※この作品はR-18です。

アイドル達の羽休め   作:rideru

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期間空きまくりですみません。

濃厚表現を含みます。


ずのー秘蔵!マル㊙体験談大放出!(第4回リクエスト企画その3) ※

 その3『相談とアドバイスは解決の近道って言うよね♡』

 

 

 

 

 「そんなエッチな身体つきしてるのに、何が不満なんだよー!」

 「ちょ、ニャンちゃん!どこ触って……、きゃああ!?」

 「おーおー、千速のちはちゃんが揉みしだかれておるなぁ。あとで私も触ろうかな?」

 「りっちゃん!?見てないで止めてー!!」

 

 

 とある日のこと。何なら悩んでいるように感じる千速を見かけたリオナが、同じ収録を終えた後にご飯へ誘い、別件で事務所に来ていたおかゆも誘ったら彼女も快諾、個室居酒屋でいい感じにお酒も入ったところでの様子である。

 

 

 「だってリオナちゃんも聞いたでしょ?なんてくだらないことだって!」

 「いやまあ、確かに何言ってたんだ?とは思いましたけどね」

 「なんでよぉ!こっちは真面目だって!」

 

 

 彼女の豊満な胸を揉みしだきながらも力説するおかゆと、止めるどころかなぜか呆れたようにこっちを見てくるリオナに千速は憤慨した。

 

 

 「何を悩んでるのかと思えば、『最近の彼とのエッチが淡白すぎる』とか言われたこっちの身にもなってよね」

 「だ、だって!いつも同じ感じで終わっちゃうから、彼が私に飽きちゃったんじゃないかなって……」

 

 

 そう言うと再び落ち込む千速。

 

 

 「りっちゃんもおかゆ先輩もいい感じに続いてるって言ってるし、なんかちはだけなのかなって」 

 「んー、そんな事ないと思うけどなー」

 「ですねぇ。千速の考えすぎだと思うけど。今たまたま彼氏さんが出張で期間が空いちゃったから変な考え起こしてるだけじゃないの?」

 

 

 2人はそう言うが、千速の顔は晴れない。

 

 

 「それに私は何回か会ったことあるけど、彼氏さん千速にゾッコンに見えたけどなあ。帰ってきたらイチャイチャしてくれそうじゃない?」

 「り、りっちゃん……」

 「そうなんだ?僕は会ったことないからそのあたりは分からないけど。でも良いエッチが大事なのは確かにそうだと思うなあ。僕はあの人といつも楽しくヤッてるし」 

 「や、やっぱり……」

 

 

 リオナの慰めに顔を明るくするも、おかゆの言葉に再び落ち込む千速。

 

 

 「だーから、こんなにエッチな身体してるんだから、それをもっと活かしていかないと!」

 「ニャンちゃん、そう言って揉みたいだけでしょ!」

 「それもある!」

 「あるんですね……」

 

 

 

 

 「実際の話さ、僕たちと比べても背はずっと高いし、『乳!尻!太もも!』って身体つきは滅茶苦茶誇っていいと思うんだけどなー」

 「ですねー。好みにもよるけど、アンタすんごい恵体なんだよ?」

 「……よく言われるぅ」

 「「言われてるんかいw」」

 

 

 否定しない千速に思わず苦笑する2人だが、女性としては高身長な168cmに加えて、3D配信の度に話題になる豊満な体型は、まさしく恵体といっても差し支えないだろう。

 

 

 「そうは言っても、結局使い方分からないから持ち腐れですよ?」

 「任せなさい!そのために僕がいるんだから!」

 「それは流石に言いすぎだと思いますよ!?」

 「伊達にホロでのセンシティブ担当をマリンと取り合ってませんからね!」

 「えぇ……、それでいいんですか……?」

 「よ、よろしくお願いします!」

 「千速もそれでいいんだ……」

 

 

 あまりの状況にツッコミを連発するリオナだが、

 

 

 「リオナも手伝ってよー。セクシーな腰の使い方みたいな実践はリオナも上手でしょー?アキロゼとかも呼んであげるから、色々教えてよ!」

 「あれはあくまでダンスであってですね?」

 「でも実際は?」

 「……ま、まあ?色々と応用してたりもしますケド?」

 「ありがとうリオーナ!」

 「まだ何も言ってないでしょうが!」

 

 

 なんだかんだ彼女も割とセンシティブにはかなり理解がある方だった。

 

 

 

 

 

 

 それから数日後。

 

 

 じゅぷっ、じゅるる、れろっ、ちゅぱっ! ……んちゅ、じゅるるる、じゅぷぷっ!

