長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
「レイヴン、マットを洗って敷き終わりました。この上に仰向けで横になってください」
「う、うん、わかった」
言われるがままマットに寝転がる621。バキバキに反り返った陰茎がピクビクと震えながら天井を向く。
「そのまま足を開いてください。…えぇと動画では確かこうして…」
「わっわっわっ…!?」
エアが開かれた足の間に正座で入り、621の腰をヒョイと持ち上げて太ももの上に乗せる。結果として、豊満な乳房に巨大な陰茎を突き出すような体勢になった。
「そして…えいっ」
「ふみゅぅ!?」
むにゅ、むにゅ、たぽ、たぽ、もちゅ、もちゅ…
目を白黒させる621を尻目にエアは乳房を抱え、震える陰茎を挟み込んで上下に動かしパイズリを始めた。
「気持ちいいかは…聞くまでもないですね」
「んきゅっ、はうぅぅ…!」
ビキビキッと陰茎が固く張り詰め、ピュルピュルダラダラと大量の我慢汁が溢れる。溢れた我慢汁で滑りが良くなり、快感が増していく。
にゅる、ぬちゅ、ぱちゅ、もちゅ、じゅぷ、ぐちゅ…
「へふっ、へふっ、へふっ…!」
「経過順調。他にできることは…」
エアはパイズリを続けながら思考を巡らせる。そして何かを思いつき「んっ」と軽く咳払いをしてから喋り始めた。
「レイヴン、見てください♡」
「んくっ、え、えあ?」
にまりと淫猥な微笑みを浮かべ、媚びるような艶めかしい声で621の注意を引く。
「ずっしり重くてふかふか柔らかい私のおっきなおっぱいで、レイヴンのかっこいい立派なバキバキおちんぽにご奉仕してるところ、しっかり見ててください♡もちゅもちゅもちゅ~むにゅむにゅむにゅ~♡」
「っ~!?」
ドクンッ…メキメキメキメキッ!
「さ、さらに大きく…?あっえっと…レイヴンの我慢汁で谷間がぐちゃぐちゃです♡それだけ気持ちいいんですね♡もっともっと気持ちよくなってください♡速度を早くしますね♡たぷたぷたぷ~♡ずちゅちゅちゅ~♡」
「ひぎぃっ!?あぁああぁあっ!!」
あまりの快楽に絶叫しながら腰を跳ねさせる621。エアの背中に回された足が縋り付くように絡みつく。ギュルギュルと鼓動する陰嚢がグンッグンッと何度も持ち上がり、大量の精液を充填していく。
「ふひゅっ、ふひゅっ、ふひゅっ、ふひゅっ!」
「おちんぽの震えが大きくなってきました♡そろそろ射精しそうなんですね♡でしたら、亀頭を谷間の真ん中まで持ってきて…ぎゅう~っ♡」
「あ――――」
「ダメ押しです♡おっぱいを交互に動かして、もちゅもちゅもちゅもちゅ~っ♡」
「――――かひゅっ」
ぼびゅっ!どぶんっ!びゅぶぐばっ!どっぼりゅりゅどぼぼぼぉっ!
「わっ!?わっ、強く抑えてるのに溢れ出てきます…」
「ひゅ、うっ――」
ぶびゅるるるるるるるるるるぅっ!ごぶっどぶっぼびゅるぅっ!
「熱くて濃い…3回目でこれ程大量の精液を…」
「ひゅっ、ひゅっ、ひゅっ――」
びゅるるるるるるっ!どびゅぷっ!どぽっどぽっどぽっどぽっ…
「勢いが落ちてきましたね…では絞るように、締め上げてっ…」
「は、へひゅっ――」
どぷどぷどぷ…どぴゅっ…どろどろどろどろ…
「ようやく止まった…んっ、胸が重たい…」
エアが乳房から手を離すと、谷間に溜まっていた精液がぐちょりと音を立てる。あまりの濃厚さにへばりついたまま滴り落ちることなく、でろりと白く太く淫猥な橋が何本もかかっていた。そしてその中心には――
ビキビキッ、ドク、ドク、ドク、ビク、ビク、ビクッ…!
