「艦長、いい加減休まないと怒るわよ?」
「おう、だったら俺の仕事減らしてくれや。一向に減らんどころは増えてるように見えるのは気のせいか?」
「うっ・・・」
ある日、テレサが俺の執務室にやってきていた
机の両方に積まれている各種書類は俺が捌かなければならないモノで、およそ1週間分である
1週間分をたった一日で処理する俺も俺だが、休みがないのは事実だ
ある日はヴァルキリーたちと模擬戦、ある日は艦長としての任務、ある時は教師としての仕事まで・・・はっきり言ってブラック企業もビックリのブラックだ
どれか一つに絞れば楽になるのだが・・・そうも言ってられないのが極東支部の実情である
「全く、どっかの支部長様が楽させてくれないからねぇ」
「そ、それは申し訳なく思うわ・・・」
「で、例によって協定問題か?」
「実はとてもギリギリなの、私もだけど」
「二人して休むか?2~3日程度問題ねぇだろ」
かつてのような激戦があるわけでもない今、実のところある程度マシには成りつつある
それでも激務には変わらないけども
「その後にこれよ?」
「5割増しで酷いバージョンでな。うん、どうにかし・・・あれ、意外に振り分ければどうにかできるぞ?」
テレサと俺の仕事の大半は予算や経費の承認印を押していくものだ
大小合わせた様々なものが来るが・・・よく考えれば俺達の承認がなくても良いものだってあるのが前からの疑問だった
「テレサ、書類関連にメス入れろ。徹底的に俺等の負担を抑えるぞ」
「ちょっと、命令するのは私よ!?まぁ、私もこのままじゃダメだと思ったからやってあげるけど!!」
この2日後、書類に関しての改善が行われ、俺らの負担はそれまでの半分になった
それから数日後、やっと取れた休みに珍しく誰にも合わないように予定を開けて歓楽街の家で寛いでると・・・なぜか家のチャイムが鳴った
誰も来ないはずなのだが・・・インターホンを見たら、何故かテレサが居た
「どうしたんだ?俺はこの場所教えてないはずだが・・・」
「リタに教えてもらったわ」
「なんてこったい。あのメイド口軽すぎんだろ・・・」
リタがイタズラしてるときの顔が思い浮かぶようだ・・・今度の時にイジワルしてやるとしよう
「で、何の用だ?」
「えっと・・・その・・・」
「なんだよ、らしくないな」
「だ、だって!男の人の家に来るの初めてなのよ!!」
「そりゃ光栄だな。で?用件は?」
テレサを居間に通してお茶を出す その間もテレサはソワソワと落ち着きがないようだ
・・・まさか、な?
「こ、この部屋がどういうところかは知ってるわ」
「あぁ、ヤリ部屋だな」
「す、ストレートに言わないで・・・!!」
つまり、テレサが言いたいことは
「俺とシたいのか?」
「っ・・・う、うん・・・」
テレサは顔を真っ赤にして頷いた どうやら図星のようだ。しかしなぁ・・・
「俺も質問いいか?」
「え、えぇ・・・」
「お前、初めてか?」
「っ!・・・そ、そうよ・・・」
テレサは処女らしい。別に珍しい事でもないが、この歳では初めてというと少し驚くな しかし・・・なんで俺に頼むのかねぇ?
「なんでまた俺なんだ?極東支部にはもっと良い男がいるだろうに」
「だ、だって!!貴方なら優しくしてくれると思って!!」
どうやら俺の優しさに惚れたらしい。まぁ、悪い気はしないけども・・・
しかし、テレサは処女か・・・どうするかな? 別に俺は童貞ではないしむしろ経験豊富だ。そんな俺が初めてを経験するであろうテレサを抱くのは抵抗があるというかなんというか・・・ かといって他の男に任せる気もないしなぁ・・・どうしたものかね?
「・・・ダメ?」
「あー・・・わかった。とりあえず風呂入ってこい」
「・・・え?いいの?」
「構わんよ。」
「わ、わかったわ!!」
テレサが嬉しそうに風呂場に向かうのを見送りながら俺は考える
キアナ、デュランダル、フカ、芽衣、ブローニャ・・・全員、ハジメテを貰った際は何故か気持ちよさそうだったのを思い出す
あとから聞いたら曰く、痛みより気持ちよさのほうがずっと勝っていたとのことだったが・・・もしかして、なぁ?
