2年の夏休みが始まったが、俺のやることは基本変わらない
平日は朝から殻木先生の所に修行しに行き、夕方に帰ってきて、そこから改良屋として仕事を受けてトレーニングや復習をして寝る生活だ
土日はメアリーの所で家電製品を改良していく
「しっかし製造班もまともな物作れるようになってきたな」
「そりゃあ毎日機械いじりしていたら上手くなるわな」
「明石、内藤との付き合いはどうなのよ」
「そりゃあ毎日夜にSEXしてるが」
「お熱いねぇ」
「卒業までは妊娠は我慢して貰っているがな」
「まぁ前回のいきなりの実戦みたいなことになったら困るからな」
「相当死傷者出たんだろ?」
「そうそう。生きていても治療費で奴隷落ちした奴も多かったから学年全体に大打撃だよ全く……」
「改良屋としても治療系で儲かってはいるが、あまり嬉しくない儲かり方だな……工場長、そっちの儲かり方はどうなんだ?」
「新入生が結構買いに来るな。強盗で金があるんだろうな今の時期は」
「あー、そんな時期か」
「明石の所は強盗とかしないよな」
「まぁ儲かってるからな。ただこれ以上配下を増やすのは厳しいな。何かもっと儲かることをしないと」
「儲かることねぇ……薬でも栽培します?」
「薬ねぇ……うーん……」
「でも結構今でも儲かってるんじゃないんですか? うちの家電の分け前の4割貰ってるんですし」
「まぁ正直な事を言うとあと5人くらいは配下を増やしても大丈夫だけど、ギリギリにしたくはないじゃん」
「そりゃそうだな」
「というか原材料八百万が作れるからそっち食費だけじゃんか」
「あー、確かに。だからこの値段で利益出るのか」
メアリーの所の工場長と他愛の無い話をする
「そういえば授業でヴィランのコスチュームの話が出たんだが、明石はコスチュームとか着用しねーの?」
「いや、俺が出る時点で敗けだろ」
「そりゃそうだな」
「うちの最高戦力は綺麗だし、綺麗はまだ進化を残しているからね」
「え? まだ成長するん? 内藤の奴」
「まだまだ改良の余地があるからな」
「改良の余地とかわかるのか?」
「何となくね。個性をいじるようになってこれ以上はコイツの体が持たないなぁってのがわかるようになった」
「あれ? 改良屋としては個性の改良はしてないよな?」
「修行先で個性の改良をしているんだよ」
「あー、なるほど」
「まぁ個性の限界が来ても更に器の改良をすれば個性の改良限界も上がるからな。そのいたちごっこだよ。まぁ無限に改良は無理だがな」
「サポート系個性の最上級って感じだな」
「まぁ便利は便利だからな」
夏休みのある日綺麗ちゃんと雅緋ちゃんが部屋にやって来た
「なぁ、私達も医療を勉強したいんだけど」
「急にどうしたの?」
「いや、私は催眠術とか念力を利用した治癒で精神的な病気とか外傷の治療が出きるんじゃないかなとか考えて」
「私は医療忍術が使えるようになったから外科として改善の手伝いをしたくてさ」
「いや、全然良いというか嬉しいけど、他の選択肢を選ばなくて良いの?」
「良いの、良いの……というかそろそろ雅緋ちゃんも抱いてあげて改善君」
「な! 綺麗やめろ」
「だって雅緋ちゃん改善君に振り向いて貰おうと努力しているの知っているし……」
「は、恥ずかしいからやめてくれ綺麗……」
「いや、俺はウェルカムだけど綺麗は良いの?」
「正直1人じゃ性欲を受け止められないから」
「あー、そういう感じね。わかった。雅緋」
「ひゃい!」
「俺に一生をくれないか」
「……勿論! ただ復讐には手伝ってもらう」
「わかった」
「あっ♡あっ♡あっ♡凄い太い♡長い♡硬い♡」
「20センチのビッグペニスだからな」
バックから腰を掴んで思いっきり前後に腰を振るう
ジュボジュボジュボとイヤらしい音が響き渡る
「~~~♡♡♡そこ♡気持ちいいの♡ダメ♡中が改善の形になっちゃう♡」
「うお、締まりが更にきつく……中から思いっきり改良してやるからな!」
「ダメダメ♡私が変わっちゃう♡壊れる♡……壊れちゃう♡♡♡」
「ダメ♡待って♡こんなの知らないのぉぉお♡」
「一発目いくぞ」
「あぁぁぁぁぁあイクゥゥゥゥ♡♡♡」
ドビュルルルとゼリーの様な濃い精液が雅緋の中を覆い尽くす
ズルンとペニスを引き抜くとごぼぉと精液が溢れ出す
「チンポ……中でいっぱい……あへぇ♡」
「2回戦は綺麗、頼むわ」
「わかったわ。どうぞサーナイトのゆるふわまんことボインバインのおっぱいを堪能あれ」
俺は2人にそれぞれ5発ずつ射精するのだった
「獣……」
「でもよかったろ雅緋ちゃん」
「……うん。気持ちよかった」
「中出しして思いっきり改良したけど何か変わったかな?」
「なんか力が沸いてくる。目に見えない力みたいなのがこう、全身からわき出てくる感じ……今までできなかった忍術も出きるかも!」
「それは良かった」
「私達の妊娠は卒業してからね♡」
「うん♡改善、私達をママにしてね♡」
「勿論。必ず卒業したら孕ませてやるからな」
「白脳無じゃが一応完成したな。まぁ作り方さえ抑えておければ白脳無くらいは作ってもらわんと困るが」
「うーん、作ってみてわかりましたが、白は本当に個性が複数個耐えられるだけの個体ですね。寿命も短いですし。そう考えると黒霧は成功例なんですね」
「そうじゃな。黒霧レベルをワシはハイエンドと呼んでおるが、あれレベルを作るには肉体の適合性をあげなければならんからな。黒霧の死体はたまたま適合性が高かったが、それを個性を使って接合できるようになれば……また変わってくる」
「殻木先生はどんな個性が必要だと?」
「壊れた体を動かせる【再生】の個性と個性を【コピー】する個性が必要じゃな。【再生】の個性単品を培養する技術よりもコピーして増やせる個性があれば解決するんじゃがな」
「なかなかピンポイントでそういう個性は無いでしょうね」
「類似個性でも明石君がいることでなんとかなりそうだがな。いま改良している【回復】の個性はどうじゃ?」
「元々他人の外傷を少し治す個性でしたっけ?」
「ああ、どうじゃ? 肉体を再生する個性まで改良できるか?」
「いや、これ他人を治す限定ですね。どんなに強力にしても自分ではなく他人という制約が付きます」
「むう、失敗か。まぁ欲しがっている奴が居たから流すか」
「よろしいので? 希少な個性だと思いますが」
「次に繋がらない研究は無駄じゃ。じゃったら脳無の改良をしていた方が良い」
「そうですね」
「この練習用白脳無はどうするんじゃ?」
「うーん、個性が【リボン】と【マント】ですからねぇ……実験に使って良い雑魚個性ですし、脳ミソ丸出しで女体ですが抱きたくねーな……まぁ俺の配下の個性特訓の素材にしますわ」
「そうか。まぁ雑魚個性だから惜しくは無いが」
「白だと2つの個性でやはり限界ですか?」
「ああ。上手く行くと黒く変色するんじゃがなぁ」
「雑魚脳無だとそこらのヒーローにも制圧されそうなくらい雑魚ですからねぇ」
「ハイエンド脳無を量産して早くマスターピースを作りたいものじゃな」
短くてすみません