持った白銀の少女。
やり場のない性欲に脳の茹だったオスガエルは、まるで吸い寄せられるようにふらふらと歩き出す。
そうして目的地へと辿り着いた彼は、そのまま湖岸に座り込んだままの少女に覆い被さろうとして──
すくりと立ち上がった少女の、その左手に動きを阻まれた。
少女の細い腕が、カエルの胸元を抑えつけている。
オスガエルが手足をばたつかせ、必死で前に進もうともがいているが、少女は片手でそれを抑えたまま、彼のイチモツをじっと見つめている。
彼女の脳裏をよぎったのは、昼間の毒ガエルとの交尾。
メスガエルに卵を産み付けられ、耐え難い不快感を味わった経験は、少女にいくらかの警戒心を植え付けたらしい。
しばらく悩むようなそぶりを見せた末に、少女はおもむろに膝を折ると、空いている右手でカエルのイチモツを撫で上げた。
どうやら、一発イかせて雌雄を判別するつもりのようだ。
カエルのチンポを右手で優しく握った少女は、そのままゆっくりと愛撫しはじめた。
カエルの身体がピクピクと跳ね、少しだけ抵抗が弱くなる。
にゅるっ♡ちゅこちゅこ♡くちゅくちゅくりゅっ♡
少女はカエルの粘液を手に塗りたくり、やや小ぶりなチンポをにちゅ♡にちゅ♡としごき続ける。
オスガエルはすっかり抵抗を止め、長い舌をだらしなく垂らしながら、与えられる快感に目を白黒させていた。
ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡ぐいっ♡ぐいっ♡
少女の愛撫は止まらない。白魚のような指でカリ付近をいじりながら、自分の下腹部に亀頭をぐりぐりと押し付け、カエルチンポを徹底的にいじめ抜く。
ずりゅ♡ずりゅ♡ずりゅ♡ずりゅ♡ずりゅ♡ずりゅ♡ずりゅ♡
だんだん激しくなる手コキに、ビクンビクンと痙攣しはじめるオスガエル。
それを見た少女は、最後のとどめとばかりに、カエルチンポを先っぽだけ、自分のおまんこにつぷり♡と挿入した。
その直後、
びゅるっ♡ぴゅるっ♡ぴゅるるっ♡びゅるる♡こぷっ♡
カエルチンポから発射された白濁液が、少女の膣によって受け止められる。しかし浅い場所で吐き出された液体は子宮に届かず、逆流して膣口からこぷり♡と溢れ出した。
射精が終わると同時に、カエルの身体がぱたりと仰向けに倒れた。その胸元を抑えつけていた少女の左手が、すかっと空を切る。
彼女はその左手で白濁液を掬いとると、指先でねちゃねちゃと擦り合わせ、顔に近づけてニオイを嗅ぎ、最後は舌で舐めとって味を確かめる。
ここまでやって、彼女はようやく、このカエルがオスであることを確信できたらしい。
少女は再び立ち上がると、満足げに寝そべるカエルのもとへ近づき、硬さを失ったチンポの上に跨がった。
マウントを取られる形となったオスガエルは、当然驚いて起き上がろうとする─
─が、またもやあっさりと抑えつけられ、仰向けの状態で地面に固定された。
1発目の精液が膣口からぽたぽたと滴り、まるでローションのように肉棒を濡らす。
少女のぷにぷにおまんこが、カエルチンポにずり♡ずり♡と擦りつけられ、その刺激でゆっくりと海綿体が膨張しはじめる。
そうして半勃ち程度にまで回復したカエルチンポは、精液と粘液でぬちゃぬちゃのまま少女の膣内へと導かれ─
きゅうぅぅぅぅ♡ぞりっ♡ぞりっ♡じゅぷぷぷぷっ♡
─ぷりっぷりとろとろな媚肉によるご奉仕を受けて、一瞬でその硬さを取り戻した。
それを確認するや否や、少女はつま先立ちで、股を大きく開いた姿勢──いわゆる杭打ち騎乗位の体勢をとり、容赦なく精液を搾りにかかった。
たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡
安産型の桃尻が、カエルの股間にリズムよく叩き付けられる。
激しいピストン運動に合わせて、彼女の美乳がぷるぷると弾み、長い銀髪がふわりと揺れた。
膣肉はチンポに絡み付き、根元から先端までをくまなく締めつけしごき上げる。
少女の過酷な責めに、オスガエルはあっという間に2度目・3度目の絶頂を迎えた。
その射精量は目に見えて減っており、カエルの精力の限界が近いことは明らかだった。
しかし少女の未受精おまんこは、しなしなと縮み出そうとする肉棒に、一瞬の休息すら許さない。
カエルが絶頂を迎えるたび、少女の媚肉は『がんばれ♡がんばれ♡もっと精液コキ出して♡』と言わんばかりに優しく絡み付き、赤玉限界カエルチンポを無理矢理勃起させ、今この瞬間に生産された新品精子すらも1匹残らず搾り上げていく。
機械的なまでに無情で、効率的な搾精ピストンに、オスガエルはひたすら悶え続けることしかできない。
身体はピクピク……を通り越してガクガクと震え始め、肉棒はぴゅっ…♡ぴゅっ…♡と情けない射精を繰り返すばかり。
そんな無様で哀れなカエルの上で、少女は延々と腰を振り続ける。
