ド直球(筆者比)に書いてるのもあるので、タイトルに※付ける事にしました。
これ以前にも該当する話がいくつかあるので、後々付ける予定です。
今回現実的ではない表現もありますが、あくまでフィクション、創作物としてお楽しみください。
「ご好評につき、盛り上がったシチュエーション公開第2弾です!ムフフフ……、売れ行きもますます好調ですし、皆さん色々されているようですよー?」
1.清楚担当で皆のアイドルの場合
(プライベートビーチで水着着て煽ったら、スッゴく昂っちゃった♥️)
「うわぁ、これホントに貸し切りなんだね……」
「芸能人御用達なんだってさ。まつりも芸能人の仲間入りってわけだ」
「アイドルは十分要件満たしてると思うけど……」
まつりが予約したホテルには、プライベートビーチが付いていた。ホテルに泊まった人なら誰でも使える専用ビーチで、さらに出費が嵩むが、予約時に申請すれば独占することも出来るという至れり尽くせりっぷりである。それを聞いたまつりは、勿論貸し切ることに躊躇はなかった。
「ほら、これ見覚えあるでしょ?」
「昔着ていたやつだね。まだ持ってたんだ」
「別に配信で着られなくなっただけで、私が合わなくなった訳じゃないからね。こういう時に着られるかなって取っておいたのさ」
ホロライブの初期の頃に衣装として作られた個人用の水着をまつりは着ていた。ビーチについて、いきなり服を脱ぎ出した時には彼も驚いていたが、来る前から下に着ていたようだった。
「布面積小さいよねぇ。これ、今考えたらかなりヤバかったかも」
「まだ配信上のラインがハッキリしてなかった頃だしね。1視聴者としてはかなりドキドキさせられたの覚えてるよ」
まつりのパーソナルカラーともいえるオレンジの水着は、現在のホロメン達が着ている物と比べると、圧倒的に肌の露出が激しい。特に、日焼け後がハッキリ出ていたこともあって、色々と掻き立てられる人も多かっただろう。
「君だけのために着てきたって言ったら嬉しい?」
「う、うん。嬉しいよ」
ピラピラと水着の短すぎるスカート部分を揺らしながらまつりが問えば、彼は顔を赤くしながら同意した。
「散々まつりの事啼かせてるのに、恥ずかしがり屋さんめ」
「そ、それとこれとは違うというか、まつりちゃんはその、やっぱり可愛いし……」
どもりながら答える彼。
「ち、な、み、に。ここ、いわゆる接待とかにも使われる場所みたいでさ」
「接待?」
「まあ、色々とあるじゃない。薄い本とかでもネタになってるやつ」
「……ああ!そういう……」
「そ。だから、ここでは本人達の同意があれば、連絡するまでホテルの人たちは近づかないんだって」
「まあそういう用途なら部外者お断りだろうね」
「でね?まつりは当然、予約の時にここを貸し切りにしたわけですな」
「とんでも出費になったって言ってたね」
「だから、今ここは本当に二人きりです。だーれも見てません」
「う、うん」
彼が頷いたのを見て、まつりは蠱惑的な笑顔を浮かべた。
「だーかーら、しよ?」
「え、いきなり?」
「まつりを見て、そんなにしてる人に言われたくないなあ」
まつりが指差したのは、すでに高まりつつあった彼の股間だった。
「ふふっ、まあホテルのお昼ご飯に、こよりのやつこっそり混ぜてもらったんだけど、思ったより効いてるみたいだしね」
「な、何してるのさ……」
「お陰さまで、まつりもちょーっと大変なことになってて……」
そういうと、まつりは岩場に手をついて、彼にお尻を付き出して見せた。
「ほら、もうココが濡れちゃってて……」
「……っ」
水着越しにはっきりと、彼女の秘所が準備万端になっているのをみた彼は、思わず息を飲んだ。
「ね?君に早く犯されたくて、身体が準備しちゃってるの」
「う、うん……」
岩場にもたれ掛かり、足を拡げて水着の横から自らの指で僅かに覆っている布を避けるようにすると、彼が見ている目の前で弄り始めた。
「わかる……?こんなに、グチュグチュ音が、出るくらい……っ」
「……(コクコク」
「あはっ、そんなに、見られたら、もっと……。ね、こっち、来て?」
食い入るように見つめる彼の視線でますます昂るまつり。空いた片方の手で彼を手招きすると、自らをそのまま弄りながら、屈んで彼のパンツ型の水着に手を掛けた。
「凄い……。もう君も先走ってるじゃん……ァム」
