かたっくるしい城の魔王討伐の祝賀会を抜け出し、わたしたちは城下町の隅っこでささやかな宴をしていた。
周り中も魔王討伐にはしゃいでいるが、それを成し遂げた勇者一行がこんなところにいるなんて、だれも思いもしまい。
「王様が広場にぼくたちの彫像をつくってくれるんだって。まぁ、イケメンの僕を忠実に再現できるか甚だ疑問だけれどね」
ヒンメルったら言葉の割に嬉しそうだな。
ナルシストだしな。
「王様は太っ腹だったもんね。旅立ちのときは金貨100枚もくれるなんて、耳を疑ったよ。普通、実績のない自称勇者パーティーには銅貨10枚がいいとこなのにね……」
あれ?
ヒンメルとアイゼンが顔中に汗を流して周りをキョロキョロしているけどなんでなの?
「まぁまぁ、フリーレン。こうして、ただペドまんこをいただけるわけですし、それでいいじゃないですか……」
テーブルの下には10歳もいかないくらいの年端もゆかぬ美幼女が僧侶ハイターの一物をしゃぶっている。
局部を最低限隠す程度の衣服しか着ておらず、首には鎖付きの首輪、胸元には性奴隷紋があり、下半身には淫紋もあるのだろう。
今回の魔王討伐の報奨として、聖職者であるハイターは、王族の政敵や魔族のロリペド性奴隷の無償貸出を望み、王族、貴族、聖職者たちから蔑みの目で見られていたな。
ハイターは、「ヒンメルのように善行だけでは世の中は立ち行きません。こうして、時の権力者に歯向かうとどんなことになるのか知らしめないと治世はできないのです。これも必要悪ですよ……」と悪びれもなく、王様所有のコレクションから最も若く、もっとも可憐で、もっとも穢れていない、敵国の姫君の性奴隷を選んで、王様に泣きつかれていたけど、わたしたちは他人のふりをしていた。
こんの……
「生糞坊主」
「はっはっはっ……うっ……」
ハイターが笑いながら呻く。
すると、テーブルの下から、
「えっ? もう逝ったの!? はやっ……うう……キモッ」
あまりにも早漏すぎることに奴隷幼女がドン引きしていた。
相変わらずハイターは早いなー。
あ、いっておくが、ギャグじゃないぞ?
僧侶ハイターは、早漏ってか。
む……
こほん……
「終わってしまったな……」
戦士アイゼンが感慨深くポツリと呟く。
そうだな……
「そうだね。ぼくたちの冒険はこれで終わりだ」
勇者ヒンメルは旅の終わりを告げる。
いやいや。
冒険のことじゃなくて、ハイターのことを言ってたんだよ?
「10年ですか……色々ありましたね……」
僧侶ハイターがしみじみとつぶやく。
お前、10年どころか10秒で逝ってたろ?
「旅立ちの日にヒンメルとアイゼンがお姫様の着替えを覗こうとして処刑されかけましたね……」
ハイター、話題変えようとしてない?
まぁ、そういうこともあったな。
「下手したらあそこで旅が終わっていたよね……よく王様は赦してくれたもんだ……」
アイゼンとヒンメルは、そのときに【王族の知られてはならぬ秘密】を見たらしくて、それを口外しないことで命が助かったらしい。
だったら、それこそ、死人は口なしなのに、不思議な話だよね?
ちなみに、姫はわたしたちが旅を出て1年後に子を産んだらしいけど、父親がだれか詮索するのは王令として禁止されたらしい。
王様、怪しい……
ヒンメルとアイゼンは、ギョッとしつつも、
「ハイターがテクノブレイク寸前で役に立たなかったな」
「週に一度はそうだったな……」
ヒンメルとアイゼンが応酬する。
「その点、わたしは優秀……「ミミックに喰われた時は後ろから犯そうと思ったぞ」
卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍
「暗いよー暗いよー」
「散々罠だっていったよね……」
「このエルフ犯さない?」
ミミックに喰われて、お尻を上に向かせてジタバタするフリーレンにヒンメルとアイゼンが呆れる。
卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍卍
「まったくクソみたいな思い出しかないな……」
確かにクソだな。
「オークの群れに負けたときは本当にクソまみれにされましたしね……」
ハイターが当時を思い出したのか顔色を悪くする。
いや、違う。
ただの飲みすぎだろ。
「ああ、しかし、フリーレンには指一本触れなかったのには未だに納得できなかったが……」
「ふん……わたしの高貴さがアイツラにも分かってたんだよ……」
わたしを見て、アイツラビビってたもんな。
むしろ、こっちから、抱きつこうとして、逃げられて、肥溜めに落ちて、オークの糞まみれになったけどな!
「知人のオーク研究の第一人者によると、『生後1分のオークの赤ん坊でも犯すことのできる弱々雑魚エルフのフリーレンを犯すのは、オーク一族の末代までの恥』という諺があるそうですよ?」
ハイターが人差し指をピンと立てて厳かに言う。
「それだ」
「ああ、納得した……これで思い残すことはないな」
「なんだそれはっ!? 名誉毀損だっ!! その馬鹿をよこせっ!! わたしのこの冒険で培ったテクで逝かせまくってやる!!」
あっ! こいつら、上目して、だめだこりゃ、みたいな顔するなよ!