「上がったわよ」
「おう、俺も入ってくる」
テレサが風呂から上がり、入れ替わりで俺が入る。その間に考えをまとめるとしよう 処女か・・・面倒だな。
いや、別に嫌ってわけではないんだが・・・ハジメテってのは面倒なことが多いからな。
俺としては避けたいところだ だが、テレサは俺に頼むほどだしいいか
結局の所、考えるだけ無駄だったようで俺は思考を放棄した。そして風呂から上がり、寝室に向かうと・・・何故か全裸のテレサ待っていた。しかも、緊張しているのか顔が真っ赤だ。
「難しいと思うけど、あまり緊張するなよ」
「わ、わかってるわよ・・・!」
「そうかい。じゃあ、始めるぞ」
俺はテレサを押し倒すとキスをする
「んっ・・・ちゅ・・・」
舌を入れずに軽いキスに留める。いきなり舌を入れるのは初心者には早いだろうからな
そのまま首筋を舐め、胸を揉みしだく。その刺激に一瞬体を強張らせたがすぐに脱力したようだ
そして乳首に触れると体がビクンッと震えたが気にせずいじり続ける
「あっ♡んんっ♡」
「可愛い声出すじゃないか」
「そ、そんなことっ♡んあっ♡」
テレサの胸を揉みながら乳首を吸うと声が高くなった。どうやら乳首が弱いらしいな
そのまましばらく愛撫を続けていると段々と息が荒くなってきたようだ。そろそろ頃合いか・・・?
「さて、下のほうも触らせてもらうぞ」
俺はクリトリスに触れる。すると今までで一番の反応を見せた
「ひゃうんっ♡」
軽く触れただけでこの反応だ。相当敏感なようだな?
「ちょっ、まっ♡あぁっ♡」
「待たない。ほれ」
俺はクリトリスをつまんで軽く引っ張ったり押し込んだりすると面白いように反応するテレサ
さらに膣に指を入れると中はトロトロに濡れており、俺の指を咥えこんで離さないと言わんばかりに締め付けてくる
どうやら相当興奮しているらしいな。まぁ、初めてなら仕方ないか・・・
「そろそろいいか?」
俺はズボンを脱ぎ捨てる。それに気付いたのかテレサが驚きの表情で俺を見つめている。だが、すぐに期待に満ちた顔に変わった
俺はテレサの両足を持ち上げて正常位の形になるとゆっくりと挿入していく。処女膜を突き破る感覚と共に血が出てきたが問題ない。そのまま奥まで突き入れると根元まで入ったようだ。
膣内は狭く、それでいて暖かくて気持ちが良い・・・さて、ここからどうするかな?このままでも十分気持ちいいんだが動くとしよう
ゆっくりと腰を動かすとそれに合わせて喘ぎ声を出すテレサだったが次第に慣れてきたのか自分からも腰を振り始めたようだ
「あっ♡あんっ♡」
「いいぞ、その調子だ」
俺は徐々にスピードを上げていく。それに合わせてテレサの声も大きくなっていく。そしてついに限界を迎えたのか一際大きな声で叫ぶと体を弓なりに反らして絶頂を迎えたようだ
「ああぁぁっ♡♡♡」
それと同時に膣内が激しく痙攣し、俺のモノを締め付ける。あまりの気持ちよさに俺も限界を迎えそうになったが何とか耐えてピストン運動を続けるとテレサが再び喘ぎ始めた
「ま、待って♡いまイったばかりなのにぃ♡」
「悪いな、もう少し付き合ってくれ」
「そ、そんなぁ♡」
「そら、出すぞ!」
俺は最後に思い切り突き入れて子宮口に押し当てるとそのまま射精した。それと同時にテレサも再び絶頂を迎えたのか体を痙攣させている。
しばらく余韻に浸った後、引き抜くとゴポッと音を立てて白濁液が流れ出てきた
どうやら相当気持ちよかったらしいな・・・さて、次はどうするかね? とりあえず休憩するかと思いベッドに寝転がるが・・・すぐに起き上がった。なぜならテレサが俺のモノをしゃぶってきたからだ。
上目遣いでこちらを見ながら一生懸命奉仕しているその姿はとても可愛らしく見えたので頭を撫でてやる
「んぅ・・・♡」
