長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
「…ん、んん…?」
「レイヴン、目が覚めましたか?おはようございます」
休暇4日目の朝、621は自室で目を覚ました。
「…あれ、僕の部屋だ」
「性処理部屋は現在清掃中です。…ベッドがレイヴンの精液で汚れてしまいましたから」
「…ごめん」
「大丈夫です、謝る必要はありません。清掃はもう少しで終わるでしょう」
2人は相変わらず裸。昨晩エアが洗ったため、乾いた体液はついていない。
「エアの太もも、ふかふかで気持ちいい…」
「喜んでもらえて嬉しいです」
621はエアに膝枕をされ、頭をくしくしと撫でられていた。
「…レイヴン、今晩のセックスに向けて、準備をしませんか?」
「準備?何をするの?」
621の視界は豊満な乳房で埋まっているため、エアの表情を見ることはできなかった。
「今からレイヴンの性欲出力を開始し、性欲処理の時間までに100%になるよう少しずつ上げていきます。出力上昇処理は自動。夜まで性的な接触はしません」
「先に性欲へ慣れておくんだね」
「はい。ただ、何かの拍子に射精して意図しない場所を汚さないよう、絶頂禁止制限をすることになります」
「えっちなことはしないんでしょ?」
「念のため、です」
621は少し考える。
(今までの性欲処理で、ちょっとは慣れて我慢できるようになってると思うし…平気だよね?)
「レイヴン、どうしますか?」
「…いいよ、やろっか」
「わかりました。ではさっそく…」
エアの体が淡く赤色に光る。陰茎はピクリと震えただけで勃起しない。
「ん…ふぅ」
「出力1%です。…勃起していませんね。今の体調はどうですか?」
「ほんのちょっぴり体が熱いけど、すごい元気が湧いてきた」
何度も激しい絶頂を体験した621の体は、全体から見てわずかな割合の性欲はほぼ無視できるようになっていた。それどころか、性欲を原動力に身体能力が上昇していた。
「ふふっ、すっかり成長しましたね」
「エアがいっぱいサポートしてくれたおかげだよ」
「レイヴンが頑張ったからです。…ひとまず、朝御飯にしましょうか」
「うん。…ウォルターに『服は着ろ』って言われてるけど、エアと僕しかいないからいいよね」
「…散々裸で過ごしてきて今更ですが…きっと大丈夫でしょう」
2人はベッドから降り、調理AIに注文するメニューを相談する。最終的に、エアの提案でまだ大量に残っている精力増強食材を使った物に決まった。
(すごい揺れてる…)
621は些細な動きでプルンッ、フルフル…と全身のあちこちが柔らかそうに揺れるエアのムチムチで扇情的な体つきを、エアにバレないようこっそりと目で追っていた。
「…ふふっ♡」
◇ ◇ ◇
「んぐっ、ちゅ、ごく、ごく…ぷはっ。ごちそうさま」
621は大量の料理を食べ、エアの母乳を飲み終わる。でろんと垂れ下がる陰茎に集まる熱が少しずつ大きくなっていた。
「夜まで何しよっか?アリーナで戦闘訓練は昨日やったし、今日はエアが一緒だし…」
「そうですね…では、セックスの勉強をしましょう」
「勉強?」
「はい。以前のようにネットの男女が性行為をする動画を視聴し、今晩の参考にします。これまでの性的経験を踏まえて見ることで、新しい発見があるかもしれません」
「わかった」
エアは手元の画面を操作し、ベッドに横になったまま見れるように、アングラなエロ動画サイトを大画面で天井に投影する。
「これでゆっくりと見ましょうか」
「大迫力だね」
2人はベッドに横並びで仰向けなる。最初に『素人カップルの初エッチ』と書かれた動画を再生した。
「唇で触れるだけのキス…精神的な充足感を重視したものですか」
「見つめ合って…あっ、もうおまんこにおちんちんを入れた」
「…男性はともかく、女性はあまり気持ちよくなさそうですね…」
「僕、エアを気持ちよくできるように頑張るよ」
「微笑み合ってはいるものの、お互いにどこか不満げ。この動画は反面教師としましょう」
次に『巨根マッチョがロリ体型の女優をレイプ!?』と書かれた動画を再生する。
「ムキムキだけど、おちんちんはあんまり大きくない?」
「レイヴンが大きすぎるんです。あれでも平均をある程度上回っていますよ」
「なんか…痛々しい」
「おそらく演技の一貫なのでしょうが…見ていて気分のいいものではありません」
「これで興奮する人もいるんだ…僕らには合わないね」
次に『爆乳ソープ嬢のパイズリ 3連続挟射!』と書かれた動画を再生する。
「ちっちゃいし垂れてる…」
「私の乳房があまりにも大きい上に抜群のハリがあるだけで、一般的にはあれで十分大きいですし形も整っている方…らしいです」
