長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
エロは無し
「よっ」
「お、やっと来たか」
「遅えよ、もう3杯飲んだわ」
「悪い悪い、道に迷った」
「案内ナビ使えよ…」
「使った。案内された道がデカいビルに潰されてて、役に立たんかった」
「…最後に地理データアプデしたのいつだよ?」
「去年なんだが…」
「今のルビコンは半年に1回アプデしないと間に合わんぞ」
「マジ?」
「マジ。ま、んな話はいいんだ。酒とツマミを頼め。今日は俺が奢る」
「で? わざわざ俺らに奢ってまで聞いてほしい愚痴ってなんだよ」
「どうせ仕事で依頼主と揉めたとかだろ」
「いや、俺の嫁の話」
「あー、そういやお前、先月結婚したな」
「結婚して早々喧嘩か?」
「違う。違うんだが…」
「んだよ、早く言え」
「酒がぬるくなるだろうが」
「……夜のアレで、ちょっと」
「は?」
「は?」
「待て待て! 拳を構えるな! とりあえず話を聞いてくれ!」
「最初に聞くが…お前ら、普段連続で何回出せる?」
「うわぁ…」
「キッショ。帰っていい?」
「今回の酒代をお前らにツケるぞ」
「チッ…5回」
「ハァ…5回」
「俺も5回。普通そんなもんだよな?」
「なんならメッチャ多いと思うが…買った女に嫌な顔されること多いぞ」
「俺もだ。まだやんのかって引かれる。3人で娼館巡りしてた頃もよく愚痴ってたじゃねぇか」
「だよなぁ…」
「どういうことだよ」
「この間始めて嫁とヤってな?」
「2年付き合って1回もヤってなかったのか!?」
「あんなに色々デカくて良さそうな嫁と!?」
「最後まで聞け。…想像通り、いや、想像の何倍も良くてな」
「殴りてぇ」
「帰りてぇ」
「聞け! …俺メッチャ興奮して、7回もヤったんだよ」
「よく付き合ってもらったな?」
「その逆だ。7回出して、もう限界で、散々イかせた手応えはあったのに――」
『ありがとう、すっごく気持ちよかった!』
「――ってピンピンしてた」
「えぇ…」
「嘘だろ…と言いたいが、その顔はマジだな」
「あぁ…自信を無くしたわ…」
「なぁ、お前の嫁って髪が赤いよな?」
「ん? あぁ、確かにすげぇキレイな赤だな。俺の好きな部分だ」
「惚気けんなよ…それがどうした?」
「最近ここらで妙な噂を聞く。やたらと安く自分を売り込んでくる、赤い髪の女がいるらしい。安いのに顔も身体も感度もメチャクチャ良いし、どんなプレイでも嫌がらない」
「青臭いガキの考える妄想かよ」
「んな都合の良い話があるか?」
「代わりに、その女を買ったヤツは最低3日は宿から出てこない。出てきた時には、どんな性豪だろうが必ず疲れ果ててフラフラだ」
「嘘くせえ…」
「くだらねぇ…」
「俺も最初は嘘だと流したが…見ちまったんだよ」
「は?」
「何を?」
「歓楽街の細い裏路地で、背も胸も尻もデカい赤い髪の女が、通りすがる男をねっとりした目線で観察してるのを見た。何なら女と一瞬だけ目が合った」
「…その顔は嘘じゃないな」
「…話しかけなかったのか?」
「無理だ。忘れられねぇ…あれは獲物を品定めする捕食者の眼だ。今思い出しても寒気がする。慌てて逃げなきゃ今頃どうなってたか…」
「いやいや、その話自体は信じるが、捕食者うんぬんは大げさじゃね?」
「あぁ。本当にその女がいるなら、ぜひお目にかかりた――」
「あら、私の噂?♡」
「――うぉっ!?」
「なっ…!?」
「でっっっか…」
むちむち♡ ぎちっ♡ たゆん♡
「うふふ…私、あなた達を探してたの♡ 3人とも、数々の娼館の凄腕看板娘をハメ潰した逸話を持ってるでしょ?♡」
「その話まだ残ってたのか!?」
「すっかり忘れられたもんだと…」
「いろんな奴らに茶化された黒歴史なんだ、掘り返さないでくれ…」
「いいじゃない♡ オスっ気が強い人、私大好きよ♡」
「…何がしたい」
「勝負よ♡ あなた達と私でイカせあって、どっちが先に潰れるか勝負しない?♡」
「は?」
「賭けるのは、相手の身体をいつでもどこでも飽きるまで自由にできる権利よ♡」
「本気か?」
「本気よ♡ 欲しくない?♡ 好きに呼び出して好きにハメられる、最高の生肉オナホ♡ 自分で言うのもなんだけど、私の身体は物凄く使えるわよ?♡」
