長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
「ベッドに着きました。ひとまず座ってください」
「ありがと…ふぅ、ふぅ…」
性処理部屋に入ったエアは、若干ふらふらしている裸の621をベッドの縁に優しく座らせる。
「では早速、えっちなことをしましょう♡」
そしてすぐに621の前の床に座り、ビクつく太い肉竿へ、自身と義体の合わせて6つの手を伸ばした。
すりすり…くにくに…くちゅ、にちゅ…
「ふぇっ…!?」
「いつもより熱くて固くて…とても素敵です♡」
根本から垂れ下がる重い陰嚢を2つの手で片方ずつ掴み、ゆっくり揉みほぐす。表面で太い血管がドクドク脈打つ長い竿を、3つの手で慈しむようにしごく。膣を掻き回すメス殺しの巨大なカリ首と亀頭は、残る1つの手で包み込んでじっくり撫で回す。
「うぐっ…あぁっ…!?」
同じ顔をした3体のメスが、全員同時に1人のオスへ奉仕する、どこまでも倒錯的な状況。陰嚢が異常な速度で精液を作り出し、竿は血管をより太く浮き上がらせて固さを増し、鈴口からは粘度の高い我慢汁が噴水のように溢れ出す。
「なんで…っ、あたら、しい、ぎたい、までっ…!?」
「こうすれば、レイヴンにもっと気持ちよくなってもらえると思いました♡」
止めなく溢れ出す我慢汁は、亀頭どころか竿と陰嚢まで流れていき、6つの手全てをグチャグチャにしていく。部屋に粘ついた水音が響き始め、621とエアの興奮を煽っていく。
「しこしこ…くちゅくちゅ…もみもみ…♡」
「うぁ…すご…ひぃっ…!」
ぐちゅ、ぬちゅにちゅ、にゅるにゅるる…!
エアはとろけて媚びた声を出してさらに621の興奮を煽りながら、ねちっこい手つきで肉杭の先端から根本までじっくり刺激し、着実に快楽を蓄積させていく。
性奉仕を受ける前から破裂寸前の肉杭に大した余裕などなく、数分であっさり限界を迎え始めた。
「ふぎぃっ…!ごめん、もう、でそうっ…!」
「大丈夫です♡たくさん精液を溜め込んでましたから、すぐに射精しても仕方ありません♡我慢しないで、たくさん出してください♡」
「あぁぁっ!?」
にゅこぐちゅにちゅぐにゅちゅっ!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!
肉杭を刺激する手の動きが強く速くなり、621は快楽で目を白黒させる。下腹部の奥底から膨大な熱が湧き上がり、我慢しようと試みる間もなく、凄まじい勢いで竿の根本から亀頭へ向かっていく。
「でるでるっ、でちゃうっ、でるぅぅっ…!?」
ぼぐびゅぼっ…ぼびゅうぅぅぅっ!!どぼどびゅぐばっ!!びゅぶるるどぶびゅぅっ!!
「わっ、すごい量…おちんぽがビクビク跳ねて、どんどん溢れ出てきます…♡」
「んぐぅぅぅっ!!はぁっ、はぁっ、ぐぅぅぅっ!!」
ぐっぱり開いた鈴口から、どろっどろの濃厚な白濁液が飛び出す。射精が始まっても、肉杭と陰嚢への愛撫は止まらず、継ぎ足された快感が射精を長引かせる。精液は亀頭を撫で回すエアの手で受け止められて滴り落ち、他の手と621の下半身を汚していく。
エアは6つの手が白濁まみれになっていく様を、恍惚とした表情で眺めていた。
数分間たっぷり射精し続け、床に落ちたゼリー状の濃厚な精液が小さな山を作り、6つの手がほぼ完全に白濁で覆われた頃、ようやく射精は収まった。
「はぁっ、はぁっ…いっぱいでた…きもちよかった…」
「ふふ、それは何よりです♡」
エアは微笑み、全ての手を肉杭からゆっくりと引いた。にちゃりと白濁の糸が伸び、自重で切れてボタボタと重そうな音を立てながら床に落ちていく。
「…レイヴン、少し『お掃除』をするので見ていてください♡」