「3回も射精したのに少ない」
「1回で私が全身精液まみれになるレイヴンが凄まじいんです」
次に再生された動画は、縄で複雑に縛られて転がされた女性の背後で、屈強な男性が白く柔らかい物体を棒を使ってこねている映像だった。
「…なにこれ?どこがえっちなの?」
「理解不能です…世界は広いですね。次を再生します」
次に再生されたのは『ホテルにナンパした美女を連れ込んで濃厚フェラ』と書かれた動画だった。
「フェラはやったことなかったよね?」
「はい。この動画はセックスこそしていませんが、参考になりそうです」
「わぁ…おちんちんがいっぱい舐められてドロドロになってる…」
「陰茎を根本まで…やはり通常の人間だと苦しそうです」
「エアは?」
「私ならレイヴンの巨大な陰茎でも問題なく飲み込めます。発声のために呼吸機能こそありますが、本来コーラルさえあれば動ける都合上、酸素が必要無いですから」
「頭を抑え込んで射精してる…気持ちよさそう」
「またあとで見返せるようにしておきます」
その後もアタリやハズレを引きながら、様々な動画を流し見していく。動画に影響されたのか、621の陰茎は少しずつ膨らんでいき、昼頃には半勃ちの状態になっていた。
「…僕、お腹空いた。喉も乾いてきた…」
「お昼御飯にしましょう。メニューは私が決めてもいいですか?」
「いいよ。美味しいごはんをお願いするね」
「お任せください」
エアはAIへの指示画面を手元に投影し、メニューを考え始めた。
「…ねぇ、エア」
「どうしましたか?」
「セックスは、一緒に気持ちよくなろうね」
「…!はい!」
◇ ◇ ◇
(きんたまがギュルギュルしてる…体もどんどん熱くなってきた)
昼食とエアの母乳を摂取し、大量の水分と栄養を得た621の体は、濃厚な精液を大量生産していた。
「少し苦しそうですが…大丈夫ですか?」
「んー…まだ平気」
「…なら、勉強の続きをしましょうか」
エアが再び動画を再生する。数々の男女の嬌声が次々部屋に響き、2人の興奮を高めていく。
「…僕、えっちな気分になってきた」
「これだけ性行為を見ていれば仕方ありません。…私も性的欲求が…」
陰茎に血液が流れ込み、カリ首が張り出していく。鈴口からは我慢汁がにじみ出ていた。エアの乳首がぷくりと膨らみ、ピッチリ閉じた大陰唇から粘度の高い体液が漏れ始める。
「…ふぅっ」
「…はぁっ」
やがて口数が減り、息が荒くなる。そこへ追い打ちをかけるような動画が再生された。
「…女の人に耳と尻尾がついてる?」
「おそらく…動物の耳を尾を模した装飾品です」
「タイトルは…『ラブラブケダモノセックス』だって」
頭に猫耳カチューシャをつけ、猫の尾を模したアナルプラグが刺さっている以外には何も身に着けていない裸体の女性が、眼の前にいる男性の興奮を煽るように女豹のポーズを取っている。エアより貧相とはいえ、平均よりはずっと豊満な体つきをしていた。
「…なんか、えっちだね」
「明らかに慣れていますね…」
対する男性はやや小柄だったが、しっかりと引き締まった体と、621より小さいとはいえ立派に反り返った陰茎を惜しげもなく晒していた。
「男の人も慣れてる?」
「性経験豊富なカップルなのでしょう」
やがて男女は絡み合って性行為を始め、みるみるうちに激しさを増していく。快楽に染まった顔で互いの性器をぶつけ合う様子は、これまで見たどの動画よりも激しかった。
「「…」」
エアと621は黙って動画を見続ける。
すっかり勃起した陰茎がビクビクと震え、鈴口からドポドポと我慢汁が溢れる。エアがもじもじと太ももを擦り合わせ、股の奥からダラダラと愛液を垂れ流す。
動画が終わると、エアが黙ったまま同じ動画を初めからもう1度再生する。動画内の男女の嬌声が響く度に我慢汁と愛液の量が増えていく。何度も何度も、繰り返し再生する。再生する度に、陰茎がメキメキとより大きく張り詰め、膣奥がジクジクと切なくなる。
――自分たちよりも性的機能で劣る人が、あれだけ気持ちよさそうにしている。なら、今隣にいる想い人と『交尾』したらどれだけの快楽を得られるのか。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ、ふーっ…!」
「はーっ、はーっ、はーっ、はーっ…♡」
熱が積もり、互いの体に手が伸びる。触れる寸前になったその時。
621の腹部がきゅるりと音を立て、空腹を訴えた。
「「あ…」」
ふと気がつけば、いつも晩御飯を食べている時刻を大きく過ぎていた。
「…晩御飯にしましょう」
「…そうだね」
投影していた画面を消し、発情した体をヨロヨロと持ち上げ、適当な精力増強料理を調理AIに注文。
(エアのおまんこが…ぐちょぐちょになってる…!)
