大きな戦いから数ヶ月、俺達は全ての作戦が終わり。やっと休める時が来ていた
今日は一番の活躍をしたと言ってもいいキアナと一緒に復興を始めた街を歩いている
そして・・・キアナが指を指したところを見て俺は真意を問う
「どういう意味だ?」
「ど、どういう意味も何も・・・シてほしいのっ!!」
「ハジメテの時みたいな、エッチなことを?」
「・・・うん」
顔を赤らめて、恥じらいながらキアナは頷いた
それを了解であると理解し、俺は告げる
「淫れさせてやるよキアナ。あのとき以上にな」
「っ・・・」
発情しているキアナの表情が、これから自分に起きることを想像したものに変わった
そう、キアナが示していたのは街にあるラブホテルだった
「へぇ~、こういうところなんだ・・・」
初めての場所ということで興味津々にキアナが辺りを見回している そんなキアナをよそに俺は受付へ部屋を取る そして鍵を受け取るとエレベーターで部屋へ上がり、部屋の鍵を開けて中へと入る
「さて・・・んじゃ服を脱いでくれ」
「・・・うん」
着ていたマントを脱ぎ・・・ブラウスのボタンに手をかけ外す スカートを降ろしていくとピンク色のパンツが見えてくる
「パンツはピンクなんだ」
「う、うるさいなぁ・・・っ!ハジメテの時にも見たでしょ!?」
「あの時とはまた違うな。エロいし可愛いよキアナ」
そう言ってやると顔を真っ赤にするキアナ そんな初々しい反応をしながらスカートを脱ぎ終え、上着を脱ぐとピンクのブラが目に映る そのブラのホックに手をかけて外すとぷるんっと大きな胸が揺れながら現れる そしてパンツを降ろして脱ぎ去ると全裸になる
「キアナ、ベッドに腰掛けて股を開いて」
「う、うん・・・」
言われた通りにキアナはベッドに腰掛けると足を開く そして両手で秘部を左右に開くとピンク色の膣が露わになる その膣からはトロッとした愛液が垂れていた
「もう濡れてるんだな。そんなに待ち遠しかったのか?」
「だ、だって・・・ハジメテのときもそうだったけど、今回はハジメテの時以上っていうから・・・」
確かにハジメテの時は激しめにせめてたからな。俺もあの時は結構疲れた
だが今回はそうはいかない。キアナを徹底的に焦らし、快楽に溺れさせてやる
「それじゃまずは・・・キアナの胸を揉んでやるよ」
「んっ・・・」
両手で胸を揉み始めるとキアナはピクッと反応する そして乳首を指でつまみながら揉み続けると段々と硬くなっていき、ピンと立つようになる
「あっ・・・んんっ!」
乳首が勃起したのを確認すると今度は舌で舐め回すように舐めるとさらに硬くなっていく それを確認してから今度は乳首を吸い始める
「あぁっ!そ、そんなに吸っちゃ・・・あぁんっ!」
乳首から口を離すと唾液でテラテラと光っていた そして俺はキアナの胸を揉みながら片方の胸にしゃぶりつく
「あっ!ま、またっ・・・やぁっ!」
両方の胸を責めるとキアナは体をビクビクさせる そんな反応を見ながら責め続けると段々と息遣いが荒くなっていく
「はぁっ、はぁっ・・・んぅっ!!」
さらに責め続けていくとキアナの息遣いがどんどん激しくなっていく
「はぁっ、はぁっ・・・あぁっ!だ、だめっ!!」
どうやら絶頂に達しそうなようだ。だが俺は責める手を緩めない
「あぁんっ!!だ、だめぇっ!こ、これ以上はっ!」
悶えながらキアナは必死に耐えている そんな姿を見ているともっと焦らしたくなる。そしてまた胸にしゃぶりつくとさらに激しく責め立てる
「あぁあああっ!!やぁっ!イっちゃ・・・っ!!」
絶頂に達しそうになった瞬間、俺は責めるのをやめた
「えっ?」
絶頂を迎える寸前で止められたキアナは物足りなさそうな顔で見つめてくる そんなキアナに俺は告げる
