長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
「ふへぇ…」
「お疲れ様です、レイヴン」
日がすっかり沈んだ頃、621は自室で晩御飯を待つ間、机に突っ伏していた。
イグアスやヴォルタとシミュレータでACの模擬戦を行い、アリーナで様々なACの再現データ相手に何度も自己練習を行い、エア考案の筋トレメニューをこなす。時々しっかり休憩は取っているものの、ハードな訓練に621の体力は尽きかけていた。
疲労の度合いはそれなりに強い。エアの手を借りてパイロットスーツから部屋着に着替える際、エアが着ている厚手の黒いローブ越しに巨大な乳房が何度ももにゅりと当たったが、いつもなら即座に激しく勃起したであろう陰茎も、ぴくりと震えるだけに留まった。
「レイヴン、貴方は確実に成長しています。事実として、前日と同じトレーニングメニューを、より早く、より余裕を持って終わらせました。通常の人間ではありえない成長速度です」
「…そんなに早いの?」
621は顔を上げ、不思議そうな顔でエアに尋ねた。
「おそらく、貴方が受けた改造手術の影響でしょう。筋肉痛を経験したことはありますか?」
「…今日の朝、エアにフェラしてもらってる時、ちょっとだけ全身が痛かったかも?でもお昼ごはんを食べる時にはもう治ってたよ」
「普通はもっと激しい痛みが長く続くそうです」
「えっ」
「生体スキャンで確認したところ、レイヴンの代謝速度は人間の平均的な数値を大幅に上回っていました。ネットで調べたところ、筋肉痛は傷ついた筋繊維が修復する過程で起きるそうですが…素早い代謝の影響で、本格的な筋肉痛が発生する前に修復が終わっているのでしょう」
「へぇ…僕の体、すごいんだね。…あっ、ご飯が来た」
配膳ロボットが大量の料理を運んでくる。
「今日のご飯はお肉が多いね」
「筋肉を作るタンパク質を大量に接種できる料理にしました。いくら代謝が高くても栄養を取らなければ意味がありません。しっかり食べて明日のトレーニングに備えてください」
「わかった!」
2人は幸せそうな笑みを浮かべ、できたての温かい食事に手を付ける。
「んぐ…今日も美味しい!」
「あむ…ん、上手くできています。いつも通り調理AIは優秀ですね」
食事が始まると、大量にあった料理が瞬く間に消えていく。食べ終わる頃には食器の片付けで大勢の配膳ロボットがせわしなく働いていた。
「ふぅ、今日もたくさん食べました。…レイヴン、どうかしましたか?」
「えっと…あのね、エア」
621は少し顔を赤らめ、もじもじと体をよじる。
「ご飯を食べ終わったら、急におちんちんがムズムズしてきた…」
陰茎が半勃ちになってズボンを押し上げ、陰嚢がずくんずくんと脈動する。朝から昼にかけてフェラで何度もどっぷりと射精し、ACの訓練や筋トレで肉体が疲れ果てているにもかかわらず、ドクドクと血液が集まっていく。
「エア…えっちなこと、して欲しい…」
「わかりました…性処理部屋に行きましょう…♡」
ローブの下で、膣口からとろりと粘ついた体液がこぼれた。
◇ ◇ ◇
脱衣所で目にした光景に、621は服にかけた手を止めてしまう。エアは微笑むと、首から下をすっぽり覆い隠していた黒いローブを、見せつけるようにゆっくりと脱ぎ始めた。
地面スレスレまで伸びていた裾を持ち上げると、まず脚部が露わになる。薄赤色の肌がローブの黒で強調され、シミやシワがひとつもない美しさを際立たせる。ムッチリとしたふくらはぎと太ももは、大きな体を支えるために太く、しかし長くスラリとしている。そんな矛盾した表現が当てはまってしまう。
さらに手が上がると、すでにぐしょりと濡れた肉厚のパイパンおまんこがさらけ出された。エアは「ローブで隠せていれば良い」と考え、下着をつけていない。守るものが無い膣口から愛液が垂れ、太ももに跡を残した。
正面にいた621からは見えなかったが、尻も凄まじいものだった。安産型でいっそ下品なほど大きく、それでいて全く垂れ下がることなくプルンと弾力とハリがあり、恐ろしくキレイな形を保っている。