そのまま降ろして、顔に跳ね上がるほどにいきり立つ彼のそれを、躊躇啼く頬張るまつり。
「ま、まつりちゃん……っ!!」
「グブッ……、ゴプッ……」
いきなり喉奥まで咥えてそのまましゃぶり始める彼女、彼もその様子から求めていることを察して一気に突き入れると、涎が垂れるのも気にせずそれを受け入れる。と、同時にまつりの自身を弄る指もいっそう激しくなり、すでにだらだらと滴り落ちていた。
「……プァッ!ハァ……ハァ……」
そして、彼の足が震えるのを察すると、吐き出して息を付いた。
「そのまま飲んでも良かったけど……。最初はこっちがいいな」
快楽と興奮で火照り、赤くなったお尻を彼に突き出すまつり。何を言っているのかはもはや明らかだった。
「全部任せるから……。まつりを、めちゃくちゃにして?」
ふらふらと誘われて近づく彼に、とどめの一言を投げて、まつりはその身を彼に捧げたのだった。
本人感想:ヤバかった。思い出すだけでまた濡れそう。絶対また行く。教えて欲しい人は後で連絡してね♥️
2.秘密結社の掃除屋でインターンの場合
(誕生日にスッゴいホテルのスイート連れてってくれたから、そりゃあ張り切っちゃうよねぇ)
「え、これマジ?」
「マジだぞ。人生で1番の出費だと断言できる」
「うわぁ、ヤバ……」
窓から見える夜景の綺麗さに圧倒されるクロヱ。
「しばらくはもやし生活だがな」
「いや、さかまたがいくらでも支えるけどさ……。ちょっと予想外が過ぎる」
「前にテレビ番組でやってた時に、一度でいいから行ってみたいと言ってたからな。ボーナスと貯金全部注ぎ込んだが、気に入ってくれて良かった。また1から貯め直しだな」
「こんなんしてもらって文句言ったらそいつやべーよマジで。いくらさかまたでもこれは冗談言えないって……。え、君への御返しとか無理すぎるんだが」
彼のあまりのプレゼントに言葉もない様子のクロヱ。
「安心しろ。二度と出来ん。それこそ宝くじでも当たらん限りな」
「夢買ってるじゃん。いや、これ庶民には過ぎた夢だって」
「まあ、僕ら以外の客は皆雰囲気違ったな」
「完全に浮いてたよねw」
「ホテルマンは一流だったから分からんが、周りの視線は雄弁だったな」
「むしろ珍獣みたいに見られてた節あるよ」
部屋の調度品ひとつ取っても、彼やクロヱの月収がいくら飛ぶのか予想も付かなそうなものばかり。
「ご飯も食べたし、あとは風呂入っていちゃつくだけだしね!」
「最後はともかく、そうだな。明日までここは僕達の部屋だ」
一応事前に彼に言われていたので、クロヱも本人なりに気合いをいれたお洒落をしていた。元が大変整っているので、道行く人々が思わず振り返る程の美少女になっていたわけだが、幸か不幸か、彼は見慣れてしまっているので、気負うことなく自然にエスコートしていた。
「やはり、僕の方が不釣り合いか」
「そんなことない!君の良さはさかまただけが知ってればいいし、そもそも君が外向きに整えるのマジで珍しいから、それだけで眼福なんだけど?」
「……まあ、そういうなら良いか」
自然に二人してお風呂に向かっていたが、特に違和感を覚えることなく入っていく。
「湯船でっかw」
「大浴場とは言わんが、泳げそうだな」
「石油王とかなら満喫できるのかな?」
二人どころか、十数人入ってもまだ余りそうな程の広さの湯船に掛け湯をしてから入る二人。
「ねえねえ!ドキドキがやべえんだけど!これ夢じゃないよね!?」
「現実だぞ」
ホントに泳ぎ出しながら彼に叫ぶクロヱ。
「どうしよう。いくら誕生日だからってもてなされ過ぎてフワフワする」
「女の子はお姫様扱いされるのが嬉しいと聞いたが」
「そりゃ嬉しいけどさあ!規模がでかいんだって!」
「それはそうだな」
「やべー……」
仰向けにプカプカ浮かぶクロヱ。シャチの獣人らしくすいすいと泳いでいたが、立派な胸が丸出しで突き出ており、興奮でふるふると揺れているのがわかる。
「ねえねえ」
「どうした?」
「こんなにしてくれるってことはさ?それだけさかまたのこと好きってことだよね?」
「そうだな。今日くらいは僕も素直になろうと思ってるよ」
「はっきり言って?」
「好きだぞ」
目を見てまっすぐ言う彼。
「……それならさあ?」
「どうした?」
ざばっと身体を起こして彼のもとへ戻るクロヱ。
「ここの宿泊がプレゼントってことでしょ?」
「そのつもりだが。なにか欲しいのか?」
