長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
何十回と射精を繰り返しても621のバキバキに反り返った陰茎は全く萎えず、それに応えるようにエアの膣もモチュモチュとうねり締め付け返す。
「ふ、ぐぅっ、うぅっ!」
「ひぐぅぅぅっ♡」
どぼぐびゅるるるぅっ!!
正常位で抱き合ったまま、軽く10回以上大量に射精し――
「おなかすいた…はむっ、じゅる、ごきゅ、ごきゅ…!」
「たくさんのんでくださいっ♡あ…おちんぽがふくらんで…!?♡」
どくん!!どくっ!!ぎゅるぎゅるぎゅるっ!!
わずかでも空腹や喉の乾きを覚えれば、乳首に吸い付いて母乳を飲み、凝縮された栄養を取り込んでまた大量の精液が作られ――
「すごい…おしりがぶるんぶるんって…!」
「あぁっ♡はひっ♡ふぅっ♡んぅぅ♡」
ぐちゅどちゅっ!!ばちゅばちゅばちゅっ!!
四つん這いになったエアの背後から挿入し、腰を叩きつけられて尻肉が波打つ様を見ながら気が遠くなるほど射精し――
「れい、ゔん…♡んくっ♡きもち、いい、です、か…?♡」
「きもちいいっ…きもちいいよっ…!」
「ならっ♡だしてっ♡たくさん♡だしてっ♡」
ぐびゅどぽどぽどぷごぼびゅるるるぅっ!!
エアが上になって懸命に腰を振り、621は歯を食いしばりながら何度も射精し――
「えあ、えあ、えあ……!」
「れいゔん♡れいゔん♡れいゔん……♡」
びゅぐぐぐびゅぶぅっ!!どぶっどぽっ!!
互いを呼びながら同時に絶頂し、膣から溢れてなお精液を注ぎ込んだ。
「ごめん、なさい…♡もう、ぼにゅう、でない…♡」
「はぁっ!はぁっ!ならっ、これで、さいごっ…!」
ずちゅどちゅぐちゅどちゅばちゅぐちゅっ!!ぐりゅぐりゅぐりゅぅっ!!
「ひゅぅっ――♡」
「でっ…るぅっ――!」
びゅぐばびゅどばぐぼびゅぅっ!!どぼどぼどぼぉっ!!
全力で腰を押し付け合い、できる限り深く繋がり、ありったけの精液を吐き出す。
「へふぅ…ふひゅ、へひゅ…」
「はへぇ…♡あひっ…♡」
とうとう力尽き、折り重なったまま気絶するように眠りにつく。精液をぎっちり詰め込まれた膣にずっぷり突き刺さったままの巨大な陰茎が時々ビクンと跳ね、精液の空撃ちを繰り返していた。
◇ ◇ ◇
「レイヴン、朝食が終わったら少し話をしましょう」
「んぐ?ん!んぐ、んぐ…」
目覚めた2人は体をよく洗った後、621の自室で朝食を取っていた。性処理部屋はベッドの清掃中だ。エアの要求に621は大量の料理を咀嚼しながら頷いて了承の意を示す。やはり2人は裸だった。
「それにしても…丸々1日以上セックスを続けていたとは…」
エアがぽつりとつぶやく。調理AIに指示を出そうとした時、日付が休暇6日目の朝になっていることに気づいて621とエアは驚いた。
「あむっ、んぐ、んぐ…ごくん…ふぅ、ごちそうさま!」
「…また食べた量が増えていませんか?」
「あんまり変わんないと思うけど…」
配膳ロボットが空いた食器を片付けていく。それを見届けてからエアは話し始めた。
「レイヴン、良い知らせです。貴方が溜め込んでいた性欲は完全に消化されました。脳深部コーラル管理デバイスによる性欲抑制機能はすでに停止させています」
「それって…」
「デバイスが壊れ、性欲だけで動く廃人になる危険性は消滅しました。脳や身体も性欲に耐えられるようしっかり成長しています」
「よかった…」
621の心に安堵が広がる。
「ですが、しばらくすれば性欲が溜まり、再び性衝動に襲われるでしょう。デバイスによる性欲の抑制を止めた以上、これからは貴方の理性をもって性欲を抑える必要があります」
エアはひと息つき、話を続ける。
「ところで…あれだけ激しく濃厚なセックスを長時間行ったにもかかわらず、朝目覚めた時から勃起しっぱなしですよね?」
「…エアの体を見てると、おちんちんがムズムズするんだもん。できれば今すぐえっちなことをしたい…」