「お掃除?いいけど、何を…」
首を傾げる621の眼の前で、エアと義体は精液で覆われた手を各自口に近づける。
「れぇ…れるぅっ♡れる、じゅる、ちゅぽ、ちゅぱ…♡」
「わわっ…」
そして、おもむろに手についた精液を舐め取り始めた。
鮮やかな赤いコーラル色の長舌を美しい指へ煽情的に絡ませ、わざとらしく水音を立てながら精液を舐め取り、満面の笑みを浮かべて味わいながら飲み込んでいく。
「んっ…♡レイヴンの精液は喉に絡みついて飲み込むのが大変です♡れるれろ…♡」
(なんでかわかんないけど、すっごいえっち…)
興奮を煽られ、白濁まみれの肉杭がビクビク震える。1度射精したにもかかわらず、萎えるどころか調子が出てきたと言わんばかりに猛り狂う。
「んちゅ…んく…ふぅ♡手のお掃除は終わりました♡次はおちんぽをお掃除します♡」
「…ふぇ?」
間の抜けた声を上げる621を無視して、エアは自分と義体の顔を621の股間に割り込ませた。
「れっろぉぉぉぉ…♡」
「ひゃう!?」
エアは竿の根本へ肉厚の長舌をべっとり貼り付け、先端へ向かって滑らせて表面にこびりついた白濁液をこそぎ取る。義体は左右の陰嚢を1つずつ同時に頬張り、小さなシワの間まで優しく舐めしゃぶる。
「れりゅ、ちゅ…♡あむんむ…♡」
(あったかくて、ぬるぬるで、どろどろで、おかしくなりそう…!)
裏筋やカリ首を淫猥にうねる舌が這い回る。温かな口内で陰嚢がゆっくり転がされる。強いオスへ媚びて子種をねだる、甲斐甲斐しい溶けるような奉仕。
「はっ、あっ、うぅ…んぅっ、ふぅっ…」
(気持ちよさそうです♡もっと、もっと♡)
舌で感じる熱と固さ。口いっぱいに広がる精液の味と匂い。竿の表面の太い血管がドクドク脈動すれば、つられるように体が疼いていく。
肉杭と陰嚢へ、精液の代わりに唾液が隙間なくまぶされていき、てらてらと光を反射する。621は眼前で行われる卑猥な光景に、下腹部の奥で重く粘ついたものが大量に溜まるのを感じた。
「んく…ぷは…♡レイヴン、お掃除が終わりましたよ♡」
「あ、ありがとう…」
たっぷり時間をかけて行われた口奉仕がようやく終わり、名残惜しそうに舌と口が離れていく。開放された肉杭は、1度射精したとは全く思えないほどガチガチに固く張り詰めていた。
「では、ローブを脱ぎますね」
エアと義体はローブに手をかけ、素早く脱ぎ捨てる。
「うわ…すごい…」
621の目に飛び込んできたのは、夢や幻覚を疑う光景だった。
シミやシワが全く無い、滑らかでしっとりした薄赤色の肌。抜群のハリを誇る巨乳がふるふる揺れる。長い胴体と手足はスラリと長く引き締まっているように見えて、ムチムチの柔肉がたっぷり乗っている。
そんな一糸まとわぬ極上のメスが、完全に同じ姿形で3体並び立っていた。
「ほ、本当にそっくり…色違いのローブを着てないと、どれがエアかわかんないや」
「カーラいわく、下手に機能を削ると不具合が起きる危険性があったので、新しい義体は私本体とほぼ同じ機能を持たせたそうです。もっと時間があれば、コーラル制御以外に何の機能も無い義体が作れたとも言っていました」
「へー…」
実のところ、カーラは「笑えるから」と他人にはよくわからない基準の理由で、やろうと思えば簡単に削れる性処理関連の機能をそのまま複製していた。
「それよりもレイヴン、説明はまた後でしますから…もっと気持ちよくなりましょう?♡今度はどうやって射精したいですか?♡」
「えっ、えっと…」
621がエアの体を見ると、重厚感たっぷりの巨乳に嫌でも意識が吸い寄せられる。これまでに数え切れない回数パイズリで射精してきたが、少しも飽きることはなく、見ているだけで射精感が込み上げる。
