長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
前回の続き
ログハウスの窓から差し込む夕日の先、薄暗い寝室の中。
柔らかな高級ベッドの上で、数十分前から延々と、隙間なく溶け合う人影が
「あむ…はむはむ…♡」
「ちゅう…れろ…れろ…♡」
「あぅ…ひっ…ひぅ…ふぅ…♡」
「くぁ…んむっ…んぅっ…!」
むみゅ…はぷ…むみゅ…♡
ちゅる…ちゅく…じゅる…♡
ぬっちゅ…ぬっちゃ…ぬちょ…ぬちゅう…♡
エアが
「あむあむ…んむ…むみゅ…♡」
仰向けで横たわって肉布団となり、幼くとも筋肉質で雄々しい背中へ、巨大な双丘を押し付けて興奮を煽りながら、形の良い耳を瑞々しい唇で甘噛みする。
「れりょれりょ…ちゅっちゅっ…ぢゅるる…♡」
横から覗き込むようにして頭を重ね、耳への甘噛みに耐えかねて小さく喘ぎ声を漏らす口元へ、優しく吸い付いて肉厚の長舌を差し入れ、口内を隅々までゆっくり舐め回す。
「はぁ…んぁ…くぅ…んん…♡」
背面騎乗位の体勢で肉槍を受け入れ、ねちっこいスローピストンで安産型の重たいデカ尻を揺らし、熱くぬかるんだ膣壁と肉ヒダをうねらせ、愛おしいオスの象徴へ絡みつく。
(きもちよすぎて…とけちゃいそう…!)
ぢゅるぬちゃむにゅぬちゅぬちゃにゅるぬぢゅぐちゅ♡
耳元で、眼前で、身体の上で、あちこちから聞こえる艶かしい吐息と水音が混ざり合い、どれがエア本体でどれが複製義体なのか、もう621にはわからない。
どくどくっ…びきびきびきっ…!
「う…うぅ…!」
「はむあむ…はふぅ…♡ ふふ、腰が浮いてます♡ イきそうですか?♡」
肉布団をしているエアが耳の甘噛みを止め、甘く優しい声で囁く。
「我慢しなくていいですよ♡ 身体の力を抜いてください♡」
「むぐ…じゅる…んぅぅぅ…!」
ぼびゅぐっ!!
どぼびゅっ…ぐびゅどびゅぐびゅ…どぼどぷっ…びゅくびゅくびゅる…!!
「んんんん~~~~っ!!」
「あっ!?♡ ひぁっ♡♡ ひぎゅぅぅぅ♡♡」
容赦なく注がれる快楽で思考が回らない中、脳裏へスッと染み込んできた指示に従い、621は下半身で膨れ上がる膨大な熱に身を任せ、煮詰められた重い絶頂を迎える。
絶頂で621の腰が大きく震えた影響で、肉槍へ隙間なく絡みついていた膣肉が引っ掻き回され、背面騎乗位をしていたエアが間抜けな嬌声を上げた。
「ぢゅるるる…ん…ぷはぁ…♡」
「ぷはっ、はぁっ…はぁっ…はぁっ…!」
ふと、延々続いていたディープキスから開放され、621は荒い呼吸を繰り返す。
「では…1度おちんぽを抜いてみますね♡」
「えっ、あっ、いまはびんかん……ひゅうっ!?」
「んお゛っ♡ んぅぅ…♡」
ずろろろ…ぬちゃ…ずるずるずる…
肉槍を根元までずっぷり咥え込んでいたデカ尻が持ち上げられ、ゆっくり引き抜かれていく。
ただ引き抜くだけですら、強い快楽が弾け、腰が跳ね、嬌声が上がり、長い時間がかかる。
ずる…ずろろ……ちゅぽっ!