「でも、楽しかったよ。僕は君たちと冒険ができてよかった」
ヒンメルがいい感じに締めようとするけど、わたしのテクはすごいんだぞ!?
「そうですね……」
ハイターは、行く先々の教会が営む孤児院でロリペドたちと楽しんでただけだろ!?
まぁ、わたしからすれば、
「短い間だったけどね……」
「短い? なにを言ってるんだ? 10年だぞ? ハイターを見ろ、すっかり早漏だぞ?」
「失礼ですよ」
「元からでしょ」
「失礼ですよ」
テーブルの下から、ぷっ、と吹き出す声が聞こえる。
性奴隷のくせに生意気ね。
あとで、わたしのテクで逝かせあげるわ。
「そろそろか……」
アイゼンのテーブルの下からも淫らな音が聞こえる。
10代前半の少年がドワーフの逞しい一物を奉仕していた。
ハイターの性奴隷幼女もそれを物欲しそうに眺めているが、少年がこれは俺のもんだとあっかんべーしている。
お前ら元姫と元王子で婚約者じゃなかったのか?
王様はバイかよ……
罪深いな……
え? 王女様の趣味?
さいですか……
ちなみにヒンメルのテーブルには……彼の名誉のために言わないでおくか……
アイゼンも逝くのか? と思っていたら
「
「50年に一度の身分家族関係なしの無礼講の大乱交。平和な時代の幕開けにはちょうどいいな」
いや、これ、変態な時代が幕開けるよね!?
魔王はこの文化をやめさせたかったけど、エロパワーって凄いよね……汗
「変態だな……」
「王都だからか、まだ、思い切りが足りないよね……」
「人がせっかく興奮してるんだ。空気を読みたまえ」
「じゃあ、次。50年後に変態で興奮する場所に案内するよ」
「ふふっ」
「何?」
「……いや、何でもない……そうだな、みんなでヤろう……」
○ ○ ○
翌日。
王都の外にて、
「じゃあ、わたしはここで……」
「これからどうするつもりだ?」
「
そして、わたしはヒンメルたちと別れた。
ぐふふ……村中淫乱になる媚薬のスープ……
お店で
「益荒男豚の張型は売ってないの!」
「売り切れました……」
吹雪の中
「うう……寒む……でも、益荒男豚の張型のためなら……」
薄着で朝日を迎え
「うう……今夜もオークに襲われなかった……」
催淫作用のある花々を咲かせて
「これで不能とはオサラバよ……」
巨大なきのこの先端を触り
「うわー立派な一物……」
きのこを引っ張って
「抜けないー!!」
しょぼんと釣り糸を垂らし
「益荒男豚の一物釣れないか……」
魔法陣を光らせて
「益荒男豚よ、いでよ……! あっ♥オーク♥って、わたしを無視すんなー!」
ミミックに喰われ
「オーク来い♥来いったら♥…………早くクンニしろやぁあああああっ!!」
棒きれを投げ捨てて、逃げる子オークたちの気配♥
穴を見つめて
「………………」
「益荒男豚の張型は扱っていないよ。そもそも益荒男豚ってなに? エルフのくせにムラムラしてるの?」
「何? 誘ってんの?」
「亡き嫁に操を立てていますので……シッシッ」
「あーもー! みんな、それ言う!! ホントなの!? こんなに美少女エルフが誘ってんのにっ!?」
こんな枯れおちんぽに用はないっての!!
あーもー、この際、ヒンメルでもいっか……
前夜祭の前菜ってね♥
○ ○ ○
「フリーレン?」
「老いぼれてる!? これならさっきの店員のほうがマシだったわ!! 失礼するわね!!」
「……おい、何を脱いでるんだ? それより、こっちこい……」
「なに? せっかちさんね? ……って、これ!?」
箪笥から豚小屋臭い匂いがするんだけど、これってまさか!?
「益荒男豚の一物だね……フリーレンに抱きつかれてポックリ逝ってしまった可哀想なオーク英雄さ」
「あー、アイツ! なんか童貞くさかったし、絶対にできると思ったんだけどなー!」
「片時も忘れたことないよ。臭くて」
「なんかごめん……」
「ヒンメルまだ?」
「老人なりのこだわりがあるの……」
シワシワのおちんぽに赤いリボンして馬鹿みたい。
どうせすぐに外すのに。
「じゃあ、
そして、とっておきの会場にわたしはヒンメルたちを案内した……
とっておきの場所まであとわずかのところで
「ありがとう、フリーレン。きみのおかけで、最後に楽しい冒険ができたよ……」
ヒンメルがお礼を言うけど、それは会場についてから言って欲しいんだけどね。
とっておきの会場に到着。
「こ、これは……」
ヒンメルが杖を強く握り、声を震わせる。
「な、なんだ、これは……」
いつも泰然としているアイゼンが狼狽えている。
「いやはや、壮観ですな……」
ハイターは、落ち着いていた。
ちぇ、つまんないの……
綺麗に咲き誇る色とりどりの花畑を仰げば……
満点の星空の下……
そこかしこに……
ミミックの箱、箱、箱、箱、箱…………!!