「…パイズリしてほしい。新しい義体のおっぱいも使って、僕のおちんちんをいっぱい気持ちよくしてほしい」
「はい、勿論いいですよ♡ではベッドの中央で横になってください♡」
「うん…」
エアに促された621はベッドの縁から中央へ移動して仰向けに寝転がる。同時にエアと義体もベッドへ上がると、621の腰の左右と脚の間にそれぞれ座り、ドクドク脈打つ肉杭を囲い込む。
「では…こうして、おっぱいを抱えあげて…♡」
「…ごくっ」
複数の柔らかな塊がむにゅりと形を変える光景に、621は思わず生唾を飲み込んだ。
「…えいっ♡ぎゅぅぅぅぅっ…♡」
「ふわぁぁぁ…」
太く長い竿が3人分の巨乳で押し潰される。今まで経験してきたパイズリとは違う、圧倒的な重量に包まれる快楽に、感嘆の声が漏れる。
「もにゅもにゅ~ぎゅむぎゅむ~♡」
「はぅ…すごい…とけちゃいそう…」
媚びるような艶めかしい声がより深い快楽を呼ぶ。ぐにぐにと淫らに波打つ乳房の谷間から、パンパンに膨れ上がった亀頭が飛び出し、鈴口から粘ついた我慢汁が溢れる。
「3人分のおっぱいで完全に包み込めないなんて…本当に立派なおちんぽです♡んれ…れろれるっ♡」
「んひっ!?」
突然エアが飛び出た亀頭を長舌の先端でくすぐり始める。ちろちろと鈴口を刺激すれば、溢れ出た大量の我慢汁と唾液が混ざって乳房に流れ、滑りを良くなり快楽が増していく。
「義体の舌も合わせて…ちゅるちゅぽ、れるれりゅりゅれろぉっ♡」
「あぁっ…すごいっ、すごいぃっ…!」
亀頭へ3枚の長舌が競うように絡みつけば、621は全身をビクビク震わせて悶える。長大な肉杭に乳房を押し付けながらねちっこく執拗に亀頭を舐め回す姿は、オスの優越感をこれでもかと煽り立てる。
「はぁ、はぁ…んぅっ!」
「んっ…!?♡」
621は無意識のうちに、腰を力いっぱい突き上げた。続けて何度も腰を突き上げ、巨乳を弾ませながら揉みくちゃにしていく。その動きは、明らかにメスへ自らの種を植え付けるための腰振りだった。
「ならこうして…ぎゅうぅ~っ♡」
「あひっ…!?」
暴れる腰と肉杭を無理やり抑え込むように、エアはしっかり乳房を押し付けて乳圧を大きく高める。不意打ち気味に与えられた快楽に、621の腰が止まり、口からは間の抜けた声が飛び出す。
「ふふ…レイヴンから腰を動かすくらいなら、もっと激しくしてもいいですよね?♡」
ぎゅちぃっ!もにゅんっ!だぱんっ、ばっちゅばっちゅ、ぐにゅぅぅぅっ!
「へひゅはへぇっ!?」
「すごい…おちんぽがビクンビクン暴れまわって…さらに熱く…♡」
並の男性器なら苦痛を覚えるほどの乳圧を加え、粘ついた破裂音を響かせながら3対の巨乳を竿に擦り付ける。暴力的なまでの奉仕を受けた肉杭は、与えられた快楽に歓喜し、より強く張り詰めて脈動する。
「もっともっと、もっと…♡♡」
もにゅぐにゅもちゅぐちゅもちゅもちゅぎちゅぐにゅもちゅぅっ!!
「あぁっ、あぁぁっ!?」
あまりにも激しい乳奉仕に、621はとうとう限界を迎えた。カリ首がめきめきと広がり、陰嚢が何度も力強く持ち上がる。圧倒的な乳圧をものともせず、濃厚な精液が尿道を駆け上がる。
「あ…射精するんですね?♡では、最後まで出し切れるように…あむっ♡」
「…ひぅっ?」
「じゅるじゅぞぞぞっ!!♡♡じゅるるるるぅっ!!♡♡」
「おふぇっ――」
精液を引きずり出すため、エアは亀頭にぐっぽり吸い付いてパイズリバキュームフェラを行い、射精まで秒読みの跳ね回る規格外の巨根にトドメを刺した。
どぼびゅるぅっ!!びゅくっどっぷっ!!どっぷどっぷどぷどぼびゅるぅっ!!ごぼどびゅどぼぶびゅるぅっ!!ぼびゅどぶどぶぼびゅどっぶびゅるぅっ!!
「んぎぃぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「んぶっ…ごきゅごきゅごきゅんっ!!♡♡じゅるっ♡♡んぐごきゅごきゅじゅぞぞぞぞっ!!♡♡」
621の絶叫と共に吐き出され始めた膨大な量の精液を、エアは心の底から嬉しそうに、1滴たりとも漏らすことなく、人外の速度で吸い上げて飲み込んでいく。射精中のビクつく竿を義体と共に乳肉でこね回し、さらなる快楽を与えれば、射精の勢いがひと回り強くなる。
なんとか射精が収まり始めた頃には、621は息も絶え絶えになっていた。
「じゅるるる…んごくっ…ぷはぁっ!♡♡ごちそうさまでした、レイヴン♡♡新しい義体を使ったパイズリはどうでしたか?♡♡」
「きもち…よかった…はひ…はひ…」
「ありがとうございます♡♡…ん、けぷっ♡♡」
エアは小さなゲップを漏らしながら義体を操り、乳圧を緩めて肉杭を開放する。
ドクッドクッ…ググググッ…ビキビキビキッ…!
「うぅっ…ふぅっ…ふぅっ…」
「っ…♡はぁ…はぁっ…!♡」
開放された化け物チンポは全く萎えておらず、さらなる快楽を求めてより固く張り詰める。エアの手と口で揉みほぐされた陰嚢が、ぐぎゅるぐみゅりと不気味に蠢いて、放出した量以上の精液を再充填していく。
近くに圧倒的なオスがいて、何度も間近で射精させてなお、1滴も精液を注がれていない膣が甘く疼き出す。口に残る精液の味と匂いが疼きをさらに強く激しくする。
「エアっ!」
「あっ…♡」
621は衝動に促されるがまま起き上がってエアへ飛びつき、エアはとろけた表情を浮かべて621に押し倒され、正常位の体勢になる。
荒い吐息を混ぜ合いながら互いに腰を動かして位置を調整し、すでに愛液でぐちゃぐちゃの膣口へドックンドックン脈打つ長大な肉杭が添えられる。
「レイヴン…挿れてください♡」
「…ふぅっっ!!」
どっっっちゅんっっっ!!!
「かひゅっ…あぁっ…!♡」
「全部っ、入ったよ!あったかくてぬるぬるで、ぐにぐに動いて、気持ちいいっ!」
ぎゅちぐちっ!ぐにぎちっ、もちゅむちゅぐにゅぐにぃっ!
ひと息で根本まで肉竿をねじ込まれたエアは、苦しむどころか喜びと快楽で体を打ち震わせ、膣肉を蠢かせて熱烈な歓迎を行う。絶えず肉ヒダをうねらせて表面にしゃぶりつき、このオスを逃がしてなるものかと力いっぱい膣全体を締め上げる。
たまらず621は腰を振って快楽を貪ろうとして――
「…えい♡」
「わぷっ!?」
――義体の1体に背中からのしかかられた。
頭は巨乳に、胴体は脚は腹部や太ももに、全身をふわふわむちむちの温かな柔肉で挟み込まれる。視界は薄赤色の肌で埋め尽くされ、ふわりと香る甘い匂いが思考をとろけさせていく。
「んぁぅ…気持ちいい…」
「ふふ…重くて辛かったら言ってくださいね?♡」
「ん…平気…へふぅ…」
もにゅう…もちもち…ぐにぐに…
エアと義体が体をくねらせ、柔肉をくまなく密着させて擦り付ける。膣の奥底までずっぷり突き刺さった肉杭が動きに合わせて揉みしだかれ、着実に快楽を与えてくる。
「んっ…♡」
「あぅっ…?」
ふと621は、熱く柔らかなものが亀頭に吸い付くようにして自己主張をするのを感じ取った。
「レイヴン、おまんこの奥にあるものがわかりますか?♡」
「ふぇ?あ…前にセックスした時におちんちんで押し潰したら、エアがすっごく気持ちよさそうだった場所…うくっ…今もおちんちんの先に当たってる…」
「…やはり何かわかっていないんですね。これは…私の子宮です♡」
「え」
その言葉を聞いた瞬間、オスの本能が陰嚢をごぽりと沸き立たせた。
「すでに何度も何度も精液を注ぎ込まれてたくさんの受精卵を孕んでいる、レイヴンと私がお互いに気持ちよくなれるよう位置や感度を調整された、レイヴンだけが種付けできる専用の子宮です♡」
「あ…」
「知っていますよね♡私がおちんぽでここを押し潰されて、どれだけ気持ち良かったか♡ですから…お願いします♡」
膣のうねりと締まりが、ひと回り強くなる。
「レイヴンの立派なおちんぽで、私のおまんこをめちゃくちゃにしてください♡子宮にたっくさん精液を注いで、何度でも私を孕ませてください♡」
「…っ!!」
ぐっっっちゅぅぅぅ…ぐりぐりぐりっ!!
