※この作品はR-18です。

アイドル達の羽休め   作:rideru

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おまたせしました。
独自設定多めですが、楽しんでいただけたら幸いです。
濃厚表現含みます。

※よりにもよって名前を間違えるという大失態を犯してました。ご指摘いただきありがとうございました。大変申し訳ありませんでした。


車大好きDJ担当の場合 ※

 ホロライブ内における新部門『hololive DEV_IS』から新たにデビューした5人ユニット『FLOW GLOW』。新たに迎えたメンバーは多分に漏れず皆個性の塊であり、時が立つにつれて、デビュー当初の印象からドンドンとかけ離れたものもいる。

 そんな中で、デビュー配信にて自身の太ももを武器と公言し、それを配信を見守っていた先輩達やリスナーに堂々と見せつけ、SNS上にてファンアートを載せる際に付けてもらうタグにR-18専用のものを準備していたことで、新たなセンシティブ枠として話題になった者がいる。それが『輪堂千速』である。

 

 

 

 「……実際はセンシティブどころじゃなくて、もっとエッチだって知られたら大変だと思うけどなあ」

 「ば、馬鹿言わないでよ。私がそんなエ、エッチだなんて」

 「彼氏に黙って盛ってから搾り取るのが休日の常な時点で否定要素ないし。今だって足が止まってないし……。流石に休憩させてほしいんだけどな」

 「こ、これは勝手に……」

 

 今日は千速が配信を休んでいる日。彼女はというと、デビュー前からの長い付き合いである彼の家に朝から駆け込んでおり、いつもの彼のルーティンであるコーヒーに先輩印のおクスリを投入、気づかず飲んだ彼のアレコレが大変になった頃を見計らって押し倒して今に至るわけである。

 

 「毎度の事ながら、よくそんなに艶々してるね。こっちは昼から干からびてるのに」

 「そりゃ貰うもの貰ったし……。というか、あんたも少しは疑えばいいんじゃないの?毎回同じ手に引っかかってるのもどうかと思うけど」

 「前にそれで飲み物疑ったら、涙目で凄い責められたから止めたのに、それ以降毎回やってくるなんて誰が想像できるんだよ」

 

 千速の計略通りだった。

 

 「私の事好きにしてるのに何が不満なのさ」

 「一度に求める回数が凄すぎるんだって。回復早くてもキツイものはきついよ?」

 

 彼の言う通り、既に色々と搾り取って艶々になった千速が彼の身体にうつぶせに乗り上げており、自慢の太ももで彼のモノを挟んでいる状況である。柔らかさと張りのある感触こそ素晴らしく、当然いきり立つものの、出すもの出した側からすればなかなかに辛い刺激となっており、彼は時折顔を引き攣らせている。

 

 「そんな事言って、こうやってやれば反応するじゃん」

 「ソコは敏感だから刺激受けてれば反応するし、ましてや盛られてるんだからもはや反射だって……」

 「えへへ、知ってまーす。ほら、代わりにココ、揉んでもいいよ?」

 

 太ももがどうしても注目されるが、そもそもが恵体な千早である。ニッコリと笑いながらむにゅりと潰れた存在感のある胸を差し出せば、彼はため息をつきつつそこに手を添えた。

 

 「やっぱり好きなんだね、おっぱい。男の子だなあ」

 「言うなよ……」

 「んっ、ほら、こっちもいい反応してるよ?」

 

 彼の手に包まれた胸からの弱い刺激に千速が身震いすると、それが彼女の太ももへ伝わり、結果として自身に返ってきていた。

 

 「ちょ、あの、千速さん?足動くと僕もつらいんですけど……」

 「手を止めたらいいんじゃない?ふっ……、んんっ……」

 「いや、露骨に動かしてるじゃん!止めて……ちょ、ちょっと……!?」

 

 それどころか、彼が彼女の胸を触る手を止めても、むにむにと擦り合わせるように意図的に動かしていた。彼は動きを止めようともう片方の手を伸ばそうとしたが、上手く届かずに意図せず千速のお尻を掴んでしまった。

 

 「ひゃあん!?」

 「うわっ、ごめん!?」

 「いいよ?びっくりしただけだし。折角ならそのまま可愛がって?」

 

 少し顔を赤らめながらも、彼の上でフリフリと器用にお尻を振る千速。もはや隠すつもりもなく自身の濡れた秘口に彼を押し付けていた。モノに伝わる熱い感触に彼は震えた。

 

 「ま、まだするの?」

 「だって、ずっと熱いままのモノ挟んでたもん。貴方に太もも開発されてるんだから、そりゃ私だってムラムラしちゃうよ……」

 「いや、それは元々弱かった……、んむっ!?」

 

 彼の反論を口づけで黙らせる千速。そのまま彼女から舌を伸ばせば観念した彼も応えて、しばらく呼吸と水音だけが聞こえた。

 

 「ちゅる、ちゅぴっ、ちゅるる……、んむっ、んんっ、ちゅうっ……、ぷぁ!?」

 

 やがて息継ぎのために千速が顔を上げれば、二人の間を涎が糸を引いた。

 

 「えへへ、やっぱり応えてくれるじゃん」

 「強引にやっておいてそれはズルだって……」

 

 ペロリとそれを舐めて千速が笑えば、彼はもう苦笑して返すしか無かった。

 

 「ね、もっかいしよ?」

 「それはキスのこと?」

 「それもするけど。どうせなら……」

 

 そう言いながら、千速が身体をずらせば、何の抵抗もなく彼のモノをゆっくりと受け入れてしまった。

 

 「くっ、はぁぁ……、こっちも、かな?」

 「入れてから言うの、ズルいってば……」

 「えへへ、我慢できなかったもん……、んむっ、んっ、んんっ」

 

 そのまま再びの口づけ。

 

 「……ね、このまま、シよ?」

 「ゆっくりってこと?」

 「うん。そのまま出したくなったら遠慮しないで出していいからね。今日はこの為に調整してあるし」

 「……わかったよ」

 

 今日も既に何回も受け止めて入るのだが、それでも彼が頷くと、嬉しそうに笑う千速だった。

 

 

 




あくまでこの話における独自設定ですが、何とは言わないけど強さとして
リオナ(むっつりドM)≧千速(オープンややS)>ヴィヴィ(ややむっつりノーマル)≧笑虎(オープンM)≫≫枢(理解はあるS)
としております。
作者が思っていた以上に話が続いたので、この辺の脳内設定も要望があればまとめてもいいかなとは思います。
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