※この作品はR-18です。

変態のフリーレン   作:サリオン

4 / 5

 フリーレン「前の話のアンケートの途中結果の報告いくよ♥」


■質問文
さあ、やってきました交易都市ヴァルム。長蛇の列が見えるぞ?

■回答
(0人) ①最後列に並ぶ
(2人) ②並ばないし、素通りする
(0人) ③とりあえず近くに寄ってみる
(0人) ④③+おや?銀髪ツインテエルフっ娘が
   泣いているぞ?
(0人) ⑤④+声をかける
(0人) ⑥⑤+途端に舌を出してエロ妖怪の目つきに
(0人) ⑦⑥+逃げる
(0人) ⑧⑥+話を聞く
(0人) ⑨⑦+最後列に並ぶ
(4人) ⑩⑧+フリーレンの前に並ぶ
(3人) ⑪⑩+イチャラブエッチする♥
(3人) ⑫⑩+フェルンに見せつけエッチする♥
(0人) ⑬⑩+フェルンにしゃぶらせる♥
(2人) ⑭⑬+まぐろフェルンとの種付セックスを
   フリーレンに見せつけ脳破壊♥
(7人) ⑮⑫+雌豚肉便器奴隷にする♥
(1人) ⑯2次創作しちゃいますね!見てね!



フリーレン「フェルンみてよ。この数字。わたしとエッチしたいって人が17人もいるよ?ふふん」

フェルン「はぁ……ロリババアまんこがいいなんて、全く理解できませんね……(うう……羨ましいです……)」





第4話 人類史においても、クヴァール以前、以後と呼称すべき、人類の種の存続に多大な影響を及ぼした老獪なる大魔族、腐敗の老賢クヴァール……からの♥

 *フェルン視点

 

 腐敗の老賢クヴァール。

 

 魔法史……いえ。

 

 人類史においても、クヴァール以前、以後と呼称すべき、人類の種の存続に多大な影響を及ぼした老獪なる大魔族。

 

 かつて、彼の者が若かりし頃、人との融和を唱えていた穏健派筆頭魔族だったとのことですが、【とある悲劇*1】により、人類絶対絶滅させる魔族(ジェノサイダークヴァール)へと変貌したと言い伝えられます。

 

 それまでの人類の血と涙の結晶たる防御結界を紙切れ同然にした人を殺す魔法(ゾルトラーク)を生み出し、かつてこの地域の魔法使いは七割も殺されたといいます。

 

 たった一種の魔法でそのような途方もない虐殺を生み出すなどと聞いたことがありません。

 

 どのような強力な魔法でも、たいていは、すぐさま解析されて、無効化、相殺化、低減化されて、殺傷能力は著しく低下されてしまいます。

 

 魔法の真髄は、一に解析、ニに解析、三四も解析、五も解析なのです。

 

 そして、魔法は等価交換です。

 

 不可逆的な死をもたらす魔法には必ずそれ相応の抜け穴があり、それを塞ぐとしたら、対価(この場合は殺傷性)を下げるしかないのが解析魔法学の揺るがぬ真理です。

 

 彼の解析不能と謂われる黄金魔法でさえ、人を偽りの黄金に換えて、死に至らしめるまではいかないのです。

 

 けれども、その魔法には、文字通り、穴が無かったのです。

 

 魔法はイメージが全てです。

 

 一体どれほど人類を憎悪していたのでしょうか? 

 

 幾人もの……幾人もの……魔法使い、非魔法使いの死屍累々の犠牲の上に…………ようやく人類は、最低限、身を守る術(防御魔法)を身につけることができました。

 

 そうです。

 

 これでようやくスタートラインに立てたのです。

 

 また、防御魔法にリソースを注ぎすぎた結果、攻撃魔法の主体が自然物を用いた物理的な質量攻撃に移り、往々にして強固な防御魔法が打ち勝ち、魔法の多様性が喪われる結果ともなりました。

 

 現代の魔法戦の勝敗は、防御魔法が発動される前に倒すか、防御魔法を大質量攻撃で突き破るか、防御魔法で耐えきった末のカウンターで仕留めるかの3パターンになります。

 実力に明確な差がなければ、3つ目の泥沼の様相を呈すといいます。

 