すると嬉しそうに目を細める。どうやら頭を撫でられるのが好きらしいな? しばらく頭を撫でていると満足したのか口を離すと今度は胸で挟んできた。柔らかい感触に包まれて気持ちいいが物足りない感じだな・・・だが、これはこれで悪くないのでそのままやらせておこうと思ったその時だった
「んちゅっ♡れろっ♡」
「うおっ!?」
突然亀頭を舐められて思わず声が出てしまった。どうやら先端が気に入ったらしいな?なら・・・
「ほら、もっと奥まで咥えてみな」
「んむっ♡」
言われるままに深くまで飲み込むと喉奥に当たったのか苦しそうな表情を浮かべるがそれでも止めようとしないのはさすがだと言えるだろう。
そのまま頭を掴んで前後に動かしてやると涙目になりながらも必死に耐えている姿がとても愛おしく思えたので頭を撫でてやった。
すると嬉しそうに目を細めるものだからますます可愛く見えてしまうな
「出すぞ、全部飲めよ?」
「んんっ♡♡♡」
口の中に大量の精液を流し込むと苦しそうにしながらも全て飲み込んだようだ。その姿に満足感を覚えつつ引き抜くとテレサは咳き込みながらも恍惚とした表情を浮かべていた
「げほっ!ごほごほっ!!」
「大丈夫か?無理して飲まなくてもいいんだぞ」
「ううん、大丈夫・・・それよりも・・・」
そう言うと俺の腕を掴んで自分の秘所に持っていくと物欲しそうな目で見つめてきた。どうやらまだまだシたりないようだ
「仕方ない奴だな」
「だって・・・♡」
俺は再び挿入すると今度は最初から激しく動いた。テレサもそれに合わせて腰を振っているようでとてもエロい光景だった
「あっ♡すごっ♡こんなの初めてっ♡♡♡」
どうやら今までで一番感じているらしく、何度も絶頂を迎えているようだった。その度に締め付けが強くなっていくためそろそろ限界を迎えそうだと感じた俺はラストスパートをかけることにした
そしてついにその時が来たようだ。俺のモノが大きく脈打ち始めたのを感じたのかテレサの表情が変わったのがわかった
「出すぞ!」
「きて♡♡♡」
俺は思いっきり突き入れると同時に射精した。それと同時にテレサも絶頂を迎えたらしく体を弓なりに反らして痙攣していた。
そしてそのまま脱力すると荒い呼吸を繰り返していたがしばらくすると落ち着いたのかこちらを見て微笑んできた
「気持ちよかった♡」
「そりゃよかったな、それじゃあもっと気持ちよくなるやり方があるぞ?」
テレサの性格的に、相手に自分がしてあげているときがもっとも感じやすいと思った
だとしたら、オーソドックスに騎乗位をさせるのが一番良さそうだ。俺だけが気持ちよさを味わって満足して、女の子が満足できないなど全くよろしくない
「次はテレサが動く体位にしてみるか」
俺はベッドに仰向けに寝転がるとテレサに指示を出す。するとテレサは恥ずかしそうにしながらも俺の上に跨ってきた
そしてゆっくりと腰を下ろしていく。だが、初めてということもありなかなか入らないようだ。
「ほら、頑張れ」
「う、うるさいわね・・・わかってるわよ・・・」
そう言いながらも少しずつだが確実に入っていく。そしてついに根元まで入ったようだ。その瞬間にテレサの表情が変わったのがわかった。
どうやら奥まで突かれるのが好きみたいだな?ならお望み通りしてやろうじゃないか
俺は下から突き上げるように腰を動かすとそれに合わせてテレサの口から喘ぎ声が漏れるようになった。どうやら気に入ったようなのでもっと激しくしてやるとしよう
「やっ♡激しっ♡」
「激しいのが好きなんだろ?」
「ち、違っ♡あぁっ♡」
否定しているが体は正直だな。どんどん締め付けが強くなっていくのがわかる
そろそろ限界が近いようだ。というか今気づいたが腹部の・・・膣と子宮の部分がが俺の形に盛り上がっているな
「そろそろイキそうだ。どこに出してほしい?」
「な、中はダメぇっ♡」
どうやら中に出されるのは嫌らしい。まぁ、確かに初めての時は抵抗があるだろうな・・・だが、俺は容赦しないぞ?
