※この作品はR-18です。

アイドル達の羽休め   作:rideru

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以前書いた閑話第2弾です。
なお、ずのー本人はいません。

おまけに書いた内容は今度また短編まとめで書いてみたいなーとか思ってます。


閑話:とある日の雑談お茶会 ※ずのーによる聞き取り調査2

「なーんか珍しい面子じゃね?」

「というか、休みが被ってるのも珍しいよね」

「ちょこは皆が居るって聞いたからすっ飛んできただけよー」

「あの、なんでぺこーらまで……」

 

とある日の事。たまたま出来た休みの日に彼氏の都合がつかなかったまつりが、暇潰しがてら事務所へ遊びに行ったところ、収録を終えてフリーになったAZKiとぺこらを発見。たまにはお茶でもと誘ったところ前者は快諾。後者は若干帰りたそうにしたものの、先手を打っていたまつりによって呼び出されたちょこに捕まり、そのまま行きつけの喫茶店へ連行されたところだった。

 

「まあいいじゃん。ぺこちゃんも最近ちょくちょくホロメンと絡もうとしてるって聞いてたし」

「それはそうぺこですけど、いきなりすぎるのはちょっと」

「おまたせしましたー!……って、どういう面子?」

 

ぺこらの返答に割り込みをかけたのは、PP天使ことかなただった。彼女も他のメンバーを見て意表を突かれた顔をしている。

 

「おー、きたきた!急に呼び出してごめんね?」

「あずちゃんから『暇ならお茶しない?』ってお誘い来た時点でもビックリだったのに」

 

呼び出したのはAZKiだったようだ。

 

「ふむふむ、ぺこちゃんが急速に懐いてるあずきちに、絡みが増えたかなたんか」

「ちょこはまだそんなに絡んでないかしらね?かなた様はりっちしょこらに来てたわよねー」

「またいきたいんですけど、予約が遠くて……」

「まつりも行きたいんだけどー!」

「ちょこ、大人気過ぎるわねぇ」

 

なんやかんや和気藹々と出来る面子である。

ケーキに舌鼓を打ちつつ、色々と盛り上がってきたところで、まつりが意味深に笑って切り出した。

 

「ねぇねぇ、なかなかないメンバーだし、ちょっとふかーい話しない?」

「深い話?」

「うわ、なんかイヤらしい顔してるって……」

 

AZKiは首を傾げ、かなたは微妙そうな顔をした。

 

「んー、というと何かしら?」

「そんなの猥談に決まってるでしょ!わ・い・だ・ん!」

「えー……、何言い出すぺこよ、この先輩……」

 

まつりの宣言にかなた以上に嫌そうな顔で答えるぺこら。

 

「だーって、まつりとか先生はともかく、残りの3人なんてそういう雰囲気ないくせに、立派にこよりのお薬の常連してるって聞いたし」

「いやそれは、まぁ……」

 

まつりの言葉に若干顔を赤らめた3人。

 

「うふふ、ちょこの体験談でこより様が完成させたやつでしょう?」

「そうそう、フブキも言ってたよ。『あんなん使いすぎたらこっちが壊れちゃうって!』って」

「それなのに、使ってる人がいるんだぁ……」

 

ニヤニヤと笑うちょことまつり。

 

「そ、そういう2人は使ってないんですか?!」

「んー?ちょこはむしろ使わないと彼が干からびちゃうからねー、使うと色々捗るし♥️」

「まつりは人間だからね、普段使いしちゃうと彼が大変だからたまに使ってる位だよ。1日休みの日とかに使うと楽しいけどね」

 

かなたの問いに余裕の表情の2人。

 

「くっ、こういうのほんとに強い……」

「ま、まぁまぁ。たまにはいいんじゃないかな?」

「AZちゃん、まじで言ってるぺこ!?」

「0期でたまに意見交換みたいなのしてるしね、意外なこと知れたりするし、たまには他の娘の話とか聞くと色々いいよ?」

「うわー、一番言わなそうな人が言うと説得力ある……」

 

意外にノリノリなAZKiに驚くかなたとぺこら。

 

「よし!こよりからもちょくちょく情報集めて?って言われてるし、語るとしますか!」

「下ネタに頼らなくなったって言ってたのに、こういう時のまつり様はホントに楽しそうねぇ」

 

満面の笑みのまつりを見て苦笑するちょこだが、彼女もノリノリである。

 

 

1.週何回?一度で何回?

 

「週1回出来ればって感じかな。彼がそもそも国内にいないことも多くて、その分いるときに会うって感じだから。するときは基本的に2回もしたら疲れちゃうかも」

「週3か4!毎日って思われそうだけど、彼の休みが合わないと流石にねぇ。ヤる時は2か3だね!」

「1日置きにしてるから、週3か4になるかしら。ちょこは食事も兼ねてるし。スる時は大体3回かしらね」

「うー……、大体週2回ぺこ。スるのも大体2回ぺこ」

「かなたそも2回ですかね。スるのも同じ」

 

 

2.最高で何回?

