※この作品はR-18です。

アイドル達の羽休め   作:rideru

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不規則すぎて申し訳ないです。

濃厚表現しかないです。ご注意ください。


ずのー監修、㊙調査報告書(第3回リクエスト企画⑤) ※

 その5『保健室って聞くと色々捗るわよねぇ……♡』

 

 

 「これが、前に話してた装置ですか?」

 「そうよー」

 

 ある日、ちょこのパートナーである彼は、彼女の後輩が所属する秘密結社のアジトの一室に来ていた。

 

 「凄いわよねぇ。想像したものを目の前に出してくれる装置なんですって」

 「先ほど試してましたけど、確かにそこにありましたね」

 

 皆おなじみのずのー考案、VRシステムの試運転に呼ばれたからだった。

 

 「こより様も試したらしいけど、他の人の体験とかもレポートしたいんですって」

 「ちょこさんも関わってたんですっけ?」

 「そうよー。シオンたんとかと一緒にあれこれしたのよー」

 

 装置の設定を管理するPCを弄りつつ、ニコニコと彼の言葉に頷くちょこ。

 

 「まあ、こより様製って時点でもう言わなくてもわかると思うけど……」

 「まあ、そういう用途ですよね」

 「せいかーい♡」

 

 設定し終えたのかPCから離れたちょこが、そのまま彼を装置の前の椅子に座らせた。

 

 「あの、設定とか教えてくれないんですk」

 「詳しくは終わったら種明かしするから……、楽しみましょうねー♡」

 「んむっ!?んー……」

 

 彼の言葉をキスで封じて、そのままちょこがPCのボタンを押すと、彼の視界が真っ暗になった。

 

 

 

 

 「……っ、頭痛いなぁ」

 

 どこかの校舎の中を頭を押さえながら歩く少年。向かう先には保健室の札があった。

 

 「失礼しまーす……」

 「はぁーい。あら、また来たのー?」

 「またって程来てないです、癒月先生」

 

 彼が扉を開ければ、白衣に豊満な身体を包んだ金髪の悪魔がニッコリと笑って迎えた。 

 

 「貴方は保険委員だから、ここに来る頻度高い方だと思うけど?」

 「あ、そうですね。そういう意味ではそうかも知れません」

 

 どうやら彼は保健委員らしい。癒月先生と呼ばれた女性は微妙に頬を膨らませた。

 

 「あーと。折角お付き合いしてるんだから、ちょこって呼んでって何度も言ってるのに」

 「……学校で先生を呼び捨てには出来ませんって、癒月先生」

 「むぅ、強情ねぇ」

 

 少年と女性は交際関係にあるようだ。もちろん教師と生徒という関係である以上、その事実は公にしてはならないことのはずなのだが、悪魔である彼女はその辺の意識が少し緩いので、彼は未成年ながらかなり気を遣っていた。

 

 「それより、少し頭痛いので休ませてほしいんです」

 「あら、それは大変。とりあえず熱計りましょうか」

 

 彼の言葉に表情を真面目に切り替えたちょこが、棚から体温計を差し出した。彼は素直に受け取ると体温を計り始めた。

 

 「……はい」

 「んー、熱はなさそうね。昨日は睡眠とった?」

 「いつも通りに寝たと思うので、寝不足とかでは無さそうです」

 「なるほど……?じゃあ、とりあえずベッド空いてるし、一コマ分位はお休みしていきなさいな。私から担任には報告しておくわねー」

 「ありがとうございます。そうさせていただきます」

 「はいはーい。じゃあちょこ少し出るからお休みしててねー」

 「はい」

 

 ちょこがそう言って部屋を出ていくと、彼は言われるがままに大人しくベッドへ横になった。

 

 「……ふかふかだなあ」

 

 あまりに心地よすぎて、彼はそのままスーッと意識を手放すのだった。

 

 

 

 

 「んっ……!んんっ……んぁ……はぷっ!」

 

 身体に走る妙な感覚に、彼がゆっくり目を覚ました。

 

 「じゅる、じゅずっ、んっ……ちゅ」

 「何の音だ?……ってまさか!」

 

 妙な水音も聞こえていた彼が、はっと自分の足元に目をやると、布団がこんもり膨らんでおり、しかもモゾモゾと動いていた。それを見た瞬間、今も感じている感覚が快感だと彼は気づいた。

 

 「何やってるんですか!?」 

 「ん、ちゅる、ちゅっちゅ、あむっ!……んぁ?おふぁよ〜」

 「おはよーじゃないですって!何してるんですか、こんな所で!」

 

 布団を捲り上げれば、彼の予想通りの光景。下半身は裸になっている上に、恐らく寝ている間に脱がせた犯人であるちょこが潜り込んでおり、今も彼のモノを咥えたままだった。 

 

 「あの、ここ保健室ですよ!?」

 「そうよー?だけど、戻ってきたらスヤスヤ寝てるのに、ここだけなーんか膨らんでたから〜♡」

 

 彼が抗議しても、ちょこはニコニコ笑顔のまま。

 

 「保健室のベッドでこんなにしちゃって〜、一体どんな夢を見ていたのかしら〜?それともちょこのこと、実は誘ってるのかな〜って♡」

 「いや、別にそんな事ないですって!あの、いいから手を止めて……」

 「だーめ♡これは、学校で大きくしちゃう悪い生徒のオシオキなんだから♡」

 

 手で扱くのは止めないまま、甘く囁くちょこ。オシオキとは言うが、方便な事は明らかだった。

 

 「だーいじょうぶ。この時間いつも私は不在だからドアには鍵掛けてあるし。貴方も知ってるでしょ?」

 「い、いや!それでもここ学校ですよ!」

 「貴方が我慢して、大きな声出さなければバレないわよ♡はー……んっ」

 

