※この作品はR-18です。

長身巨乳エアと巨根ショタ621   作:匿名希望ドーザー

10 / 34
えっちなサポート 4

「レイヴン、熱くないですか?」

「平気。あったかくて気持ちいいよ」

 

 どろどろぷるぷるのゼリー状精液を、シャワーから流れるお湯を使い、2人がかりで少しずつ確実に洗い流していく。

 

「…すごいニオイだね」

「これだけ濃厚な精液です。お湯だけで完全に落とすことは不可能でしょう」

 

 やがて白濁液が完全に消える。しかし、こびりついたニオイまで消すことはできなかった。

 

「えぇと石鹸は…ありました。この固形石鹸は何度か使いましたが…おそらく最上級でなくともそれなりに良い物ですよね…しっかりと泡立ちます」

「ウォルターが、清潔にするのは人間として大切なことだって」

 

 エアはもこもこと泡を作り、621の体に乗せていく。

 

「…これくらいあれば良いでしょう。さぁレイヴン、まずは貴方を洗ってあげます」

「わかった。お願いするね…んっ」

 

 ふわふわとした泡と柔らかく温かい手が、621の体を優しく撫でる。

 

「上から順番に…しっかり泡で包んで…」

「ん…んふっ、ちょっとくすぐったい…」

 

 首から肩、肩から腕へと洗っていく。やがて腹まで洗い終わったエアは、1度手を止めた。

 

「…ここは後でいいですね」

「…?」

 

 バキバキの陰茎を意図的に無視し、太ももへ手を滑らせる。そのままふくらはぎを丁寧に泡で包み、足の指の間まで細かく洗う。その間、621はとろけた心地良さそうな表情で全身をだらけさせていた。

 

「最後は…立派なおちんぽときんたまです♡まずは…」

「きゅぅっ!?」

 

 泡まみれの手で優しく陰嚢をつかみ、ふわふわ、もみもみとマッサージするかのように洗っていく。完全に油断していた621はビクリと体を跳ねさせた。

 

「本当に大きい…ずっしり重くて…ぎゅるぎゅる~って動いて…あっ、動きが強くなりました♡」

「んくっ、ふっ、ふっ、へふっ…!」

 

 陰嚢から流れ込む熱が下腹部の奥に溜まっていく。鈴口から我慢汁が漏れ、竿を伝って垂れて泡と混ざる。

 

「性欲をしっかり消化するための濃厚な精液を、たくさん作れるようにサポートしてあげます♡優しくもみもみ…ふにふに…♡」

「あっ、えあ…もっと…もっとして…!」

 

 どぽりと我慢汁の量が増え、ビキビキと陰茎がより固く張り詰める。ずくんずくんと疼きが大きくなり、体全体が熱くなっていく。

 

「精液を作るサポートをしながら…おちんぽの根本を…すりすり…しこしこ…♡」

「ふぇっ!?んぐっ、はぅっ…!?」

 

 エアは左手で陰嚢マッサージを続けつつ、右手で長く太い竿の根本をゆるゆるとしごき始める。込められた力は弱くとも、泡と我慢汁でにゅるにゅると滑り、621はじわりとにじむような快感を味わう。

 

「ふふっ、おちんぽがビクビクしてます♡立派な射精ができるように、快感と精液をしっかり溜め込んでください♡」

「はーっ、はーっ、はーっ…!」

 

 びゅるびゅると我慢汁がとめどなく吹き出し続け、肉傘が少しずつ広がっていく。621はエアからもたらされる穏やかな快楽を、ひと欠片も残すまいと貪欲に貪っていた。

 

「はい、一旦ストップです」

「…え?」

 

 突然エアがパッと手を離す。

 

「えっ、えっ…おしまい…?」

「そんなに悲しそうな顔をしないでください。まだ洗わないといけないモノが残ってますよ?続きはそれを洗い終わってからです」

「…あっ、エアの体を洗ってない」

 

 621の呟きを聞いたエアはにんまりと笑みを浮かべながら、再び固形石鹸を手に取る。シャワーからお湯を軽く出し、1度手を流してから泡を作っていく。

 

「…こんなものでしょうか」

「わぁ…」

 

 エアは自らの体のあちこちに泡の塊を置いていく。豊満でムチムチで大きな体に白い泡が乗っている様は淫猥なものだった。そしてひと通り泡を置き終わると、固形石鹸を片付けて腕を開き、笑みを深くした。

 

「レイヴン、貴方が私を洗ってください♡」

「…っ!」

 

 621は椅子から立ち上がってエアに近づく。そして肩に乗っていた泡の塊をすくい取り、エアにされたように上からゆっくりと洗い始めた。

 

「上手ですよ…レイヴンの手、とても気持ちいいです」

「エアの体、本当に柔らかい…」

 