テレサの言葉を無視してさらに激しく突き上げると同時に子宮口に押しつけるようにして射精した。それと同時にテレサも絶頂を迎えたようで体を弓なりに反らして痙攣していた。
そしてそのまま力が抜けたのか倒れ込んできたので抱きしめてやることにする しばらくすると落ち着いたのか・・・
「ダメって言ったのに・・・許さないわよ!!」
怪力で俺を抑え込み、背面騎乗位で今度はしてくれるようだ。教えてないのだが、気持ちよさから本能的にそうしたようで、息子は抜かないまま体位を変えている
だが、これは俺にも好都合である
「あっ♡これ、深いぃっ♡♡♡」
背面騎乗位は騎乗位と同じテレサの体重も加わって深くまで入る体位だ。そのため、子宮口を押し潰すように挿入するとかなり感じるようで先程よりも締め付けが強いことがわかる
それに加え、ポルチオも刺激されるためイクまでの速さも違う
「ほら、休んでないで動いてくれよ」
「わかってるわよっ♡」
そう言うと腰を振り始めた。最初はゆっくりとした動きだったが徐々にスピードを上げていくにつれて声も大きくなっていく。どうやら慣れてきたようだな?
そろそろこちらも仕掛けるか
「そら、ここも弄ってやるからな」
「ひゃうんっ♡ちくびまでぇっ♡♡♡」
俺は後ろから両手を伸ばして乳首を摘むと引っ張り上げる。するとさらに締め付けが強くなった気がしたのでそのまま引っ張るようにして腰を打ち付ける。どうやらこれが気に入ったようだな?ならもっと激しくしてやろうじゃないか!
「ああぁぁっ♡♡♡イクッ♡♡♡イッちゃうぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
絶頂を迎えたらしく体を弓なりに反らして痙攣しているテレサだったがそれでも動きを止めずにピストンを続ける
「やっ♡いまイったばかりなのにぃ♡♡♡」
「悪いな。俺はまだ満足していないんだよ、それに・・・」
そう言って、抜かないまま背面座位に移行する。そして、抜き差しされて盛り上がったり引っ込んだりしている膣と子宮の上の服部を優しく抑え込みながら告げる
「これもすごい気持ちいいだろ?」
「うんっ♡♡♡気持ちいいのぉ♡♡♡」
どうやら完全に快楽に堕ちたようだな。これで心置きなく楽しめるな 俺はテレサを抱きしめながら激しく突き上げる。
その度に絶頂を迎えているのか締め付けが強くなっていくが気にせずに突き続けるとついに限界が来たようだ
「あぁっ♡またイクッ♡♡♡イッちゃうぅぅ♡♡♡」
「俺もそろそろ限界だ・・・中に出すぞ!」
最後の力を振り絞って思い切り突き入れると同時に射精した。それと同時にテレサも盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えたようだ
そしてそのままぐったりと倒れ込んできたので抱きしめてやる。すると甘えるようにすり寄ってきたので頭を撫でてやると気持ちよさそうにしていた しばらく余韻に浸った後、引き抜くとゴポッと音を立てて白濁液が流れ出てきた。どうやら相当気持ちよかったらしく、テレサは幸せそうな表情でお腹をさすっていた さて・・・次は何をしようかね?このまま続けてもいいがせっかくだし別のことも試してみるか・・・そうだな、あれをやってみるか 俺はあることを思いつくとニヤリと笑みを浮かべたのだった
「・・・気持ちよかったぁ♡」
「そりゃよかったな」
テレサは満足そうな表情を浮かべているが、これで終わりではない。むしろ本番はここからなのだよ? 俺はおもむろに立ち上がるとテレサをお姫様抱っこする。そしてそのまま風呂場へと連れて行った
「えっ?ちょっと何する気なのよ!?」
慌てるテレサを無視して浴室に入るとシャワーを出してお湯を出すと、そのまま体を洗うことにした。もちろんお互いの体を洗いっこしながらだ。その際に胸やお尻などを揉んでやると恥ずかしそうにしながらも感じている様子だった。
「こ、今度は何する気?」
「今度は・・・お風呂で出来ることだ」
そう言って俺はシャワーヘッドを取ると、弱い力で出すように蛇口を開けてお湯を出す。それをテレサの秘部に当てると、ビクッと体を震わせて叫ぶ
