第二プロローグ 地母アメ ♡
私の名前は地母アメ!
ちょっと変わった女の子です!
パパがオール・フォー・ワンおじさんから指示を受けて雄英高校に潜伏する子供が欲しいと言われたために中学校に通わせてもらうことになりました!
元から私は学校に行きたいと熱望していただけにとても嬉しく思います!
「ねぇあの子凄くない?」
「ヤバ、超美人じゃん」
「うわ、おっぱいでけぇ」
「発育の暴力ってやつか?」
私を見てざわついてるねぇ……ヌフフ
「皆~! 私アメって言うんだ! ヒーローになることを目指しています! 引っ越してきたばかりでここら辺よく知らないけどよろしくね!」
「うわ、すっげーキラキラ女子じゃん」
「お、俺! ここら辺詳しいから教えようか!」
「俺も! 俺も!」
「えへへ、ありがとうね」
校門の前で騒いでいると
「どけ! 邪魔だボケ」
とツンツン頭の男の子がそう言ってきた
「あ、ごめんよ」
「……けっ! モブはモブらしくしていろよ」
「あ、うん」
そう言われてしまった
少ししょんぼり
でもでもこれも学生っぽいよね!
カバンを背負って私は教室に行くのだった
「たっだいまー! 鳳翔さん」
「アメちゃんお帰りなさい。どうだった学校は?」
「凄く楽しかったよ! 鳳翔さん悪いね私に付き合わせてしまって」
「いやでも母親役なら老け顔の私の方が適任だろうし、私も外で活動したかったから楽しんでいるわよ」
「ならよかった」
「ご飯できているから食べましょうか」
「はい!」
鳳翔さんと言っているが私よりも生まれたのは数ヶ月後の年下の艦娘という種族も違う女性だ
ただ母性溢れる容姿をしており、コミュニケーション能力も高いので今回の任務に抜擢された
「友達作りたいなぁ……色々な人とお話したいし」
「私も商店街の人と仲良くなりたいわね」
「でもオール・フォー・ワンおじさん死にかけたって言ってたよね? 復活したの?」
「いや? もう一方の潜伏している地母ドイの方がオール・フォー・ワンの後継者のところで働いているけど、元気ではなさそうだよ」
「そう……まぁ互いに現世を楽しみましょう」
「うん」
学校にてブツブツと熱心にノートを書く男の子がいる
気になったので私は声をかけつみた
「ねぇ何を書いているの? 緑谷君?」
「わ、わぁ地母さん!?」
「ずいぶんと熱中して何か書いていたけど勉強?」
「……僕ヒーローが大好きだから「将来の為のヒーロー分析ノート?」わ、わぁ!」
「素敵だね」
「え?」
「何かに熱中して取り組める人は立派だと思うよ」
「そ、そんな……そんなことは……」
「緑谷君は無個性だっけ?」
「そうですけど……無個性でもヒーローを狙うのは馬鹿らしいかな」
「いや、無個性でもヒーローは目指せると思うよ。私もね! ヒーローになりたいの。オールマイトみたいな誰もが憧れるヒーローも良いけど困っている人々を助けられるような正義のヒーローに」
「そ、そうなんだ! 地母さんはヒーロー科のある学校に行くの?」
「うん。雄英に行きたいなって思っているよ」
「地母さんは……個性って?」
「私の個性は……【アメリカ】だよ。第二次世界大戦の頃までにあった物とかに体を変形することができる複合個性だね……例えば」
「わぁ! 指がピストルに!?」
「こんな感じに変形することができるよ」
「す、凄い! 凄くヒーロー向きの個性だね」
「……強い個性じゃなくても切欠さえあれば強くなれるよ。でもそしたら緑谷君体も鍛えないと駄目じゃないかな?」
「……確かにそうだ。夢に向かって頑張るって言うんなら体を鍛えたりしないと駄目じゃないか。地母さんだけだよ無個性の僕でもヒーローを目指せるって言った人は」
「目指すのは自由だし、鍛えたらきっと緑谷君かっこ良くなると思うんだよね」
「そ、そうかな」
「なんだろう。緑谷君は運命って信じる?」
「運命?」
「そう、運命。すべての出会いや行動に意味がある。人の力では起こり得ない大いなる力による天命とかそう言う感じ」
「地母さんは信じてるの? 運命ってやつを?」
「いや、ぜんぜん」
ガクッと崩れる緑谷君
「確かにすべての出会いや行動には意味があるけど天の力ではなく全て人の意識によるものだと思うんだ。人の行動によって結末は変わる……人の可能性は無限大だよ!」
「人の可能性は無限大……」
「今からでも遅くないから私と鍛えようよ」
「ええ! でも地母さん良いの……その……地母さんファンクラブができるくらい人気者だし、オタクの僕に付き合うのは……」
「一緒にヒーロー目指して頑張るだけじゃん。健全だよ! 健全! じゃあ早速行こうぜ緑谷出久君」
「地母下の名前覚えてくれて……うわ! 凄い力強い!」
緑谷君と友達になり暇潰しとして彼を鍛えることにした
なぜ彼が気になったのかはわからない
でも他の人より彼に無限の可能性を感じてしまった
なぜだろうか?
