プリパラではドロシーが推しなので、彼女の可愛さと色気とちょろさを書いていきたいですね
「イェーイ! テンションマックス~!」
「リラックス~!」
DressingPafé。言わずと知れたパラ宿の超人気アイドルグループである。
クールな天才肌シオン、とにかく可愛いレオナ、そして癖者のドロシーという三人の個性のぶつかり合いは、見る者を圧倒するパワーを産み出している。
「ふぅ~……今日のライブも盛り上がったね! やっぱり皆、僕の可愛さとお色気にメロメロって感じ?」
「そうだね、ドロシー」
底抜けにポジティブなドロシーを肯定するレオナ、彼とは対照的に苦い顔をするシオン。いつもの光景である。
ただ、一つだけいつもと違うのは、観客に男子も混じっていることだ。
パパラ宿での一悶着二悶着により、プリパラと男プリとの交流は盛んになり、こうして男子を入れてのライブもたまに行われるようになったのだった。
そしてある日。
「ドロシーさん」
「うん?」
ドロシーが一人歩いていると、駆け寄ってくる少年の姿があった。身長は現実世界でのらぁらと同じくらいだろうか。
金色のサラリとした髪と、小麦色に焼けた肌が印象的な、ヤンチャそうな少年だった。
「なんだ少年? 僕のファンか?」
「はい」
「へぇ~、僕の色気って君みたいな子○にも分かっちゃうんだ」
「そうですね。ドロシーさんって色気凄いですもんね」
「そうだろそうだろ!」
少年に褒められ上機嫌のドロシー。
ドロシーにとって友達とは『僕のことを褒めてくれる人』。そんなこんなで、ドロシーは初対面の少年に対して警戒が薄くなり、ナンパまがいの手口に引っ掛かってしまうのだった。
「ドロシーさんの色気が凄いのって、やっぱり『大人の恋愛』をたくさんしてるからですか?」
カフェ(ドロシーのおごり)で、少年はそう切り出した。
無論、ドロシーは大人の恋愛どころか、子供の恋愛もしたことは無いのだが……
「当然! 僕ってモテるからさぁ~」
ドロシーは完全に調子に乗っていた。その答えに、少年はニヤリと口の端を吊り上げる。
「それじゃあ、『良い感じの雰囲気になった男女が行く所』も分かりますよね? 今から行きませんか?」
一瞬キョトンとしたドロシーだったが、
「あ~、うん。あそこなぁ……う~ん、どうしようかな~……」
ドロシーは適当な返事でお茶を濁そうとした。しかし少年は、そんなドロシーに顔を近付けた。
「実は俺、そういう経験無くて。ドロシーさんに教えて欲しいんです。ダメですか?」
「う~ん……分かったよ。(どこ行くか分からないけど)ちょっとだけだからな」
「ありがとうございます!」
────
(何でこんな所に来るんだろ……?)
ドロシーはポカンと口を開けた。少年に連れられたのはホテルの一室だった。しかもただのホテルではない。内装が妖しいピンク色に染まっていて、真ん中に大きなダブルベッドが置かれている。
所謂ラブホテルなのだが、そのことをドロシーが知る由はない。
「ねぇ、ここって……っ!?」
ドロシーの顔が真っ赤に染まった。少年が、いきなり首筋にキスをしてきたからだ。
「こ、こら! いきなり何すんだ!」
「え? ここってそういう場所じゃないんですか?」
(そうなの!?)
「ま、まぁそうだけど……キスはダメだ。僕はアイドルなんだから、ファンとキスなんかしたら問題になっちゃうだろ」
「それもそうですね。すみません」
ドロシーは何とか少年を諭したが、胸の高鳴りを抑えるのに必死だった。
(ホテルでチュウするのが大人の恋愛なんだ……変なの)
「……って! 何やってんだ!」
「何って……ドロシーさんの脚、綺麗だなって思って」
「まぁ僕の美脚は世界一だから……ってそうじゃなくて! 何でいきなり脚触ってんだ、変態!」
少年の指が、ドロシーの程よく引き締まった太ももを撫でていた。しかも、やたらと慣れた手つきである。欲情を誘う手つきである。
「……ふぁ♡」
ドロシーの口からも、思わず甘い声が漏れてしまう。
「ドロシーさんも気持ち良さそうじゃん?」
「そ、そんなわけあるか! 放せエロガキ……くぅ♡」
少年の指はそのまま這い上がり、やがてドロシーの一番大切な部分を、白いパンティの上からなぞり始めた。
「や、やめろぉ♡ そんなトコ触るなバカぁ♡」
言葉とは裏腹に、甘い快感が身体を走り、ドロシーは思わず背中をのけ反らせてしまった。
背中から倒れそうになるドロシーの身体を少年は支えつつ、彼女の割れ目を更にいやらしく攻め立てる。
「おっ……おぉっ……♡」
ふくらはぎに力が入り、つま先がピンと伸びる。パンティには、割れ目に沿ってシミが出来ていた。
「も、もう止め……ふぅぅっ♡」
一際大きな吐息を吐き出し、ドロシーは全身をビクンと震わせた。軽く絶頂してしまったのだ。
「はぅっ♡ な、なにこれぇ……♡」
「もしかしてイくの初めて? 可愛いなぁドロシーさんは」
身体が不規則に震え、息も絶え絶えになったドロシーを、少年は包み込むように抱き締めた。小さな身体だが、不思議と包容力を感じさせた。
「気持ちいいでしょ? 大人は皆、こうやってエッチなことしてるんだよ」
「大人は、って……何でお前みたいな子○がそんなこと知ってるんだよ?」
「だって俺初めてじゃないし」
「だ、騙したのかぁ!?」
抱き締められながらも少年を睨み、精一杯凄むドロシーだったが、絶頂したばかりの蕩けた顔では、逆に少年の劣情を誘う一方であった。
「まぁまぁ。それに嘘ついたのはドロシーさんもでしょ? 恋愛なんて経験したこともないお子ちゃまの癖に」
「ぐっ……この野郎……バカにしてんのか!」
「そりゃあ、俺ドロシーさんより経験豊富だし。『この先』も勿論ヤってるからね」
(この先……?)
