※この作品はR-18です。

長身巨乳エアと巨根ショタ621   作:匿名希望ドーザー

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えっちなサポート 5

「まずは体を洗いましょう。私もレイヴンも、汗やホコリで汚れています」

「う、うん、そうだね…」

 

 脱衣所で、621はパイロットスーツを、エアは作業着を脱いでいく。萎えていてなお長大な陰茎がずるりと現れ、締め付けから開放された豊満な乳房と臀部がぶるんっと飛び出る。

 

(鎮静状態であの大きさ…何度見ても凄まじいですね)

(おっぱいとお尻が跳ねてる…何回見てもすっごいや)

 

 2人は服を脱ぎながらも、お互いの性的魅力を振りまく場所をちらちらと盗み見る。これまでの性処理で、見るだけでなく散々触れ合ってきたにもかかわらず、初々しい反応だった。

 

「ではこちらに…」

「わぁ…お風呂だけでも広いのに、もっと広く感じる…」

「…ふふっ」

 

 一糸纏わぬ姿になり、ガラス張りの浴室に入る。開放感あふれる光景に621は目を輝かせ、エアはそんな621を見て愛おしさを覚えくすりと笑う。

 

「…あれっ、床が柔らかい…?」

「万が一足を滑らせて転んでも怪我をしないよう、衝撃吸収に優れる柔らかい素材を使っています。横になっても痛くありませんよ」

「本当だ、ふかふかであったかい」

 

 621は床に寝転がり感触を確かめる。裸のまま行動しても風邪を引かないよう、浴室を含めた部屋全てに床暖房が配備されていた。

 

「レイヴン、こちらの椅子に座ってください。まずは貴方から洗ってあげます」

「ありがとう…この真ん中に溝がある椅子、えっちな動画で見たやつだ」

「詳しく調べたところ、性的な用途だけでなく、陰部を洗いため介護用としても使われることがあるそうです」

「へぇー」

 

 エアはシャワーからお湯を出し、自らと621の体を軽く流す。そして隅にいくつか置いてあったボトルを1つ取り、トロリとした液体を手に出した。

 

「それ石鹸?ちょっと甘い匂いがする」

「はい。かなり高級な物で、低刺激でありながら洗浄力が高く、おまけに媚薬成分が入っているようです」

「…えっちな石鹸だね」

 

 にちゅにちゅと手で泡立て、エアは621を頭から足先へと、途中で何度か石鹸を継ぎ足しながら洗っていく。

 

「…なんか体がむずむずしてきた」

「媚薬成分が浸透して刺激に敏感になってきたのでしょう。事前に成分を解析しましたが、害はありませんので安心してください」

「ならいいんだけど…んっ、んぅっ…」

「…陰茎も今のうちに洗っておきましょうか」

「ひゅっ!?んくっ、んん…」

 

 まだ性欲を出力しておらず萎えた状態とはいえ、陰茎を洗われぴくぴくと体を跳ねさせる621。やがて足先まで終わり、エアがシャワーで泡を流していく。

 

「…レイヴン、洗い終わりましたよ」

「ありがと…んぅ、体が熱い…」

「…少しふらふらしていますね。私は自分で洗いますから、レイヴンは休んでいてください」

「わかった…」

 

 媚薬が効きすぎたのか、ぼんやりとした表情でエアが体を洗う様子を見る621。柔らかな肌をスラリとした手が滑り、乳房や太ももがブルンフルフルと揺れる光景を目だけで追っていた。

 

「…これは…体の小さいレイヴンには強すぎましたね。んくっ…私も全身が熱を持ってふわふわと…今度から媚薬成分が無い通常版を使いましょう」

 

 やがてエアも体を洗い終わり、泡を洗い流す。薄赤色の肌がいつもよりひと回り赤くなっていた。

 

「ふぅっ…レイヴン、湯船に…は、のぼせてしまいますね。体を拭かなくて良いですから、そのままベッドへ…」

「んぅ…わかった…」

 

 相変わらずわずかにふらふらとしている621の手を、エアは倒れてしまわないよう慎重に引いていく。2人が通った後にポタポタと水滴が落ちていく。よろよろと歩いて行き、やがてベッドにたどり着いた。