 

 

 「んっ……、んんっ……??」

 

 

 夕方に出張から帰ってきて千速に連絡し、家に入って片付けやお風呂等をこなして倒れ込むようにして寝ていた千速のパートナーであったが、何やら不思議な感覚が断続的に襲ってくる事に気付いて、ぼんやりと意識を覚醒させつつあった。

 

 

 んふふっ、んぶっ、ちゅぶるるるっ♡

 

 

 「……っ、んん!?」

 

 

 その感覚が自身の下半身から来ていることに気付き、目線だけ下に向けたところ、形だけかけていた薄い毛布が異様に盛り上がっていた。しかも時折動いている事に気付き、ハッとして慌ててめくり上げると。

 

 

 「じゅぶっ、ちゅぼっ、じゅぼっ……、ん?あ、ぉはよー♡」

 「ち、千速!?」

 

 

 彼の予想通り千速がいた。ただ予想外だったのは、彼の下半身を覆っていた服が剥ぎ取られており、剥き出しの彼自身を頬張っていた事だった。

 

 

 「な、何してるの?」

 「ふぇ?かえっふぇひてるってぇんらくひたはら……」

 「ちょちょちょ!?口離して!何言ってるのかわからんし後刺激が!」

 「ふふっ、ふぁーい」

 

 

 じゅぼっと音を立てて口を離した千速。とりあえず彼女が落ち着いたので彼もふぅ……と息をついた。

 

 

 「……それで?何してるの?」

 「だから、帰ってきたよって連絡きてたから、遊びに来たの。そしたら気持ちよさそうに寝てたから、しばらく眺めてたんだ。序に洗濯物とかわけておいたよ」

 「うん。まあ合鍵渡してるからうちにきてるのはいいし、洗濯物はありがとう。でも手も離そうよ」

 

 

 ゆるゆるとモノを扱かれることによる微妙な快感に身を捩りつつ、会話を続ける彼。

 

 

 「それで、ちはがここに座って眺めてたら、なーんか貴方のコレがだんだん毛布を持ち上げてはじめちゃってさー」

 「いやまあ、生理現象だし……。僕も仕事中何にもシてなかったから溜まるものはあると思うけど」

 「ちはが傍らに来たのを感じたのかも!?って思ったら、わたしも疼いちゃって。とりあえず手でゆるゆる弄ってたら、どんどん大きくなるしヌルヌルしてきちゃって、我慢出来なくなっちゃった♡」

 「弄られて反応するのなんか当たり前だよね!?なんで自爆してるのさ!」

 「でも気持ちよかったでしょ?」

 「そりゃあまあ……、だから手を止めてってば」

 「気持ちよさそうだからヤダ♡」

 

 

 彼の静止を千速は完全に無視している。が、これは彼女にしてはかなり珍しい事であり、彼もそれに気づいたように不思議そうな顔をした。

 

 

 「あ、あの、千速?今日何かおかしい?」

 「んー?何が?」

 「いや、今日は随分強引だ、というか……、ん?」

 

 

 言いかけた彼は、ふと辺りを見渡し始めた。

 

 

 「なんだ、この甘い匂い……?お菓子でも持ってきたのかい?」

 「あ、気づいた?」

 

 

 彼の言葉にニッコリ笑う千速。

 

 

 「この間、こよりさん経由でちょこ先生から貰ったアロマを炊いたんだ」

 「アロマ?リラックス効果でもあるのかい?」

 「んー、それもあるけど、ちょっと違うんだなあ」

 

 

 いつの間にやら『ニッコリ』というより『ニンマリ』とでもいうような顔になっている。

 