「んー、欲しいというか。追加で1つおねだりしたいなあって」
「金かからんならいいぞ。今日はお姫様だしな」
「あ、それは大丈夫。むしろさかまたも一緒にがんばるつもりだし」
「ん……?」
クロヱの言葉に首を傾げる彼。
「すごーく俗っぽいんだけどさ。今すぐ君が欲しくなった」
「……あぁ、頑張るってそういう」
「うん。なんか、君があまりにも直球だったから、キュンキュンしちゃった」
大きな目にハートが浮かんでいそうな表情のクロヱ。
そのまま彼に抱きつくと、彼を湯船の縁に座らせた。
「それと、先に言っておくね。今日はちょっと我慢出来そうにないから」
「は?」
「こよちゃんからのお薬、後でちゃんと飲んでね?」
彼の足の間に座り、いつもクロヱを貫く彼の物へと視線を向ける彼女。すでに目元は蕩けていた。
「お、おい……。ったく、せめて休憩位は挟んでくれな?干からびたら洒落にならん」
「はーい!……2つの意味で言うけど、お腹一杯になるまでよろしくね?」
「どっちでも飲み干すつもりか」
「うん!……それじゃ、いーたーだーきーまーす♥️」
本人感想:いや、写真載せたから見て欲しいけどマジで別次元過ぎてヤバかったって!次はさかまたが連れていくつもりでお仕事頑張る!そしたら、今度は彼が頑張ってくれるかも……♥️
3:悪戯好きなセンシティブ猫の場合
(お客さんが疎らだった夜の映画館の最後列でこっそり……)
「夜にっ、映画館に行きたいって、こういう意味ですか……っ」
「うん。……こんなに興奮してるのに、期待してない訳じゃなかったんだね?……エヘヘ」
小さな映画館の最後列の隅、お客さんもホントに少ない状況。映画館特有の大音量に紛れてしまえば、多少の物音を気にするものなどいない。
「流石に挿入ちゃうのは駄目だけど……、君の好きなおててと、お口でなら、良いよね……♥️」
最早隠すことが出来ないほどに興奮した面持ちのおかゆが、その為だけに選んだ聞いたこともない昔の映画の上映時間は約2時間。いわゆるご休憩とほぼ同じ時間である。しかも念のためにと、ある小さな魔女から、姿を隠す道具まで借りるという念の入れっぷりである。
「おかゆさ……!?」
「声、出しちゃ、駄目だよー?大きな音は誤魔化せないらしいからね?……チュッ」
彼のモノをズボンのチャックを下ろして引き出しつつ、しなだれかかるようにしながら口づけ。そのまま手で優しく扱きあげながら、上では舌を絡めるようなキス。彼は目の前の有り得ない現状と、与えられる快感で脳が爆発しそうだった。
「アハハ、もうこんなんになってる……。ボク、我慢出来るかな……?」
彼の片手を自身の下半身に引っ張りこむおかゆ。彼の手がスカートの下に潜り込むと、既に湿っており、というか、有るべき筈の布の手触りがない。
「……おかゆさん!?まさか」
「うん、さっきお手洗い行った時に脱いじゃったんだ……。実はその時から色んな意味で興奮してたんだよ?」
そういうと、おかゆは顔を下げて、いきり立つ彼のモノを口に含んだ。
「おっきい……。君も興奮してるじゃん……、エッチ」
「いや、それどころじゃ……!?」
「声、我慢してね?」
モゴモゴと咥えながらしゃべるおかゆ。舌が不定期に触れるため、彼は身悶えするしかなかった。
「ボクも弄って……?今から、2時間楽しもうね?」
彼を見上げて笑うおかゆの目は爛々と光っていた。
本人感想:いやー、スリルっていいね。帰り道に持って行ってたおもちゃがバレて、オシオキされながら電車に乗ったのも興奮したし、そのままおうちでシッポリ楽しんだよ。
4.握力最強のスパダリPP天使の場合
(デート終わりにお城みたいなホテルに初めて泊まりに行ったら、ドキドキしちゃって……)
「うわー、うわー!」
「壊れた人形みたいに繰り返してるが、どうした?」
部屋に入って早々に内装を見て慌てるかなた。
「え、なにこれ派手すぎない?」
「ここの中では割と抑え目な方だと思うぞ」
「うわ!お風呂透けてるじゃん!」
ガラスで仕切られた浴室にバタバタとはしゃぐ。
「まあ、そういう目的に作られてる建物だしな。というか、ここ調べたのかなただよな?」
「そうだけど!なんかサイト見たのより派手というか、自分がいるのが不思議というか……」
「見られたい欲でもあるのか?」
「ちげーよ!!」
彼の言葉に強めのツッコミを返すが、顔はすでに真っ赤である。
「こんなん、普通作らないから見てみたかっただけだよ」