(レイヴンのおちんぽが…これまでにないほど大きく…♡)
料理を待つ間、会話は無く、性的興奮をありありと示す性器を見つめ合う。
やがて配膳ロボットが料理を届けると、2人は震える手で食器を握りしめ、ゆっくりと、されど着実に大量の料理を食べ、ゴクゴクと水を飲む。
「んぐ、んぐ…ぷはっ。お料理とお水、おかわり」
「もぐ、もぐ…ごくん。私もお願いします」
黙々と栄養と水分を取り込む。621は、エアに注ぎ込む精液を少しでも多く作るために。エアは、621に飲ませて活力を得てもらう母乳を少しでも多く作るために。少しでも長く『交尾』を続けるための準備を進めていく。
「…ごちそう、さま…っ」
「…はふっ、私も限界です。ごちそうさまでした」
たっぷり時間をかけ、通常の5倍以上の量を平らげた2人はゆっくりと立ち上がる。
621の陰嚢はシワ1つないほど肥大化し、ドクドクと脈打ちながら猛烈な勢いで精液を作り上げていた。エアの乳房はひと回り大きくなってパツパツに張り詰め、ぶるんと揺れた拍子に乳首から白い母乳がピュルリと漏れた。
「…レイヴン、行きましょう♡」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ…!」
フラフラと揺れながらも急ぎ足で性処理部屋へ向かう。2人が通った後には、様々な体液が混ざってできた水溜りが延々と続いていた。
(はやく、はやく!)
性処理部屋前にたどり着き、生体認証を済ませ、扉がゆっくりと開くのを待つ。
(はやく、はやく、はやく、はやく!)
そして部屋に入り、ベッドの前まで来た瞬間、621の理性は崩壊した。
「えあっ!!」
「レイヴン!?」
エアに正面から抱きつき、太ももの間にビキバキに反り返った陰茎をねじ込み、へこへこと腰を振る。我慢汁と愛液がぐちょぐちょと卑猥な音を立てる。
「あっ…でっ…でないっ!?」
破裂寸前の陰茎に快楽が与えられたにもかかわらず、621は絶頂できなかった。
「レイヴンっ、まだ絶頂禁止制限は解除されていませんっ、少し落ち着いてっ…!」
「だしたいっ!だしたいぃっ…!」
無我夢中で腰を振る621。陰茎は苦しげにバクバクと脈打ち、びゅるびゅると我慢汁を吐き出すばかり。その様を見たエアは性欲でとろけていた思考が冷静になった。
「仕方ありません…えいっ!」
「うわっ!?」
エアは体格差を活かし、621をベッドに無理やり抑えつけた。
「では…『交信』を始めます」
「はなしてっ、はなし『レイヴン、聞こえますか?』てぇ…?」
エアは交信を使い、621の脳に直接呼びかけた。
『大丈夫です、落ち着いてください。時間はたくさんありますから、ゆっくり気持ちよくなりましょう。それに、私はレイヴンへ何も言わずに何処かへ消えることは絶対にありません。だから安心して…落ち着いて、深呼吸をしてください』
エアの呼びかけは621に届いた。ジタバタと暴れていた手足から力が抜ける。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ、ふぅぅぅっ…」
「…落ち着きましたか?」
「…うん」
何度か深呼吸をした621は理性を取り戻した。
「…ごめん。一緒に気持ちよくなろうって約束したのに…」
「大丈夫ですよ。その思いが何よりも嬉しいです」
エアは621を開放し、ベッドに上がって仰向けになった。
そして、手を大きく広げ、少し足を開き、621を誘った。
「では、レイヴン…セックスを始めましょう♡」
「うんっ…!」