 魔法に対する反応速度。

 魔法を瞬時に発動させる生成速度。

 魔法の威力、継続に関わる魔力量。

 

 これらの先天的資質を持つ者が有利となり、いずれも産まれながら息を吸うように魔力を扱う天然魔法使いたる魔族が人類を圧倒するのはいうまでもありません。

 

 ですか、人類の天敵たる魔族は、先の先…………不意打ちをしません。

 

 一説によると、とある魔族が人類を観察模倣して人類として振る舞うほうがより効率的に人類を殺戮できることに気づいたのです。

 

 やがてその気づきは、種全体に伝播し、先天的人類殺戮衝動とともに本能に根ざしてしまったといいます。

 

 その結果、初見殺害(ファーストスプラッタ)を免れた人類に魔族への反撃の余地を生み出し、【人類全体心的外傷(クヴァール)貫通殺人魔法(ゾルトラーク)】を克服し、防御魔法主体の大質量攻撃魔法による反撃が今では一般的な戦術となっています。

 

 そのような人類の魔法体系にパラダイムシフトをもたらした兇悪極まる魔法を生み出した大魔族、腐敗の老賢クヴァールの封印を……これから解きます。

 

 魔王を撃ち破ったあの勇者ヒンメル様たちのパーティーをして、当時、封印せざるを得なかった大魔族の中の大魔族を……

 

 そして…………わたしが生まれて初めて目にする魔族になります。

 

 封印されて石像と化していても、そのおどろおどろしい怪物然とした兇悪なる容貌に腕の震えが止まりません。

 

 彼の者が人類に絶望を振りまいていた時にはわたしは魂の欠片さえもこの世に存在していないのに……

 

 精神が……心が……魂が……

 

 彼の者への根源的な恐怖を感じてやまないのです。

 

 彼の者が魔法史、人類史に与えた影響をフリーレン様よりご教授いただいた時から微かな疑念を拭いきれません……

 

 あまりにも強すぎた人を殺す魔法(ゾルトラーク)の強烈無比な殺傷性により、結果的に防御魔法を何段階も強固なものへと高めました。

 

 しかし、前述したように攻撃魔法の多様性が喪われました。

 

 もしも……

 

 もしも……

 

 魔族も人類同様に強固な防御魔法を使えるようになったとしたら……

 

 もしも……

 

 もしも……

 

 それが、腐敗の賢老クヴァールの真なる狙いとしたら……

 

 もしも……

 

 もしも……

 

 封印中にも意識があったとしたら……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「封印をとくよ……」

 

 なんの警戒もなくフリーレン様は言います。

 

 そして、呆気なくクヴァールの封印が解かれました。

 

「久しいのう。フリーレン。何年経った?」

 

「80年」

 

「たった80年か」

 

「わたしたちにとってはね」

 

「魔王様は?」

 

「殺した」

 

 淡々と。

 

 まるで、街中で出会ったかのような……

 

 他愛ない会話のような……

 

 素っ気なさで、超越者同士が邂逅を果たします。

 

 クヴァールが腕を掲げ、強烈なる殺意を叩きつけてきます。

 

 

 

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………ふぇ? 

 

 

 

 

 

「ほう……人を殺す魔法(ゾルトラーク)を防ぐか……随分、高度な防御術式じゃのう……ふむ……防御魔法特化の魔法使いとみた……そうか……人類は、防御魔法、攻撃魔法それぞれで習熟分担する魔法運用を選んだか……それも一つの解答……だが、それは悪手じゃて……」ニチャアア……

 

 クヴァールが顎に手を当てて、こちらに感心した様子でニチャります。

 

 

 フリーレン様……これは一体…………

 

 

「フェルン、防御は任せた……!」

 

 

 フリーレン様はとある魔法の発動に集中します。

 

 

「魔力の消費も激しかろう……どれ、遊んでやろう……」

 

 

 クヴァールが矢継ぎ早に人を殺す魔法(ゾルトラーク)を放ちます。

 

 

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」

 

 いずれも防御魔法で防ぎます。

 

 やがて、フリーレン様の魔法が発動します。

 

 

 

「魔族をTSロリにする魔法(メスガキオーチ)」

 

 

「にゃ、にゃんにゃにょ………………こ、こりぇえ……!?」

 

 まあ、何ということでしょう。

 

 あの兇悪なクヴァールの姿形が可愛らしい5歳くらいのペド魔族っ娘になったではありませんか!? 