どくどく…ぴく…ぴく…
「くぅっ…! はぁ…はぁ…ちょっと、つかれちゃった…」
「お疲れ様です♡ 少し休憩しましょうか♡」
引き抜かれた肉槍は泡立った白濁液まみれで、未だ萎えず十分な硬さと大きさを保っているものの、今日セックスし始めた当初の凄まじい雄々しさは失われていた。
「あっ…どうやら、
「はひゅ…はひゅ…♡」
621の足元では、先程まで騎乗位をしていたエアが脱力してベッドへ倒れ込み、半開きになった膣口から時々ぶぴゅりとゼリー状の特濃精液を漏らしていた。
「え、えあ…」
「わかっています♡ たくさん飲んでくださいね♡」
「んむっ…」
先程までキスをしていたエアが、片方の乳首を621の口元へ差し出す。
慣れた様子で621はエアの乳首へ吸い付き、吹き出た母乳を飲み始めた。
「ちゅぅっ…ごくごく…ちゅ…んぐ…ごく…んぐんぐ…!」
「ふふ♡ 逃げたりしませんから、ゆっくり飲んでくださいね♡」
凄まじい体積の乳房が蓄えている母乳の量は無尽蔵に近い。
621が喉を鳴らしながら延々と飲み続けても、尽きる気配は全く無かった。
ぐ…ぐぐぐっ…! びきばき…どくん…どくん…!
ぎゅる…ごぼごぼ…ぐみゅどくぎゅる…!
(おちんぽに元気が戻って…また大きく…♡)
精力増強と催淫効果もある栄養満点の母乳を瞬く間に吸収した621の身体は、蓄積された疲労を吹き飛ばし、どんどん活力を増していく。
太く長い竿が、鋭く張り出たカリ首が、パンパンに膨れた亀頭が、でっぷり肥えた陰嚢が、ドクドクと不気味に脈動する。
「…ぷはっ! ごちそうさま…ふぅっ…ふぅ~っ…!」
「す…すご…大きいっ…♡」
びきばきびきびきぃっ!! どくどくばくばくどくばくんっ!!
満腹になった621が乳首から口を離した頃には、30cmを軽く越える、限界ギリギリの爆発寸前まで成長したデカチンポがビクビクと激しく震えていた。
「うぅ…エアっ!」
「あっ!?♡」
621は素早く起き上がって身を翻し、肉布団をしていたエアへのしかかる。
「休憩はもういいから…またセックスしたい…!」
ずんっ! ずりずり…ぐりぐりぐり…!
エアの腹部へぐいぐいと押し付けられる、ヘソを越え、みぞおちを越えるほど長大な、人間の女性では到底受け止められない、人外じみた凶悪すぎる巨根。
「あ…あ…あっ…んぅっ…♡♡」
ぷしっ…とろとろ…♡
へこへこ…ふりふり…♡
しかしエアは化け物チンポに恐怖を覚えるどころか、腹部への重みと熱で甘イキして潮と愛液を垂れ流しながら、淫乱なチン媚び腰振りを披露した。
「っ!!」
「ひゃっ!?」
衝動的に621はエアの脚を抱え上げ、自らの足で押さえつける。
そして、溢れた愛液でとろとろの膣口へ亀頭をあてがった。
(ち、力が強いっ…♡ 抵抗できない♡)
屈曲位、または種付けプレスとも呼ばれる、オスがメスを無理やり犯すための体位を取らされ、エアはゾクゾクと背筋を震わせる。
ぐちゅ…ちゅぽ…ちゅぽ…ちゅぽ…
「んひゅっ…!?♡♡ うっ…ひ…あ…♡♡」
「ふっ…ふぅぅ…!!」
ゆっくりと始まったのは、亀頭の先端だけを出し入れする、挿入前の
膣口周辺をこね回して柔らかくほぐしながら、鈴口からぴゅるぴゅると吹き出す我慢汁を膣内へ流し込み、より強くオスの存在を教え込む。
きゅんきゅん♡ きゅうぅぅぅ♡ じくじくじく♡
びくっ、がくがく…くたぁ…♡
(あっ♡ ダメっ♡ 身体がおかしくなってますっ♡)
膣奥の子宮がある付近が異常に熱く、痛いほど疼く。
手脚は震えながら力が抜け、全く動かせない。
「ひ…ぃ…♡♡」
エアができたのは、か細く弱々しい声を上げることだけだった。
ちゅぽ…ぬちゅ…ピタッ……
「ふぅ…」
「…あ」
621が腰の動きを止め、ひと息つく。
次に何をされるか理解したエアが息を呑む。
「…いくよ」
「…はい♡」
見つめ合い、歯を食いしばり、お互いに腰を突き出し――
……ぐぢゅぶっっっ!! ばちゅんっっっ!!