たんっ♡たんっ♡ぱちゅっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡ずりゅ♡ずりゅ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡……
そうしてついに、1滴の精子すら出なくなるまで搾り尽くした末に、彼女はようやくカエルチンポをおまんこから引き抜いた。オスガエルはとっくに気絶しており、起き上がる様子はない。
立ち上がった少女の膣からは、愛液と薄い精液が混じり合った、ほぼ半透明な白濁液が溢れ出した。
不満そうに己を腹部をさする様子を見るに、どうやら彼女は、今回の交尾では妊娠できなかったようだ。
ちらりとオスガエルの股間を見るが、そこにあるのは完全に萎れきったイチモツだけ。
どこかほんの少し失望したように視線を外した少女が、仕方なく別のオスを探しに行こうとしたそのとき─
─何者かが、べちゃ、べちゃと足音を立てながら、湖から陸へと這い上がってきた。
そこに居たのは、つい先ほど立ち去ったはずの、顔に傷のある大柄なカエルだった。
交尾の音を聞きつけて戻ってきたのだろう。彼の股間には、その体躯に対して異様に巨大なイチモツが、ギンギンに反り立った状態で鎮座していた。
新たなオスの出現に、少女の不満げな雰囲気は瞬く間に雲散。
すぐさま四つん這いになり、大柄なオスガエル──『キズ持ち』のチンポを受け入れる体勢を整える。
それを見た彼は、その巨大なイチモツを、少女のぐちょぐちょおまんこへ躊躇うことなくブチ込んだ。
ずっずっ♡ずぶっ♡ずぶぶぶぶっ♡めりっ♡…っっずんっ!!♡♡
……っふっ…! …
毒ガエルの産卵管以上のサイズと、比べ物にならないほど硬さを誇るデカマラが、少女の子宮口をこじ開け、子宮内部にまで亀頭をねじ込ませる。
その物理的な衝撃に、白銀の少女は思わず息を漏らした。
ずりっ♡みちちちちっ♡……どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡…
…っふっ……ふっ……ふっ…っ……ふぅ…ふっ…
小刻みで、しかし力強いピストン運動に、少女の肺の空気が押し出され、自然と吐息がこぼれ続ける。
『キズ持ち』にとっても、少女のおまんこは心地よいものらしい。彼はあっという間にピストンのペースを上げると、
どびゅるるっ♡どびゅるるるるるるるる♡どびゅるるっ♡どびゅっどびゅっ♡
濃厚な白濁液を、少女の子宮内へ直接、とてつもなく大量に叩きつけた。
…っ……っふぅぅぅ……っふっ……
子宮口を亀頭で塞がれたまま、大量の特濃精子が子宮へと流れ込み、みるみるうちに少女の腹が膨れ上がっていく。
そうして、『キズ持ち』が1度目の射精を終えたころには、少女の腹はぽっこりと大きく膨らんでいた。
少女の子宮内で、これまで多くのメスを孕ませてきた強靭なカエル精子が、最強種たるドラゴンの卵子へと体当たりを敢行し、そのほとんどが卵子の透明帯に阻まれ、玉砕していく。
──そんな中で、1匹のひときわ大きいカエル精子が、ついにドラゴン卵子の堅殻を食い破った──。
朝日の昇る時間帯に、小柄なカエルが、湖の浅瀬でまどろんでいた。
…っぱん…………ぱんっ…………ぱちゅっ……
…目を覚ましたは良いが、どうにも身体が重い。気だるい。動くのも億劫だ。
……ぱんっ♡……ぱちゅっ♡………………ぱちゅっ♡……
……ああ、あのメスは良かったなぁ。おれが、ハジメて交尾できた。おれの、おれの──。
…ぱんっ♡…ぱんっ♡…ぱんっ♡…ぱんっ♡……ぱちゅっ♡……
…………ええい、この耳障りな音は何だ。
目を開け、身体を起こしたオスガエルが目にしたのは─
─腹を大きく膨らませ、おまんこから青い数珠状の卵を産み落としながら、『キズ持ち』に立ちバックで尻穴を犯される白銀の少女の姿だった。
○主人公ちゃん
154cm/B84/W57/H86(第3話開始時点)
開始時点では前回から成長無し。ちゃんと孕めなかったからね。しょうがないね。
二匹のカエルと交尾したが、受精したのは『キズ持ち』の精子でのみ。
粗チンも巨チンも等評価で交尾する。
ただし、自分を孕ませられないオスはちょっぴり低評価する。
○大ガエル/フォレストフロッグ
今回の竿役。でっかいアマガエル。
前話の毒ガエルより断然弱いが、知能だけは比較的高め。
・小柄な方
カエル界の弱者。ただし知能はかなり高め。(カエル基準)
初めてメスにヤらせてもらえて大喜びだったが、寝起き一番に寝取られセックス(偽)を見せつけられた。
・大柄な方(『キズ持ち』)
カエル界の強者。フィジカルエリート。
何も考えずに主人公ちゃんを犯したら、あまりの具合の良さにドハマリ。卵が育ってきたらおまんこさせてくれなくなったので、代わりに尻穴を使い始めた。
○青い数珠状の卵
『キズ持ち』との仔。
ぶよぶよしたゼリー状の卵で、ちょっとやそっとじゃ割れない。もしも割れやすい卵だったら、早々に『キズ持ち』のところを離れていたハズ。
たぶんガノ○トスかジュラト○スみたいなのが生まれる。