練習もかねて、会話のみで成立させてます。
時系列はバラバラ、いつもより濃密な感じになってるといいなあ。
???「今日は、日々お薬を使ってくださっているホロメンの皆様にアンケートした際に、一番盛り上がっちゃったシチュについて答えていただいたものを、いくつか抜粋して載せたいと思います!皆様のこれからの性活に生かされること間違いなし!詳しい内容は、このリンク先に置いておきますね!URLは……」
1.天使のような悪魔の場合
(水着の試着をしてみせたら、相手の好みにドンピシャだったから、そのまま……)
「ね、ねぇ、これホントに似合ってる……?」
「ええ、お似合いだと思うよ?何か不安が?」
「いや、いつものより露出多いし、トワ別にスタイルで売ってるタイプじゃないしさあ……」
「まあ、MV用に着る水着だって話だし、肌露出は流石にどうしようもないんじゃないかな。それに、用意したビキニスタイルはトワさんが選んだって聞いたよ?」
「せ、折角だから貴方が前に見せてくれた物を参考にしたの!そしたら、ビキニばっかりだったから……」
「……つまり、僕のため?」
「そ、そうだよ!悪い!?」
「い、いや!それはホントに嬉しい……」
「そ、そうなんだ……」
「……」
「……」
「……あ、あの」
「……ねえ」
「な、なにかな?」
「それ、膨らんでる」
「……い、いや!これは、その……」
「……シたいの?」
「流石に、衣装でそれは不味くない!?」
「これは、あくまで試着用だし、なんならトワが買い取ったもん」
「え、なんで?」
「好みって聞いたし、もしかしたら、トワが着たら、抱いてくれるかもって思ったからなんだけど」
「それは……」
「……///」
「……はい、その、凄く、そそられます」
「……お手柔らかに、ね?」
「ぜ、善処します……」
本人感想:全然お手柔らかじゃなかった!でも、また誘おうか迷ってます……。
2.超有能女幹部の場合
(浴衣衣装での撮影が終わった後に、貸し切りで彼を呼んで秘密の撮影会したら、盛り上がりすぎました……)
「凄いね、ルイの雰囲気を壊さずに綺麗になってる……」
「我ながらいい感じに纏まったと思うんだ。意匠考えてくれたママにも感謝しないと」
「絵師さんってのは凄いな。私にはてんでわからないけど、発想が形に出来るのは羨ましいというか」
「私も、デザインの基は知ってたけど、あそこからここまで綺麗になるなんて思ってなかったから、実物見た時ビックリしちゃった」
「思わず写真撮りすぎたね、ルイもノリノリでポーズとってたから可愛かったよ」
「公的には絶対出せないけど、貴方にならいいかなって」
「ありがとう、後で編集しておかないと……」
「……ね、ねぇ?」
「ん?どうしたの?」
「その、今日ここ貸し切ったって聞いてる?」
「え?うん。マネさんが教えてくれたよ?ルイが僕を呼ぶから他に邪魔されたくないって」
「そ、そうなんだけど。その、理由は?」
「知らないよ。マネさんはなんか笑ってたけど。あ、あと『機材壊さないで下さいね』って念押しされたなあ。マネさんには言ったの?」
「う、うん。一応それなりにお金掛かるし、私の予定に関わるから、ちゃんと言わなきゃダメかなって」
「まあそりゃそうか。ミーティングとかもあるもんね」
「……ここ、ホロメンの新衣装の宣材写真を撮る時に必ず使われる撮影所なんですって」
「あ、そうなの?ってことは、先輩の皆さんも」
「ここなんだって。だから、HPの背景が同じなのよ」
「へー、そうだったんだ」
「で、でね?その、理由がちゃんとあって。私もとある先輩から聞いたから、たぶん皆もそうだと思うんだけど」
「うん」
「皆さん、撮影後にここを貸し切ってるんだって。で、必ずパートナーと個人撮影をするって」