「うぐぅっ…!!」
「ひぎぃっ…♡♡」
――鈍い破裂音と嬌声が響いた。
「あぁっ、ぐ、う、う…!!」
「ひ…っ…お゛っ…んぎゅ…♡♡」
びくっ…びくびく…めきめきっ…どくどくどくっ…!!
ぐにゅぐにゅぐにゅ…もちゅもちゅ…♡♡
まだ、挿入しただけ。まだ、動いていない。
しかし、これまで以上に高ぶった身体が限界を迎えるには、十分すぎた。
「で…る…っ!!」
「いっ…ぐうっ…♡♡」
ぼびゅるぅっ!! ぼびゅどぶびゅるるるぅっ!!
きゅんきゅんきゅんきゅん♡♡ ぎゅううう♡♡
「ぐぅぅぅぅぅぅっ!!」
「あぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
強く抱き合う。身体が跳ねる。白濁が溢れる。とろけた絶叫が響く。
びゅくく…どぷどぷ…びきびきびきぃっ…!!
きゅう…ひくひく…ぐねぐにゅもちゅう…♡♡
「ぐぅっ…はぁっ、はぁっ…!」
「ひぅ…ふぅ、ふぅ…♡」
暴発じみた重い絶頂の直後にもかかわらず、全身がさらに熱くなる。
時間が経てば経つほど、ずくんずくんと下腹部が強く疼いていく。
(あれ…えあのかお…こんなに…ちかかったっけ…?)
ふと621が顔を上げると、ほぼ目前にエアの顔があった。
約1年前より621の背丈がぐっと伸び、加えて屈曲位で腰が高い位置へ来たことで、2人の顔の距離は普段より大きく縮まっていた。
(いまなら…!)
「ふぅ、ふぅ…れい、ゔん…? どうしまし…んむぅっ!?」
そして、621は背筋を伸ばし、エアの口へ深く吸い付いた。
「ちゅっちゅっ…れろれろ…ちゅうぅぅぅ…!」
「んんぅ♡ んむっ♡ むぐ♡ んぅぅぅ♡」
好き勝手に口内を蹂躙され、エアは目を白黒させる。
顔は顔で、胴体は胴体で、脚は脚で、押さえつけられて動かせない。
どうにか自由な腕で引き離そうとして――
「むぅ…!」
ガシッ! ググッ…ぼふっ!
「んぐぅっ!?♡」
――手を恋人繋ぎで素早く器用に掴まれ、腕ごとベッドへ押さえつけられた。
「ん…れろちゅる…ふぅっ!」
ごりゅん! ぬぢゃぬぢゅ…どちゅっ! ぬぢゅぐりゅぐりゅ…!
「んう゛ぅっ!?♡♡」
満足したように621はひと息つくと、腰をねちっこく動かし始めた。
口は塞がれている。
足の指は空を切る。
胴体や腰をビクつかせれば、膣のあちこちを肉槍がえぐる。
せめてもと手を握ると、逆に優しくも力強く握り返される。
(むりっ♡♡ きもちよすぎて♡♡ こわれるっ♡♡)
ディープキス恋人繋ぎ種付けプレスは、快楽の逃げ場がどこにもなかった。
どっちゅどっちゅどっちゅ!! ずっちゅずっちゅずっちゅ!!