「ひゃっ♡あっ♡そこダメェッ♡♡♡」
どうやら相当気持ちいいらしく、腰を浮かせて逃げようとするが逃すつもりはないのでしっかりと押さえつける。さらにシャワーの勢いを強くしてクリトリスに当て続けるとついに限界を迎えたのか大きく痙攣したかと思うと絶頂を迎えたようだ
「あぁっ♡♡♡イクゥウウッ♡♡♡♡♡」
盛大に潮を吹き出して絶頂するテレサ。その光景を見て満足した俺はシャワーを止めると今度は指を挿入した
「あぁん♡」
すっかり蕩けきった表情のテレサだったが、気にせずに指を動かすとそれに合わせて腰が動いているのがわかる。どうやら相当気持ちいいらしいな?ならばもっと激しくしてやろうじゃないか
指を二本に増やしてGスポットを刺激するように動かすとさらに締め付けが強くなった気がしたのでそのまま手マンを続けることにする。すると次第に水音が大きくなってきたのがわかった
そろそろイキそうだな・・・そう思った俺は絶頂する寸前で指の動きをわざと止めた
「えっ・・・?」
突然刺激がなくなったことに戸惑っている様子のテレサだったが、俺が耳元で囁くと顔を真っ赤にしていた。どうやら何をして欲しいのかわかったみたいだな?なら期待に応えてやるとしようか
「ほら、どうして欲しいんだ?」
「・・・て」
「聞こえないぞ?」
「・・・イかせてください」
消え入りそうな声で懇願するテレサ。その表情はとても可愛らしく思えたので望み通りイカせてやることにした。まずはGスポットを刺激しながらクリトリスを摘み上げると先程よりも強い力で締め付けてきたので一気にスパートをかけることにした
そしてついに絶頂を迎えたらしく、体を弓なりに反らして痙攣していた。どうやら盛大にイったようだ。その証拠に潮を吹き出しているのがわかる
「今みたいに、シャワーのお湯や指なんかでするのをオナニーというのは知ってるか?」
「・・・知ってるわ」
「実際、俺がやったとはいえ、経験した感想は?」
「気持ちよかったけど・・・他にもあるというの?」
どうやら興味はあるみたいだな?ならば教えてやろうじゃないか・・・
「あぁ、たっぷりと教えてあげよう。いやらしい聖女様」
「い、いやらしい聖女様ってなによ!?」
「そのままの意味だよ。テレサは男を誘惑してその気にさせるのが得意みたいだからな?」
「そ、そんなことないわよっ!」
そう言いながらもテレサの秘部は濡れており、物欲しそうにヒクついていた。どうやら体は正直みたいだ
風呂から上がり、ベッドに戻ると・・・普段はオナニーを見せてもらうために置いている専用の道具(昨日綺麗にし直したばかりのモノたち)を取り出して告げる
「どれか気に入ったものだが出てくるまで、試そうな?」
ごくり、と生唾を飲み込む音が聞こえた気がした。どうやら期待しているらしいな?なら期待に応えてやるとするか・・・まずはバイブからだな。スイッチを入れると振動を始める。それをテレサの秘部に当てるとそれだけで感じているらしく、甘い吐息を漏らしていた
そしてゆっくりと挿入していくが、すんなりと受け入れたようだ。そのまま奥まで入れると子宮口に当たったのか大きく仰け反っていた。次は電マを使ってみることにするか・・・電源を入れてクリトリスに当ててみると面白いくらいに反応してくれたのでしばらく当て続ける
「やっ♡これダメ、ダメェッ♡♡♡」
どうやら相当気持ちいいらしく、腰を浮かせて逃げようとするがしっかりと押さえつけているため逃げることができずに絶頂を迎えようとしていた。なのでタイミングを合わせて思いっきり押し付けると盛大に潮を吹き出して絶頂したようだった
「はぁっ♡はぁっ♡」
荒い呼吸を繰り返すテレサだったが休ませるつもりはない。なぜなら電マはまだ弱設定だからだ
「ま、待って!今イッたばかりなのにぃ♡♡♡」
構わずに今度は弱から中へと設定を変えてスイッチを入れると先程よりも強い刺激だったのか体を弓なりに反らして痙攣していた。どうやら連続でイクのは初めてらしくかなり辛そうだ
「やらぁ♡もうイキたくにゃいのぉ♡♡♡」
呂律が回らないほど感じているらしいな?だがまだまだこれからだぞ?