 しかも、語尾も何だか可愛らしくなっています。

 

「今では人類の仇敵の一つとして数えられているけど……80年前……人族との融和を唱えていた『ショタっ子魔族クヴァールきゅん』として当時、それはそれは推しも推されぬアイドルだったんだよ? どこぞの湾岸都市のクソガキがアナルを犯そうとして、殺意の波動に目覚めるまではね……見た目が怖いのもただの擬態魔法でしかなくて、魔族としてまだまだ子供なの。でね、せっかくだからTSロリにしてみましたー♪ …………って、ペド過ぎてさすがに性的悪戯なんかできないし、ショタおちんぽ残したままが良かったよぉおおおおおおおおっ!!!! 」

 

 

はぁ……フリーレン様ったらおっちょこちょいですね……そういうところ……てぇてぇ♥

 

 ちなみにわたしのストライクゾーンは、全年齢です。

 まぁ、感じないのですけどね……

 

「ぐにゅにゅ…………おにょれぇ……じょるとらぁく」

 

 クヴァールちゃんがなにやら魔法を放ちますが全然効きません。

 じょるとらぁく? 

 人を殺す魔法(ゾルトラーク)がなまっていたのですね。

 かわいい……

 

「な、なちて……ダメーにゅ?」

 

 クヴァールちゃんが困惑の表情を浮かべています。

 おそらく強く魔力をこめて発動したのでしょう。

 ですが、人類の編み出した守りは鉄壁でうんともすんとも言わないのです。

 

 大人気ないフリーレン様がドヤ顔で、

 

「ふふん。フェルン、逝っちゃって」

 

 誰が逝きますか。

 

 エルフを逝かす魔法(アクメスイーキ)

 

「おほぉおおおおおおおおおっ♥♥♥♥♥キタキタ──────♥♥♥♥♥」

 

「うわっ」ビクッ

 

 フリーレン様が幼い子の前でアヘ顔で潮を噴きます。

 クヴァールちゃんが怖がっています。

 全く度し難い変態クソ雑魚エルフでございます。

 

「しょんにゃ魔法……昔はなかったーにゅ……」

 

 陸に打ち上げられた魚のごとくビクビクッとするフリーレン様にドン引きしつつ、大魔道クヴァールちゃんがわたしの放った魔法に衝撃を受けた様子です。

 

 くはっ。

 

 クヴァールちゃんの語尾の破壊力の強いこと強いこと。

 

 思わず鼻血が出たではありませんか……

 

「お姉ちゃん、大丈夫かにゅ?」

 

 クヴァールちゃんが首を傾げて敵であるはずのこちらを心配げに見上げます。

 

 どうやら精神も完全にペドになっています。

 

 角を生やした可愛いペド魔族。

 

 じゅるり……

 

「っ!? じょるとらぁく! じょるとらぁく!」

 

 よだれを垂らすわたしに何か不穏を感じたのかクヴァールちゃんが反射的に魔法の放ちます。

 けれどもまったく恐れることはありません。

 

 なぜなら、クヴァールちゃんの放つ魔法は、一般攻撃魔法の下の下だからです。

 

 もはや……

 

「にゅにゅっ、からだで受け止めたーにゅ……!?」

 

 防御魔法を張る必要もございません。

 それほどのよわよわざこざこ一般攻撃魔法でございます。

 

 まぁ、本当は無意識レベルで身体表面に防御魔法が張られているのですけどね。

 

 魔法使いの見習い段階で知らず知らずに身につける、さして珍しいものじゃありませんけれど……

 

「…………わたしできな~い…………あへ~~~~♥」

 

 あ、そうでした。

 フリーレン様はお婆ちゃん過ぎて、できないのでした。

 

 クヴァールちゃんの表情が明るくなります。

 

「しょれは、にょいことをきいたーにゅっ! じょるとらぁく!」

 

 クヴァールちゃんがアヘるフリーレン様に人を殺す魔法(ゾルトラーク)を放ちます。

 