ガチガチに勃起した陰茎がエアの扇情的な体に影響を受けてピクピクと跳ね、陰嚢がぎゅるんぎゅるんと動いて朝食の栄養を片っ端から精液に変換していた。
「…後でこれ以上性欲を煽らないよう服を着ましょうか。その様子だと、日常生活や任務に支障をきたさないためには、頻繁に性欲処理が必要です。なので…」
エアはにまりと笑みを浮かべた。
「これからも毎晩、性欲処理をしましょう」
「わかった。これからもよろしくね、エア」
ふと621に疑問が浮かぶ。
「そういえば、えっちしてる時に子供がどうこうって言ってたけど…あれってどうなったの?もう赤ちゃんできちゃった?」
「コーラルを巡って色々争っている最中に身重になるわけにはいかないので…私の体内で受精卵を隔離して凍結保存しています」
「…えっと?」
「要するに先延ばしにしました。今すぐ心配する必要はありません」
エアの義体を作った研究者が『えっろいメスを孕ませるのは男の夢だけど、それで思い切りセックスできなくなったらダメじゃん?』との考えから、妊娠を先延ばしにできる機能を作っていた。みなぎる性欲から作られたものは、やはりどこまでも都合が良かった。
「それと、今日は私を連れて行って欲しい場所があります」
「いいよ!休暇で特にやることなくて暇だし…どこに行くの?」
エアは真剣な表情で告げる。
「ザイレムに…この義体があった研究室です」
◇ ◇ ◇
621はパイロットスーツを着て、エアは厚手のローブで首から下をすっぽり包む。そして、ACの狭いコクピットに無理やり体を押し込んで2人乗りをし、拠点から飛び立った。
「レイヴン、ここです、このビルです」
「わかった、着陸するよ」
幸い防衛兵器に遭遇することなく目的地にたどり着く。周辺に敵性反応が無いことを念入りに確認し、ACから降りた。
「…前来た時と変わらないね」
「私達以外の侵入者はいなさそうですが…警戒は怠らないでください」
慎重に足を進め、運悪く遭遇した警備ロボットはエアのハッキングで無効化し、エレベーターに乗り込んで最下層へ向かう。
「それで…何をしに来たの?」
「研究資料の再調査と、この義体に残っていた『貴女になら任せられる』というメッセージの意味を確かめるためです」
「何か見つかるといいね…」
エレベーターから降り、暗く長い廊下を通り、研究室の扉を開く。薄暗い部屋に円柱状の水槽がずらりと並ぶ様はひどく不気味であり、621は早く帰りたいと思った。
「制御端末は…ありました。レイヴン、私は深く隅々までハッキングするために集中するので、周辺の警戒をお願いします」
「頑張って…で、できるだけ早くお願い」
エアが目をつぶると、体からふわりと赤い粒子が放出される。粒子は端末へ吸い込まれるように入り込み、時折パチパチと光が弾けた。
「…これは…?」
「あっ、終わった?」
数分経った後、制御端末から粒子がエアの体に戻っていく。
「…レイヴン、こちらに来てください」
「…え?う、うん…」
エアは研究室の奥へ進み、ひとつの水槽の前で止まった。
「…ここですね。情報では、こうして…」
水槽の付近にあるレバーやスイッチをガチャガチャと操作していく。そして最後にひと際大きなレバーをガコンと倒すと、水槽のガラスが開いて底がスライドし、下へ続く階段が現れた。
「随分古典的な隠し通路ですね…」
「わぁ…この先に何かあるの?」
「情報が確かなら…気をつけて行きましょう」
ペンライトで足元を照らしながらゆっくりと階段を降りていく。突き当りには木製の扉があった。警戒しながらドアノブをひねって引くと、鍵はかかっておらず、ギィと耳障りな音を立てて扉が開いた。
「…っ!?」
「ひっ…!?」
扉の向こうは小部屋になっており、古ぼけた木製の机と椅子が1つずつ置かれている以外の家具は何も無い。そして椅子には白骨化した遺体が座っていた。621は思わずエアに抱きついてしまう。
「…大丈夫です、危険はありません」