続けて腰と腹部が現れる。巨大な尻を支える腰つきはひどく艶めかしく、腹部はキュッと引き締まっている。まるでオスに「ここを掴んで」とアピールするかのようだった。
そして胸元まで服が上がり、巨大なおっぱいがだぽんと跳ねながら飛び出た。尻と同じく、下品なほどの大きさでありながら全く垂れていない。服や手で寄せずとも、ひとりでに深い谷間ができる。巨大さにつり合った大きめの乳輪と乳首がぷっくりと膨らんでいる。オスどころかメスをも魅了する色気を振りまいていた。
最後に頭と腕からスポリとローブが抜ける。腕と手はスラリと長く、程よい肉付きを惜しみなくさらしながら悩ましくくねる。顔つきはあまりにも美しく、人通りの多い町中を歩けば、すれ違ったほぼ全ての人間が思わず振り返るだろう。
エアは長い髪を背中に回し、鮮やかなコーラル色のキラキラと輝く瞳で621を見つめた。
「レイヴン、見惚れてくれるのは嬉しいですが、服は脱がないとダメですよ?♡」
「…えっ、あっ…うん…」
声をかけられ、ようやく621は我に返った。止まっていた手を慌てて動かして服を脱いでいく。
(レイヴン…本当にステキです…♡)
将来間違いなくイケメンになる幼くも整った顔立ちは、見惚れていたのに気づかれた羞恥心で赤く染まっている。シャツを脱いで現れた、まだ発達途中ながらもしっかりと「オス」を感じさせる、薄っすらと筋肉が浮き上がった健康的な体。
そして、ゆったりとした服を限界まで引き伸ばす、暴力的なおちんぽ。621が苦労しつつズボンと下着を同時に脱げば、ブルンと力強く、長く太い竿を振り回す。眼の前にいる最高のメスを味わうために、ドクドクと太い血管を脈動させてメキメキと限界まで勃起している。ずっしりと中身が詰まった巨大なキンタマが、ぎゅるぎゅると激しく蠢きながら大量の精液を作り上げる。
幼くも立派なオスの体と、圧倒的な迫力を誇る男性器。今度はエアが見惚れる番だった。
「…エア?どうしたの?」
「…あ、いえ、なんでもありません。浴室に入りましょう」
2人は相手の体から少し目をそらしながら浴室へ入った。
「今日は性欲処理と一緒に、体のマッサージもしましょうか」
「マッサージ?」
「はい。おちんぽこそ元気ですが、ACの訓練や筋力トレーニングで体は疲れているはずです」
「確かに…少ししんどいかも」
エアはひとつの容器を手に取った。
「あ、それ…」
「以前使った、媚薬成分入りの高級ボディーソープです。どうやら媚薬の副効果として血行促進があるようなので…これを使えば、より効果的なマッサージができるでしょう」
「へぇ…」
「では、まずこちらの椅子に座ってください」
エアはシャワーからお湯を出し、手で温度を確認してから621の背中に当てた。
「最初に体を軽く流しますね。熱くないですか?」
「ちょうどいいよ」
「よかったです。ならこうして…」
背中を流しながら、撫でるように手でさする。優しく、慈愛がこもった手付きだった。
「ん…きもちいい…」
「強く揉むと、傷ついた筋肉をさらに痛めてしまうそうなので、できるだけ優しくやりますね」
「わかった…」
手が上から下へ少しずつ進んでいく。体を撫でられるたびに心地良く力が抜けていく。
「ふわぁ…」
「…えい」
「んひゅっ!?」
突然手が離れ、指先が竿をつぅ…とひと撫でした。621は緩んでいた体をビクリと跳ねさせる。
「ふふ…後でおちんぽもたくさんマッサージしてあげますね♡楽しみにしてください♡」
「…っ!」
エアは淫猥な微笑みを浮かべ、発情してとろけた声で告げる。621は期待で鈴口からじわりと我慢汁をにじませ、首をコクコクと縦に振った。
「…ひと通り流し終わりました。では私も1度体を流して、その後マッサージの準備をします。浴槽にお湯を溜めてありますから、体が冷えないよう浸かって待ってください」
「ん…」
621はちゃぷんと肩まで湯船に浸かる。溜まった疲れが溶け出すようだった。
(…やっぱり、すごくえっちだ)
