※この作品はR-18です。

長身巨乳エアと巨根ショタ621   作:匿名希望ドーザー

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ドーザー作者「うおぉ!?自分の妄想を形にするの楽しい!」
正気作者「うわキモ」


えっちなサポート 1

「レイヴン、私が貴方の性処理をサポートします」

 

 エアの「服を脱ぐなら温かいお風呂でやりましょう」という提案により、2人は浴室に来ていた。

 

「お願いするね。でも生殖器官が異常暴走ってどういうこと?結局何をするの?」

「あっ、急いで来たので説明を忘れていました」

 

 備え付けの椅子に座って股を開きながらも首をかしげる621。その前に正座で床に座ったエアは説明を始めた。

 

「レイヴンは今、性欲を感じないのですよね?」

「うん。まだえっちな気持ちがどんなのか、よくわかんない」

 

 621の言う通り、巨大な陰茎はだらんと力なく垂れ下がっている。しっとり濡れた艶めかしい体で情欲を煽るエアを前にして、未だにこの様は異常と言えるだろう。

 

「現在、貴方の体の性機能は急速に発達を続けています。その速度は普通の人間ではありえない程です。本来なら、それに引っ張られて大なり小なり性欲が発生するはず。ですが相変わらず性欲は無い。スキャンによって得られた結果によると、原因は貴方に埋め込まれた脳深部コーラル管理デバイスです」

 

 エアは手のひらを621の額に押し当てた。621が手の温かさに「ふぁ」と心地良さそうな声を上げる。

 

「意図は不明ですが、デバイスが貴方に性欲を自覚させないよう抑えつけています。性欲を感じることがなければ自発的な勃起はできず、発散ができない。しかし無自覚なだけで体の奥底には性欲が溜まり続けている…」

 

 深刻な表情で説明を続けるエア。つられて621の表情も固くなる。

 

「このままでは溜まった性欲がデバイスの許容量を越えて爆発しかねません。そうなってしまったら最後、貴方は性欲だけで動く理性を失った廃人になるでしょう」

「えっ…そんなの嫌だよ!まだウォルターと一緒に仕事しないといけないし、エアともっと遊びたい!」

 

 エアはふっと表情を柔らかくし、621に微笑んだ。

 

「大丈夫です、まだ間に合います。これから私は貴方のデバイスをハッキングし、性欲を抑えつける力を少しずつ小さくしていきます。一気に開放されるようなことがなければ廃人にはなりません。最後まで性欲を吐き出しきれるよう、一緒に頑張りましょう」

「わかったよ、エア」

 

 621は意を決した勇ましい表情になる。

 

「それで、僕は何をすればいいの?」

「特に何も無いのですが…強いて言えば、湧き上がるであろう性欲を堪えることなく、今感じていることをありのまま私に報告することでしょうか」

「わかった、正直に伝えるね」

 

 そして、エアの体がわずかにコーラル色に発光した。

 

「処置を開始します。性欲出力1%」

 

 そうエアが呟いた瞬間、621は得体のしれない衝撃がドックンと全身に走るのを感じた。

 

「んひゅぅっ!?」

「レイヴン!?出力停止!」

 

 大きくビクンと体が跳ねた621に驚き、エアは慌てて性欲の開放を止める。

 

「大丈夫ですか?凄まじい体の跳ね方でしたが…」

「た、たぶん大丈夫…あっ」

「…?あっ」

 

 621は視線を自分の股間に落とす。エアもつられて視線を落とす。

 そこには、一瞬で限界の半分ほどまで膨らみ、ピクピクと震えながら我慢汁を垂らす621の巨大な陰茎があった。

 

「1%を短時間放出しただけで、刺激も無しにこれほどの膨張…」

「…僕、耐えられるかな?」

「不安ですが…これを見る限り、あまり時間は無いようです。処置を続けましょう。レイヴン、頑張ってください」

「…わかった。僕頑張る」

「その意気です。身構えてください。出力1%」

「んくっ…!」

 

 先程ではないが、再び体を跳ねさせる621。変化は劇的だった。

 

 ムクムクムク…ビクビク…ビキビキッ…バキバキッ!!

 

「完全な勃起を確認。出力現状維持。…約30cmのとんでもない大きさになりましたね。レイヴン、調子はどうですか?」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ…!?」

 

 621はうずくまって目を白黒させる。息も絶え絶えになりながら、感じていることをエアに伝えていく。

 

「からだ、のおく、から、どくどく、なにか、わきあ、がって…ちんぽが、ちょっと、い、たくて…きんたま、が、ぎゅるぎゅる、する…!」

 

 報告を聞いたエアは悲痛な顔をしながら頷き、621の額から手を離した。

 

「わかりました。まだ1%ですが、今これ以上出力を上げるのは危険です。ゆっくり深呼吸をしてください。時間はたっぷりあります。まずは性衝動に慣れることから始めましょう」

「わかっ、たっ…すぅー、はぁー、すぅー、はぁー…」

 