 

「横になってゆっくり呼吸してください。…性欲の出力は、もう少し落ち着いてからにしましょう」

「ふぅ…ふぅ…ふぅ…」

「…はふっ、私も息が熱いですね…一緒に休みましょう」

 

 ベッドに仰向けに並んでぽふりと体を沈め、熱い息を吐き出す。621の萎えた陰茎は勃起させろと訴えるようにひくひくと震え続けている。エアは乳輪と乳首をぷっくりと膨れさせ、こちらも触って欲しいと訴えるようにひくひくと震えていた。

 

 そうしてしばらく休憩を続け、2人の息は落ち着いた物に変わっていった。

 

「ふぅ…ふぅ…ふぅっ。僕は落ち着いたよ。エアは平気?」

「私も落ち着きました。…簡易スキャンを実行。媚薬効果は約30%まで減少しています。もう性欲を出力しても大丈夫そうですね」

「よかった…」

「では…」

「わっ!?」

 

 起き上がったエアはベッドの上で正座をし、621の頭を太ももの上に乗せる。いわゆる膝枕の体勢になった。

 

「レイヴン、痛くありませんか?」

「平気。エアの太もも、柔らかくて気持ちいいよ。…エアのおっぱいしか見えないけど…」

「良かったです。では、今から性欲出力を開始します」

「…このまま?なんで?」

「それは…その…」

 

 エアは言いよどんだ。

 

「エア?」

「…授乳手コキをやってみたいからです」

「…えっちな動画で見た、あれ?」

 

 621は過去に見た動画を思い出しながら質問を続ける。

 

「はい。動画の女性では母乳は出ず、男性が乳首に吸い付くだけでしたが、幸い私は母乳を出せます。ですので…完成形を、やってみたいな、と…恥ずかしくて嫌ですか?」

 

 尻すぼみになるエアの声。621は少し考え、口を開いた。

 

「…いいよ。僕もちょっと興味あったんだ」

「本当ですか!?ありがとうございます!では早速…」

 

 嬉しそうな声の後、エアの体が淡く赤色に光る。

 

「前回の終了時と同じ、性欲出力10%からいきますね。…出力開始」

「んぐっ…!」

 

 621をドクンと衝撃が襲い、メキメキと陰茎が膨れ上がる。あっという間に、我慢汁をダラダラと垂れ流しながらバキバキに反り返った、メスを絶対に孕ませるデカチンポが完成した。

 

「ふーっ、ふーっ、ふーっ、ふーっ…!」

「…かなり息が荒いですね。大丈夫ですか?」

「耐えられるけどっ…いつもより…熱いっ…!」

 

 大量の栄養と水分を使い、どっぷりと精液を作り上げた生殖器官が、早く射精しようといつも以上に活発に働いていた。鈴口はパクパクと開閉しながら我慢汁をドポドポと溢れさせ、陰嚢はギュルンギュルンとさらなる精液を作りながらグッグッと力強く上下に動いている。勃起したばかりだというのに、まりで射精直前のような有様だった。

 それを見たエアは淫猥な笑みを浮かべ、できるだけ平静を装って声を出した。

 

「レイヴン、私の乳首に吸い付いて気を紛らわせてください」

「はっ、はっ…んちゅ…ちゅくっ、ちゅぅぅぅ…!」

「…っ」

 

 思考が回らないまま、621はエアの指示に従って乳首に強く吸い付く。わずかな痛みにエアは眉をひそめたが、声に表すことは無かった。

 

「気は紛れましたか?」

「んぷっ…ひょ、ひょっほはへ(ちょっとだけ)…」

「では乳首を口の中で、舌を使って転がすようにしてください」

「ん…んむっ、れる…んむんむ…」

「んっ…♡そうそう、上手ですよ…」

(…これ楽しいかも。エアが気持ちよさそう…?もっとしてあげよう)

(ふふっ、可愛いです♡んっ…気持ちいい…♡)

 

 621は極力口内の乳首へ意識を向け、陰茎からは意識をそらす。エアは乳首からもたらされる快感で時折ぴくりと震える。

 

「…レイヴン、そろそろ母乳を生成しますね」

「れる…んちゅっ、わはっは(わかった)」

 