「なるほど、だから同じ場所って」
「だけど、それはただ写真を撮るってだけじゃなくて……(シュルシュル」
「ル、ルイ!?」
「そ、その、ね?新衣装で抱かれたい、抱かれてるところを記録したいって意味なんだって……///」
「……だから、機材壊すなって笑われたのか!!」
「うん……」
「いや、だけど、ここで?」
「こんなにいい機材揃ってるところを自由に出来るのってなかなかないわよ?」
「そりゃそうだけど、え、これ、皆やってるの?」
「大体は。なんだかんだ、そういうの興味あるみたいで」
「うわぁ、ちょっとびっくり……」
「だ、だから、その……」
「ルイってさ、その、大胆だけど恥ずかしがりやというか」
「う、うん」
「……わかった。確かにこんな機会なかなかないし。折角だから満喫しないとね」
「うん!ありがとう、わがままに付き合ってくれて」
「その代わり」
「え?」
「『全部』撮るからね?」
「……(ゾクッ」
「じゃあ、始めよっか」
「……(コクリ」
本人感想:それはもう、余すところなく撮られました……。でも、今でもそれをネタに色々試せてるので、やって良かったと思ってますよ。
3.ゲーマー狐の場合
(温泉旅行で家族風呂に一緒に入って煽ったら、責め立てられました……)
「はー、家族風呂も大きいなんて、凄いところですねえ……」
「しかも露天まであるとは。一部屋一部屋に付けるって相当だね」
「それを籤で引き当てた私に感謝したまえ!」
「それはもう、感謝しておりますよフブキ様」
「ふふふー」
「はぁー……沁みる……」
「貴方も最近詰めてましたから、スッキリしてくださいね?」
「フブキ程じゃないと思うけどね。毎日のように収録とか撮影してたんだから」
「休みが欲しいってマネちゃんに言ったら、作るために詰めますねって言われちゃあねえ、やってやらぁ!ともなりますよ」
「その甲斐あってのこの連休だしね、僕もそれ聞いたらやるしかなかったよ」
「お互い頑張りましたな~……」
「えぇ、ホントに」
「……チラッ」
「……(ノビー」
「……(グリグリ」
「……あの、フブキ?」
「……なんですかー?」
「僕の上に乗ってるのはいいんだけどさ」
「おっきな背凭れ良いですねぇ」
「……お尻を擦り付けてるのは、その」
「えー?なーんか硬いものが当たってるから、いい感じの所に当たらないかなって」
「……フブキの裸見てるのに、無反応な方が嫌じゃない?」
「そんなん、チョン切っちゃいますよ?」
「怖いなぁ……。というか、それなら刺激しないで」
「やーだぷー。なんのためにこの体勢になったと思ってるんですか」
「部屋でも散々して、へばってたのに」
「あー!そういうこと言うんですか!そもそも、休み中にお互い我慢したんだから、この旅行でスッキリしようって言ったじゃないですか!」
「それは同意したけど、シて、今は休憩なんじゃないの……?」
「狐の性欲嘗めないで下さい!こんな開放的な空間独占してるんだから、ムラムラもしますって」
「……だから、湯船なのに熱いのが分かるんだね」
「えへへ、準備は万端ですから、いつでもいいんですよ?……ンッ?!」
「……その割に、奥突かれるのは弱いのは変わらないね」
「い、いきなりは卑怯……、ちょ、ちょっと!?おっぱいまで弄るのは反則……ヒャッ!」
「いつでも良いって言ったのはフブキだよ?」
「あ、あの、もしかして、怒ってます……?」
「まさか。ただ、僕も雰囲気に当てられちゃったからなー」
「そん、な、奥、ズンズン、突くの、ダメッ、……手、止めてぇ!!」
「折角、外みたいな、所だし、ね?」
「こえっ、でちゃっ、はずかし、ってぇ!」
「たくさん、しましょう、ねっ!」
「う、うんっ、するっ!するからっ!いまは……!」