エアがシャワーを浴びている様子を621はじっと見つめる。しっとり濡れたコーラル色の髪や滑らかで瑞々しい薄赤色の肌の上を湯が流れ、艶めかしく光を反射する。むっちむちの太ももに巨大なおっぱいや尻が、わずかな動きでぶるんぶるんと跳ね回って色気を振りまく。眺めているだけでムラムラと性欲が湧き上がり、ちんぽがギチギチと痛いほど張り詰める。
「…ふふっ♡」
熱く舐め回すような視線にエアが気づかないわけもなく。おっぱいを流すフリをしてたぽたぽと持ち上げれば視線が上がる。尻を流すフリをしてぷるぷると揺らせば視線が下がる。
(私に夢中になっています♡嬉しい♡)
体はすっかり発情し、下腹部の奥がじくじくと甘い疼きを発する。
(ですが、今回の主目的はマッサージです…我慢しなければ)
疼きを精神力で必死に押さえつけながら、エアはシャワーを止めた。
「レイヴン、こちらに来てください」
「…あっ、わ、わかった」
慌ててザパリと立ち上がって浴槽から出る。散々煽られたちんぽはバキバキに反り返っていた。
「マッサージを始めますね。うつ伏せで横になってください」
「うん…くぅっ、おちんちんが…」
621は床と体の前面でちんぽを抑え込み、なんとかうつ伏せで寝転がる。浴室の床はフカフカで柔らかい特殊な素材で作られているため、痛みを感じることは無かった。
エアがボディソープを少しだけ手に取り、にちゅにちゅと泡立てる。
「最初は背中です」
「ん…ふぁ…」
程良い力を込めたエアの手が、にゅるりと背中をゆっくり撫でる。
「気持ちいい…あ、背中があったかくなってきた」
時間が経つにつれ、621の体がぽかぽかと温かくなっていく。
「このまま腕と足も…」
エアは背中と同じように腕や足を撫でる。時折ボディーソープを継ぎ足しながら、指先まで念入りにしっかりと優しく撫でほぐす。621は体をエアの手が伝うたび、何か悪いものが流れ出ていく気がした。
「…背面がひと通り終わりました。ボディーソープの使用量はできるだけ少なくしましたが…肌が敏感になりすぎたり、不快な熱さを感じたりしていませんか?」
「平気だよ。ちょっとだけムズムズするけど、じんわりあったかくて気持ちいい」
「なら、体の前面を続けてやりましょう。仰向けになってください」
「んしょ…」
621はコロリと向きを変える。押さえられていたちんぽが開放される。
ぶるんっ!メキメキ…ビキッ、ミシミシ…
「ふふ♡おちんぽはマッサージする前から元気いっぱいですね♡」
「うぅ…」
エアにからかわれ、621は羞恥心で顔を赤くした。
「ですが…まず胸と腹部を済ませましょう。力を抜いてください」
「ふぅ…はぁ…」
ぬちゅぬちゅと小さな水音を立てながら、エアの柔らかな手が胸板と腹筋を撫でほぐす。621は胸と腹の奥底からドクドクと熱が湧き上がり、手足に広がっていくのを感じた。
きゅるる…
「あ…」
「…レイヴン、お腹が空いたのですか?」
「う、うん…」
不意に621の腹から可愛らしい音が響く。少し前に凄まじい量の料理を平らげたにもかかわらず、621の体はあっという間に全て消化し、さらなる栄養を求めていた。
「僕、ついさっきお腹いっぱいになるまですごくたくさん食べたのに…」
「おそらく…血行が良くなったことで、消化速度が上がった…?」
「…ごめん」
「謝る必要はありません。それでは私の母乳を飲んで空腹を満たしてください」
「やった、ありがとう」
621の眼前に巨大なおっぱいがばるんと揺れながら突き出される。先端の乳首からはすでに白い液体がにじんでいた。621はモニュリと引き寄せ、2つの乳首を同時に口に含む。
「あむ、むぐ、ごく、んく、ごきゅ…」
「母乳のストックはたくさんあります。気が済むまで飲んでください」
喉を鳴らして母乳を飲み込むたび、621の全身にぐんぐん力がみなぎっていく。ただでさえ固く張り詰めていたちんぽが、ビキビキとさらに膨れ上がる。
「…ぷはっ。お腹いっぱいになったよ。だ、だから…」
「…はい♡いいですよ♡」
エアは621の足を持ち上げて広げ、その間に座る。
「ずっと苦しそうだった立派なおちんぽ♡えっちなマッサージで気持ちよくしてあげますね♡」