 乳房が母乳で重みと大きさをわずかに増していく。やがて乳首からぴゅるぴゅると母乳が噴出し始めた。

 

「ちゅる、れろ…んむぅ、ごく、ごく、ごく…」

「たくさん飲んでください。せっかくなら左右同時にどうぞ」

「んむっ!?んぐ、ごきゅ、んぐ、んぐ、ごきゅっ…!」

 

 もう片方の乳首をやや強引に口へ押し込まれる。流れ込む母乳の量が倍になり、口から溢れさせないよう飲み込み続ける。

 

「んぐ…んぐ…んむぅっ!?」

「あっ、おちんぽがもっと元気になってきましたね♡」

「ごくっ…ぷはっ、なにこれっ…ぐぅっ、うくぅっ…!?」

 

 エアが621に飲ませた母乳は、精力増強や滋養強壮に適した大量の料理の栄養を濃縮した、即効性の超強力な精力剤となっていた。ただでさえ活発化していた生殖器官が、異常暴走寸前まで強化される。

 

「ひゅぎっ、いっ、いぃっ…!?」

 

 ミミズのような血管がさらにひと回り太くなり、肉傘と亀頭がメキメキと膨れ上がる。鈴口は完全に開ききり、我慢汁がびゅるびゅると噴水のように吹き上がる。陰嚢がぶくりと体積を増し、ごぽごぽと激しく沸き立つ。

 

「はぁっ、はぁっ、むねっ、おちんちん、くるしいっ…!」

「…やりすぎました」

「はぁっ、はぁっ、おちんちん、さわってっ…!」

「大丈夫です、今すぐ射精させてあげますから…」

 

 エアはバクンバクンと脈打つ陰茎を優しく握る。とっくに限界を越えて精液を溜め込んでいた生殖器官には、その刺激だけで十分だった。

 

「あっ…でっ…るゔぅぅぅぅっ!!」

「えっ?」

 

 ごぶっ…どびゅるぼびゅどぶごびゅどぽごびゅるるるるるぅっ!!

 

「ぎいぃぃぃぃぃぃっ!?」

「わっ…!?」

 

 半固形状の精液が凄まじい勢いで飛び出た。

 

「ぐっ、こっ、これっ、すごいっ、とまんないっ…!」

「わっ、わっ、わっ…」

 

 30秒…1分…と、これまでなら射精が止まっていた時間を過ぎても勢いは全く衰えない。621の下半身とベッドがべちゃべちゃと精液で埋もれていく。

 

「ふっ、ふっ、え、えあっ…!」

「…えっ、な、何ですか?」

「おっぱい、ちょうだいっ…!」

「ふぇ?」

「はやっ、くぅっ…!」

「え、あ、はい、どうぞ」

「んむっ!んぐっ、ごきゅっ、ごきゅうっ…!」

 

 乳首に貪り付き、必死に母乳を飲む621。ごびゅっ!と精液の勢いが強くなる。

 

「ごっきゅっ…ぷはっ、えあ、せいよく、つよくしてっ!」

「えっ、まだ射精ちゅ――」

「もっと、きもちよく、なりたいっ、おねがいっ!」

「…わかりました。出力50%へ、徐々に引き上げていきます」

 

 ふわりとエアの体が赤色に淡く光る。621が「おひゅっ!?」と声を上げると、射精の勢いがぼぐびゅぶぅっ!とさらに強くなる。

 

「現在1秒につき1%ずつ出力を上げています。レイヴン、調子は…」

「きもちいいっ、きもちいいっ、もっとっ!えあ、すきっ!」

「…レイヴン?今、私のことを…」

「えあっ、すきっ、だいすきっ!」

 

 快楽でとろけた621の頭はエアへの思いを吐き出していく。

 

「やさしくてすきっ、えっちですきっ!ずっとっ、ずっといっしょにいてっ!」

「レイヴン…レイヴン…♡」

 

 エアは陰茎に添えていた手を、射精をサポートするようにしゅこしゅこと動かし始める。纏わりついた精液でぐちゅぐちゅと滑りが良くなっていく。もう片方の手で621の髪をくしくしと撫でる。

 

「もちろんです♡私はずっとレイヴンと一緒にいます♡」

「えあっ、すきっ、ちゅぅっ、ごくっ、ごきゅごきゅっ!」

「あぁ…レイヴン…♡」

 

 ぼびゅるどぶどぼびゅどぷっびゅるどぼぼびゅどぽぉっ!!