ぶるん♡ ゆさゆさ♡ たぷたぷたぷ♡
「…俺は乗った」
「…俺も乗る」
「はーい♡ 2人はノリノリね♡ 最後のあなたは?♡」
「…愛する嫁がいるんだ。俺は止めておく」
「あら残念♡ じゃ、2人はこのメモ紙に書かれた宿に、コンディションを整えてから連絡してね♡」
「悪い、俺は今すぐ整えてくる」
「俺もだ。すまんが、会計は任せた」
「お、おう…頑張れよ…」
「…お前はいつまでいるんだ?」
「んー?♡ だってあなた、私に聞きたいことがあるって、思い切り顔に出てるんだもの♡」
「…もしかしなくても、嫁と知り合いか?」
「えぇ♡ 私と違って真面目な、カワイイ愛する妹分よ♡」
「やっぱりか。あいつから、自由奔放だけど頼りになる姉貴分がいるとは聞いていた」
「あら嬉しい♡ …じゃ、私からもひとつ聞いていい?」
「なんだ?」
「あの子、私より色々と小さいけど、並の人よりは何倍も魅力的な身体をしてるでしょ。2年も付き合って、どうして1度も襲ったりしなかったの?」
「…初めてあいつを見た時、周囲の男の目線に変な苦しみ方をしていたからだ」
「ふぅん?」
「単に嫌がるならわかる。ただ…どこか、自己嫌悪しているように見えた。余計なお世話だが、哀れに思ってな。偽善だが、せめて俺だけはと全力でそういう目線を向けないようにした」
「へぇ…そこからどうやって仲良くなったの?」
「いつの間にか妙に懐かれてたんだ。できるだけ普通の目線を向けたまま相手をしてたら、もっと懐かれた。で、俺もあいつと過ごすのが楽しくなって、気づいたら好きになってて、告白しようとしたらあいつも同時に告白してきて…」
「ステキステキ~!♡ 私も幸せな恋をしたいわ~♡」
「…そうかよ」
「…私ね、あなたに感謝してるの」
「お、おう?」
「私のような『鮮やかな赤髪』を持つルビコニアンは、ほぼ必ず性的に優れた身体を持つ。男も女もね」
「本当なら心の底から羨ましい話だな」
「代わりに、物凄く性欲が強い」
「…は?」
「男の熱い視線にちょっと晒されたり、女の胸元をちょっと見るだけで、自分の理性や趣味嗜好とは関係無くムラムラグツグツしちゃうの」
「んな馬鹿な」
「真面目そうなあの子にも例外じゃない。帰ったら聞いてごらんなさい? 私に教えてもらったと言えば、正直に言うと思うわ」
「はぁ…」
「私くらい割り切れれば、苦しまずに済むのだけどねぇ…」
「お前は割り切りすぎだろ」
「うふふ♡」
「じゃ、ステキな話を聞かせてくれたお礼に、これをあげるわ♡」
「なんだこの…ドピンクのヤバそうな液体が入ったボトルは?」
「あの子と一緒に、夜寝る前にキャップ1杯分ずつ飲みなさい♡ 全部飲み切る頃には…うふふ♡」
「怖えな!?」
「大丈夫よ、教えた通りに飲めば毒にはならないわ♡」
「ますます怖えよ…肝に命じておく」
「用事も済んだし、私はこれで♡ あなたも早く帰って、あの子に顔を見せてあげなさい♡」
「へいへい。…最後に1ついいか?」
「何かしら?♡」
「あんたは、どれくらいヤり続けられるんだ? 俺たちにあんな勝負を仕掛けるくらいだ。並大抵じゃないとは予想してるが…」
「そうねぇ。昔、10人の若い精力溢れる生意気でカワイイ少年に囲まれながら、1週間はヤリ続けたかしら? もちろん全員降参させたわ♡」
「あいつらはバカだが大切な仕事仲間だ。早めに開放してやってくれ」
「ふふ、ほどほどにしてあげる♡ それじゃあ元気でね♡」
「…もういねぇ。はぁ、あいつらバカスカ高い酒頼みやがって…すいません、お会計!」
「先程のお客様が支払っていきましたが…」
「はっ??」
「ちょっとしたお祝いよ♡ お幸せに♡」
――濃い桃色の秘薬
ある人外が、遠い昔に作り上げ
限られた子孫にのみ製法を伝えた、特別な劇薬
時間をかけて少しずつ飲めば
生命力と持久力を、極めて大きく高める
副効果として、男なら陰茎が
女なら乳房と臀部が、大きく美しく成長する
一気に飲むと、スタミナを最大まで回復する
ただし、HPが大きく減り続ける
正しく服用すれば、どれほど貧弱な者でも
やがて、底なしの人外をハメ潰せるだろう