長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
休暇7日目の早朝、エアは目を覚ました。むくりと起き上がり、時刻を確認する。
(レイヴンが起きるまでは…かなり余裕がありますね。せっかくです、作るのに手間や時間のかかる料理を朝食に出せるよう仕込みを…)
「…う…うぅ…」
「…レイヴン?」
ふと621の声が聞こえ、エアが振り返る。
「…え?」
621が寝るときに着たままだったパイロットスーツの股間付近が大きく盛り上がり、ギチギチと今にも張り裂けそうになっていた。
(…まだ眠っています。これ…朝勃ち…ですよね?)
「く…んぅ…」
「あ…」
陰茎を押さえつけられているためか、寝顔は苦しげで、時々うめき声が上がる。
(…と、とにかく、スーツを脱がせましょう)
放置できず、エアは621を起こさないよう慎重に仰向けにして、そろりとスーツに手をかけて脱がしにかかった。
(陰茎が引っかかって…よし、抜けました。このまま下着ごとゆっくり下ろして…)
ぶるんっ!びくっ!びくびくっ!
「わっ…」
「ん…ふぅ…」
巨大な陰茎が勢いよくまろび出る。621の寝息はいくらか穏やかになった。
(こんなに力強く…あっ)
むく…むくむくっ!ビキビキッ!バキバキバキッ!
スーツの締め付けから開放され、さらに大量の血液が陰茎に流れ込み、大きさと硬度がみるみるうちに増していく。あっという間に限界まで勃起した。
「ふぅ…ふぅ…う…んぅ…!」
621の顔が赤くなり、無意識のうちに性的快感を求めて腰が動く。ヘコヘコと生ぬるいものではなく、グッグッと力強く突き上げるような動きだった。穏やかになっていた寝息が再び苦しげなものに変わる。
本来朝勃ちは生理現象であり、性的興奮を伴うものではない。しかし昨晩性欲処理をせず溜め込んでいたため、勃起が無意識のうちに興奮の起爆剤となってしまった。
(れ、レイヴンの匂いが…♡)
体を洗わずに寝た分、濃厚な体臭が広がる。一般的には不快な臭いでも、エアにとっては耐え難い発情を誘う香りであり、膣奥から大量の愛液が溢れ出す。
(…ダメ、ダメです。今セックスをすれば、レイヴンを起こしてしまいます)
エアの発情してとろけ始めた思考では、1度性欲を抑制したり、睡眠促進波形を放出して眠りを深くした上で性処理部屋に連れて行き、621が起きてから性処理をする、などの判断はできなかった。
「くぅ…んっ、んくぅ…!」
(なんとか射精させて楽に…でもどうすれば?)
621の苦しげな声が聞こえ、もじもじと身をよじる様が目に入る。それを見たエアの思考は半ばパニックになりつつも、ある案をひらめいた。
(そうです、ネットで『朝勃ちフェラ』というものを見ました!優しくすればレイヴンを起こさずに射精させられるかも…精液は全て飲んでしまえば周囲が汚れません)
エアはふらふらと揺れながら陰茎に顔を近づけていく。
(間近で見ると迫力がありますね…匂いも濃くなって…♡)
てろりと肉厚で長い舌が伸びた。表情は性欲でだらしなく歪んでいる。
(まずは根本から…♡)
ぬちゅ、と小さな水音を立ててベッタリと舌が竿に張り付いた。
「れぇ…ろぉぉぉぉぉぉ…♡」