 言われた通り、大げさな程の深呼吸を必死で繰り返す。

 

「…すぅー、はぁー…ふうっ、ちょっと、落ち着いた。エア、次は何を――」

 

 10分ほど経過した後、エアを見ようと顔を上げた621の目に、エアの体が映り込んだ。

 

 心配そうな表情を浮かべる、優しく美しい顔つき。621を真っ直ぐ見つめるコーラル色の澄んだ瞳。同じくコーラル色のツヤツヤロングヘアー。しっとり濡れた薄赤色でスベスベのタマゴ肌。長くスラリと、されど柔らかい肉がたっぷり乗ったムチムチの手足と胴体。ふるふると揺れてハリがありキレイな形を保っているにもかかわらず、やや下品さを感じるほど巨大な、たぷたぷもっちりおっぱいとお尻。閉じた太ももの奥にちらりと見える、パイパン肉厚おまんこ。

 

 どれもこれも、性欲を自覚したばかりの621には刺激が強すぎた。

 

「次は私が陰茎に刺激を与え、射精に導きます。まずは手で…レイヴン?」

「――んぅっ!?な、なんかでそうっ…!」

「え?えっえっ、ちょっちょっと待っ…」

 

 でっぷり肥えた陰嚢がグンッと持ち上がる。メリメリと肉傘が広がり、ビクンビクンと跳ね回るチンポの根本に熱が集まる。ブクゥッと裏筋の尿道が膨らみ、グパァと鈴口が開く。そして――

 

「あっあっあっ!?でるっ!!んぎゅぅぅぅぅ!?」

 

 ――ぼびゅっ!!どびゅるるるるるるぅっ!!

 

「いぎぃぃぃぃぃいいぃぃぃいっ!?」

「わわっ、顔に、んぶっ、わぷっ…」

 

 621は精通した。手足をピンと伸ばしてバタつかせ、歯を食いしばって背中を反り返し、襲いかかる暴力的な快楽に耐える。傍から見れば拷問を受けているかのような暴れ方だった。しかし、焦点が合っていない瞳の奥には歓喜の光があった。

 

 びゅるっ!びゅるびゅる、とぷとぷとぷ…ビクン、ドクドクドク…

 

「ふひゅっ、はひゅぅ、へぅっ、へふぅっ、はぁ、はぁっ…これが、しゃせい…?」

 

 長く激しい射精が終わり、肩で息をしながらへにゃりとうなだれる。ふらふらと力なく揺れる体とは対象的に、陰茎は全く萎えることなく、バキバキの硬度を保ったままビクビクと跳ね続けていた。

 

「…ぷぁっ…レイヴン、申し訳ないのですがシャワーを取ってください…」

「…?えあ、どうしたの…へっ?」

 

 何か薄い膜越しに聞こえるような、くぐもったエアの声が聞こえる。不思議に思った621がよろよろと顔をあげる。そして自らがもたらした惨状にようやく気がついた。

 

 エアは、ゼリーのようにぷるぷるで凄まじく濃厚な白濁液に包まれていた。顔は薄赤色の肌が全く見えないほどであり、目を開けられず必死に拭おうとしているが、べったりと強くへばり付いていてなかなか取れない。おっぱいやお腹にもどっぷりと白濁液が張り付き、閉じた太ももの間には白い池ができていた。

 

「僕、こんなにいっぱい出したの…?あっ、シャワー!えっとえっと…」

 

 一瞬胸の奥に仄暗い達成感が浮かび「もっと」と主張するかのように陰茎が震えるが、苦しそうにもがくエアを心配する気持ちがそれらを覆い隠し、逃げるようにシャワーを手に取った。

 限界までお湯の勢いを上げ、あわあわと慌てながら精液を洗い流す621とエア。少しずつエアの肌が見えていき、完全には流れ落ちなかったものの、エアはしっかり目を開けられるようになった。

 

「ありがとうございます。まさか何もしていないのに射精してしまうとは…」

「エアの体を見たら、胸と…お、おちんちんの奥がぐちゅぐちゅ熱くなって、そのまま溢れ出ちゃって…」

「…そうですか。また溢れそうにはなっていませんか?」

「うん…まだぐちゅぐちゅするけど、なんとか耐えられるよ。1回出したら少し落ち着いたみたい。ふっ、ふっ、ふっ…」

 

 621の陰茎ははビクビクと震えながら我慢汁をダラダラと垂れ流しているが、射精には至らない。初めて味わった暴力的な快感は、溜め込んだ性欲をわずかだが消化することに繋がり、最低限の刺激は辛うじて堪えられるようになっていた。

 

「本来の処置に戻りましょう。私の手で貴方の陰茎を優しく刺激します」

「う、うん、お願いするね…」

 

 指先でギリギリ触れる程度の力加減で、ゆっくりと陰茎を撫で始めるエア。明らかにくすぐったさとは違う未知の感覚に「んひゅぅ」と声が漏れる。

 