「そっかー、んじゃ一回意識飛ばしちゃおうねー」
「ひっ、いやっ!お願いだから休ませてぇ!!」
懇願するテレサだったが無視して続行することにした。今度は中から強へと設定を変えて、そのまま最大まで上げると今までで一番の反応を見せた
「ああぁぁあっ♡♡♡イクッ♡またイっちゃうぅぅううぅっ♡♡♡」
連続で絶頂を迎えたせいか完全に脱力してベッドに横たわっている、発言した通り意識が飛んだようだ・・・
この時、俺はもう一度挿れたいという欲求が湧いた。正常位と騎乗位と背面騎乗位に背面座位、それだけしたら普段はしばらく息子も勃たないのだが・・・今回は今でも怒張したままだ
他の女性陣のハジメテを貰ったときと同じ、いやそれ以上だろう。決してロリコンなどではないが、やはりテレサも魅力に溢れる女性なのだ
「よし・・・」
俺はテレサを仰向けすと、対面座位で挿入する。そしてゆっくりと腰を動かし始めるとそれだけで感じているのか中が締め付けてきたのと同時に目を覚ました
「えっ?あっ、やぁっ♡なんでぇ♡♡♡」
「おはよう。気分はどうだ?」
「あっ♡ダメッ、動かないでぇ♡♡♡」
そう言いながらもしっかりと抱きついてくるテレサ。どうやらかなり感じているようだな?ならばもっと激しくしてやるとするか。
俺はさらにペースを上げるとそれに合わせてテレサの声も大きくなる。そろそろ限界が近いようだ・・・ラストスパートをかけるべく一気に突き上げると同時に射精した
「あぁっ♡♡♡イクゥウウッ♡♡♡♡♡」
盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えたようだが、それでも腰の動きは止めない。むしろ更に勢いを増して動かしていく。するとそれに合わせるかのようにテレサも自ら動き始めた
どうやら完全にメス堕ちしたようだな?ならば徹底的に犯してやるとしようじゃないか
「あぁんっ♡しゅごいぃぃ♡♡♡」
もはや呂律すら回っていないようだ。完全に快楽に溺れてしまっているようだ。どうすごいのか聞いてみようか
「何がすごいんだ?」
「おちんぽっ♡あなたのおちんぽがすごいのぉぉ♡♡♡」
「どうすごいんだ?具体的に言わないと分からないぞ?」
そう言いながらも腰の動きは止めない。むしろどんどん早くなっていく一方だ。その度にテレサの声も大きくなっていった そしてついに限界を迎える
だが・・・質問に答えてくれないのでギリギリでまた動きを止めることにした。正直自分も限界に近いのでかなりキツイが、どうしても聞いてみたいのだ
「あひっ♡なんれぇ♡♡♡」
「質問の答えがないからだよ。どうすごいのか具体的に言わないと動いてあげないぞ?」
そう言うと泣きそうな顔になりながらも必死に答えようとするが、やはり羞恥心が強いらしく中々口にしてくれないようだ。仕方ないのでまた動きを再開して焦らすことにする
「ほら、早く答えないとずっとこのままだぞ?」
「あぁっ♡だめっ♡言うからぁ♡♡♡」
ようやく観念してくれたようで口を開くテレサだった
「あなたのおちんぽがっ♡大きくて長くて硬くて♡♡♡子宮まで届いてるの♡♡♡」
「そうか、それで?」
「それでって・・・そのっ♡」
どうやらまだ足りないらしい。仕方がないのでさらに追い詰めてやるとようやく答えてくれたようだ。その内容はこんな感じだった
「あなたのおちんぽがっ♡私をっ♡気持ちよくしてくれてるの♡♡♡」
「ほう、それはどういう意味だ?詳しく教えてくれ」
