長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
とぷ…とぷ…ピクピク…
「へふぇはへぇ…」
「あ…止まりました…」
10分以上続いていた射精がようやく終わる。
メキィッ…ビキビキッ!ドクンドクン!
「ま…まだこんなに…!?♡」
濃厚な白濁液でぐちゃぐちゃになったエアの手中で、未だに力強く脈動する陰茎。射精前と変わらない大きさと硬度を保ち、さらなる快楽を求めている。
「え、えあ…?やっと、おしまい…?」
「…っ♡」
621の顔には疲労が色濃く浮かぶ。エアの理性がここで止めるべきだと訴える。
「…最後のマッサージが残っています」
「え?」
エアが竿から手を離し、ふらりと立ち上がる。
「私のおまんこで…レイヴンのおちんぽが柔らかくなるまで揉みほぐします♡」
「そ、それって…」
621は、コーラル色の瞳の奥にハートマークが見えたような気がした。エアがはしたなく股を広げ、震える腰をそそり立つ肉杭へ降ろしていく。
ぐちゅぅっ…!
「あっ…!?」
「はぁ…♡」
精液まみれの亀頭と、愛液でぐちゃぐちゃにとろけた膣口が触れ合う。
にゅぷ…にゅるにゅる…にゅぷぷ…
「あっ…あっ…」
「ふぅ…♡ふぅ…♡」
あっさり亀頭が沈み込み、みるみるうちに挿入されていく。621は熱くぬめった肉ヒダをかき分ける感触に目を白黒させ、エアは高く張り出したカリ首に膣壁をごりゅごりゅとえぐられ、生まれた快楽に体と息を震わせる。
ずにゅ…にゅとん…ぐぶちゅっ
「くぅっ…!」
「ふぁ…♡」
程なくして、互いの腰が卑猥な音を立てて密着した。
「大きいっ…♡はっ…う、ふぅぅっ…♡」
アダルトビデオの巨根とされる男優ですら足元にも及ばない、オスとしてあまりにも優秀な規格外のちんぽ。
「すごいっ…締まるっ…!あっ、ひぃっ…!」
このオスを逃すものかと、激しくきゅうきゅう締め付けながら、奥へ奥へ引き込むようにモッチュモッチュと激しく蠢いて精をねだる、かけ値なしの名器。
まだ挿入しただけで全く腰を動かしていないにもかかわらず、2人は何度か軽い絶頂を繰り返していた。膣奥から白く濁った愛液が溢れ出し、鈴口から我慢汁が吹き出す。混ざりあった体液で結合部がより熱くぬかるんでいく。
「はぁっ…♡はぁっ…♡レイヴンは動かなくて大丈夫です♡今回は私が、たくさん気持ちよくしてあげますから♡」
「ちょ、ちょっとまっ…」
621の静止も聞かず、エアは腰を前後にゆっくりこすりつけ始めた。
ぐちゅっ、ぬちゅっ、ぬじゅっ…
「ふぎっ…!?」
「くぅっ♡ひぅっ♡んぅぅ♡」
じりじり身を焦がす快感。体や足に当たるムチムチの太ももと尻。ねっとりした淫らな腰の動き。動きに合わせてふるふる揺れる巨大なおっぱい。周囲に充満した濃い性臭。にちにち響く粘ついた水音。全てが621の情欲を強烈に煽り立てる。
「あぁっ…またすぐでちゃうっ…!」
「我慢しないでっ…出してっ…出してぇ…♡」
どびゅるっ!どびゅ、どくっ、どくっ、どくっ…
「あついっ♡きもちいいっ…♡」
「はひぃっ!?し、しぼられるっ…!?」
