長身巨乳エアと巨根ショタ621 作:匿名希望ドーザー
「ふぅ…ただいま、エア」
「おかえりなさい、レイヴン」
「…あの人、解放戦線の捕虜にしちゃったけど…良かったのかな?」
「みっともなく命乞いをして騙される方が悪いのです」
「どこでそんな考え方を知ったの?」
「内緒です」
621は拠点に帰還した。ACから降りると、相変わらず裸のエアが出迎えに来ていた。
「そういえば、どうして解放戦線が当初払おうとしていた報酬を受け取らなかったのですか?」
「えっと…恩を売って信頼を得るため、かな。あの人たち、情に厚そうだし」
アーキバスとの交渉に使えるスウィンバーンの身柄と多額のCOAMという、望んでいた以上の成果を手に入れることができた解放戦線は『レイヴンの取り分を多くすべきだ』と主張した。しかし621は山分けになるよう50万COAMを取ると「これで十分」と言い放ち、解放戦線がそれ以上何か発言する前に逃げるように帰還した。
「あとほら…解放戦線ってコーラルを大事にしてるでしょ?なら、エアのことも大事にしてくれるかなって…」
「…そうですか」
「あっそうだ、エアにお金を渡さないと」
621は手元に金銭を管理するツールを投影して操作する。
「じゃ、エアの口座を新しく作って…30万COAMを振り込んどくね」
「…えっ?」
「約束は『交渉して増えた分を渡す』だったでしょ?最初提示された報酬は20万COAMだから、差し引き30万COAM」
「ですが、それではレイヴンの取り分が…」
思わぬ金額に遠慮するエアだったが、突然621がもじもじとし始める。
「…レイヴン?」
「…そのお金、僕の性欲処理のために使うんだよね?」
「えぇ、そうです」
「ならさ、お金たくさん使って、凄く立派な部屋を作って…僕がいっぱい気持ちよく性欲処理できるようにして欲しいな」
621のおねだりはエアに直撃した。
「レイヴン、私は今から改装予定の部屋に入り、最高の性欲処理専用部屋を作るための作業を始めます。寝る前に本日分の性欲処理は行いますが、それまでは集中するために1人にしてください。レイヴンは自室で晩ご飯を食べて休息を取り、性欲処理に備えてください」
「わっ、わかった」
「それでは失礼します」
キリッとした表情になったエアは早口で喋り終えると踵を返し、小走りで居住区に向かっていく。621はしばらく呆然としていたが「…楽しみにしてよう」と呟くと、ポテポテと歩いて自室を目指し動き始めた。
◇ ◇ ◇
「それでは本日の性欲処理サポートを始めます」
「お、お願いします…」
前日と同じ浴室にマットを敷き、エアは正座で、621は椅子に座って向き合う。
「今回は性欲出力を10%まで引き上げる予定です。より激しい性衝動が貴方を襲うでしょう。最初から10%を出力するのではなく、1%から段階的に進んでいきます」
「うん、僕頑張るよ」
エアの手が621の額に優しく触れ、淡くピンク色に光る。621はわずかに体をこわばらせた。
「それではいきます。出力1%」
「んくっ…」
だらんと垂れていた陰茎がピクリと震え、一気に体積を増していく。あっという間に限界まで膨れ上がり、ビキビキと固く張り詰めた。
「ふっ、ふっ、ふっ、ふぅっ…」
「レイヴン、調子はどうですか?」
「ん、えっと…胸の奥が、何かに抑えつけられてる感じがする」
621の息はやや荒い。しかし前回ほど切羽詰まってはいない、余裕がありそうなものだった。陰茎も力強く勃起してはいるが、まだ我慢汁は出ていない。
「成長しつつある脳と体が、本能でさらに性欲を引き出そうと躍起になっているのでしょう。出力を上げても問題無さそうですね」
「そっか…続きをお願い、エア」
「わかりました。出力3%に引き上げます」
「んぅっ…」
陰茎がビクリと跳ねる。口から漏れる息が熱くなる。ドロリと熱く粘る何かが全身から吹き出てきたような気がして、思わず手足に力が入る。
「くぅっ…?」
「…少し苦しそうですね。1度深呼吸をしましょうか」
「うん…すぅー、はぁー、すぅー、はぁー…」
浴室の温かいはずの空気がぬるく感じる。鈴口にぷくりと我慢汁の玉ができる。胸の奥で怪しくうごめく何かが鎌首をもたげる。それらを深呼吸でなんとか押し留める。まだ、余裕は残っている。
「ふうっ…よし。エア、もう大丈夫」
「…無理はしないでくださいね?…出力5%」
「ぐうっ…」