「あなたのおちんぽがっ♡私のおまんこをいっぱい突いて♡♡♡」
「それで?」
「それでって・・・あぁっ♡」
どうやら答えられないようなのでまた寸止めすることにした。そして今度は耳元で囁くように告げる
「ほら、早く答えないとずっとこのままだぞ?」
そう言うと泣きそうな顔になりながらも必死に答えようとするが、やはり羞恥心が強いらしく中々口にしてくれないようだ。
なので動かずじっとしていると、ハジメテかつ強烈な快楽の前には抗い難かったのか、恥ずかしそうにしながら話してくれた
「初めて、なのにっ♡こんなに気持ちいいの、おかしいの♡これダメっ♡クセになっちゃう♡」
「それじゃあ今の自分の顔みるか?」
そう言って近くにあった姿見を見せるとそこには快楽に溺れきった雌の顔が映っていた。その淫靡な表情を見た瞬間、テレサはそれを否定しようとする
「ち、違う・・・こんな顔してないっ!」
言葉ではそう言うが、身体は正直だ。俺に足を絡めて抱きつく、いわゆるだいしゅきホールドの状態だし、先程からずっと締め付けが強いまま甘イキしてる状況である
その事実を教えよう
「違わないさ。俺にしっかり抱きついて、キュウキュウに締め付けて今にも射精させようとしてるじゃないか」
「そ、それは・・・あなたが動くからぁ♡」
「そうか?なら自分で動いてみるか?」
そう言って動きを止めてあげるとテレサは物足りなさそうな顔をしていた。どうやら無意識だったようだがな
「ほら、どうしたいんだ?」
「・・・欲しい」
消え入りそうな声で呟くように言ったので聞こえなかったフリをして聞き返すと恥ずかしそうにしながらも答えてくれた
「あなたのおちんぽが欲しいのっ♡私のおまんこをめちゃくちゃにして欲しいの♡♡♡」
流石にこれ以上焦らすと色んな意味で危険だろう、そう判断して俺は告げる
「じゃあ、イかせるぞ?」
「もう、限界っ♡お願いっ、早くぅ♡♡♡」
「あぁ・・・一緒にイこうか」
ラストスパートをかけるべく激しく腰を打ち付ける。それに合わせるようにテレサも腰を振っていた。そしてついに限界を迎える時が来たようだ・・・俺は思いっきり突き上げると子宮口に押しつけるようにして射精した
「あぁっ♡♡♡イクゥウウッ♡♡♡♡♡」
盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えたようで身体も震えている。ハジメテかつ何度もイキすぎて限界なのか、抱きついたまま意識を失っていた
そのまま抜いて横にすると、俺も思わず驚いたが子宮の部分が少し盛り上がっていた
流石にこれはダメだろうと思ったが、ちょっと強めに盛り上がった部分を押さえると、潮吹きのように出しながらテレサがイく
眠っている状態でもイクほど、身体が快楽に落ちたのだろう、そのあとしばらくは余韻で体が震えていた。
「・・・」
前に他の女性陣からも言われていたが、射精量もやはり多かった。今回の件で、その女性陣の言っていたことが何となく理解できた気がした
俺自身の女性優先の考えと、エッチの際のイかせ方、その後の対応など・・・良かったと言われる所が多く、悪いところが埋められるので何も言えないどころか、女性として愛されていると思うとの感想だったが・・・それは俺が思っていた以上のことだったと
あと、最近何故か全員被りがないような構成でイタしている気がするのだが・・・気のせいだろうか?
気がついたらもう12話目に行ってる件