 今では、よわよわざこざこ一般攻撃魔法ですが、生身で受け止めるには殺傷能力が高すぎます。

 

 そして、

 

 今のフリーレン様は、防御魔法を貼れるような状況ではありません。

 

 フリーレン様っ……!!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おほぉおおおおおおおおおっ♥♥♥♥♥キタキタ──────♥♥♥♥♥」

 

 フリーレン様が再び絶頂を迎えます。

 

 よわよわざこざこ一般攻撃魔法程度であれば、自動でエルフを逝かす魔法(アクメスイーキ)に自動変換する結界が常時貼っているのでございますか……

 

 さすが万年発情常時変態糞雑魚エルフは、変態の格が違うのでございますね。

 

 でも……フリーレン様がご無事で良かったです……

 

 

「へ、へんたいにゅ……っ!!」

 

 

 クヴァールちゃんがフリーレン様に汚物でも見るような目を向けていますが、悪戯が過ぎました。

 

 

「ディルドを作る魔法(サオジサーク)……」

 

 双頭ディルドをおまんこにセットします。

 

「にゅにゅっ、やめるーにゅぅあああああっ!! おほぉおおおおおおおおおっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 お仕置きの時間です♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こ、これは一体……激汗」

 

 麦わら帽子を引っさげた村長が困惑の表情を浮かべます。

 

 クヴァール討伐を村に報告したのですが、【クヴァール討伐の証拠】を見ての反応ですね。

 

 はい、ご挨拶しなさい。

 

「腐敗の賢老クヴァール改め、みんなの雌豚肉便器奴隷くぱぁ~るちゃんーにゅ♡これからは村のご主人様たちに思う存分使ってもらうーにゅ♡」

 

「葬送のフリーレン改め、万年発情常時変態糞雑魚エルフのみんなの雌豚肉便器奴隷フリーレンです♥これからは公衆便所だと思って汚く使ってくださいませ♥」

 

 くぱぁ~るちゃん、フリーレン様が両脚を首の後ろにひっかけ、ペドロリまんことペドロリアナルをくぱぁ♥させて、ふわふわと浮いております。

 

 って、フリーレン様、ナニしてるんですか……

 

 麦わらの村長さんがドン引きした様子で見ております。

 

 え? 

 

 フリーレン様ではなく、わたしに、ですか? 

 

 何をおっしゃいます。

 

 わ、わたしは……クヴァールちゃんの調教にちょっとばかし興が乗って、隣でアヘる銀髪ロリエロフに少々悪戯をしただけです……

 

 ふわふわ浮いているのも雌豚肉便器奴隷1号、2号自らの浮遊魔法によるものです。

 

 くれぐれも誤解なきよう……

 

「…………ん? ……クヴァール? こ、この……可愛らしいペドっ娘があの禍々しいクヴァールですとぉッ!?」ワナワナ……

 

 麦わらの村長さんの目がクワッと見開かれます。

 

 話をきくところによると、村長さんの子供の頃に村長を庇って、父親が目の前でクヴァールの人を殺す魔法(ゾルトラーク)で殺されたとのことです。

 

 村長以外にもこの村にはクヴァールに家族を殺された者が大勢います。

 

 クヴァールへの畏れと憎しみを今のもなお、胸に抱え、子孫たちにもしっかりとその脅威、憎悪を根付かせているようです。

 

「ごめんにゃしゃいーにゅ……」

 

 くぱぁ~るちゃんは申し訳なさそうにあやまります。

 

「…………」ワナワナ……

 

 麦わらの村長さんは、言葉を忘れ、打ち震えるしかありません。

 

 憎き仇敵が封印から解けたと思えば、孫みたいな可愛らしい女の子になってしまって、過去の所業を正直に心の底から謝っているのです。

 

 フリーレン様が言うには、クヴァールは元々可愛らしいショタっ子魔族だったのが、港湾都市のエロガキのせいであのような兇悪な姿に擬態し、人類に絶望を振りまいていたそうです。

 

 え? 

 

 フリーレン様、なんですか? 

 

 この麦わらに見覚えがある? 