 

「うわー、何回だったかな……。それこそクリスマスの時にかなり頑張ったけど……」

「丸一日かけて二桁ヤッたかな?連休だったからってお互い禁欲したらエライことになっちゃった」

「んー、彼が気合い入れてくれた日に7回くらいかしらねぇ?気絶しちゃったからちょっと慌てたけど……」

「……ちょっと間が空いた期間の後に二桁しちゃったぺこ」

「たぶん3回くらいだと思うなあ。元々そこまでガツガツしてない人だし……」

「ぺこちゃんが意外だなあ」

「普段からじゃないぺこだよ!?」

 

3.誘うor誘われる?

 

「前は雰囲気で誘われてたけど、最近は私から誘うのも増えたよ」

「誘うというか、襲う?誘い受けもしてるけど、いいよー?」

「私から誘ってるわね。でもたまーに彼から来てくれるから凄く楽しみにしてるわ」

「ぺこーらから誘ってるぺこ、色々あって誘うことに関しては吹っ切れたぺこよ」

「どうだろう……。彼の家に行く時は暗黙の了解みたいになってるから、そういう意味では誘ってるのかなあ」

「誘い受けって何?」

「お、あずきち興味ある?後で教えてあげるよ」

 

 

4.好みの体位は?

 

「えーっと、普通に正面で抱き合うのがいいかな」

「基本何でもいけるけど、ヤラレてる感が強いから後ろから腕引っ張られるのがお気に入り!」

「ちょこも基本的には何でも好きねぇ。横向きに足広げられたりするのは新鮮かも」

「う、後ろから覆い被さられるのがいいぺこ」

「座って後ろ向きに乗っかると、ぺぇを揉んでくれるから好きかな」

「……かなたちゃんのは育乳ぺこ?」

「どいつもこいつも揉まれたしか言わねえからよぉ!」

 

 

5.今までで一番興奮したシチュエーションは?

 

「えっ、なんだろう……。さっきも言ったけど、クリスマスにホテルで色々した時かな」

「夏にプライベートビーチ付きのホテルに泊まったときに、外で水着で煽ったらがっつかれた時だね!あれは良かった……」

「んー、昔の水着を着て見せたら興奮してくれたから、色々とね♥️」

「言わないとダメぺこ?……彼をマミーに紹介しに行ったときに、彼が気に入られて甘やかされてたのを見て、嫉妬しちゃったぺこーらが彼を責めたら、思ったよりいい反応されちゃって、こう……盛り上がっちゃったぺこ」

「あんまり変わったことしてないぞ……?強いて言えば初めて豪華なお城みたいなホテルに泊まりに行った時じゃないかな」

「まつり様、後でそのホテル教えて?今度彼を連れていくわ」

 

 

6.ぶっちゃけ、彼にシてもらいたいこと、ある?

 

「敬語外すのは慣れてきてるから、もうちょっと求めてくれないかなーなんて」

「まつりをもっとわからせてほしい!もう少しSっ気に目覚めないかな!」

「素直に求めてほしいわねえ。我慢してるの見るのも好きだけど、視線でゾクゾクしちゃうからちょこが我慢できなくなっちゃう」

「……ぺこらが一番ってずーっと証明しててほしいぺこ」

「今でも十分だけど……。もう少しがっついてきてもいいかなー」

 

 

 

「んー、こよりの質問はこんなところだったかな?」

 

手早くメモをまとめたまつりが切り上げると、ニコニコのちょこと顔を赤らめていた3人がホッと息をついた。

 

「なかなかディープだったわね」

「ね!というか、3人も結構色々してるじゃん」

「こんなの聞かれるなんて聞いてないぺこ……」

 

特にぺこらはかなり恥ずかしかったようだ。

 

「前に星街とかフブキとかのあったじゃん、見てないの?」

「配られたけど、表紙見てなんとなく避けてたぺこ」

「僕も……」

「あれ、結構色々知れていいわよ?」

「私も少し読んだけど、皆結構やることやってるんだなあって」

「あずきちがホントに勉強熱心で草」

 

メモをこよりに送ったまつりがスマホをしまって立ち上がった。

 

「んー、いいこと聞いたし今日は彼のところ行こうっと!」

「私も彼に連絡しようかな」

 

AZKiがそう言いながらついていくと、残りの3人も思い思いに連絡を取りながらお店を出るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

※おまけ

質問記録(ディープ) 1+2のメンバーの回答

 

 

「今で生でした+中出しされたことありますか?」

 

「あー、どっちもあるよ。初めてされた時はその、かなり幸せに感じたかな。今は記念日とかにしよ?って誘う感じだね」

「えーっと、最近はむしろそっちばかりと言いますか……。その、シてると白上の方が欲しくなっちゃいまして」

「もちろんあるよ。受け止めると僕の身体がフワフワするからいいんだー」

「最初からずっと!後で怒られるけど、あいつのだし避けたくないなって!それになんだかんだ毎回付き合ってくれるから、悪いのさかまただけじゃないでしょ!」

 

「たまーに、してるよ。その、一応きちんと管理した上でだけど……。うん、癖になるからほどほどで我慢してます」

「基本的には生だよ?でも、あえて付けてするのも気持ちよくなる為だけって感じで逆に好き!」

「ちょこは食事だもの。むしろ生じゃないと困っちゃうわ?」

「ぺこーらにスイッチ入った時は、付けてないというか外しちゃうぺこ……。我慢できなくて……」

「何回かある、けど基本的には彼の方が付けようって言ってくれるよ。感想?んー、感触が少し違うけど、意識すると緊張する、かな?」

 

 

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