「全く沈静化する気配が無い…やはり一筋縄ではいかないようです」
パイズリ前と変わらないどころか、より雄々しくなったような気さえする巨大な陰茎があった。まだまだ処置を続けなければ、とエアは意気込んだが――
「レイヴン、次の処置に移り…レイヴン?」
「ひゅーっ、ひゅーっ、ひゅーっ、ひゅーっ…」
「レイヴン!?大丈夫ですか!?しっかりしてください!えっと、えっと、意識が無い人間を安静にするには、そう、確か、回復体位というものが、えっと、えっと、えっと、緊急医療ロボットを呼び寄せて、他には、えっと、えっと…!?」
◇ ◇ ◇
「申し訳ありません、レイヴン…」
「もう大丈夫だってば。ほら、顔を上げて?ね?」
医療室で平謝りを続けるエアをなだめる621。相変わらず2人は裸だったが、エアがデバイスを通して再び621の性欲を完全に抑えたため、陰茎は落ち着きを取り戻し、だらんと力なく垂れ下がっていた。
「でも今日はもうやめとこっか。気絶までしたんだし、一週間くらいは平気じゃない?」
「先程スキャンしたところ、3回の絶頂により性欲全体のうち0.6%を消化することに成功しています。これならば2日は凌げるでしょう」
「…あれで0.6%?あと最低2日?」
「…はい、残念ながら」
信じられないといった様子の621。あれ程激しく絶頂したにもかかわらず性欲消化量はたった0.6%。思わず表情が暗くなる621を見て、慌ててエアが口を開いた。
「ですが良い事もあります。貴方の体と脳は度重なる絶頂で強化され始め、耐えられる性欲出力が上がり続けています。今回は1%でギリギリでしたが、明日の夜には約10%まで耐えられるようになるでしょう。出力を上げれば、それだけ1度の絶頂で消化できる性欲は増加します」
「本当?なら…」
「はい、完全消化も夢ではありません」
「よかった…」
2人はほっと息をつく。
「…とりあえず寝よっか。僕もうクタクタだよ」
「はい、そうしましょう」
◇ ◇ ◇
「…ねぇ、エア」
「なんでしょう、レイヴン」
「僕ら、今から寝るんだよね?」
「はい」
「なんで僕は裸で、おちんちんが大きくなってるの?」
621の自室へ戻り、ベッドの縁に座る2人。621の言う通り、陰茎は浴室で処置中の力強さほどではないが、しっかりと勃起していた。
「体と脳の耐久力強化を早め、可能なら少しでも性欲を消化するためです」
「寝てる間に!?」
驚きを隠せない621。エアは説明を続けた。
「今、レイヴンの性欲を0.05%だけ出力しています。陰茎以外は鎮静化しているはずですが、どうでしょうか?」
「えっ?あ、うん、確かに頭も体も落ち着いてるけど…」
「実は部屋に戻るまでの間に簡易スキャンを実行したところ、わずかでも負荷をかけ続けていれば、それに応じて体と脳の強化が早くなることを確認しました」
「そうなんだ…」
「ですから…」
「うわっ!?」
エアに引っ張られ、ぼふりとベッドに倒れ込む。
「勃起を維持したまま睡眠を取ります。そして、男性が睡眠中に勃起する生理現象に乗じて夢射を狙います」
「え、えっと、全部は理解できなかったけど…僕はこのまま寝ればいいの?」
「はい。おやすみなさい、レイヴン」
「う、うん、おやすみ…」
そうして困惑しながらも目を閉じる621。やはり3回もの激しい絶頂で疲れていたのか、すぐに寝息が聞こえ始めた。
(本当は、私がレイヴンの温もりをもっと感じながら眠りたいだけなのですが…それは秘密です。嘘は言っていませんし…)
エアは人肌の温もりに飢えていた。
(…レイヴンの睡眠が深くなりましたね。始めましょうか)
しばらく時間が経過した後、仰向けになったエアは621を自分の上にうつ伏せになるよう優しく乗せる。そして足を開き、太ももの間に陰茎を入れ、そのまま足を閉じた。エアというモチモチムチムチの肉布団に包まれ、621の心地よさそうな息が漏れる。
「ん…ぅ…」
「さぁ、気持ちよくなりましょうね…んっ…んっ…」
そしてエアは、621を起こさないよう、そっと太ももをすり合わせて陰茎に刺激を与える。鈴口から少しずつ我慢汁が滲み出し、くちゅくちゅと音を立て始めた。
「…はい、ここまでです。あとは自分で頑張ってくださいね…ふふっ」
突然ピタリと動きを止め、いたずらっぽく微笑むエア。やがて621の腰が快感を求めてへこへこと動き始めた。
「んぅ…ん…んっ…」
「そうそう、上手です」
くちゅ、くちゅ、もちゅ、もちゅ…
「んっ…んっ…んっ…んっ…!」
「ビクビク震えてきました…ほら、もう少しですよ…」
もちゅ、もちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ…
「頑張れ、頑張れ、頑張れ、頑張れ…♡」
「んっ…!くぅんっ…!」
ビクビク、びゅるっ、びゅるっ、とぷとぷとぷ…
621にしてはとても少ない、しかし平均的な成人男性が全力で射精するよりも圧倒的に多い精液を漏らすように射精する。それを見たエアは淫猥な笑みを浮かべた。
「上手くいきました。ここで強制発情波形放射機能と催淫剤散布機能を最低出力で起動すれば…」
「ふっ…ふっ…ん…んぅ…?んっ、んっ、んっ…」
にゅる…ぱちゅ。ぱちゅ、ぱちゅ、もちゅ、もちゅ…
再び緩く発情を促され、全く萎えない陰茎でもう1度快楽を得ようと腰を降り始める621。太ももの間は精液と我慢汁で溢れ、よりぬるぬるになっていた。
「ふぁ…私も眠くなってきました」
わずかにギシギシときしむベッドに揺られ、621の腰振りをマッサージのように心地よく感じながら、エアは目を閉じる。
「ふふ…レイヴンをいっぱい感じます…温かい…安心する…」
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ…
「おやすみなさい…れい…ん…」
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ…
「んぅ…え、あ、ん…!」
ビクビク、どぷ、どぷ、とろとろ…
621の知らぬ間にも性処理サポートは続く。この後621は一晩中腰を振り続け、何度も何度も射精した。明け方になる頃にはベッドシーツは精液と我慢汁でぐちゃぐちゃになっていた。
強化人間は長期間の補給無しでも動き続けられるよう、水分と栄養を圧縮して体に溜め込む機能がある。それを利用した、通常の人間では確実に脱水症状で死んでしまう、621だからこそ可能な性処理サポートだった。
そして621の体と脳だけではなく――
「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ…!」
ぐぅっ、ぐぅっ、ぐりぐりっ、ぐりぐりっ、ぱちゅん、ぱちゅん、とちゅっ、とちゅっ…!
確実にメスを孕ませるための、力強い種付けピストンが鍛えられつつあった。
コスト削減のために「燃料注入回数」をケチれるよう、強化人間は大量の栄養や水分を溜め込める…というオリジナル設定を生やしました。こうでもしないと621が腹上死しちゃう…
二次創作?は都合よくあれ。