 首から肩、肩から腕へと洗っていく。もちもちと柔らかく手を包む感触に、621の心臓が高鳴っていく。程なくして指先まで洗い終わった621は、エアの胸元へ視線を落とした。

 

「エア…おっぱい、洗うね…?」

「はい、お願いします♡」

 

 どたぷん、と音が聞こえるほど巨大な乳房が、エアが身じろぎするたびにふるふると揺れている。恐る恐る伸ばされた621の手が触れ、そのままゆっくりと沈み込む。

 

 もにゅ…もにゅうぅぅぅぅぅ…

 

「すごい…こんなに柔らかくて…あったかくて…ふかふかで…でもぷるぷるで…手を押し返してくる…気持ちいい…」

「ふふっ、喜んでもらえて嬉しいです♡んっ…んぅ…私も気持ちいい…♡」

 

 そのままもにゅもにゅ、たぽたぽと洗っていく621。上半分、横側、先端へと手を滑らせていくと、やや大きめの乳輪と乳首が目に入った。

 1度手を止め、エアの顔を見上げる。こちらを見つめるエアの瞳には、どこか期待するようなものがあった。

 

「…いくよ」

「…はい♡」

 

 手のひらで包み込み、少し力を込めてぐにゅぅっ…と押し込む。

 

「はぁぁぁぁ…♡」

 

 固くなって押し返してくる乳首を、クリクリ、コリュコリュと転がすように刺激する。

 

「んっ…んっ…んっ…んっ…♡」

 

 1度手を引いて開放する。支えを失い、たぽんと乳房が跳ねる。乳首はぷっくりと膨れ上がっている。

 

「…レイヴン、つまんで、ください…♡」

 

 エアに言われるがまま、621は乳首をきゅっとつまみあげた。

 

「んぅっ♡」

 

 びくんとエアの体が跳ねた。ぶるんと乳房が揺れ、621の手から逃れる。

 

「エア、気持ちよかったんだ?」

「…はい♡」

 

 エアの瞳にはちらちらと情欲の火が点っていた。しかし瞬きをすると火は消えてしまう。エアはおずおずと口を開いた。

 

「…もっとしてもらいたいですが…まだ、おっぱいの谷間や下側、下半身が残っています。そちらをお願いできますか?」

「…うん」

 

 肩に残っていた泡の塊を再度すくい取り、深い谷間に手を差し込む。外から力を込めていないにもかかわらず、ぎゅうっと柔らかくも強い圧力が手を襲う。

 

「すごい…あったかくてぎゅうぎゅうだ…」

「レイヴンのおちんぽは、こうやって気持ちよくなったんですよ♡」

「わわっ…!?」

 

 エアが腕で乳房を挟み込んで力を加える。もちゅう…とまるで絡みついて溶けるような感触を621は味わった。

 

「し、下側を洗うね!」

「あっ…」

 

 このままずっと柔らかい感触を味わっていたいという欲求を振り払い、621は慌てて手を谷間から引き抜く。そのまま手を乳房の下に入れ、にゅるにゅると手を滑らせながらゆっくりと持ち上げた。

 

「お、重い…!」

「…ふふっ」

 

 芯まで中身がみっちり詰まった乳房は凄まじい重さだった。必死で支えながら普段隠れている下乳を洗う。

 

「…ふぅ…おっぱい、洗い終わったよ。お腹と足を洗うね」

「はい。ゆっくりでいいですよ?…あっ、足を伸ばすので少しどいてください」

 

 エアは正座を崩して開脚する。621はその間に入って座り、腹部を洗おうと手を伸ばした。

 

「あったかい…エアの体は全部あったかくて柔らかいね。触ってて気持ちいいよ」

「…♡」

 

 腹部を洗い、ムチムチの太ももを洗い、足の指先まで丁寧に洗っていく。そしてどうしても、洗う過程で目に入ってしまうものに、621は陰茎をピクピクと震えさせた。

 

(…エアのおまんこ、つるつるでピッチリ閉まってる…)

 

 肉厚で一切毛が生えていない新品の女性器。勇気を出せずに洗うのを避けたが、時々ちらりと目だけで見てしまう。

 

(僕のおちんちん、本当に全部あの中に入るのかな?)