 

 スカートをめくられて、代わりにクンニしろオラ、クニクニクンニしろと、しつこく迫ったら、ガチ泣きしたクソガキでございますか。

 

 フリーレン様が好色の笑みを深めて、ロリまんこをくぱぁ♥したまま、浮遊したまま、麦長(むぎおさ)にクニクニクンニを迫ります。

 

 幼少のトラウマが蘇ったのでしょう。

 麦長の顔がみるみる青ざめていきます。

 

 身がすくみ、動けません。

 

 ん? この光の輪っかは……

 

 見た者を拘束する魔法(ソルガニール)でございますか……

 

 なんと姑息な……

 

 絶体絶命の麦長を救うべく、くぱぁ~るちゃんが「しょうわ、しゃしぇにゃいにゅっ! んあっ♡」と、麦長の口にペドまんこを押しつけます。

 

 クワッと麦長の目が見開き、

 

「ギャップ萌えたまんねぇええええええええっ!!!! 天国の父上、見ておいでですか? 今、あのクヴァールのペドまんこを舐めてますぞっ!! れろれろれろれろぉ!!」

 

 くぱぁ~るちゃんのペドまんこを猛烈な勢いでクンニしていきます。

 

 まぁ、1000年も生きた腐敗臭しかねないロリババアまんこよりも本物ペドまんこの方が万倍も価値がありますし、こればかりは仕方ありません……

 

 はぁ……

 

 フリーレン様ったら仕方ないですね……

 

 フリーレン様の愛弟子として、慰めてあげます……れろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろ♥

 

 フリーレン様のロリババアまんこは、美味ですね♥

 わたしだけが知っていれば良いのです♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわっ!? な、なにこれ!?」

「む、村長? あんた、ナニしてんだ?」

「あんたがた、先日の旅人でねぇか!?」

「この可愛らしいペドっ娘がクヴァールですってぇ!? お姉ちゃんとイイコトしよ♥」

「おかーさん、あれナニー♥」

「まーくん、一緒に混ざりましょ♥」

「うおおおおおっ!! 飯食ってる場合じゃねぇっ!! ふんふんふんッ!!」

「乱交ってレベルじゃねぇぞっ!?」

「おっ母とおっ父の敵……しゃぶれおらぁああああっ!! おほっ♥♥♥♥」

「くぱぁ~るちゃん♥もう1個入れましょ♥あっ♥入った♥じゃあ、あともう3ついってみよ♥」

「こ、これ……打ってみないか……? スッゲー飛ぶぞ?」

「このくらいの長さか……足がギリギリ届くか届かない長さ……首に輪っかをして……ほ、ほ〜れ、つま先で立たないと窒息するぞ? おっ♥尻穴の締りが増したぞ? 変態ペド魔族だな! じゅるじゅるじゅる♥れろれろれろ♥」

「ん? 心臓止まってないか……これ……汗」

「ふわぁ……おや、精がでますなぁ……どれ……起きがけの一発といきましょうか……」

「ははっ! 犬畜生相手に雌豚肉便器奴隷になってら」

「公衆便所にしょんべんするか……ふぅ…………」

「ほれ、飯だぞ…………ひりだしほやほやの柔らか固形飯だぞ?」

「うわぁ♥パパったら、えぐすぎ♥三穴にナニ入れてるのぉ♥……ん? オゲェエエエエエエッ!!!! な、なにこれ……こんなことされるなら……死んだほうがマシよぉ…………」

「赤子含めて、村中の者は、たっぷり堪能したので、そろそろ、バラしませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3週間後……

 

 くぱぁ~るちゃんはすっかり村の大人気公衆便所と化していました。

 

 麦長が申し訳なさそうに、

 

「いやはや……村のもんがとんだ見苦しい姿を見せてしまいました……ちとやり過ぎてしまいました……」

 

 謝りますが、わたしは、この世に生まれ落ちた瞬間から物心がつくまで休むことなくぶっ続けで街中の者たちから犯され続けたわたしからすれば、あまりにも程度が低くて、思わず鼻で笑ってしまいました。

 

 本物の【犯す】をお見せして差し上げましょう……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時間後……

 

 

「あ、あへぇ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡ごぎゅぶりょおばヴガギギギギギギギ♡♡♡♡♡おほぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