「ぢゅうっ!! れろれりょれりょ、ぢゅるるる!!」
「んうぅぅぅぅぅぅっ♡♡」
腰振りとキスの激しさが増していく。
肉槍が引き抜かれるたび、先程注ぎ込まれた精液が掻き出され、とろとろ湧き出す愛液と混ざって泡立ち、濃厚な性臭を充満させ、さらに興奮を煽る。
(
少しでも落ち着ける時間を確保しようと、快楽の火花がバチバチ飛んでメチャクチャな思考を必死で回し、エアは『交信』で621へ呼びかける。
『れいゔん♡♡ すこしっ、とまってくださ――』
『すきっ!!』
『――えっ?♡♡』
『すきっ!! えあっ!! えあっ!! だいすきぃっ!!』
『あぁ…♡♡』
返答は、有無を言わさぬ熱烈なラブコール。
あまりにもがむしゃらで、純粋な想いだった。
(もう…こわれても…いいですね…♡♡)
ほんのわずかに残っていたエアの理性が、完全に溶けて消えた。
『れいゔん…わたしも…だいすきです…♡♡』
「…っ!!」
621の脳内へ、ひどくとろけた声が響いた。
『もっと…もっとれいゔんと…きもちよくなりたい…♡♡』
「あ…ぅあ…♡♡」
「ふぅ…ふぅ…♡♡」
放置されていた残り2体のエアが、ふらふらと621へ近づく。
やがておもむろに、それぞれ自らの乳房を手で抱え込む。
『だから…こうします♡♡』
ぐぐっ…ぷしゅ♡ ぴゅくぴゅく♡ ぴゅるるる♡
ぱたたっ…ぴちゃぴちゃ…♡ とろとろ…むわぁっ…♡
そして、乳房を根本から絞るように揉み、大量の母乳を撒き散らした。
母乳は621の身体全体へ降りかかり、どこか甘ったるい匂いを寝室に充満させた。
……どっっっくんっっっ!!
ぎゅるぎゅるぎゅる!! ごぼごぼごぼごぼっ!!
「っぐぅ!?」
肉槍と心臓が大きく跳ね、陰嚢が狂ったように脈動する。
頭から足先まで、何もかもが熱い。
『え…あ…!!』
どちゅっばちゅっぼちゅっどちゅっぐちゅっごちゅっぼちゅっどちゅっ!!
熱に突き動かされるがまま、621は夢中でメチャクチャに腰を振り始めた。
『れいゔん…れいゔん…♡♡』
きゅうきゅう♡♡ ぎゅちっ♡♡ ぎゅうぎゅう♡♡ ぎゅうぅぅぅぅぅぅ♡♡
対するエアも、まるで肉槍へ縋り付くように膣を締め上げる。
「ぢゅるちゅるれろちゅるぢゅるれろちゅくちゅる…!!」
「れろぢゅろれりょれりゅれるぢゅりょぢゅううう…♡♡」
ディープキスは、互いの舌や唾液を乱暴に貪る粗雑なモノへと変化する。
『えあっ、えあっ、えあっ!!』
『れいゔんっ、れいゔんっ、れいゔんっ♡♡』
ひたすら『交信』で名前を呼び合う。それ以外の言葉は無い。
連呼しすぎてもはや意味不明な羅列となりかけた頃――
……ぶっ……びゅっ……!!
きゅっ……きゅう……♡♡
((あ))
――2人の身体は、同時に限界を迎えた。
ぼびゅん!! ぼびゅどびゅどぼびゅびゅりゅどばどぼどぼおっ!!
ぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅん♡♡ ぎちぎちぎちぎちぎちぃっ♡♡
「~~~~~~っ!!!!」
「~~~~~~っ♡♡♡♡」
どぼどぼびゅぐびゅどぼどぼばびゅびゅるぐびゅぼびゅるっ!!
もちゅもにゅぐにゅもにゅぐねぐねぐねんっ♡♡
「ぢゅるる…!! れりょれりょれりょ…!!」
「むぐぅ…れるれる…んう゛っ…♡♡」
ごぼびゅるるどっぷどっぷごびゅるどぶどぼどぶりゅうっ!!
ぎゅちぐにゅにゅるぎちゅにゅろもちゅぐちゅぐにゅ♡♡
「ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…!!」
「ちゅ…ちゅるる…♡♡」
びゅぶぐぶ…びゅるぐびゅごびゅびゅくく…!!