下腹部の奥からヌタヌタとうねる何かが溢れ、下半身を這い回る。膝がぷるぷると小刻みに震えだす。血管がドクドクと脈打ち、カリ首がメリメリと張り出す。
「うっ、くぅ…ふぅ、ふぅ、ふぅ…!」
グッと足の指を丸めて力を込め、腕で腹を抱えて締め付け、震える膝と這い回る何かを無理やり抑えつける。あと少し、余裕がある。まだ、まだ――
ふわり、と温かい何かが肩に触れた。
「レイヴン、落ち着いてください。何度も言いますが無理は禁物です」
「ふ、う、う…?」
エアの手が621の肩に置かれていた。優しくあやすように肩を撫でられ、621の体に込められていた力が抜けていく。
「いくら脳と体が耐えられるよう成長していても、貴方の精神力は変わっていません。こればかりは体験して慣れる以外の成長方法はありませんが…」
額に触れていたエアの手が1度離れ、慈しむように621の頬を包む。
「時間はたくさん…たっぷりとあるのです。貴方のペースで、ゆっくりと進んでいきましょう」
「…うん」
膝の震えは収まっていた。ヌタリとうごめく何かはまだ健在だったが、先程よりもずっと大人しくなっていた。
「…エア、10%まで出力を上げて」
「えっ…私が今言ったことを――」
「エアがいれば、大丈夫」
621は、自らを心配そうに見つめるコーラル色に澄んだエアの瞳を、真っ直ぐに、しっかりと、見つめ返した。
「…………今から生体スキャンを開始します。スキャン結果に何か問題が発生したら、今日の性欲処理は即中止です。いいですね?」
「わかった」
エアの体が赤く淡い光を発する。
「出力10%…放出します」
「う、ぐ、ぐ、ぎ…!」
これまでとは比べ物にならない衝撃が621を襲う。バクンバクンと心臓が痛いほど跳ねる。吸い込む空気は冷たく、吐き出す空気は火傷しそうなほど熱い。うごめいていた何かが上半身へ飛び上がり、621の体を内側から食い尽くさんとするかのように暴れまわる。
「くうっ、ひゅっ、ぐぎぃっ…!」
陰茎が破裂しそうなほど勃起し、びっくんびっくんと大きく跳ねる。鈴口からどぽどぽと我慢汁が漏れだし、竿を伝って床にボタボタと流れ落ちる。でっぷりと肥え太った陰嚢がごぼごぼごぼっと濃厚な精液を作り上げていく。
「ひゅっ、ひゅっ、ひゅっ、ひゅっ」
予想していた以上の衝動に翻弄され、621の息は細くなり始めていた。
(大丈夫、大丈夫、エアがいる、深呼吸して、息を整えて…)
「レイヴン…んむぅっ」
「んぅ――――!?」
突然エアが半開きになっていた621の口に吸い付く。
「れぇっ、んむぅっ、ふぅーっ、ふぅーっ…」
「んぅ、んふぅ…!?」
舌で舌を無理やり押し退け、気道を確保し、強く息を吹き込む。手を頭と背中に回し、優しく、されど強く抱きしめる。
「はむっ、れるっ、ふぅーっ、ふぅーっ…」
「んふぅ、はぷっ、んぅー、んぅー…」
621は息を吹き込まれた直後は目を白黒させていたが、やがてされるがまま、エアの息を受け入れ始めた。
「ふぅーっ、ふぅーっ、ふぅーっ、ふぅーっ…」
「んぅー、んぅー、んぅー、んぅー…」
エアは鼻から吸い、口から吐く。621は鼻から吐き、口から吸う。淫猥な呼吸のサポートは30分以上続いた。
「…ぷぁ…ふぅ、落ち着きましたか?」
「ふぁ…ん、うん…」
ようやく口を離した2人の口の間につぅっと糸が伸びる。
「…もう出力された性欲は、体に馴染んだようですね。生体スキャンにも異常はありません」
「よかった…はうぅっ…!?」
「あら、こちらもすっかり馴染んで…ふふっ」
抱き合うエアと621の間に挟まって自己主張をする、過去最高の硬度と大きさでガッチガチに反り返った陰茎。もにゅう…と潰れたエアの巨乳に亀頭が埋まり、鈴口からは我慢汁がどぷどぷ、どぽどぽと溢れ続けている。射精していないのが不思議なほどだった。
「…レイヴン、えっちなキス、しましょう?」
「…うんっ!」
そうして2人は吸い付きあい、舌を伸ばし、絡みあった。
ちゅっ、んちゅ、れる、ぴちゅ、むちゅっ…
(レイヴンとキスしてます…胸がぽかぽか温かくなって…幸せです…)
(エアの唇も、舌も、体も、全部柔らかくてあったかい…)
もちゅっ、もちゅもちゅ、にゅる、くちゅ…
(レイブンの腰が少しずつ動いて…おちんぽに刺激が欲しくなったんですね?なら私も合わせて体を動かして…)
(はぅっ…お腹とおっぱいがおちんちんに擦れてっ…ぬるぬるして気持ちいい…!)
