長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
おまけ 1
企業がルビコンから撤退し、平和に子育てができると確信したエアは、体内に冷凍保存してあった受精卵をひとつ解凍して着床させ、めでたく初妊娠した。
それを聞いた621は、エアの妊娠中はセックスをしないと決めた。
いくらエアの身体が頑丈で、621とのケダモノセックスに耐えられても、お腹の中にいる子供まで無事でいられる保証はない。
「一応この身体には、妊娠中にセックスする際の子宮内保護設定がありますが…」
「万が一があるかもしれないから、絶対にダメ」
確固たる意志を込めて、621はエアの提案を即却下した。
とはいえ、621の底なし絶倫デカチンポが際限なく生み出す膨大な性欲は放置できない。下手に溜め込んだり無理やり抑え込めば、いつか必ず暴走してしまう。
ゆえに日々の性欲処理は、エアの妊娠中も相変わらず続いていた。
◇ ◇ ◇
「んぅ♡♡ れるれる、じゅるれろちゅる♡♡」
「うっ、くぅっ…!!」
エアが621と性行為をするためだけに作り上げた部屋に、激しい水音が断続的に響く。
部屋に置かれたキングサイズより大きい特注ベッドの上で、621は仰向けに寝転んだエアにディープスロートをされていた。
「エアっ、またでちゃいそ――」
「――ぢゅうっ♡♡」
「ひぐっ…!?」
エアは口内の竿を強く吸うと同時に、621の腰へ回していた腕に力を入れて引き寄せる。
より深くまでねじ込まれた陰茎でボコリとエアの喉が膨れあがるも、吸い付きは弱まらない。
「ぢゅうっ♡♡ れろじゅるぅっ♡♡ ぢゅうぅぅぅっ♡♡」
「げんかいぃっ…でるぅぅぅっ!!」
ぼぐびゅぶぅっ!! どぼぐびゅどぼどぼぉっ!! びゅぐぐぐぅっ!!
この晩、
「んぶっ♡♡ んぐ、んぐ、じゅるるるっ♡♡」
「はうっ!? 吸い出されっ…んぎぃっ!?」
喉奥よりも深い場所へ直接、凄まじい勢いで精液がぶちまけられる。しかし、受け止めるエアは苦しむどころか、1滴でも多く貪ろうと陰茎を吸い上げる力を強めた。
ぐびゅびゅっ!! どぷっどぷっどぷっ!! どくどくどく……
「じゅる、じゅる…♡♡ ぢゅっぢゅっぢゅっ♡♡」
「い、1回離して! うぅっ…!」
ようやく射精が収まり始めたタイミングで、621は腰に回されたエアの腕を必死に振りほどき、激しい吸い上げに逆らって腰を後ろへ引いた。
ずろろろろろろ…………じゅぽんっ!!
たっぷり時間をかけて引き抜かれたのは、日々の性欲処理で使い込まれてすっかり赤黒く変色した、唾液まみれでてらてらと光を反射する、あまりにも凶悪な肉槍だった。
パンパンに張り詰めた巨大な亀頭。メキメキと傘を広げる鋭いカリ首。太い血管がボコボコと浮き出た太く長い竿。根本から垂れ下がるでっぷりとした陰嚢も、桁外れの大きさを誇っている。
そんなデカチンポは射精直後で萎えるどころか、ガッチガチに反り返り、ドクリドクリと不気味に脈動していた。
「げふぅっ♡♡ はぁ…はぁ…♡♡」
エアは下品なゲップを漏らしつつ、自らの喉から引き抜かれた凶器を、とろけた瞳でうっとりと見つめていた。
「ふぅ…ちょっと休憩させて――」
「――あむぅっ♡♡」
「ひゃあっ!?」
気を抜いていたところへ不意打ちで快楽を与えられ、621は間抜けな声を上げてしまう。
「れろれる♡♡ ちゅっちゅっ♡♡ じゅるれろれろ♡♡」
「やっ、やめっ…!?」
亀頭だけで口の中がいっぱいになるほど化け物じみた巨根へ、唾液まみれの肉厚な長舌を伸ばしてべっとり貼り付け、ねちっこく執拗に舐めしゃぶる。
エアの表情は、心の底から嬉しそうだった。
「れるれろぉじゅるれりゅちゅっちゅっ♡♡ れりゅれりょれるれるれるぅっ♡♡」
「そんな激しくされたら、またすぐ…!!」
射精直後の敏感さが抜けきらない肉槍へ、激しく濃厚な口奉仕を受けて長時間耐えられるほど、621は我慢強くない。
陰嚢がぎゅるりと持ち上がり、ぐつぐつ煮えたぎる子種を送り出す。竿がひと回り激しく震え、鈴口がぐぱりと広がり、持ち主の意思を無視して射精の準備を完了させる。
「でちゃ、うぅっ!!」
ばびゅぼびゅどびゅぅぅぅっ!!!! どびゅるるるぅぅぅっ!!!!
