はい、どうも皆さんこんにちはうp主です
第4回を始めていこうと思います!
前回は成績が出たところからだったので今回は夏休みを遊んでいこうと思います
前回の成績ですが頭脳の改良を受けた生徒は軒並み75点以上、Aクラスの中には95点を取る猛者も居たようです
これを受けて派閥争いみたいなのも激化しています
いままではA組B組で完結していましたがテストの時に指揮下に入ったりもして他クラスの支配下が進み始めているようです
個性の有能度が比較的高いC組、D組は青田買いされていますね
まあ派閥がそのまま卒業してからも続く繋がりになったりするので皆必死です
その点改善君達みたいな中立勢力はどの派閥からも手を出されないので気楽ですが、他を出し抜いてやろうという派閥が出てきたら危ないですよね
さて、その前に皆さんには見えてない場所に学園影響力という項目があります
これが高いと派閥の影響力が学園内でとても高い事を表しています
1000%まであり
100%を超えると学年を超えた派閥と言えるでしょう
今年の1年生派閥はどこが勝ってもおかしくない戦国時代であり、上級生達は様子見をしている感じですね
まぁテストの過去問を買ったりして既に上下関係ができている人間も何人か居ますがね
ということで改善君的にはこのまま誰の下にも付かない中立勢力プレイを継続しようと思います
……その中立性の維持の為に人材の発掘を夏休み期間でしたいと思います
まぁ長々となぜ語ったかはゲームでだるい終業式や夏休みのルール、宿題についての説明が行われているのでカットするためです
必要に応じて夏休みのルールと宿題の説明はしたいと思いますのでご了承を
それでは学校が終わり解散になりました
約40日間の自由な時間……夏休み
内藤綺麗ちゃんと手を繋いで寮へと帰り、部屋に入るや否やキスをする
「んん……」
唇だけのキスからそのまま舌を絡ませてディープキスへと移していく
俺は綺麗のスカートをめくり、パンツの中に手を突っ込む
ぐちゅぐちゅに濡れている
綺麗ちゃんも反撃と俺のズボンとパンツを下ろして俺の男根を触る
「ぷはぁ♡……凄い……大きい!」
「まぁ改良しているからな……ベッドに行こう」
ベッドに移動しながら服を脱いでいき、ベッドまえで俺らは裸になる
「綺麗だよ綺麗ちゃん」
「ありがとう改善君。改善君も凄く格好いいよ」
もう一度キスをしベッドにダイブ、綺麗ちゃんを押し倒す
ビンビンに立っている乳首をいじくりながら俺のちんこを腹部に押し付ける
「ねぇ、焦らさないで早く入れてよぉ♡」
「わかった」
ズプッ
「あっあぁ♡ぅあ♡」
パンパンパン
「んぐ♡いぃ♡気持ちいい♡」
綺麗ちゃんの中は白と緑の裸に似合わずピンク色であり、処女では前に言われた通り血は出てこないが引き締まりがとても良かった
「っああ゛♡あっ、ああああ゛♡ぁあああっ ♡ 」
まだ胸とか尻の肉付きは悪いが、中は一肌の暖かさと体液で幾らでも腰が振れるほど気持ちが良い
バチュン♡バチュン♡バチュン♡バチュン♡
「ヤバい込み上げてくる! 出る! 出る出る!」
「中に出して♡お願い! 私の過去を上書きしてぇ♡」
ビュルルルルル
「あっつぅぅぅ♡」
「はぁはぁ! めっちゃ出た」
「えへへ、凄い量出たね」
ヌポポポポ ズルン ゴパァ
ちんこを抜くと精液が内側から溢れ出して卑猥な音が股から響いている
「あれ? なにこれ!」
精液を押し出す勢いで個性が発動したらしく綺麗ちゃんの中に改良液が大量に中に入っていったらしい
俺のちんこを抜いて少しすると綺麗ちゃんの全身が光に包まれ……
「姿が変わった?」
「え? 嘘」
「ほら」
鏡を指差して見るように言うと股から精液を滴しながら鏡の前に綺麗ちゃんが向かい
か細かった手足にはムチとした健康的な肉付きになり、胸もAカップだったがCくらいの大きさに一気に大きくなった
髪型も変わりツインテールみたいな髪型へと変化した
「ねえ、どっちの私が好き?」
「……どっちも好きだけど新しい姿の方が良いんじゃない? 過去の決別的な意味でさ」
「うん♡」
そのまま俺らは1日中交わっていた
はい、綺麗ちゃんが個性【ポケモン(キルリア)】に進化しました
身長170センチまで大きくなりましたが、ヒロアカ世界は大きい人も多いので気にしない気にしない
ちなみにヒロアカは高校生で女子が150~180くらい、男子だと170~190くらいが平均になります
デク君が166なので少し小さいんですよねぇ
ちなみに明石改善君の身長は175です
夏休みですが、普段学校ではできないことをやることができます
自身が将来ここら辺で活動したいなぁという場所の下見や縄張りの確認、地域の関係者への挨拶とかヒーローの情報を集めたりとかをしたり、トレーニングをして鍛えたり、派閥メンバーを集めて強化合宿や資金調達をしたり……等々色々できます
で、今回は仲間集めをしていきたいのですが、チンピラとかヤンキーとかがどういう場所に居るかの情報を集めるところから始めます