 彼の静止を無視して、そのまま再度彼のモノに顔を寄せるちょこ。そのまま一気に奥まで咥えてしまった。

 

 「ちゅる、じゅずずず、じゅるるっ!」

 「ちょ、先生っ、やめっ!」

 「んふふっ、や〜らっ♡じゅぷ、じゅるるるっ♡」

 

 あまりにも激しい口淫、先程までの快感もぶり返してしまい、彼は一気に追い詰められてしまった。

 

 「んふふ、びくびくひてる……、イきたい?」

 「そ、そんなことは……っ」

 

 彼の身体が震えていることに気づいたちょこが、咥えたまま彼に問うと、彼は目を逸らした。

 

 「素直にいってくれたら、気持ちよ~くしてあげるよ?れろ、ぺろ、れろっ♡」

 

 妖しく笑うと、わざと口を離して舌を見せつけるように彼のモノを舐め上げる。その妖艶さは、思春期の少年には目の毒すぎた。

 

 「ほらほら〜、イイの?それとも、ちょこにあつ〜いの、かけたい?」

 「……っ!」

 

 手の動きも緩やかだが確実に彼を追い詰めていた。そして、

 

 「……ください」

 「ん〜?な〜に?」

 「だ、出させてください……!」

 

 顔を真っ赤にして懇願する彼を見て、ちょこは目にハートを入れたかのように、満面の笑みを浮かべた。

 

 「は~い♡じゃあ、思いっきり出していいよ♡んふふふ……、ちゅっ、ちゅるっ、んぶぶっ♡じゅぼっ、ぐぽっ♡!」

 「うああっ!?」

 

 口元から涎が垂れるのも構わず、深く咥え込んでそのまま激しい吸引音。一心不乱に彼を高める為に、本気で奉仕をしていく。彼も最早声を堪えきれずに喘ぐばかり。そして、

 

 「だ、だめです……っ、で、でるっ!!」

 「んぶうっ!?ごぼっ、ごくっ……ごくっ♡」

 

 彼がちょこの本気に耐えきれるはずもなく、あっさり陥落し、ちょこの口内へ発射。彼女はその勢いに目を見開くが、でてくるモノをそのまま呑み下していく。

 

 「ん〜〜っ、ぷはっ!……たくさんデたわねぇ♡」

 「はー、はー、はぁー……」

 

 やがて勢いを失った彼のモノから口を離したちょこが、嬉しそうに笑いながらチョンと彼を突付いたが、彼は息を切らしたまま応えられなかった。

 

 

 

 

 「ほら、さっきまであんなに声出してたのに、誰も来なかったでしょ?」

 「そ、そうですね……」

 

 少し経ち、ニコニコと笑いながら言うちょこに、彼がようやく返事をすると、彼女はするっとベッドから立ち上がり、そのまま白衣を脱ぎ始めた。

 

 「あ、あの?癒月先生?」

 「もう、ちょこって呼んでよ〜。ここまでしたんだから♡」

 「……ちょこ先生」 

 「ん〜、まあいっか。な~に?」

 「何で服脱いでるんですか?」

 

 彼女の表情を見て、彼が折れて呼び方を変えてから問うと、ちょこはニッコリ笑った。

 

 「え〜?今度はちょこも気持ちよくしてもらおっかなって」

 「ま、まだするんですか?!」

 「だーって、貴方だけ気持ちよくなるなんてズルいじゃない♡」

 

 そのまま下のスカートも脱ぎ去り、上裸+肌を僅かに覆うパンティ+ガーターベルトのみという非常に扇情的な姿になると、彼に跨るように再びベッドへ乗り上げてきたちょこ。よく見れば下着は濡れたように色が変わっているが、何が原因かは言うまでもなかった。

 

 「ほら、貴方のもまだまだ元気だし♡」

 「こ、これはその……」

 「まあ、ちょこを見て元気になるのは仕方ないわよねぇ♡」

 「わ、分かってるなら……!」

 

 天を突き上げんとする彼のモノを見て、妖しく笑うと、口籠る彼にそのまま豊満な身体を押し当てて来た。

 

 「ちょこも、こんなの見たらガマン出来ないから……。時間いっぱいまで楽しみましょうね♡」

 「じ、時間って……?ああっ!!」

 

 そのまま布地を後ろ手にずらすと、一気に彼のモノを迎え入れるのだった。

 

 

 

 

 

 「……なんで僕が少年になってるんですか?しかも、わざわざ記憶も弄って」

 「折角保健室の先生やるなら、生徒とするのがお約束かなって♡機能を試してほしいってこより様にも言われてたし〜」

 「そうですか……」

 「でも、貴方も楽しかったでしょ〜?後半はちょこもガンガン突かれちゃったし〜。時間決めてなかったら一生ヤッちゃいそうだったわね♡」

 「いやまぁ、なんというか……。ちょこさんは先生をやっては駄目だと思いましたね。生徒さんがちょこさん目的で入り浸りそうです」

 「今は貴方専用だから大丈夫♡また今度、シましょうね〜♡」

 「……せめて次は説明してからでお願いします」

 

 

 『いやあ、機能は完璧ですけど……』

 『ん〜?何かあったかしら?』

 『ナニかはありましたけど。パートナーさんはホントに人間なんですか?』

 『正真正銘人間よー?』

 『ちょこ先生相手に攻めに回れるって凄くないですか?』

 『色々ヤり方はあるのよ〜♡後で教えてあげましょうか?』

 『こ、こよはもうすでに責められてますので……///』

 

 

 




今回かなり頑張りました。
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