「レイヴン、終わりましたか?」

「ひゅいっ!?お、終わったよ!」

 

 エアの声に驚き、621は間の抜けた返事をしてしまった。

 

「ありがとうございました、とっても気持ちよかったです。では泡を流しましょうか。レイヴン、足を滑らせないよう気をつけて立ってください」

(…おまんこは、洗わなくてよかったのかな)

 

 ザァ、とシャワーから勢いよく流れるお湯が、2人の体を包む泡を落としていく。やがて完全に流し終わると、エアは正座をして足を閉じてしまった。

 

(あっ、おまんこが…)

「…ふふっ、レイヴン?」

「な、なに?」

 

 エアは口を621の耳元に近づけて囁いた。

 

「セックスは、明後日の夜にしましょう♡」

「――――っ!!」

 

 言葉の意味を理解した瞬間、鈴口からどぴゅりと我慢汁が吹き出た。エアは耳元から離れ、淫猥な微笑みを浮かべる。

 

「今日と明日は、我慢してください♡」

「…うんっ、うんっ…!」

 

 そしてエアはだらだらと我慢汁を垂らし続ける陰茎に両手を伸ばし、竿の中間を優しく包み込んだ。

 

「んっ…!」

「レイヴン、今からセックスの練習をしましょう♡」

「れ、れんしゅう?」

「はい、私の手を…おまんこに見立てて、貴方が腰を振るんです♡」

 

 621は目を落とし、竿を包むエアの手を見つめる。垂れた大量の我慢汁が纏わりつき、ぬるぬるぐちゃぐちゃになっていた。

 

「腰を、前後に…うぅっ…!」

 

 ゆるゆると腰が動き、くちゅくちゅと卑猥な水音が鳴り始める。

 

「んっ、んっ、んっ、んっ…」

「ほら、ネットの動画を思い出してください♡力強く、大きく、ぐんっ、ぐんっ、と動いていたでしょう?♡」

「んっ、んっ、んっ、んっ…!」

 

 段々と腰の動きが速くなる。少しずつ、ぐりぐりとねじ込むような動きに変わっていく。ストロークが大きくなり、我慢汁がぐちゅぐちゅと泡立つ。

 

「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ…!」

「…レイヴン、舌を出してください」

「ふっ、ふぇ?れぇ…」

「んちゅうっ♡じゅるじゅるじゅるうっ♡」

「んぅ~~~~~~!?」

 

 エアが差し出された口に吸い付く。621は目を白黒させながらも腰を止めない。目の前のメスを孕ませようとする本能で、腰を止められない。

 

 ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!

 

「んふぅ…♡じゅるるるるるっ♡」

「んんんんんんぅ~~~!!」

 

 今か今かと、大量の精液を作って待ちわびていた陰嚢がぐうっ!と持ち上がる。621は限界まで腰を引いて動きを止め…ありったけの力を込めて押し付けた。

 

 にゅるにゅるにゅるずりゅりゅりゅりゅっ!!

 

(あっ…でるっ!)

 

 どぶぅっ!!どぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぉっ!!

 

「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

 ぐぱあっと開いた鈴口から精液が飛び出し、先にあったエアの体を汚していく。せっかく洗ったのに再び汚されたにもかかわらず、エアの顔は歓喜に満ちていた。

 

 どぼっどぼっどぼっどぼっどぼっどぼっどぼっ!!

 

「んぐうっ、ぐぅ――――!?」

「…んふっ♡れるれるれる…」

 

 止まっていたエアの手が、もみもみと陰茎を刺激しながら、にゅるっぐちゅっ、とさらなる射精を促すかのように動き出す。621の口内で、エアの肉厚の舌がにゅるにゅると動き回る。

 

 ぼびゅうううううううっ!びゅぶっ!どびゅるるるっ!どぷどぷっ!

 

「んぐっ、んぐっ、んぐぅぅぅっ…!」

 

 どぷ、どぷ、どぷ、どぷぷ…どぽっ!どぽどぽどぽ…

 

「んぅー…んぅー…んぅー…」

 

 どぷ…どぷ…どぷ…びゅるっ!

 

「んくっ…!」

「じゅる、じゅる、んちゅ~…ぷあっ♡全部出しきれましたね♡」

 

 切るように最後の精液が出ると、ようやく口が離れる。

 

「ふふ…腰振り、上手でしたよ♡」

「はぁ、はぁ、はぁ…くぅっ!?」

「…あら♡」

 

 エアの手の中では、陰茎が全く萎えることなく勃起し続けていた。

 

「おちんぽはまだまだセックスの練習をしたいみたいですよ?♡どうしますか?♡」

「…や、やるっ…!」

「その意気です♡」

 

 この後、621はエアとディープキスをしながら手に腰を打ち付けて3回射精した。回数を重ねても精液の量と濃さは全く衰えることがなかった。

 エアが「もう遅い時間ですし、これ以上は明日に差し支えるのでやめておきましょう」と言う頃には、2人の周囲は白濁液で覆い尽くされていた。

 

 浴室から出るために精液と体を洗い流す際、あまりにも濃い精液で排水口がつまりかけたのを見たエアは「…排水システムの見直しが必要ですね」と呟いていた。




エロを書くのはめっちゃ時間かかる。でもめっちゃ楽しい。
クオリティは書いてる本人が楽しけりゃ良し。だからAC6のエロ小説もっと増えて?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。