「そ、それはやり過ぎです……うう、おいたわし……クヴァールちゃん、大丈夫ですか?」

 

 麦長さんたちがくぱぁ~るちゃんへのわたしの調教にドン引きしております。

 村人たちは、くぱぁ~るちゃんに行った鬼畜なる所業を謝り、心配しています。

 

 ちょっとやり過ぎた自覚はあります。

 

 

「連続アクメ地獄69連発して申し訳ない!! せめて、その半分にするべきだった!!」

「ばぶぶ〜(クヴァールちゃん……スカルファックしてごめんなさい……潤滑剤を使うばぶ〜)」

「クヴァールちゃん、還暦子宮に戻し出産プレイして心肺停止させてごめんなさいね……次からはホースを咥えさせてあげるわね……」

「多足類は入れないようにするからね……」

「さっきはすまなかった。魔族特有の超回復があっても痛いよな……釘詰め1000本ノックを100本ノックにしてあげるよ……」

「四肢欠損くらいに留めておくぞ……」

 

 

 なんと慈悲深いことでしょうか……

 

 この村であれば、くぱぁ~るちゃんを大切にしてくださるのでしょう。

 

 では、フリーレン様、出発です。

 

 

「いやいやいやいや、それでもまだこんな幼い子にするには十分鬼畜だよっ!! こんな村に置いてけないよっ!! 代わりに……」

 

 いつの間にか正気を取り戻したフリーレン様が服を脱ぎ、

 

「わたしとおまんこさせてあげる♥今なら処女ロリまんこ貫通させてあげる♥」

 

 セックスアピールします。

 

 麦長は、青ざめてますが、他の村人たちは、その妖艶な肢体に釘付けです。

 

 むぅ……

 

 フリーレン様の貞操を守るべく、わたしも参戦です。

 

 おまんこに両手の人差し指と中指でくぱぁ♥とさせて、

 

【1000年に一度の究極まんこ】をご賞味あれ♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うー……フェルンったら酷いよー……」

 

 わたしの前に長蛇の列ができて、フリーレン様の前には誰一人として並びません。

 

 メドヘン泣きのフリーレン様をくぱぁ~るちゃんがよしよしと慰めます。

 

「よちよち、元気だちてくだしゃい〜にゅ。わたちとおまんこするーにゅ」

 

「まさかクヴァールに慰められる時がくるなんて思いもしなかったよ……クヴァールちゃん、ありがと。でも、お姉さん、クヴァールちゃんみたいな幼い子にエッチなことはできないの……ハグしよ……」

 

「にゅっ……なんだか懐かしい匂いにゅ……おばあちゃんの匂いーにゅ……」

 

「お、おばあちゃん……でも……な、なにこの気持ち……これが母性……!? 」

 

 無感情になりがちなフリーレン様がついに母性を獲得しました。

 

 どっちかというと祖母性でしょうか? 

 

 麦長とベロチューしながら、野犬のへこへこおちんぽに貫かれて、赤子にアナルをスカルファックされながら、ちょっと妬いてしまいます……

 

 そんなこんなで、腐敗の賢老クヴァール改め、TSペドくぱぁ~るちゃんが仲間になったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:
第3話の後編参照。ショタっ子魔族クヴァールのお尻を狙うエロガキにより、クヴァールは殺意の波動に目覚めた





 ■パーティー情報【現在開示できる情報】
 名前  :フリーレン
 年齢  :1000歳以上
 種族  :エルフ
 職業  :魔法使い
 趣味  :変態魔法の収集
 目標  :W雌穴処女卒業(魂の眠る地でヒンメル幽霊との性交)
 スキル :オーク避け【自動】
      糞雑魚弱々まんこ【不変】
 魔法  :人間の実年齢に姿を変える魔法(ゴミダシダーヨ)
      乳首を弄り倒す魔法(チクビハダメナンダーゼ)
      不能を治す魔法(チンチンガタッターゼ)
      ディルドを作る魔法(サオジサーク)
      エルフを逝かす魔法(アクメスイーキ)
      魔族を逝かす魔法(マゾメスイーキ)
      魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)
      魔族をTSロリにする魔法(メスガキオーチ)