とある廃ビルにて
「痒い痒い痒い痒い」
「また死柄木の発作? はーい、薬塗りましょうね」
「うるさい、黙れ、俺は気分が最高に悪いんだよ」
「なんだよ死柄木、あれか? 3歳児に介護される高校生ってのが最高にダサいとか思っている感じ?」
「お前うざい。先生からの借り物じゃなかったら壊しているぞ」
「ナチチ、壊してみやがれ。私と死柄木の個性相性は最悪だからね」
「あ?」
「私は常に産み出す個性だぞ、君の崩壊の前に肉体を創り直せば君に触れられていても死ぬことはない。まぁ無限には無理だから抵抗するけど」
「けっ! 可愛くねえなお前」
「ナチチ、どうも可愛くない後輩で悪かったね」
「あー、オールマイトが平和の象徴をしている社会が憎い、ウザイ、消えねぇかな」
「まぁ当面は無理だろうね。オール・フォー・ワンでも倒せない怪物だし」
『そうだね死柄木弔、君は僕を超える存在にならないといけないからね。今は準備期間だ。自らを鍛え、準備をするんだ』
「先生、準備って言ってもどうすりゃぁいいんだ?」
『それを考えるのは君自身だ。黒霧と地母ドイの2人の意見を聞いて成長するんだ死柄木弔』
「はい、ということなのでじゃあ何をすれば良いかわかるかな? 死柄木弔君?」
「やっぱりお前ウザイわ」
「そうだね、仲間を集めることだね」
「話聞かねぇなコイツ」
「私達の組織は弱小も弱小で良いところ。まずは組織を整えましょう!」
「はぁ? 何勝手に仕切ってるんだ。殺すぞ」
「死柄木弔、確かに現状我々3人ではできることが限られています。ここは戦力を集めることに注力するのが良いのでは無いでしょうか」
「……ちっ! マシなヤツを連れてこい」
「了解……といっても私こっちの世界疎いから地道に行こうかな。死柄木、3年ちょうだい。マシな戦力を5人くらい集めるから」
「はぁ? 3年もかけて5人とか舐めてるのかよ」
「うーん、だって金で雇うわけにもいかないでしょ? 提供できるの衣食住くらいだし。ヒーローから匿うのを条件に組み込めるかもしれないけど……無名の組織に誰が入りたいんだって話だよ死柄木」
「そうですよ死柄木弔、我々は無名なのだから時間をかける必要があるのです」
「ちっ! わかったわかった。お前らでなんとかしろ」
「ナチチ、了解」
「わかりました」
静岡のとある場所にて
「はい、腕立て伏せ100回いくよ」
「ぐぎぎ」
山の中にて地母アメと緑谷出久が特訓をしていた
「はい、35、36、37」
「ふっふっふっ!」
「はい、お疲れー、じゃあほいっと」
地母は上着を脱いで胸を出し、腕からコップを創り、胸からレモネードを絞った
「わぁぁ! 地母さん! 胸出てる! 乳首見えてるって」
「出久君も男子だね、あそこが勃起してるよ」
「地母さんがこんなにもエロい女の子だとは思わなかったよ!!」
「でも飲料を産み出すのは胸からの方が絞りやすいし、効率的なんだよ、ほい、レモネード」
「あ、ありがとう……でもこれ地母さんの母乳ってことになるんじゃ?」
「いや、気にしなくて良いと思うよ。さぁ飲んで休憩したら次はバービージャンプとかスクワット、もも上げ運動で下半身を鍛えるからね」
「お、おっす!」
(良いねぇ頑張る男の子ってそれだけで可愛くてしょうがないんだよね! 出久君頑張っているし、ご褒美あげたいなぁ)
「ねぇ出久君、全部できたらご褒美あげるよ」
「ご、ご褒美って?」
「私とすっぽりしたくない?」
「ハレンチだよ! 地母さん!」
「でも下半身は正直だよね」
「そ、そりゃ地母さん凄く整った顔しているし、胸も大きいし、気持ち良さそうだけど……」
「まぁでも全部できなかったら無しだけどね! 頑張ろうじゃないか!」
「お、おー?」
緑谷出久は地母アメの勢いに飲まれ、そのままトレーニングをやりきり、地母アメとセックスする権利を勝ち取った
「さあ、あがってあがって」
「お、おじゃまします」
「お帰りー、あら、出久君じゃない」
「こんにちは鳳翔さん」
地母アメさんとは血の繋がりは無いらしいけど育ての親の鳳翔さんとは地母さんとトレーニングをするようになってから食事を作ってもらい一緒に食べたりするようになっていた
僕のお母さんとも仲が良く、よくドラマの話や買い物の情報を交換している
というかお母さんは僕と地母さんが付き合ってるって思っているらしい……
いや、待てよ
付き合ってない女の子と僕はこれからせ、セックスするのか!?