────
ホテルの一室に微かな衣擦れの音が響き、二人分の衣服が床に無造作に置かれた。そしてベッドの上では、顔を真っ赤に染めたドロシーが、生まれたままの姿でぺたんと座り込んでいた。
ボクサーパンツのみを身に付けた少年は、ドロシーの身体を舐めるように見回している。
そういうことに疎いドロシーでも分かる程に、少年の視線はいやらしい。癖のある青髪、あどけない顔、発展途上の胸、腹から尻に掛けての滑らかな曲線、程よく引き締まった美脚。第二次性徴中の、微かに女性らしさを感じさせるドロシーの身体を、少年は愛撫するようにねっとりと見つめていた。
「綺麗だよ、ドロシーさん。そのうちグラビア路線も行けるんじゃない?」
「お、お前みたいなガキんちょに褒められても嬉しくないんだよ!」
という言葉とは裏腹に、ドロシーの秘部はぐっしょりと濡れていた。
何だかんだで男子達から人気のあるドロシーだが、この少年のように剥き出しの性欲を向けられるのは、今この瞬間が初めてであった。
知識として何となく知っている『性行為』。このままでは、その行為をこの少年と致すことになる。火照った頭に、そんな考えがぐるぐると渦巻いていた。
混乱するドロシーとは対照的に、少年は冷静だった。ドロシーにそっと近付き、指と指を柔らかく絡める。
「ドロシーさんもヤってみたいんじゃない?」
「だ、誰がお前みたいなお子ちゃまと……」
「ふぅん」
そこで少年の顔に、悪魔的な笑みが貼り付いた。
「もしかして怖いの?」
「は、はぁ!?」
「やっぱりドロシーさんみたいな子○にセックスはまだ早いよね」
「誰が○供だぁ! セックスくらい余裕だよ、余裕!」
「いやでも、俺のチンポデカいから、ドロシーさんじゃ入らないでしょ」
「何言ってんだ! お前の子○チンポなんか余裕で入るっての!」
「へぇ……そうなんだ」
ドロシーが言い終わると同時に、ボクサーパンツが下ろされた。そして露になったイチモツを見て、ドロシーの目は丸くなる。
(な……なんじゃこりゃあ!)
現れたのは、おおよそ○供のものとは思えない、浅黒く大きく太く、グロテスクな物体だった。
(何で子○の癖にレオナよりおっきいんだよー!)