ほぼ間を開けず連続での射精。しかし、勢いは全く衰えていない。
「んぐぐ…ぢゅうっ♡♡ ごきゅ、ごきゅきゅ…♡♡ れろれりゅ…♡♡」
「ふひぁっ…!?」
次から次へどっぷり注がれる精液を、エアはみるみるうちに飲み込んでいく。時々鈴口やカリ首を舌でにゅるにゅると刺激して、最後の1滴まで気持ちよく射精させるサポートも欠かさない。
びゅくびゅく…びゅるびゅくく…とぷとぷとぷ…
「こく、こく♡♡ んちゅ~~…ぷはぁっ♡♡」
「は、ひぃ……」
半強制的に行われた口奉仕からようやく開放され、621はベッドにへたり込んだ。
「き、休憩させてって言ったのに…」
「レイヴンのおちんぽと精液を味わいたくて仕方がなくて、つい…ごめんなさい♡♡」
言葉で謝りはするものの、瞳にハートマークを幻視するほど蕩けたエアの表情から反省の色は見えず、むしろ物足りないと不満げですらあった。
「……なんでそんなに僕の精液を飲みたいの?」
「飲むと全身がふわふわして、とても幸せな気分になるからです♡♡」
「そ、そうなんだ…」
621は「昔会ったコーラルを吸ってたドーザーみたい」と思いつつ、ずっしり重たい自らの陰嚢を持ち上げた。
「じゃあ、今度こそ休憩するから…その間、
「もちろん良いですよ♡ じっくり丁寧にマッサージしますね♡」
慣れた様子で621はエアの顔の上に跨り、エアの口元へ陰嚢が来るように腰を落とす。
「んぷ……ちゅっ♡♡ れろ…れろ…♡♡」
「ふわぁ…」
顔面にオスの象徴を乗せられたエアは、嫌な表情ひとつ浮かべずに長舌を伸ばし、しなやかで美しい手まで添えて、陰嚢を舐め、揉みほぐし始めた。
シワのひとつひとつまで、艶めかしくうねる温かい舌でねっとり舐めあげる。スラリと伸びた美しい手で巨大な玉を優しく掴み、ふにふに、くにくにと絶妙な力加減で刺激する。
「あふぅ…きんたまが溶けちゃいそう…本当に気持ちいい…」
「れりゅれる♡♡ ちゅう…ちゅっ、れっろぉ…♡♡」
思わず漏れた621の言葉にエアは喜び、柔らかなキスまで混ぜてマッサージを続けた。
そんな深い愛情が込められた極上の奉仕を受ければ、度重なる激しい射精で蓄積されていた疲労が、瞬く間に溶けて消えていく。
621本人が疲れてなお、バキバキの硬度を保っていたデカチンポが、ひときわ大きくドクンと跳ねた。
「くぅっ…おちんちん、もっと元気になってきた…!」
ビキビキッ、ビキバキビキッ…どくっ、どくっ、どくどくどくっ!!
ぎゅるごぼぎゅるっ!! ごぽごぽごぽっ!!