「…………」
わたしはドヤ顔で黒タイツを脱ぎ、パンツも脱ぎ、
「さぁ、今夜は思う存分、わたしの
宣言して、ミミックに頭を突っ込む。
スカートをめくって、綺麗なピンク色をしているだろう、処女まんこを両手を使って押し広げる。
「綺麗だ……」
感動に打ち震えるヒンメルの声がする。
「僕はずっと一目合った時からフリーレン、君に恋をしていた。けれど、君のような高嶺の花に見合う手柄もなく、君のような糞雑魚エルフ合法ロリまんこは、さんざんオーク共の精液壺にされてきたと思うと吐き気がして、お手洗いと間違ってフリーレンの次に可愛いロリお姫様の部屋に入って、王様とお姫様様の禁じられた行為をつきそいのアイゼンと目撃して、もうロリが信じられなくて、大人の女性に甘えるようになって、いつしか、枯専になっていったね……だから、今さらロリまんこを見せもピクリともしないよ……」
…………は?
なにそれ!? ヒンメルったらわたしのと好きだったの!? あの時、押し倒しとけばよかったのにぃいいいいいいいいっ!!
「おえっ!!」
ミミックが吐き出す。
え?
他のミミックに近づくも遠ざかっていく。
仕方ないから、ハイターとアイゼンの前で、お尻をつきだして、スカートをめくって、おまんことアナルをくぱぁ♥したけれど……
「すまん。俺は根っからのショタなんだ……」
「申し訳ありません。あれからペド専門になりまして、フリーレン、あなたは対象外です。まぁ、そもそも出会った時からロリババアは、対象外なんですけどね……はっはっは……」
棺の中のヒンメル。
「彼は幸せだったと思いますよ……」
「そうなのかな……」
わたしは、【アレ】から、【人間の実年齢に姿を変える魔法】を使って骨木のような姿になって、ヒンメルを誘惑すると、ヒンメルは、射精してテクノブレイクしてしまった。
「あの子、ヒンメル様の仲間だって。悲しい顔をしないなんて、薄情だね……」
参列者から非難されるけど真相なんていえない。
「はっはっは、わたしたちもですよ?」
「うむ」
「司教はまじめにやれ!」
「薄情者!!」
ハイターたちの優しさが胸にしみる。
こいつらの性癖がまともなら今ごろダーリン♥って読んでるのにな……
「だって……この人のこと、何もしらないし……たった10年一緒に旅をしただけだよ……人間の性癖がコロコロ変わるなんて知ってたのになんでもっとグイグイいかなかったんだろ……?」
お尻をなでなでするハイターとアイゼン。
「今さらお尻を撫でんなよぉ……」
「では、お二人の顔をよくみせて下さい」
「どこか悪いの?」
「長年の【悪癖】が祟りまして、【インポ】になりました」
「天罰だな」
「聖都によることがあれば、ペドのよだれを墓に垂らして下さい」
「ハイターはインポになるのが怖くないの?」
「わたしたちは世界を救った勇者パーティーですよ? 死後は天国でペドたちとハーレムエッチ三昧に決まっています。そのためにあなたたちと旅をしたのです」
「生糞坊主」
「はっはっはっ、それではお先に……」
「それじゃあ、行くよ……」
「
「うん、それもあるけど、もっと人間の性癖を知ろうと思ってね。相談だけどついてこない? 竿役があるといいしね」
「勘弁してくれ。
「そ、そっか……くっそう!! あの時、もっと生娘を気取っておけばよかったんだっ!! 」
「そんな顔をするな、フリーレン。人生ってのは後悔してからが案外楽しいもんだぞ?」
「そっか……じゃあ、またね、アイゼン。ロリに目覚めて」
「絶対に目覚めるわけないだろ。この万年発情糞エルフ」
こうして、わたしたちはまた、別の道を歩み始めた。
『あなた』が歩いていると目の前にミミックに上半身を喰われ中のフリーレンがいるぞ!!さぁ、どうする!?なお、その右隣には、『オーク英雄物語』から男漁…友情出演の大魔道サンダーソニアもミミックに上半身を喰われ中でいるものとする(複数回答可)
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①通り過ぎる。
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②立ち止まる。
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③左(フリーレン)か
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右(サンダーソニア)か悩む
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④おや?左のさらに左に……
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⑤異世界おじさんのスイが
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エロトラップに嵌って発情しているぞ?
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⑥フリーレンを選ぶ
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⑦サンダーソニアを選ぶ
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⑧スイを選ぶ
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⑨三人とも選ぶ
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⑩恋人同士になり健全イチャイチャする
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⑪下半身を脱がして処女まんこクンニする
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⑫勃起剥け生おちんぽで処女膜を貫通する
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⑬アナル調教する
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⑭雌豚肉便器奴隷に仕立て上げる
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⑮エルフのガチロリペドを差し出させる
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⑯そのロリペドも雌豚肉便器奴隷にする
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⑰2次創作してみよっかな!?