念願の強いオスの精液にメスの体が歓喜する。膣が激しくうねり、肉竿を揉み込んで射精の手助けをする。鈴口から壊れた蛇口のように精液が溢れ、腟内を白く染め上げていく。それでもなお、エアは腰の動きを止めなかった。
「ひぃ…からだ…ちから…はいんない…」
621が体力を使い果たし、マッサージで元々力が抜けていた手足からさらに力が抜け、ぐったりと投げ出される。
「大丈夫です♡全部私に任せてください♡ん…しょ…♡」
エアは器用に挿入を維持したまま、621を首が座っていない赤子を抱くようにして立ち上がった。幼い足が完全に宙に浮いて力なく垂れ下がる。
ぐちゅ…もちゅもちゅ…
どぼ…ぶびゅ、とぽとぷ…
「ひぃ…ひぃ…」
「くぅ♡んっ♡うぅんっ…♡」
体勢を変えたことで結合部がずれ動いて快楽を生む。エアは震える手足に必死に力を込めて踏ん張りながら歩き、浴槽に621ごと身を沈めた。
「はぁぁっ…♡体を…ひぅ♡流して…んぅ♡キレイに…あっうぁっ♡」
「んぅ…ふひぅ…」
ちゃぽ…ちゃぽ…
びくっ…ぼびゅ…ぐびゅる…
快楽に耐えつつ、互いの体についていた体液を流し落とす。手でお湯をすくって優しく621の体にかけるたび、付着していた白濁液が湯船に落ちてモヤモヤと広がる。繋がりっぱなしの膣口からも精液が溢れ、湯を濁らせていく。
「ひとまずキレイになりました…♡このままベッドに…♡」
「ふぅ…んぐっ…」
湯船から体を引き上げ、タオルで拭き取ることもなく水滴を床に滴らせながらベッドへふらふらと進んでいく。相変わらず射精は続いており、精液と愛液が混ざったものが2人の足を伝いボタボタ落ちていく。
「えあ…なに…するの…?」
「こうして…んっ♡」
「わっ」
621を抱きかかえたまま、エアが自分の体を下にしてベッドに倒れ込む。ムッチリと温かい極上の肉布団に包まれ、疲れ果てた体と意識が睡魔を招いた。
「…やわらかい…あったかい…ねむ…い…」
「ふふ、大丈夫ですよ♡朝までぐっすり眠れるように、安眠促進効果のある波形を放出してあげますから♡深呼吸して、リラックスして…♡」
「う…くぁ…」
エアの体がふわりと淡い赤色に光ると、眠気がぐっと強くなる。体液でぬかるみぐちゃぐちゃの膣にちんぽをモチュモチュ揉まれながらも、意識が遠くなっていく。
「レイヴン、おやすみなさい♡」
「ぁ…ぅ…」
「…ひぅっ♡」
621は意識を手放す寸前、間の抜けた嬌声が聞こえた気がした。
◇ ◇ ◇
「眠りました…よね?」
「すぅ…すぅ…くぅ…う…すぅ…」
エアは自らの胸元で、ほんの少し苦しげながらも安らかな寝息を立てる621の顔を見て、ひとつ安堵のため息を吐いた。
「よかった…睡眠促進波形の出力を上げておいて…あとは…♡」
どぷ…びくびくっ…ぴゅる…
「本当に…すごいっ…♡」
本人の意識が途絶えてなお、バッキバキに張り詰めたまま精液を漏らし続ける、人間離れした底なしの精力を持つ男性器。まだまだ出し足りないと猛り狂い、ドクンドクンと脈打つだけで膣を刺激して快楽を送り込む。
びきびきっ…みちみちみちっ…!