れるれる、じゅる、ぶちゅ、ちゅぷっ…!
にゅる、ぬるにゅる、もちゅ、もちゅもちゅっ…!
(可愛い♡必死に快楽を求めてる♡私で興奮して、私で射精しようとしてる♡)
(きもちいい、きもちいい…もっと、もっと…!)
じゅぷれるれるれろっ!れろぉれろんじゅぶるるっ!
もちゅっ!もちゅっ!にゅぷっ!ぬりゅっ!もちゅぅっ!
(あっ…おちんぽのビクビクが大きくなって…より大きく、固くなって…動きも激しく…♡)
(もっと!もっと!もっと!もっと!)
ずじゅるるるるるるっ!れろれるぅれろぉれろれるれるれろぉっ!
もちゅぅっ!ぬるっ、ずちゅぅ!もちゅっ!もちゅっ!もちゅっ!もちゅっ!
(射精するんですね♡なら腕に力を込めて…ぎゅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡)
(きもちいいっ!もっと!もっと!もっと!もっと――)
どっっっっぼぉっっっっっ!!
((あっ))
ぼびゅぅぅぅぅぅぶびゅぅぅぅぅぅっ!!どぷどぷどぽぼびゅびゅびゅぅぅぅぅっ!
(あぁ…ドクドク脈打って…熱い…熱い…熱い…♡)
(でるっ!でるぅっ!きもちいいっ!いっぱいでるぅっ!)
ごびゅるるるどぷどぷどぽぽぽぽぽぽっ!!どっぷっどっぷっ!!どぼびゅるるるるるぅっ!!
(レイヴンの舌をさらに吸い上げて、体をおちんぽにさらに擦り付けて…♡)
(あぁっ!もっとっ!でるっ!うぅぅぅっ!)
びゅるっ!びゅるるるるるるるるぅっ!どびゅっ!びゅるびゅるびゅるっ!
(少し勢いが落ちてきました♡でもまだまだ出そうです♡最後まで出し切れるように、上下に…にゅこにゅこ…♡)
(うぅぅぅぅぅっ!はぅぅぅぅぅぅ!)
びゅるっ!びゅるるるっ!びゅぶっ!びゅる、びゅる、びゅる、びゅるっ!
(精液で…ぐちゃぐちゃどろどろ…♡)
(きもちいい…きもちいい…もっと…もっと…)
びゅる、びゅる、とぷとぷとぷ…びゅるる、びゅ、びゅ、びゅ…
(あぁ…幸せ…♡)
(あぁ…で…る…!)
とぷとぷとぷとぷ…びゅるっ…ビクビク…
「んむちゅぅ……ぷはぁっ!レイヴン、お疲れ様でした♡立派な射精でしたよ♡」
「ふぅ、ふぅ…す、すごかった…」
通常の人間では絶対に不可能な量の射精が終わる。くたりと力が抜ける621と、倒れないよう優しく支えるエア。特に2人の体の前面は、べっとりへばりついた白濁液で肌が全く見えなかった。
「ふふっ、レイヴンのおちんぽ…こんなにたくさん射精したのに、ビキビキのバキバキです♡」
「うわっ、本当だ…」
ドロリと積もったゼリー状の精液の中で、射精前と変わらず勃起している巨大な陰茎。もっと射精させろと訴えるかのように、ビクンビクンと震えながらとろとろと我慢汁を垂れ流す様は、いっそ恐怖を覚えるほどだった。
「…ですが、まずはこの精液を流してしまいましょう。私はともかく、レイヴンはあまり気分の良いものでは…」
「あ、あのね、エア?」
「…レイヴン?」
「流し終わったら…つ、次は、昨日みたいに手でして欲しいな…ダメ?」
「~~っ♡はいっ、もちろんです♡」