「ち、地母さん」
「あ、鳳翔さん、今日出久君とセックスするからちょっと煩くなるかも」
「まぁまぁそうですか」
「ちょ! 地母さん! 何を言って」
「ご褒美、欲しかったんでしょ?」
「じゃあ私は早めに寝ますから若い2人はごゆっくり」
「じゃあお風呂いこう! 体洗ってあげるよ」
「う、うわぁぁあ! 力強くて引っ張られる!」
「あらあらうふふ」
グッポ♡グッポ♡
「地母さん、汚いって」
「だって、出久君のおちんちん予想以上に大きくて立派じゃん。もっと可愛いの想像していたんだけど……太くて長くて硬いんだもん」
フェラをしたり、金玉を舐めたりしながら射精を促す
「ふふ、じゃあえい!」
むにんとGカップのおっぱいでチンチンを包み込みパイずりを行う
ズリズリよりはむにんむにんと柔らかい感触が出久の一物に伝わる
「はぅ! ヤバい地母さんと密着しているから髪の毛とかから良い匂いがするし、マシュマロみたいなおっぱいの暖かさで込み上げてくる」
「えい、そのまま出しちゃえ♡」
「うっ!」
ビュルルと精液が溢れでる
「いっぱい濃いのが出たね出久君♡」
「はぁはぁ……ご、ごめん地母さん、精液をかけちゃって」
「大丈夫♡シャワーで流すし……気持ち良かった?」
「う、うん」
「それは良かった。じゃあ次は私を気持ちよくしてくれない」
むにんと抱きついた地母さんは僕の手を握るとそのまま股まで持ってきた
いじって欲しいのだろうか
ええい、男だろ出久!
「あっ♡」
指で股をいじる
といっても僕もよくはわからないので誘導された場所を本とかの知識でいじっていく
「上手上手、ほら私も濡れてきたよ」
指にねばっとした体液がこびりつく
愛液というのだろうか?
「お風呂場ではここまで、ベッドに行こうか」
「う、うん」
パンパンパン
「お゛お゛お゛お゛♡ちゃんと鍛えたから体力増えたね出久君」
「地母さんの中凄く気持ちいい。でも地母さん血が」
「出久君に処女あげちゃった。嬉しい?」
「うん。でも痛くはないの?」
「痛いよ。でも出久君へのご褒美だからね」
「……悪いよ」
「一番駄目なのは女の子が頑張っているのに悪いと思って辞めることだよ出久君。頑張っている女の子な恥をかかせる男なのかな? 出久君は?」
「……地母さん!」
「きゃ♡でもゆっくりのスローセックスにしてくれているのは好感度高い行為だぞ♡」
「でる、でちゃう!」
ビュルルルル
「くぅぅぅ、ゴム越しでも熱いのが伝わってくる♡」
「はぁはぁ……ダメだもうでない」
「うーん、2回も濃いのを短時間で出したら流石に厳しいかな? お疲れ様出久君」
「ヤバい、おっぱいに包まれて寝るの……凄く……癖になりそうだ……」
こうして地母アメと緑谷出久はセフレの関係になるのだった