「は、はやく…はうっ!?」
でっぷり肥えたキンタマを、温かくぬめる手が包み込む。
「ずっしり重たくておっきなきんたまを…♡もみもみ…ふにふに…♡」
「あっ、くぅ…!」
優しく揉みほぐされた分、ぎゅるんぎゅるんと激しく脈動し、濃厚な精液を猛烈な勢いで作り上げる。鈴口から粘り気の強い我慢汁がどぽどぽと溢れ返り、肉竿を伝って流れ落ちる。
「お、おちんちんも触って…!」
「まだダメです♡もっともっときんたまをマッサージして、もっともっと精液が作られてからです♡ゆっくり深呼吸して、体の力を抜いてください♡」
「うぅ…すぅ…はぁ…すぅ…はぁ…」
じわじわと広がる甘い快楽を耐えながら、必死に深呼吸をする621。急な快感で少しこわばっていた体から力が抜け、へにゃりと全身をとろけさせる。
「ほへぇ…」
「気持ち良さに身を委ねてください♡」
それから10分ほど、精液増産マッサージはたっぷりと続いた。
「…ふぅ、これくらいにしておきましょう♡」
「あへぇ…」
エアがようやく1度手を離した頃、621の思考と体はすっかりとろけきっていた。反対にちんぽには無意識のうちにバキバキと力が込められ、ねとねとの我慢汁がぴゅるぴゅると絶え間なく吹き出し続けている。
「レイヴン、おちんぽを触りますよ?♡このまま射精まで続けますね♡」
「お、おねがいっ…!」
細く長い美しい指が、触れるか触れないかギリギリの力加減で竿をさわさわ撫で始める。ほんのわずかな刺激を受けただけで、ちんぽがビクンビクンと暴れまわる。
「ふへ、おっ、いっ、くひっ…?」
「ふふ…気持ち良さそうです♡」
621の口から意味の無い喘ぎ声が漏れる。また10分ほど、くすぐるような愛撫が続いた。
「はへっ、はへっ、はへっ…」
「わぁ…いつもより…ずっと力強い…♡」
愛撫が終わった時、そこには『杭』があった。メスを貫き、膣を押し広げ、子宮にたどり着き、溺れるほどの精液をぶちまけて、自らの遺伝子を仕込むための、あまりにも凶悪なちんぽ。
「はぁ、はぁ、く、んぅっ…!?♡」
エアが体を震わせる。ただ見ているだけで軽い絶頂を迎えていた。
「はふっ、ま、まっさーじ、のつづき、を…♡」
「ほひっ…!?」
エアは両手で亀頭を包み込み、緩く締め付ける。
「いきます♡しこ♡しこ♡しこ…♡」
「へふ…ふぁ…」
ゆっくりと、じっくりと、手のひらを滑らせて往復させる。竿にまとわりついた我慢汁がねちょにちゅもちゅりと淫らな音を奏でる。
「しこ♡しこ♡しこ♡しこ♡」
「う…うぅ…うぁ…」
あまりにもねちっこい手コキ。待ちわびていた確かな刺激に、ちんぽはあっさり白旗を上げた。
どぷっ、どぽ、どぽ…どぷどぷどぷ…
「あっ…♡♡」
「くひぃっ…!」
漏らすように、ゼリー状の精液が吹き出し始めた。だらけきっていた621の手足がピクピクと震える。
「そのまま出し続けて…♡しこ♡しこ♡しこ…♡」
「あ…うぐ…!」
どぽどぽ…びゅる…どろどろどろどぷどぷどぷ…
にゅこにゅこ…ぐちゅぐちゅ…にゅるにゅる…
漏れた精液で手の滑りが増し、快楽が増してさらに精液が漏れ出す。壊れた蛇口のように、いつまでも止まることなく、おびただしい量の精液が溢れ続ける。
「精液の匂いが充満して…♡んひっ、くふっ、はへっ…♡」
ちんぽを見るだけで絶頂する発情しきった体にとって、精液の香りは劇薬だった。断続的に絶頂が訪れ、波が引く前に新しい波が体内を蹂躙する。
きゅぅぅぅん♡きゅぅっ♡きゅんきゅん♡きゅぅ♡
「しこ…♡しこっ…♡はぁっ…♡おまんこが…♡」
かろうじて手コキは続けているが、すでに理性は崩壊寸前だった。どうして眼の前にいる強いオスと交尾ができないのか。どうして眼の前に溢れ返る精液を恵んでくれないのか。子宮が激しく疼いて抗議する。
「うぅっ…♡しこ♡しこ♡しこっ…♡」
「ぐ…あ…ふひぃ…!」
だらだら…びゅるる…どぷどぽびゅるる…
射精はまだまだ収まりそうになかった。精液が水溜りを作りじわじわと広がっていく。性臭で満ちた浴室に、気の抜けた喘ぎ声と、粘ついた水音と、荒い吐息が、長い長い間響き続けた。