 

 母乳を飲み続けている621の射精は、生物としてありえないほど続いた。

 

 ◇ ◇ ◇

 

「んぅー、んく、んく、んぅー、んぅー…」

 

 どぽっ、ぽびゅるっ、どぼ、びゅるるる…

 

「…あっ、やっと収まってきました…♡」

 

 射精開始から10分後、ようやく終わりの兆しが見える。621の下半身とその周辺のベッドは精液に埋もれ、陰茎以外はほぼ見えなくなっていた。

 

 びゅる、どぴゅ、どぷぷ…

 

「最後は絞るように…♡」

「んぅっ!」

 

 ぼびゅるっ!

 

「…ぷあっ、ふぅ、ふぅ、ふぅ…」

「レイヴン、お疲れ様でした♡」

「ふへぇ…う、うごけない…」

 

 ぐったりと体の力を抜く621。萎え知らずの陰茎も堪えたのか、少しずつふにゃりと曲がっていった。それでもぴくぴくと震えながらとろとろと我慢汁を流し、完全には脱力しないところに底知れなさが伺えた。

 

「…よくこれだけの射精を発狂せずに耐えきりましたね」

「んぅ…えあが、あたまを、なでてくれたから…ひとりじゃ、なかったから…」

 

 エアは621の返答に満面の笑みを浮かべた。

 

「後処理は任せてください。レイヴンはそのまま眠って良いですよ」

「おね、がい…くぅ、くぅ、すぅ…」

 

 エアはすぐに眠ってしまった621をそっと抱きかかえ、浴室へ向かう。精液の塊がボチャボチャと重そうな音を立てて落ちていった。

 

「スキャン開始…疲労以外の異常無し。…本当に、よく頑張りましたね」

「すぅ…すぅ…すぅ…」

 

 浴室の柔らかな床に621を横たえ、エアはシャワーを手に取る。お湯が適温であることを確認し、ザァッと621の体を洗っていった。

 

「明日には出力100%でセックスができますよ♡楽しみですね♡」

「くぅ…すぅ…ん…えあ…すき…」

 

 ふと、エアは621の体に付着していた精液を指ですくい取る。放出されてからかなり時間が経っているにもかかわらず、真っ白でぷるぷるの濃厚な精液だった。

 

「動画ではよく精液を飲んでいましたが…美味しいんでしょうか?…あむっ」

 

 そしておもむろに自らの口へ放り込んだ。

 

「――――!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡」

 

 膝がガクガクと震える。乳首がビンッと固く膨らみ、ピュルッと母乳が漏れる。ピッチリ閉じた女性器から白く濁った粘液がドロリと溢れ、下腹部の奥がキュンキュンと激しく収縮する。

 

「――――はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡…!?」

 

 へなへなと崩れ落ち、ぺたんと座り込む。エアは本能で理解した。メスとして極めて優秀な体に理解させられてしまった。

 

「体がっ…レイヴンを繁殖相手として求めてるっ…♡取り込んだ精液でっ…優秀なオスだって理解してっ…孕ませて欲しいって訴えてるっ…♡」

 

 目の前のだらりと横たわる陰茎から目を離せない。ぶるぶると震える手が少しずつ伸びていき――――

 

「――――ダメっ!!」

 

 シャワーの温度を一気に最低まで下げ、頭から浴びた。

 

「はーっ、はーっ、はーっ、はーっ…」

 

 茹だった頭を冷水が冷やし、冷静な思考が戻ってくる。

 

「…セックスは、明日。レイヴンと、そう約束しました…それに…」

 

 エアはにまりと、淫猥な笑みを浮かべる。

 

「我慢して…準備して…焦らして…その方が、きっと、ずっと気持ちいいです♡」

 

 体の芯は、まだじくじくと熱く疼いていた。




深夜テンションで書いたら若干変なことになった。ドーザー筆者的にはエロいからヨシ!
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