今回だけ予告で、次回は黒い方のゼーレである
「そんなところで何をしているんですか、艦長?」
その問いに俺は顔の上にのせていた帽子をどかしつつ顔を向けながら発言者に答える
「暇だったからお昼寝だよ、ゼーレ」
「朝、職員室から追い出されていたの見ましたよ?」
「ということはその前の話も聞いてたな?」
「休日に仕事場に来るのは、艦長かデュランダルさんだけだと思います・・・」
そう、不真面目なクセしてワーホリの俺は休暇中でも仕事しようと出勤して速攻で追い出されたのである
しかし今日は不思議なことに用事という用事が(エッチなことも含めて)ガチで一切ないため手持ち無沙汰となってしまっていた
それでも金を使うのはバカバカしいので、学園であまり使われることのない場所・・・裏庭に置かれてる長い椅子に横になっていた
幸い今の時期は風が涼しく、声をかけられるまで何時間も寝ていたようである
「この後もお暇ですか?」
「まぁ、暇だな。何なら後1週間は休みだし」
「そういえば、艦長が歓楽街にある家に最近また女の子を連れ込んでると聞きましたよ?」
「・・・」
おかしいな、ゼーレとは・・・あぁ、そう言えば何ヶ月もシてないか
「ヤキモチか?」
「ストレートに言わないで下さい・・・恥ずかしんですよ?」
「他に人がいたら言わねぇさ、俺とゼーレしか居ないから言ったんだよ」
「・・・」
そう、ここには俺とゼーレしか居ない、なので・・・
「家、帰るか・・・」
「?」
「可愛い子が来てくれるかも、な?」
少しだけ意地悪するような顔でゼーレに言って家に帰ることにした
おそらくだが、いまのでゼーレは放課後になったら俺の家に来るだろう
そして、放課後からしばらくして・・・家のチャイムが鳴った
「艦長、ゼーレです」
「鍵は開いてるから入ってきていいぞー」
そう返すと玄関の開く音が聞こえて足音が近付いてくる そして俺のいるリビングにゼーレが入ってきた
学生服ではない私服だ。白と黒のシックなワンピースを着ている、そしてその服の上からでもわかるほどゼーレは胸が大きい。
「艦長、今日は・・・」
「ヤるんだろ?」
俺は椅子から立ち上がってゼーレの手を取ると寝室に向かう。そしてベッドに押し倒すと、服の上から胸を揉みしだく。
するとゼーレは頬を赤く染めながら俺の手を掴んでくるが、抵抗という抵抗はしないのでそのまま続けることにした。
「んっ、はぁ・・・艦長は意地悪ですね」
「嫌か?」
「いえ、むしろ嬉しいくらいです。でも・・・」
「でも?」
「最近、シてなかったですから・・・その・・・」
「あぁ、わかった」
俺はゼーレのワンピースをめくるとパンツを脱がせて股を開く。そしてそこに顔を埋めた
「ひゃん!?」
いきなりのことで驚いたのか声を上げるゼーレを無視して舌を割れ目に這わせる。するとすぐに中から愛液が溢れ出てきたのでそれを啜りつつ舌を動かすとさらに溢れてくる。
「あっ!だめぇ・・・そんなにされたら!」
俺の頭を掴んでくるが気にせず続ける。そして十分に濡れたところで俺は口を離すと、今度は自分のズボンを下ろして大きくなったモノを取り出す
「入れて欲しい?」
「は、はい・・・」
「じゃあおねだりしてごらん」
俺はゼーレにそう言う。すると彼女はバックの体勢に変わりながら恥ずかしそうに言ってきた
「艦長の・・・大きいおちんぽで犯してください」
「よく言えました」
「んっ、ああぁぁっ!」
俺が優しく奥まで突き入れつつ腰を打ち付ける。するとゼーレは甲高い声を上げて絶頂を迎えたようだ
「はぁ・・・はぁ・・・」
息を荒くしながらベッドに倒れ込んでいるゼーレ。しかし俺はまだ満足していないのでそのまま腰を動かし始めた
すると彼女はすぐに反応して声を上げる。だが、今度は先程よりも激しく動いたためかさらに大きな声で喘ぐようになった
「あっ!やっ、激し・・・あぁんっ!」
「もっと激しくして欲しいか?」
そう聞くとゼーレはコクりと首を縦に振る。なので俺はさらに動きを速めた すると彼女は背中を反らせながら絶頂を迎えたようで、それと同時に俺も限界を迎えたのでそのまま中に出した
「はぁ・・・はぁ・・・」
息を整えている彼女にキスをしてから引き抜くとそこから白濁液が流れ出てくる。そしてそれを見ていたゼーレは恥ずかしそうに股を閉じていた
「・・・艦長」
「ん?」
「もう一回・・・」
「あぁ、いいぞ」
そう言って、今度は交差位に側位を変えて俺は告げる
「そうやってエッチに俺を誘うとどうなるか、分かってるな?」
「はい、いっぱい愛してください・・・」
そして俺は再び行為を始めた。今度は最初から激しく動くとゼーレはすぐに絶頂を迎えたようで潮を吹き出す
「あぁんっ!またイっちゃいましたぁ・・・」
しかし俺は動きを止めずにそのまま続ける。俺の方はまだ射精に至ってないのだ
「あぁっ!まだイってるのにぃ・・・またイクゥ!」
そして今度は俺も限界に達して中に出した。ゼーレはビクビクと痙攣しながらベッドに倒れ込んでしまうが、俺は構わずにのまま続けて彼女を犯し続ける
「あひっ!またイクっ、イッちゃいますぅ!」
それから数時間後。ようやく満足した俺はゼーレの膣内から引き抜くすると栓を失ったことで中からは大量の精液が流れ出てきた。その光景を見て俺は満足感を得ると同時に、まだ足りないという欲求が湧き上がってくる
「ゼーレ」
「はい・・・?」
「もう一回ヤるぞ」
そう言って今度は駅弁に体位を変えるとそのまま挿入する。そして下から突き上げるように腰を動かすとゼーレは悲鳴のような声を上げながら俺にしがみついてきた
「これ深いぃ!」
「でも気持ちいいだろ?」
どうやら気に入ったらしい。なので俺はさらに激しく動くことにした。
すると彼女は大きな声で喘ぎ始める そして俺は再び限界に達し、今度は彼女の膣内に大量に出した。
「あぁ・・・熱いのがいっぱい出てます・・・」
「ふぅ・・・」
俺は一息つくと、ゼーレをベッドに寝かせてから彼女の隣に横になる。そして頭を撫でながら優しく語りかけた
「どうだった?」
「・・・凄かったです」
そう呟く彼女に俺は笑いかける。すると彼女も笑顔を返してくれたので安心した後、俺たちはそのまま眠りについたのだった。
ちなみ、休日明けの仕事日にブローニャが俺を爆殺せんばかりに睨みつけてきたのに冷や汗をかくことになった
第2部記念カキコ10話目