もちゅ…もちゅ…もちゅ…♡♡
「ちゅ…ちゅ…ぅ…!」
「……れりょ……♡♡」
びゅ……びゅくっ……!
ぐにゅ…ひく…ひく…♡♡
「ぅ……く……!」
「…………ちゅ♡♡」
……びゅくん!
……きゅう♡♡
「ぷはっ……はぁっ……はぁっ……」
「はひゅう……かひゅ……はひぃ……♡♡」
長く深い絶頂がようやく終わり、余韻で朦朧とする意識の中、性欲を出しきった621とエアは心地よい充足感で満たされていた。
「うわ…おなか…だいじょうぶ…?」
ぼてぇ……たぷたぷたぷ……♡
「はい…♡ あたたかくて…しあわせです…♡」
いつも以上に強くオスを求めたエアの身体は、腟内へ注がれた大量の精液を1滴残らず子宮で飲み干し、見事なボテ腹と化していた。
「おちんちん、ぬくね…ふっ…うっ…!」
「んっ…♡♡」
ずるる…にゅぽっ
未練がましく吸い付いてくる肉ヒダを引き剥がしながら、陰茎が引き抜かれた。
空になるまで射精したことで、竿も玉もへにゃりと力なく垂れ下がる。
女性器側は、せっかく注いでもらった精液を漏らしてなるものかと、必死で膣口をキュッと締めたが、それでもゼリー状の濃厚な白濁液が時々ぶぴゅりと噴き出していた。
(つかれた…このまま…ねよう…かな…)
体力を使い果たした621が、エアを肉布団にして意識を手放そうとした、次の瞬間。
「まだ終わらせませんよ?♡」
ずいっ!! ぷしゅっ♡ ぶしゅうぅぅぅ♡
「わぷっ!? んぐ…ごきゅ…!!」
隣で控えていた2体のエアの片方が、621の口へ無理やり2つの乳首をねじ込み、口から溢れ溺れかけるほど大量の母乳を流し込んだ。
621は窒息を避けるため、母乳を飲むしかなかった。
「ではこちらは、疲れたおちんぽのマッサージをしますね♡ こうしてっ…♡」
ぷしゃっ♡ とろ…ぬちゃ…もみ…もみ…♡
「んっ…んぅ…!」
もう片方のエアが、母乳を萎えた状態の陰茎と陰嚢へたっぷりぶっかけ、ローション代わりにして揉みほぐし始めた。
元々余韻で力が抜けている上、ゆっくり優しく心地よいマッサージを受ければ、抵抗する気力は消えていく。
どくっ…………どくどくっ……どくどくどくどくぅっ!!
びきびきびきびきびきびきびきぃっ!!
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぅっ!!
「んぐぅぅぅ!!」
結果として再び、ガッチガチに反り返った破裂寸前の肉槍と、ずっしり重たく肥えたキンタマが出来上がった。
「…ぷはっ!! ふぐぅっ…おちんちん…あついっ…!!」
「ふふ♡ 大変です♡」
「今すぐ性欲処理しないと爆発しそうです♡」
凄まじい性衝動で明滅する視界の中で、2人のエアが淫猥な笑みを浮かべる。
「ぁ…あぁ…すてき…♡♡」
ボテ腹のエアでさえ、621の熱を感じ取り、とろけた声で歓喜の呟きをこぼす。
「さぁ…レイヴン?♡」
「まだ元気な身体は2つありますし…♡」
「このからだにも…もっと…ほしい…♡」
「っ!!」
心臓がドクリと、痛みを感じるほど強く跳ねる。
「「「……きて♡♡」」」
――残りの無人島貸し切り期間中、嬌声が絶えることはなかった。
――恵み島
巨大リゾート施設『アーレア・アイランド』にある
貸し切りサービス対象の人工無人島のひとつ
島全体にうっすらと甘い香りが漂っている
この島で子作りを行した男女は
必ず健康な赤子を授かることができる
また、島で数日間過ごすと
種無しや不妊症など、生殖器の病が完治する
この島から見た空は、ルビコンの他の場所よりも
何故か、極々わずかに赤い