とぷとぷ…ぴゅるっ、どぷっ、とぽとぽ…
ただでさえ長大な肉竿が、ギチリとさらに膨れ上がる。
2つの玉がフル稼働し、濃厚な子種汁を次から次へと生み出す。
鈴口からは、平均的な男の射精量を越えるほど、大量の我慢汁が溢れ出す。
「はーっ…はーっ…はーっ…!」
「れろちゅうっ…ぷぁっ♡♡ ふふ、また射精したくなりましたか?♡♡」
「したいっ、いっぱい気持ちよくなりたいっ…!」
下半身から湧き上がる強烈な性衝動により、621の思考は快楽への欲求で埋め尽くされた。
「わかりました♡♡ マッサージは終わりにしますから、私の上からどいてください♡♡」
「うん…っ!?」
エアに促されて立ち上がった621が見たのは、あまりにも倒錯的な光景だった。
「れぇ~っ♡♡ へっ♡♡ へっ♡♡ れろぉ~っ♡♡」
艶めかしい薄赤色の肌をさらけ出した、長身巨乳ボテ腹妊婦が、仰向けに寝転んで大きく口を開き、鮮やかな赤色の長舌を突き出して淫らにうねらせ、みっともなく熱い吐息を漏らしていた。
「ふ、うぅっ!!」
「んごぼっ!?♡♡」
次の瞬間、エアは頭を強く掴まれると同時に、口内へ激しく脈打つ肉竿をねじ込まれた。
躊躇無く、素早く、勢いよく、力いっぱいねじ込まれた。
「もっともっと、精液を飲ませてあげるねっ!!」
「ぐぶぉっ♡♡ じゅぐぶっ♡♡ ごぶぼぶぅっ♡♡」
普通の女性なら瞬く間に気を失う、呼吸が不要な人外のエアだからこそ耐えられる、激しく暴力的なイマラチオが始まった。
「じゅぞぞぞっ♡♡ がぼ、ごぼっ♡♡ ごきゅっ、じゅるれりょれろぉ~~っ♡♡」
「うぁっ…!?」
エアは凶悪な肉槍に体内を蹂躙されながらも、貪欲に我慢汁を吸い上げ、巧みに舌をくねらせ、621へさらなる快楽を与えた。
「こ、の…っ!!」
ずろろっ、ごちゅん!! ごちゅどちゅぐちゅどちゅ!!
「おごっ♡♡ んむっ♡♡ ぢゅぞぢゅるぢゅるぅっ♡♡」
「くぅぅぅっ!!」
強烈な吸い付きと竿を這い回る舌を振り切るように、腰を振る速度と力を強めれば、にゅちぎゅちと締まる喉奥で快楽を与えられ、苦悶にも似た嬌声が漏れ出た。
(何回も何回もエアの口でえっちなことしてるのに…全然飽きないし、毎日どんどん気持ちよくなってる…!)
傍から見れば621がエアの身体を貪っているが、実際に貪られているのは621だった。
「もう、また、でそうっ…!!」
その叫びを聞いたエアの目が、ニマリと淫猥に細められた。
「ぐゅう♡♡ ぢゅぢゅぢゅっ♡♡ れるれろれりゅれろ♡♡ ぢゅう~~っ♡♡」
「ぎ、いっ……!?」
今まで最も激しい吸い付きと舌の動きで、621は限界を迎えた。
どぼっっっ!!!!
ぼぐびゅるぐびゅどびゅどぼどぼりゅるぶびゅるるるぅっ!!!!
「ごきゅごきゅ♡♡♡♡ ぢゅるるる♡♡♡♡」
「あがっ…ひ、ぐぅっ…!!」
猛烈な勢いで吐き出される桁違いの量の精液を、エアは1滴たりともこぼさずに飲み込んでいく。
いくら長身とはいえ、身体のどこに収めたのか不思議になるほどの量を飲み込み――
「ごきゅ、ごきゅ、んぐぅぅぅ♡♡♡♡」
――激しく全身を震わせ、深く深く絶頂した。
「んうぅ…♡♡ ふぅ…♡♡ ふぅ――ごっ!?♡♡♡♡」
絶頂の余韻に浸り、意識をフワフワさせていたエアの喉奥で、肉槍がビクリと跳ねる。
「僕、まだ出し足りない。エアはまだ、精液を飲みたい?」
「……っ♡♡♡♡」
エアは微笑みながら、小さくゆるゆると、首を縦に振った。
この後、10回ほど621が射精するまで、激しいイマラチオは休みなく続いた。