 

 「このアロマはね、ちょこ先生もだけどトワ様も関わってるし、その効果はアキロゼ先輩とかラミィ先輩もお墨付きなんだって」

 「……ちょっとまって」

 

 

 列挙されたメンバーを聞いて若干顔が青ざめた彼と、その様子を見てググッと身を寄せた千速。彼はそれを何とか抑えようとしつつ聞いた。

 

 

 「その、この効果ってさ。もしかしなくても、そういう事だよね?」

 「えへへ、興奮作用だよ!」

 「だよね!名前挙がったメンバー、そういうのでよく話聞くもんね!」

 

 

 しかし、寝起きも相まって上手く力の入らない彼の拘束を、千速は簡単に振り払い、そのまま彼の上に乗り上げてしまった。

 

 

 「あ、でも貴方のが勃ち上がったのはアロマ関係ないからね?先にそれ見てからちはがアロマ焚いたんだから」

 「あぁ、そうなんだね……、って、挿入れるつもり!?」

 「だってお預け長いんだもん……っ、あぁんっ!」

 

 

 よく見れば下を履いていなかった千速が、そのまま彼を自分に受け入れると、大きなよがり声をあげると同時に、熱い感触を彼にダイレクトに伝えてきた。

 

 

 「うぐっ……」

 「えへへ、もう準備万端だったから……、動いちゃうね♡」

 「ちょ、まって……!」

 「イヤでーす♡」

 

 

 そのまま腰を動かし始める千速。

 

 

 「んっ、くっ、んんっ、んんん〜!!」

 「うぁぁ……、な、なんか、動き、ちがっ!?」

 「えへっ、りっちゃんに、色々、んっ、きいて、ふぅっ、練習してた、からっ!」

 

 

 ぐいんぐいんとでも言うべきな、腰のグラインドを見せつけて笑う千速。

 

 

 「あなたも、こんなに、かたーく、してるしっ」

 「くぅ……!ごめっ、でるっ!」

 「んあっ!?えっ、はやっ!?」

 

 

 彼も堪らえようとしたが、寝ている間も弄られて沸々と高まり続けていたモノが耐えられる筈もなく、あっさり決壊してしまった。千早も驚いた表情をしたが、同時に体奥に熱を受けて動きを止めた。

 

 

 「うっ……、くっ……」 

 「……えへへ、めずらしいね?いつもなら中に出しちゃう前にとめるのに」

 「と、止めようとはしたんだけど、全然保たなくて……。ごめん」

 「〜〜っっ、かわいいっ♡ちゅっ、ちゅるっ、ちゅっちゅ、あむ、ちゅ!」

 「んむっ!?」

 

 

 思わず出してしまったことに謝る彼を見て、感極まったように身体を震わせて、彼に覆いかぶさる千速。そのまま勢いよく彼に舌まで絡ませるほどの深いキス。

 

 

 「ぷぁっ!……ふぅ。きもちよかった?」

 「ふぅ、ふぅ……。それはもちろん」

 「えへへ、よかった。でも、まだ固いね♡」

 「ちょ、腰動かさな……っ、なんでこんな……?」

 

 

 やがて満足したのか、口を離してそう聞く千速。彼の言葉に嬉しそうに笑うと、確認するかのようにクイッと、まだ彼のモノが突き立てられたままの腰を動かし、彼は再び走る感覚に顔を歪めた。

 

 

 「そうそう、言ってなかった!焚いてるアロマにはいつものお薬(強めの方)効果もあるから、ヤッてる端からたくさん回復できるよ♡」

 「……どおりで。そんな事だろうと思ったよ」

 「えへへ、いーっぱいお預けされてたし、がんばってね?♡」 

 「ううっ……」

 

 

 自分のあまりの回復力について、アロマの効能を聞いて納得してしまい少し苦笑する彼と、目にハートでも浮かべていそうな蕩けた顔で笑う千速だった。

 

 

 

 

 

 

 後日談

 『特訓したのを全部出せた!彼にも全部出してもらっちゃった♡協力してくれたメンバーの皆、ありがとう!』

 

 

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