「これっ…おちんぽ…明らかに大きくなって…!?♡」
浴室で挿入した時から薄々感じていた、前回のセックス以上の圧迫感。慌てて生体スキャン機能で生殖器官周辺を重点的に調べる。
「やはり以前よりずっと成長しています…!♡」
何度も快楽と射精を味わい、丸1日以上続いた長く激しい濃密なセックスを経験し、621の生殖器官は猛烈な勢いで発達していた。肉竿がより固く大きくなり、体内へ今まで以上に濃厚で大量の精液を溜め込み、精液を送り出す筋肉がメキメキ強化されていた。
「う…んぅ…!」
「ひぃっ!?♡♡」
ぐっちゅぅぅぅ…ぴゅるびゅる…ぐぷ…とぷ…
621が無意識のうちに腰を軽く突き出し、奥深くに亀頭を押し込む。込められた力は弱々しいものだったが、膣を精液漬けにされてとろとろに発情していたエアにとっては十分だった。
「あっあっあっ…♡♡ひぅぅぅぅぅっ♡♡」
全身をビクつかせて激しい絶頂を迎える。
「ふ…う…!」
「ま…まだ…!?♡うぁっ…んぅぅ…♡」
621が軽く腰をゆすって快楽を求める。射精は明け方まで収まることなく、ゼリー状の熱い白濁液を延々とじっくり注ぎ込まれ続けたエアは、少しも眠ることができなかった。
◇ ◇ ◇
――ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ…
「ん…あさ…」
621はアラームで目を覚ました。いつの間にかベッドへ直に寝かされている。肉棒はすっかり萎えていた。
「レイヴン…おはようございます…」
「エア、おはよ…!?」
声がした方向を振り返ると、隣でうつ伏せに寝転がり、息も絶え絶えな様子なエアの姿があった。半開きになった膣口からは精液がとぷとぷ垂れ漏れている。
「えっ、な、何があったの?」
「大丈夫です、心配しないでください。腰が抜けただけですから…」
「…僕が寝てる間に何かしたんだよね?ごめん…」
「本当に大丈夫ですから…それよりも、お腹が空いていませんか?」
「…うん、すっごく」
621は体に溜め込んでいた栄養と水分を使い切り、目覚めた瞬間から強い空腹と喉の乾きを感じていた。
「調理AIに指示して朝御飯の用意はできています…先にレイヴンの自室で食べていてください。私はもう少し休んでから行きますので…」
「わかった…何かあったら呼んでね?」
「はい…」
621は心配そうな表情をしながらも性処理部屋から出る。1人残されたエアは、義体に備わった自己修復機能で腰や緩んだ膣を修復しながら、昨晩の性処理について考える。
(おちんぽを見ただけで絶頂した…普通ならありえない。私の体が、レイヴンと触れ合うことで性的に開発されている?最後は理性が崩壊してほぼ無理やりセックスを…思考も体に引っ張られている…)
エアは直感で、621の勃起した巨大な陰茎を眼前に突き出されれば、すぐに浅ましく発情して精を求めてしまうと理解した。
(…あっ♡)
ぞくり、と甘いしびれが背筋を走った。
◇ ◇ ◇
「エア、大丈夫かな…んぐ、もぐ、もぐ…」
621はいつも通り大量の朝食をモリモリ食べていた。
「んぐ…ごくん。ふぅ、おかわり!」
【申し訳ありません。料理のストックが無くなりました】
「え」
無機質なAI音声が無慈悲に告げる。
「…え?もう無いの?」
【調理指示者、エアが作成を命令した料理は全て無くなりました】
「も、もしかして、エアの分まで…」
【料理は全て無くなりました】
決してエアが作れと指示した量が少なかった訳では無い。むしろいつもより5割ほど余分に作ってすらいた。621は冷や汗を流す。
「急いでエアの分を作って!僕のおかわりはいらないから!」
【了解しました】
「ふぇぇ…」
思わずうなだれ、腹部を手で撫でる。
「僕の体…どうなってるの…」
明らかに異常な体積の料理を食べたが、胃が膨れた様子は全く無い。生殖器官だけでなく、消化器官まで大幅に強化されていた。
元々強化人間は多くの栄養や水分を無駄なく吸収して溜め込むために、消化器官がある程度強くなるよう調整されている。そこへ621自身の成長が合わさり、通常の人間では消化されることが無いものまで消化、吸収できるようになっていた。
水は1滴も残さず、料理もひと欠片も残さず、常人の何十倍もの速度で消化、吸収されていく。小さな子供が大人でも吐き気を覚える量の料理を喜んで平らげる様子は、はたから見れば人知を超えた恐怖映像だった。
「うぅ…食べ足りない…」
きゅるり、と可愛らしい音が部屋に響いた。
この二次小説モドキの変な独自設定やエロ描写に納得がいかないそこの君!ぜひ「自分ならこうする」と妄想を書きなぐって、作品を投稿してくれよな!ドーザー作者が大喜びで見に行くぞ!