「そうなのか?なら、先に僕が浴びてみようか?どんな感じに見えるのか分かるだろ」
「うっ……、わかった。お願いします」
彼の提案に一瞬悩んだが、好奇心には勝てずに同意するかなた。彼も、特に気負うことなく荷物を置き、洗面所で服を脱ぐと、あっさりと浴室へ。
「ふぅ……。歩き回ったから少し疲れたなぁ……」
「うわー……。こんな感じなんか……」
のんびり寛ぐ彼とは対照的に、顔を真っ赤にしながらも彼から目を離せないかなた。
「こっちからは見にくいんだな。おーい、かなたー?」
「な、なに!?」
「何をそんなに慌ててるんだ?洗い場空いたし、入るか?」
「わ、わかった!」
バタバタと移動する音がして、少し静まった後、ドアがゆっくり開くと、タオルで身体を隠したかなたがそっと入ってきた。
「お疲れ様。身体流そうか?」
「い、いい!自分でやるから入って待ってて?」
「ん、わかった……、ん?待っててってここでか?」
「うん」
チラリと彼を見て、赤らめた顔のまま頷く彼女に、腰を浮かせかけた彼も再び腰を下ろした。
「……」
そのまま無言で身体を洗うかなた。
「……大丈夫か?」
「な、何が?」
「なんかスゲー身体固くなってるように見えたから」
「へ、平気!」
雰囲気が固い事に気づいた彼が聞くも、平気の一点張りなので、なんとも言えないまま時が過ぎた。
「……ごめん、お待たせ」
「ん?長風呂は好きだから大丈夫だぞ」
「……ありがとう」
やがて、洗い終わったかなたがそっと彼の上に座るように入ってきたので、彼も優しく受け止めた。
「ふぅ……」
「なんだ、緊張してただけか」
「なんだってなんだよ!こんなん緊張しないわけないだろ!」
「いや、ライブの前日張りに固くなってたから、何かするつもりなのかとこっちまでビビったから、安心したよ」
「もう……」
力が抜けた様子のかなたに安心して抱え直すと、彼も力を抜いた。
「普段、こんな風に2人で入ったりしないし、外から眺めてたらなんか妙な気分になったしさぁ……。いざ入るってなったらなんか緊張するじゃん」
「おや、そういうご趣味が?」
「違うって言いたいけど、アンタのを見る分にはそうかも?」
「随分素直だな」
「こんなところに泊まりに来た時点で素直になろうって決めてたの!」
穏やかな表情で彼にもたれ掛かる体勢になるかなた。
「ふーん、たしかに僕に乗り掛かったりあんまりしないもんな」
「うん。たまにならいいなって思っちゃった。今度おうちでもしてね」
「そりゃ構わんが。この体勢だと、僕の方から悪戯し放題なんだが、いいのか?」
彼が聞くと、再び顔を赤くするかなただが、むしろ身体を押し付けるように座り直した。
「ボ、ボクとしては!?そういうつもりでいたんですけど!?」
「お、おぉ……、そうなのか」
「彼女が無防備に身体を晒したら、手を出す獣になるのが男ってルーナも言ってたし」
「それは人によるんじゃないか……?」
「アンタは違うの?」
「……かなた相手なら獣になるかもな」
「ボクの魅力に我慢が出来るとは……、えっ?」
彼の言葉に思わず聞き返すかなた。
「かなたが素直になるって決めたなら、僕だって答えるよ。かなたなら悪戯したいし、もっと先の事もしたいかな」
「ちょっ!?んん!?」
彼の手が胸の方に伸びたのを感じて、思わず声が漏れるかなた。
「駄目だった?」
「……びっくりしただけ。覚悟はしてきたもん」
「そんなに大袈裟に構えなくても……ン」
振り返ってキスをねだるかなたに口を塞がれる彼。
「……折角こういうところ来たんだもん。獣なアンタも見てみたいって言うのは、ダメ?」
「……彼女のお願いなら、聞くのも吝かではないけど、大丈夫なのか?」
「あんまり変態チックなのはあれだけど。でも、今日はちょっと頑張りたい、かな」
「わかった。なら、かなたも我慢せずにしてみたいこと言ってな?」
「うん。……楽しもうね?」
恥ずかしげにニヤッと笑って、彼の手を受け入れるかなただった。
本人感想:場所が違うだけであんなになるなんて、思ってもみなかったよ。……あれ以来、定期的に泊まりに行ってます。
「いやー、ホントに色々知れるのはいいですね!特殊なのもそうでないのも、愛があれば問題なし!今後ともよろしくお願いしますね!」
この間のイノナカ同期の配信観ていたら、色々とネタが湧いてしまって、気を付けないと書く人が偏りそう……。