無論、ドロシーが思い描くレオナの陰茎は勃起しておらず、比較対象としては些か問題があるのだが……それはそれとして、目の前のモノのあまりの存在感に、ドロシーは圧倒されていた。
同時に、アソコが疼くのが分かる。女としての本能が、少年の逞しい“男”に、否応なく反応してしまっている。
「う……あ……そ、そんなの入らな……」
「大丈夫大丈夫。ドロシーさんより年下の女の子だって入ったんだし。それに、ドロシーさんのオマンコもう濡れ濡れじゃん。ホントは準備万端なんでしょ」
カリ高な亀頭が、ドロシーの割れ目に沿って、蛇のように這っていく。ソレが擦れる度、ぐちょ、ぐちょとなまめかしい音が部屋中に響き渡る。
「くっ……んっ♡」
ドロシーの上の口からも、艶やかな声が漏れ出した。
「俺がドロシーさんを『女』にしてあげるよ」
「ふ、ふざけんなクソガキぃ♡」
少年を睨むドロシー。その表情とは裏腹に、下の口は少年のペニスを受け入れようと、多量の愛液を分泌している。
割れ目が開き、桜色の美しい秘唇が顔を覗かせている。少年はコンドームを着けると、その秘唇に太く逞しい亀頭を押し当て、そして……
「ふっ……くぅぅ♡」
ドロシーは少年の腕の中で、『女』になった。
挿入した後、少年はしばらく腰を動かさなかった。それは先程まで処女だったドロシーを慣らすためであり、またドロシーの膣内に自分のペニスの形を覚えさせるためでもあった。
「こ、このぉ♡ ぬ、抜けぇ……♡」
「とか何とか言って、ホントは気持ちいい癖に」
「気持ち良くなんか……♡」
「そんなトロットロの顔して言っても説得力無いなぁ」
少年の思惑通り、ドロシーの膣は少年のペニスに最適な形に変えられようとしていた。そして、ドロシーの思考と関係なく、少年のペニスをキュンキュン締め付けている。まるで愛する者の子種をねだるように……。
「ドロシーのマンコ、最高に気持ちいいよ」
少年はドロシーの身体を撫でながら、耳元でそっと囁いた。いつの間にか呼び捨てになっているが、ドロシーにはそれを指摘する程の余裕は無かった。
「う、うるさい……♡ ぼ、僕は最悪だぁ♡」
「嘘つき。こんなに締め付けといて最悪ってことはないでしょ?」
「うっ……あぁ♡」
身体を捩らせながら甘い声を上げるドロシー。
(クソ……何でこんな気持ちいいんだよぉ♡)
自分の意思を無視して感じる肉体、漏れる声。ドロシーは困惑していた。
やがて、少年のピストンが開始される。ゆっくりとした、しかし力強い腰使いだった。
「ふぁ……や、やめ……♡」
シーツをぎゅっと掴み、溺れるような快楽を何とかやり過ごそうとするドロシーだったが、
「んお゛っ♡」
一番奥を突かれた瞬間、全身を爆ぜるような快感が襲ってきた。目の奥で星がチカチカ点滅し、焦点が合わなくなる。よだれと汗と愛液が噴き出し、ベッドを濡らしていく。
「うわっ、食いちぎられそうなくらい締め付けてくる! ドロシーは奥が好きなんだね」
「そこ……ダメぇ♡」
硬く太い男根が、ドロシーの一番弱い場所をズンズン突いていく。
ドロシーは呼吸が出来なくなる程身悶え、何とか酸素を吸おうと舌を突き出した。その時、
「んっ……んむぅ♡」
ドロシーの舌が、少年の舌と絡んだ。少年がキスをしてきたのだ。それも深い所で繋がる、大人のキスであった。
じゅぱ、じゅぱといやらしい音を響かせ、互いの唾液が交換されていく。
(キス……ダメって言ったのに……♡)
そんなことを考えながらも、身体は否応なしに少年のキスを受け入れてしまう。両手両足が少年の身体に絡み付いていく。端から見ると、恋人同士が愛を育んでいるようにしか見えない光景であった。
(ファンが見たら卒倒するだろうなぁ)
少年は優越感に浸りながら、腰の動きを激しくしていく。フィニッシュが近いのだ。
「お゛っ……お゛ぉ゛っ♡」
「うわっ、下品な声w アイドルが出しちゃ駄目な声出てるよ、ドロシー」
「う、うるさ……んむぅ♡」
抗議する暇も与えず、少年はドロシーの口を塞いだ。上の口と下の口、両方で奥深くを攻め立てていく。
「んっ……んぅぅぅ♡」
巨根がドロシーの最奥を抉り、ドクンドクンと脈打った。コンドーム越しにも分かる程、力強い射精であった。同時に、ドロシーも少年の身体をぎゅっと掴み、達した。
絶頂の余韻から数分後、ペニスが引き抜かれると、ヒクヒク痙攣する媚肉にコンドームが取り残され、その口から白濁色の液体がドクドクと垂れ出ていた。
「はぁ……はぁぁ……♡」
ドロシーの身体は未だに痙攣している。少年は携帯を取り出すと、ベッドに横たわる彼女を写真に収めた。
「良い写真撮れちゃったなぁ。マスコミに売ったら、『人気アイドルドロシー、彼氏とラブホデート』なんて書かれちゃうだろうなぁ」
「こ、このぉ! 消せぇ!」
ドロシーは携帯を奪おうとするも、セックスで疲労しきった身体ではどうにもならず、逆に少年に押し倒されてしまう。
「この写真消して欲しかったら、俺のことちゃんと満足させないと駄目だよ♡」
「満足って……え?」
下半身に違和感を覚えたドロシーが視線を下げると、そこには未だギンギンに勃起したペニスが存在感を放っていた。
「俺絶倫だからさぁ、10回はヤらないと満足出来ないんだよね」
「う、嘘だろ……」
「夜は長いね、ドロシー♡」
「こ……このクソガキがぁ~!」
その夜、ドロシーの喘ぎ声はいつまでも止むことが無かったという。
言い争いしながらセックスするの、いいですよね……
ここまで読んで頂き、ありがとうございました