 おまんこ:純真無垢
 処女膜 :未貫通(処女)
 アナル :未貫通(処女)
 セフレ :男性:0人、女性:0人
 経験人数:男性:0人、女性:0人
 性癖  :万年発情、変態、淫乱、自慰狂、露出狂、
      痴漢願望、陵辱願望、窒息逝狂
 好物  :フェルン様(ご主人様)、クヴァールちゃん(可愛い孫)
 *本物の勃起剥け生おちんぽで貫かれない限り、前後の雌穴は処女判定。
 *フェルンは感じておらず、フェルンとのレズセはノーカウント。



 名前  :フェルン
 年齢  :16歳
 種族  :人間
 職業  :魔法使い
 趣味  :万年発情糞雑魚エルフを逝かすこと
 目標  :感じて、逝くようになること
      魂の眠る地でハイターの幽霊との性交
 スキル :1000年に一度の究極まんこ【福音】
      1000年に一度のまぐろ【福音】
 魔法  :エルフを逝かす魔法(アクメスイーキ)
      魔族を逝かす魔法(マゾメスイーキ)
      魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)
      ディルドを作る魔法(サオジサーク)
 おまんこ:激使用済(無反応)
 処女膜 :貫通済(非処女)
 アナル :貫通済(非処女、開発済、無反応)
 セフレ :男性:0人、女性:0人
 経験人数:男性:十数万人、女性:十数万人、犬猫馬牛羊:数万匹
 性癖  :なし(本人はいたってノーマル)
 好物  :フリーレン様(悶えるほど尊い)



 名前  :クヴァール(別名:くぱぁ~る)
 年齢  :(外見年齢)5歳(実年齢)10歳
 種族  :TSペド魔族(元ショタっ子魔族)
 職業  :マスコットキャラ
 趣味  :スイーツ食べ歩き(前の趣味は、魔導の深淵を極めること)
 目標  :全人類の雌豚肉便器奴隷(前の目標は、全人類抹殺(その前の目標は全人類とお友達になること))
 スキル :大魔道【福音】
 魔法  :人を殺す魔法(じょるとらぁく)←よわよわざこざこ一般的攻撃魔法
 おまんこ:激使用済(超敏感)
 処女膜 :貫通済(非処女)
 アナル :貫通済(非処女、超開発済)
 セフレ :男性:0人、女性:0人
 ご主人様:男性:54人、女性:48人、犬猫馬牛羊:36匹
 経験人数:男性:54人、女性:48人、犬猫馬牛羊:36匹
 性癖  :破滅願望、被虐性
 好物  :フリーレンおばあちゃん(大好き)
      尊厳を踏みにじるハードコアな調教






ブクマ、評価してくれると嬉しいです。
感想もおまちしてまーす!!


活動報告欄を作ったのであなたのエッチな妄想聞かせてね!!

【妄想シチュ募集】変態のフリーレン

フリーレン「いつまでも裸じゃ風邪をひくから、クヴァールちゃんの衣装をみんなで決めよっか?」(???「アンケート結果がお話に影響するかもしれないにょっ!」)

  • ①普通に可愛らしい幼女の服でいいよ…
  • ②虎猫帽子+鈴つきツインテ+セーラー服
  •  +ちょうちんブルマ+猫しっぽ
  • ③猫耳帽子+ショートボブ+メイド服+
  •  頭左右胸元青リボンつき鈴+猫しっぽ
  • ④ウサミミ+ロングツインテール+
  •  サイコロ赤リボン+肩出しルック
  • ⑤夏服制服+赤ランドセル+リコーダー
  • ⑦スク水+赤ランドセル
  • ⑧全裸目隠し首輪四つん這い
  •  +両乳首クリローター貼付け
  •  +ペドまんこ電動ディルド固定
  •  +しっぽアナルプラグ
  • ⑨透け透け天秤エッチお姉さんスタイル
  • ⑩わ、わたしの衣装そんなにエッチじゃない
  •  じゃない…言いがかりも甚だしいじゃない
  •  ねぇそこのあなた…何をもじもじしている
  •  の?じゃない…て、手伝ってあげよっか?
  • ⑪↑アウラ様降臨したじゃないっ!?
  • ⑫活動報告欄にコメントするじゃない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。