「快感は…しっかり感じているようですね」

「うんっ、おちんちんがムズムズして、背中がゾクソクするっ…!」

 

 スリ、スリ、クチュ、クチュ、と音が鳴るたび、ビクビクと肩が跳ねる。まだ手コキとは呼べない触れ合いの段階だが、621にとっては十分だった。我慢汁の量が増え、エアの手を汚していく。

 

「性的興奮の増加を確認。次の段階に移ります」

「えっ、なに、ひゅっ!?」

 

 エアは両手の親指と人差し指で輪を作り、中に陰茎を差し込んでいく。大量の我慢汁が潤滑剤代わりになり、にゅるにゅるとスムーズに根本までたどり着いた。

 

「人間の平均より長いはずの私の指でギリギリの太さ…本当に大きいです。確か、ネットの動画ではこうして前後に…あっ、逃げないでください」

「そんな、こと、いわれて、もぉっ…!んぅぅぅっ!」

 

 エアの手がぬちゅ、ぬちゅと優しくゆっくりと動く。快感から逃げようと621の腰も動くが、返ってヘコヘコと陰茎をより強く手に押し付け、快感が深くなるだけだった。

 我慢汁の量はぴゅるぴゅるとさらに増え、もはや小さい噴水のようになっている。

 

「ぞくぞく、が、おおきく、なって、また、でちゃいそうっ…!」

「我慢する必要はありません。思い切り出してください。では少し力を強めて…」

「あひゅいっ!?」

 

 エアの手がこれまでよりも強く陰茎を締め付ける。さらに先端へ向かい、ぶっくりと固く膨れ上がったカリ首をコリコリクチュクチュと細かく擦り上げた。

 

「んいぃぃっ!?それだめぇっ!もうげんかいぃっ!」

「我慢しないで、いっぱい射精してくださいね」

 

 今度は顔にかからないよう、鈴口にお腹を近づけるエア。そして快感が許容限界を突破した。

 

「あぁぁぁぁぁっ、いぎっ、はひぃぃぃぃぃっ!!」

 

 びゅるっ!!どぷどぷどぷどぷぅっ!!!!

 コリコリコリ、クチュクチュクチュ!

 

「えあっ、てぇっ、とめてぇっ、くるしいっ…!」

「耐えてください。射精中も刺激し続けると、発散できる性欲が増えるそうです」

「そんなっ、あぁあっ、んぐぅぅぅぅっ…!」

 

 びゅるぅっ!ビクビクッ、どぽどぽどぽぉっ!どぷびゅくるるるるるっ!

 

「こんなに激しく脈打って…基本的には連続2回目以降は精液の量と濃さが減少していくそうですが、全く変化がありませんね。むしろ増えていませんか?」

「うぅううぅっ、まだでるっ…!」

 

 びゅるびゅるびゅる、びゅくんっ、とろとろとろ…ビクビクビク

 

「はーっ、はーっ、やっとおわった…ちからはいらない…」

「お疲れ様です、レイヴン。私が支えますから、1度体を洗って休憩しましょう」

 

 倒れ込みそうになる621をエアが優しく抱きとめ、シャワーを使って2人の体に付着した体液を丁寧に洗い流していく。

 

「レイヴン、今回はここまでにしますか?発散できた性欲は全体の極々わずかとはいえ、明日まで暴走を凌ぐ余裕はできたでしょう。無理に続けては性的快感を苦痛が上回る可能性があります」

「ふぅ、ふぅ、ふぅーっ…えっと、ちょっと待ってね…」

 

 1度深く深呼吸をし、自分の体の具合を確かめる621。あれだけ激しい快感を2回も味わってもうへろへろだ。エアの言う通り今日はここまでにしよう。そう口に出そうとして――

 

 ビキビキビキッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ…!

 

(はうっ!?な、何かおちんちんから流れてくる…!?)

 

 もっと動け――そう訴えるかのように陰茎が固く張り詰め、ゆっくりと手足に力が戻ってくる。

 

「…まだできそう。エア、続けてもらっていい?」

「わかりました。頑張りましょう、レイヴン」

 

 2人は顔を合わせて頷きあった。

 

「でもごめん、まだ体に力が入らないや」

「大丈夫です、調子が戻るまで休憩を続けましょう。…そういえば…倉庫に使えそうな物があったのを思い出しました。今持ってきますね」

 

 エアはそう言って立ち上がり浴室から出ていく。1人残された621は「そんなえっちな道具あったっけ?」と記憶を辿っていたが検討もつかない。

 

「戻りました、レイヴン。これを敷くので、1度浴槽に移動してください」

「えっ、それを使うの?」

「はい。床に直接横になると痛いですから、こういった物は必須でしょう」

 

 手に持っていたのは、長身のエアが上に寝転がっても多少余裕があるほど大きい、運動用のマットレスだった。




正気作者「AC6要素どこ?」
ドーザー作者「うるせぇコーラルキメろ」
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