ゆっくりと、ナメクジが這うように舌を先端へ滑らせる。太い血管の段差や大きく張り出したカリ首まで、丹念に舐めあげていく。
「れろ…れろ…♡れるっ♡」
たったひと舐めにたっぷりと時間をかけ、鈴口まで舌の先端がたどり着くと、エアは1度舌を引っ込めて口を閉じた。
(この味…絶対に美味しくないと言えるのに…)
舌を口内で転がして味わうたびに、体が熱くなり、下腹部の奥がじくりとうずく。
(…もっと♡)
再び伸びた舌は、大量の唾液をまとっていた。
「れろれろ…れるっ、れるぅ…♡」
竿を、裏筋を、カリ首を、亀頭を、じっくり少しずつ舐めていく。陰茎に唾液が隙間なくコーティングされ、テラテラと光を反射した。
「く…う…!」
快感で621の腰が震える。鈴口からどぽりと我慢汁が吹き出して垂れ落ち、竿を舐めていたエアの舌に触れた。
(あ…味と匂いが濃くなりました♡…もっと…もっと♡)
鈴口を舐めた直後、大きく口を開け、亀頭をくわえこむ。
「れろ…あ…んむっ♡んっ…じゅる♡…んっ、んっ…♡」
唇でカリ首をはむはむと絞めつけ、舌で亀頭をにゅるにゅると舐め回す。時々口内に溜まった我慢汁をすすって飲み込むたび、膣から溢れる愛液の量が増えていく。
「うぅ…!」
621が快感でうめき声を上げ、無意識のうちに腰を突き上げた。
「――んぅっ!?♡」
どちゅりと喉奥に亀頭が突き刺さる。通常の人間なら確実に苦痛や息苦しさでフェラを止めてしまっただろう。
(…レイヴンのおちんぽが…匂いが…口の中いっぱいに…♡)
しかし、エアは全く苦しまなない。それどころか、より深く発情した。酸素が不要でコーラルのみで稼働できる義体だからこその反応だった。
「…ん♡んぅ、れる、ちゅぷ♡」
頭が大きく動き始める。エアは自分から陰茎を深くくわえるが、顎が外れそうなほど口を開き、喉奥までねじ込んでも、竿の半ばにすら到達しない。それでもなお、頬の裏に亀頭をこすりつけたり、舌先で鈴口をつついたり、思いつく限りの方法で陰茎を刺激した。
(起こさないように…時間をかけて…♡)
ペースこそ当初と同じゆっくりとしたものだが、濃密でねっとりとしたフェラは、竿の表面がふやけてしまうほどだった。
「うぅ…うぅ…!」
びくっ!どくんっ、びくびくびくぅっ!
射精間近になった陰茎が大きく震える。
(あ…射精しそうなんですね♡このまま出してください♡)
そして、少し強めに我慢汁を吸い上げた。
「じゅるるるぅっ…!♡」
「ぐぅっ…!」
どびゅるぅっ!どびゅどびゅるるるるっ!
「んぅっ!?♡んぶっ、むぶぶ…!♡」
どろっどろの濃厚な精液が口内にぶちまけられる。
「ごきゅっ♡ごくっ、ごくっ…♡ごっ、ごっ、ごっ…♡」
1滴たりともこぼしてなるものかと必死で飲み込む。ゼリー状の精液が喉に引っかかりながらも、次から次へと大量に体内へ流れ込んでいく。
とぷ…とぽぽ…ぴゅるっ、とぽとぽとぽ…
「じゅぞぞっ♡じゅるる、じゅるっ、じゅるじゅる♡…ごくん♡…ぷはっ♡」
やがて射精の勢いが弱まったのを確認し、尿道に残った精液を残らずしっかりと吸い上げてから、ようやく口を離した。
(これは…不味いですが不快ではなく…癖になる味…♡)
メキメキッ!ドクンッドクンッ!