「どうしたんだ?もしかして・・・イキたかったのか?」
「っ・・・」
その言葉にキアナは顔を真っ赤にする。だがすぐに小さく頷いた
「そうか。ならイカせてやるよ」
再び胸にしゃぶりつき、乳首を舌で舐め回すとキアナはすぐに反応する そして空いている手で秘部を触り始めるとさらに喘ぎ声が大きくなる
「あぁっ!そ、そこはっ!」
クリトリスを摘み、秘部の中に指を入れるとキアナの体がビクッと大きく反応する そして膣内に入った指を激しく動かしながら乳首を吸う力を強める
「やぁっ!はぁっ!!だ、だめぇっ!!」
乳首から口を離すとそのままキアナの耳にしゃぶりつく
「ひゃうっ!?」
耳も弱いのかキアナはビクンっと体を跳ねさせる。だが俺は構わずに耳を舐め回す
「あぁっ!み、耳は・・・んぅっ!!」
そして秘部を責めている指の動きもさらに激しくする。それと同時にまた乳首を舐め、力も強めた
「あぁああっ!!だ、だめっ!そんなにされたらぁっ!」
絶頂が近づいてきているのかキアナの体はビクビクし始めている 俺はラストスパートをかけるように責める手を早める
「やぁっ!イ、イクッ!!イッちゃうぅっ!!」
その言葉と同時に俺は乳首を思いっきり吸い上げた
「あぁああぁああぁぁあああっっ!!!」
絶頂を迎えたキアナは体を仰け反らせて激しく痙攣する。秘部からは大量の潮を吹き出し、ベッドのシーツに大きな染みを作っている
「はぁ・・・はぁっ・・・」
余韻に浸っているキアナに俺は告げる
「まさかこれで終わりじゃないだろう?もっとイキ狂わせてやる」
「・・・うん。お願いハジメテの時よりも気持ちよくして・・・?」
そんな可愛いおねだりをされたら断れるわけもなく、俺はキアナを押し倒した
「あんっ!あぁんっ!」
ベッドの上で四つん這いになったキアナは後ろから激しく突かれている。その秘部からは愛液が垂れており、俺が突く度に卑猥な音が響く
「あぁっ!すごぃっ!さっきより気持ちいいっ!!」
絶頂に達したばかりのキアナは敏感になっており、さらに快楽を感じているようだ そして俺もキアナの膣内の締まりに限界を迎えようとしていた
「あっ!またくるっ!!すごいのきちゃうぅっ!!」
絶頂を迎えようとしているキアナに俺は告げる
「俺もイキそうだ・・・中に出すぞ」
「うんっ!出してぇっ!!ハジメテの時みたいにいっぱい注いでぇっ!!」
その言葉と同時に俺のモノが膨張し、精液を放出する。それと同時にキアナは絶頂を迎えた
「あぁああぁああぁぁああっっ!!!」
中出しされながらキアナは体をビクビクさせ、秘部から潮を吹き出していた そんなキアナを見てまた興奮してきた俺は再び腰を動かし始める
「あぁんっ!!ま、待ってっ!今イッてるからぁっ!!」
「悪いな。俺はまだ満足できてないんだよ」
そう言ってさらに責め立てるとキアナはまた喘ぎ声を出し始める そんなキアナの胸を揉みながら乳首を摘み上げるとさらに締め付けが強くなる
「あぁっ!そ、そんなにされたらぁ!」
「またイキそうなのか?なら何度でもイケよ。俺が満足するまで付き合ってもらうからな・・・!」
それから数時間後・・・何度も体位を変えてキアナの体を貪り続けていた
「はぁっ!あぁっ!!またイクッ・・・!」
何度目か分からない絶頂を迎えたキアナは秘部から愛液を吹き出し、ベッドに大きな染みを作る
「はぁ・・・はぁ・・・」
もう体力が尽きたのかぐったりとしているキアナ そんなキアナに俺は告げる
「これで終わりだと思うなよ?まだまだ夜は長いからな」
そう言って再び責め始めるとキアナは嬉しそうな表情を浮かべた後、快楽に溺れていったのだったーーー。
第2部記念カキコ一話目