621は、腰を力いっぱい突き出しながら前後左右へ滑らせ、子宮ごと膣全体を掻き回すことでおねだりに答えた。
「お゛ぉっ…!?♡♡」
「ふぅぅぅっ…!!」
エアの喉奥から下品な喘ぎ声が漏れ飛び出るのを無視して、621は腰を動かし続けた。
ぐりゅぐりぃっ…ぐちゅぶちゅごりゅぅっ…ぐちゅん!ごりゅごちゅぅっ!
「ひぅっ!!♡♡あぁぁっ!!♡♡」
待ちわびていたとびきりの快楽に全身を震わせ、絶叫にも似た歓喜の喘ぎ声を響かせる。貪欲に快楽を貪る姿には、621と出会った頃の落ち着いた雰囲気は欠片もなく、ただ淫らな1体のメスでしかなかった。
(これっ…気持ち良すぎっ…!!)
腰を動かすたび、ぐちゃぐちゃに溶けた膣ヒダが竿ににゅるにゅる絡みつく。膣奥から白く濁った愛液が大量に溢れ出し、肉杭と膣肉の密着感を高めていく。熱くとろけた子宮が鈴口に吸い付き、我慢汁を貪欲に吸い上げていく。
背中側には相変わらず義体がのしかかっている。体を動かすたびに、前後でむちむちの柔肉が波打ちながら擦れ、頭と体がさらに興奮して熱を帯びていく。
「ふぅっ!ふぅぅぅっ!ぎぃっ…!!」
「あぁっ…おちんぽがおおきく…♡♡」
ぐちゅぐちゅっ!!ごりゅごりゅごりゅぅっ!!
もちむちっ!!たぽだぽむにゅたぷっ!!
「きもちいいっ…きもちいいっ…!!」
「あぁっ♡♡ひぁぁぁっ♡♡」
ドックン!!ドクンドクンドクン!!
ごりゅずりゅぐりずちゅぅっ!!
「はぁっ、はぁっ、もう、でちゃうっ!!」
「ふひゅっ…♡♡ひゅぅっ…♡♡」
陰嚢が全力で何度も持ち上がって引き絞られ、ぐびごぼと蠢きながら作った精液を大量に送り出す。カリ首がメキメキとカサを広げ、竿がビキビキと太さを増し、亀頭がぶっくり膨れ上がり、膣にギッチリと蓋をする。裏筋の下、尿道が根本から歪に盛り上がっていく。
「でる…でるでるっ…だすっ…だすっ…はらませるっ…!!」
「ひぅぁっ…♡♡」
ぼびゅぐどぼぉっ…
どびゅるるるるるどっぼりゅびゅびゅびゅどぼごびゅどぼどぼりゅるるるぅっ!!!!
「んぎっ…う゛ぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
「あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」
視界がバチバチと点滅する。下半身から広がる快楽が容赦なく思考を焼き焦がす。
気が遠くなるほどの時間をかけ、ようやく射精が収まる頃、2人は息も絶え絶えになっていた。
「あ…うぁ…」
「ひぅ…♡はひ…♡」
どぽっ…とぷとぷとぷ…
結合部の周辺は、膣に入り切らず溢れ出した半固形状の精液でドロドロ。ベッドのシーツには白濁液で大きな水溜りが出来ていた。
「んぅ…レイヴン…大丈夫、ですか…?♡」
「はぁっ…はぁっ…ちょっとつかれたかも…」
「わかりました…このまま、少し休憩しましょう♡」
「うん…あったかい…しあわせ…」
621は休憩する間、全身を包む温かい柔肉の感触を存分に味わうことに決めた。