「び、びっくりした…」
遺体の前にある机には、情報端末がポツンと転がっていた。
「あっエア、端末に何か書いてあるよ」
エアは端末を手に取って文字を読むと、目を見開く。
『この情報を、あの肉体を手に入れた者に贈る』
「…レイヴン、今すぐ拠点に戻りましょう」
◇ ◇ ◇
「それで、何かわかった?」
「はい、色々と…」
拠点に帰還して数時間後、2人は621の自室に集まり、エアが情報の内容について報告を始めた。
「どうやらこの体は、制作当初は以前話した性処理アンドロイドの生体義体ではない、別の目的を持って作られたようです」
エアはひと息挟み、告げた。
「全てのコーラルを支配し、意のままに操るC兵器として」
エアの表情は暗くなる。
「この惑星…ルビコン3にあるコーラル全てを操る。コーラルに関連した権利を全て手中に収める。醜い権力欲から生まれた発想でした」
人の欲望に際限は無い。
「ところが極秘に制作と研究命令を出した人間が『事故死』したようです。恐らく権力争いに敗れて始末されたのでしょう」
突然、エアの表情が呆れに変わった。
「残された研究チームは、膨大なコーラルをほぼ完璧に制御する研究成果を持ち逃げ。駆け込んだ先は性処理アンドロイド制作会社。…彼らは権力ではなく性的快楽を求めたようです」
研究者達は良くも悪くもド変態だった。
「やがて研究が最終局面になり、この義体が完成し、いよいよAIを組み込む直前で…あの大災害『アイビスの火』が発生し、研究員は避難。これは以前話しましたが…ただ1人、残った人間がいました。研究主任…あの遺体です。彼の独白が記録された映像データがあります」
映像が壁に投影される。研究主任は小太りの中年男だった。
『うちの研究員達は避難したが…あれじゃ間に合わずに全員焼け死ぬだろう。念のために、あいつらが持ち出したデータの中身を全部くだらないエロ画像にすり替えておいたが、無駄骨だったな』
彼の発言は小物臭かった。
『あー…我々はコーラルを極めて高度に制御するシステムを、理論上は完成させた。ただどう考えても発表するとロクなことにならんのでな。研究成果はこの端末に隠し、私も毒を飲んで死ぬとしよう。焼け死ぬよりかマシさ』
彼の目には強い光が宿っていた。
『本来ならデータもキレイサッパリ消すべきなんだが…人生賭けて作ったもんを自分の手で消すのは、ちょっとな。この目で結果を見れないのは残念だが…あっそうだ、どうせ長期間放置されんならあのロリボディがムッチムチに成長するように仕込みをしとくか』
621は心の中で研究主任に感謝した。
『これを見てるのが、がめつい企業じゃないことを祈る。…ま、端末を置く予定の部屋には、噂に聞くCパルス変異波形みたいな、情報そのものが意思を持ったみたいなヤバいヤツじゃないとたどり着けんだろ。企業にゃ無理だな。ざまぁ』
「あの部屋への行き方が記された情報は、ありえないほど強固なセキュリティで保護されていました。ハッキング能力が大幅に強化された今の私ですらギリギリでした」
『にしても誰が火をつけたんだ?…ま、コーラルなんぞ焼いて消滅させねぇと本当にヤバいからな。どう計算しても放置してりゃいつか破綻して宇宙まるごとサヨナラよ。私らの研究成果も絶対じゃねぇし…願わくば私が寿命で死んでからにして欲しかったが、こりゃ贅沢な話だな』
「…っ」
『だからよ、これを見てるそこのあんた。さっき言った宇宙まるごと汚染の予測計算はこの端末に残しておく。それ見て、コーラルを恐れて欲しい。んで、可能なら…あの義体を使ってコーラルをひと欠片も残さず固めて、しっかり焼いて欲しい』
彼は、コーラルは存在してはならないと考えていた。
『ただ、予測計算を見た上で、それでも焼かねぇって言うんなら…私はそれを受け入れる。私らの研究成果を活かして、キッチリ制御できるように努力してくれ。んじゃな、あばよ』
自分の理想のシチュは自分で書くしかないんじゃ。