本人感想:いやぁ、あり得ないくらい興奮しちゃってまじで恥ずかしかったです……。でも、今度また予約していく計画は立ててます……。
4.姉御肌で寂しがりやなハーフエルフの場合
(彼の看病の時に汗拭いてあげてたらムラっとしちゃって……)
「いつぞやの反対だね」
「ああ、確かにそうですね」
「でも、なんともなくて良かったよ。流行り病もあるしね」
「ええ、フレアさんのお陰で一人ぼっちじゃなかったのも大きかったです」
「おや、珍しいね。キミがそんなことストレートに言うなんて」
「一人で病気したこともありますけど、心細かったですから。ホントに助かりました」
「えへへ。ちょっと照れるけど、良かったよ」
「はい」
「汗かいたでしょ、拭いてあげるよ」
「熱はもうないですから、お風呂入れますよ?」
「まあまあ、もう準備しちゃったし、これで最後だからさ。お風呂は明日ね?」
「……分かりました。よろしくお願いします」
「はーい、任されましたb」
「前から思ってたけど、結構鍛えてるよね。結構がっしりしてるというか」
「そうですかね?まあ、軽い運動は続けてますし、その……」
「ん?」
「フレアさんと同居始めてから、その、頻度が増えましたから……」
「……あー、そりゃそうか。あれも激しい運動だよねぇ……」
「ええ、まあ……。なので、体力は付いたかなとは思いますね、はい」
「ま、まあ、充実してるのはいいことだよね!」
「かもしれませんね……」
「……(ゴシゴシ」
「……」
「……(ペタペタ」
「……フレアさん?」
「ああ、ごめんね!その、こんなにまじまじと背中見ることないから、ちょっと触りたくなっちゃって……」
「いえ、吃驚しただけですから。その、こんなので良かったら」
「キミ以外にこんなことしないよ、もう……」
「……」
「……(キュッ」
「……フレアさん?あんまり抱きつくのは、汚いかと……」
「今拭いたばっかりなのに、汚い事ないよ」
「いやまあ、それはそうか……」
「寒い?」
「部屋を十分暖かくしていただいたので、大丈夫ですよ。フレアさんも温かいです」
「なら良かった……」
「……」
「……(チュッ」
「フ、フレアさん!?」
「……(ペロッ」
「あ、あの!?」
「……(サワサワ」
「ンッ!?」
「ふふっ、乳首立ってるね」
「いや、鳥肌みたいなものですから……!」
「でも、こんなになってる……可愛い」
「ちょ、ちょっと!?」
「こんなに、肌露出されたら、看病期間にしてなかったの思い出しちゃって、ね?」
「そりゃ、拭いてもらうためには脱ぐしか……」
「うん、だから、これはしょうがないことなの」
「……あの、もしかして、フレアさん?」
「なーに?」
「その、結構溜まってたり……?」
「……えへへ」
「いや、笑って誤魔化しても……うおっ!?」
(ドサッ)
「身体、平気?」
「痛みも怠さもないし、力がちょっと抜けてる位ですけど」
「こんなに簡単に押し倒せるのも珍しいよねー」
「あの、まさか、今から?」
「こういう時、天井の染みを数えるんだっけ?」
「それは、本来逆の立場かと……!」
「だーじょうぶ、キミに動けなんて言わないから。ホラ、キミのもこんなになってるし、しっかりご奉仕してあげるね……」
「……あ、あああ!」
本人感想:いやー、こっそり練習したこと出来たし満足したよ!風邪も移らなかったしね!ただ、元気になった後にオシオキされちゃったの、ちょっと癖になったかも……。
???「いやあ、皆さん大胆というか、なんというか!まだまだいっぱいありますので、今後もドンドン更新していきますね!」
いつも応援、閲覧していただき、ありがとうございます。
今後も無理のない範囲で新しい事も試していきたいです。