(ま、まだあんなに立派に勃起して…♡)
膨大な精力を誇る陰茎は、1度射精しただけで萎えるはずもなく、むしろこれからだと主張するかのように硬度を増す。ギリギリ形を保っていた理性にヒビが入る。
(…ダメです、これ以上はレイヴンが起きてしまいます!なんとか別の手段を…)
体を蝕む情欲をなんとか抑えつけ、別の手法を考えようとした時。
「…ん、けぷ」
不意に小さなゲップが漏れ、精液の濃い匂いが口と鼻いっぱいに広がった。
(――あ)
その瞬間、理性は完全に溶けた。
「あむっ、んぅっ♡じゅる♡んぐっ、れろ、じゅぞっ、んぅぅ♡」
621を起こさないように、という配慮を完全に忘れ、夢中で陰茎にしゃぶりつく。唇で竿をしごき、舌でカリ首や裏筋をひっかき、下品な音を立てて吸い上げる。
「――エア」
そこまでされれば、621が目覚めるのも必然だった。
「っ…!?」
エアの頭が急速に冷える。陰茎をくわえたまま恐る恐る見上げれば、あどけない2つの眼がじっと見つめている。慌てて口を離そうとした時。
「もっと、きもちよくして?」
小さな手が、鮮やかなコーラル色の髪を優しく撫でた。
「れるれろっ♡ちゅむっ、じゅぶじゅる♡」
「あぁっ、きもちいいっ…!」
即座に再開される熱烈なフェラ。621が感嘆の息を漏らす。
『レイヴン♡聞こえますか?♡』
「うくっ…聞こえるよ…!」
エアはフェラをしながらも『交信』で言葉を送る。
『勝手におちんぽフェラしてごめんなさい♡レイヴンを起こしてごめんなさい♡お詫びにたくさん気持ちよくなれるよう頑張ります♡』
「許すからっ…いっぱい射精させてっ…!」
今日初めてとは思えないほど激しく淫猥なフェラを受け、すぐに2回目の射精間近まで上り詰めていく。鈴口がぐぱりと開き、ぐぅっと陰嚢が持ち上がる。
「でるっ!もうでちゃう!」
『良いですよ♡我慢しないで、いっぱい出してください♡』
「でるでるでるぅっ…!」
「じゅるるるるぅっ♡ずぞぞぞぞっ♡」
どぼびゅぶるるどぼどぼっ!どぶどぶどぶどぶぅっ!
「あぐぅっ…!まだでるっ!」
「ごっ…ごっ…ごっ♡じゅるじゅるじゅるじゅるっ♡」
「うくっ!?吸い取られっ…!」
1回目よりも勢いよく大量に濃厚な精液が溢れ出すが、エアは貪欲に吸い付き、残らず飲み干していく。明らかに人間なら窒息する量を飲み続けても、さらに精液をねだるように、ごぷごぷと脈打つ裏筋を舌でにゅるにゅると舐めあげる。
「と、止まらないっ…!?ひっ、ひうぅ…!」
「れろれろ♡ごきゅ♡ごきゅ♡」
びゅぶ…どぷっ!どぶ…びゅるるる…
「はっ、はっ、はっ…!」
「ずろろろろろろ♡」
どくどくどく…どぷん!ビクビク…
「んぐ…ぐちゅ…ごっくん♡ふはぁ…♡」
数分間に及ぶ規格外の射精がようやく終わる。
「けふっ♡レイヴン、ごちそうさまでした♡」
「え…ぜ、全部飲んだの!?すごくいっぱい出たのに…」
「もちろんです♡れぇ…♡」
エアは大きく口を開いて舌を伸ばし、621に口内を見せつける。白く濁った液体はどこにも無く、滑らかな粘膜だけが広がっていた。
「すごいね…あのさ、エア」
「何でしょう?」
「もっともっとフェラして欲しいな…いい?」
ビキッ…!メキメキ…バキバキ…!
「…お風呂に行きましょうか♡」
浴室に移動した621は、引き続きエアの熱烈なフェラを受けた。前夜に性処理せずに寝て溜め込んでいた分、濃厚な精液を何度も大量に射精し、その全てをエアの口に流し込んだ。エアは少しもこぼすことなく全ての精液を飲み込んで体内に収め、恍惚とした表情を浮かべていた。
やがて621が満足する頃には、昼前まで時間が進んでいた。
その後、621は朝食を食べそこねた分、いつもより大量の昼食を平らげた。食べている間にエアからフェラに至った経緯を聞き、今度からはエアに心配をかけないよう、ゆったりとした寝巻きを着て寝ようと決めた。
「…怒らないのですか?」
「僕のためにやってくれたことだし…何より気持ちよかったから…」
「レイヴン…♡」
「でも、もしまた僕が朝勃ちしてても、次はちゃんと起きてからにしてね。早く起きたから今ちょっと眠いんだ…」
「…ごめんなさい」