学校のパソコンで1日1万円払うとそういう犯罪者ネットワークに接続することができ、ブローカーを通じて情報を貰い、現地に行って説得するというのが基本の流れになります
あとは人身売買とかですが、金額的に500万円じゃ買うのが厳しいので今回は良い人材が……ん? 結構いるなぁ
ほぼ無個性みたいなのが捨て値で売られていますね
例えば闇金の借金に手を出して親に売られた男の子が顔が異形型で肉付きも悪いって似たような理由で50万円の奴が2名売られていますね
年齢は1歳下ですが購入してしまいましょう
同じ学年で編入させてやりますよぉ
では残り2名分の編入証があるので、残りは……とりあえず関東圏から良い人材をブローカーにピックアップして貰いましょう
ピックアップ代金で50万円飛びましたがまぁ良いでしょう
今回仕入れられたのは、ヒーローの子供で出来損ないの劣等感を感じている女の子だそうです
ヒーロー科に入学できず家から捨てられて東京のアパートで一人暮らしをしている子が居るらしいです
個性は【忍者】らしいですがその名前に反して頭のキャパとか色々な理由で忍術らしい忍術が使えないので拗らせているそうです
厳しい修行で身体中に切り傷や火傷跡があり、これが虐待にならないのが恐ろしいところですね
更に出来の良い兄や弟達が居るようで更に拗らせが加速してしまったようですねぇ
とりあえずブローカーを通じて話し合いの場を設けて貰いましょうか
「改善君、奴隷買ったって本当?」
「本当だよ。俺達は他の派閥が牽制しているから中立で居れるだけで、夏休みの間に自衛できる戦力を集めておこうと思ってね」
「どんな子買ったの?」
「こんな子」
改善が写真を見せると頭がTの字の子とPの字の子が居た
「え? なにこれ?」
「山本提督君とプロ・デューサー君。見ての通り異形型の個性だけど特に有益な個性って訳じゃないから捨て値で買えた」
「ええ……もっと強い個性の子買えば良いのに……」
「まぁ改善の実験台にはなるだろうからさ」
「まぁ改善君が納得しているなら良いけど」
「あとは使えそうな個性の同じ年の子を紹介して貰ったから明後日その子に会いに行くよ」
「どんな子?」
「こんな子」
「……オッパイの付いたイケメンじゃん」
「会ってみないとどんな子かわからないけど綺麗もこの子をスカウトしても良い?」
「良いんじゃない? あと住む部屋はどうするの?」
「一応2人分の個室は借りた。場合によっては3人分になると思う」
「ふーん、私からも出そうか?」
「いや、俺が決めた事だから良いよ」
「でもだいぶ残金減ってるでしょ?」
「また稼ぐから大丈夫だよ。綺麗は女友達と遊ばなくて良いのか?」
「うーん、派閥の長の女子会に呼ばれているからその会に行こうかなぁくらいしか予定無いなぁ」
「そうなん? どうしよっかなぉ新しい子達の歓迎会もしたいんだよなぁ」
「良いじゃん盛大にやろうよ」
「まあでもスカウトの女の子次第でもあるけど」
「提督君とプロ君は何時来るの?」
「来週らしいな」
「そうなんだ。了解」
東京某所のカフェ
ブローカーにセッティングされた話し合いの場に行くと学生服を着た白髪の女性が座っていた
「お待たせしました。明石改善と言います。話し合いの場に来てくださりありがとうございます」
「蛇島雅緋(へびしま みやび)だ。私をスカウトしたいという話でしたがどの様な話?」
「個性の強化には興味はありませんか」
「……はぁ、そういう類いの輩かよ。私が落ちこぼれだからそこにつけこんで金を巻き上げようって魂胆なら帰んな。私は親に捨てられてるんだ。このへっぽこ個性のせいでな」
「いやいや、そうではなく俺達はあんたを仲間にしたいんだよ」
「どういうことだ?」
「それに答える前にあなたはヒーローは好きですか?」
「あ? 大嫌いだよ。ヒーローという理由で子供を虐待する親も、それを全く止めない周りも……辛くて声をあげても親が一流ヒーローって理由で無視しやがる」
「見返したくはありませんか?」
「……それで初めの個性の強化に繋がる感じか?」
「ええ、俺の個性は改良。あらゆる物を良くする個性です。頭のキャパで個性が強化できないのなら俺の個性で強くしましょう。俺は個性が鍛えられる。仲間もできる。あなたは個性が強くなって見返せる。Win-Winじゃないですか?」
「帝王学園は知ってる?」
綺麗が雅緋に尋ねる
「あー、何人かプロを輩出している歴史ある高校だっけ?」
「もしよろしければこちらに編入届けと支援金があります。受け取ったら協力してください」
「……なぁ本当に俺の個性は良くなるのか?」
「ええ、横に居る綺麗ちゃんも個性を改良した結果感情を読む個性が念力、テレポート、催眠術等の複合個性に進化しましたから」
「蛇島さんもきっと良くなりますよ」
「雅緋で良いよ。その話乗ったよ。で支援金って幾ら貰えるんだ?」
「こちらに」
封筒を差し出すと中身を確認する
「おいおい50かよ。お前も学生だろうにスゲー額だな!」
「まぁ稼いでいるので。見返してやりましょうや雅緋さん」
「おう! 何でもやってやるよ!」
『雅緋が仲間になった』