「は・・・?シンが書き残して失踪した?なにやってんの?」
「こっちだって突然のことで訳がわからないわよ、きっかけがあるとしたら貴方くらいなのだけど?」
「捜査協力で掛けてるのか嫌味なのかどっちだカカリアさんよ?後者なら切るぞ」
「前者よ、個人的に協力費は払うわ」
「俺の家に来た場合、俺なりのお仕置きでも構わんな?」
数秒の沈黙があった、そして出た言葉は・・・
「どうせ却下してもヤるのは目に見えているわ」
「了解と捉えるからな?」
「それで結構よ」
よっし、これで保護者から許可は得た
「ちなみに今、俺の家にいるんだわ」
「以前迎えに行った歓楽街の方かしら?」
「あぁ、そっちだな」
「で、貴方の仕掛けている凶悪なトラップに引っ掛かってるという事かしら?」
「大正解、俺流のお仕置き確定だ」
そう言って通話を切り、俺は後ろに振り返る
そこには手足を軟質のワイヤーで縛られているシン・マールの姿があった
「前回のときに俺は不法侵入したらダメだと言ったはずだがな・・・」
「うっさい、これを解けよ!!」
「んー俺としては後5分ほど眺めていたいのだけどね?」
「うっさい!!解け!!」
「ほいよ」
俺はシンを縛っていたワイヤーを解除して、床に立たせる
ちなみにこのワイヤーは俺が作った特別性で強度がかなり高い、しかも簡単には切れないという代物だ。
「さてと・・・お仕置き開始だな」
そう言って取り出したのは、コスプレ衣装だ
ただし、衣装としての能力はありつつも性感帯を刺激するような作りになっている
つまり、コスプレ衣装で相手の痴態が楽しめるという訳だ。
「さて、シン・・・お前にはこれからこの衣装を着てもらう」
「はぁ?そんなの着るわけ無いじゃん!」
「拒否権はないな、というか拒否したらまたお仕置きだな」
そう言って俺は再びシンを拘束した。ちなみに今度はワイヤーではなく柔らかいファーが付いた手錠で拘束しているが簡単には取れないようになっている
「さてと・・・まずはこれだな」
取り出したのはバニー服だ、ご丁寧に乳首とクリトリスを刺激するように軟質のラバーがある
バニー服に着替えさせたらお姫様抱っこしてベッドまで運ぶ。
「さてと・・・この状態で放置だな」
「はぁ?ふざけてんの?」
「いいや、至って真面目だが?」
そうして15分ほど放置していると、シンの息遣いが段々と色っぽく変わっていった
「はぁ・・・んっ♡・・・ふぅ」
「どうした?もしかして感じてるのか?」
「そっ、そんな訳無いじゃん!」
「そうか、ならもう少し放置だな」
実は電話を受ける数分前には既にシンが捉えられている状態で帰ってきており、とあるモノを飲ませた上で電話に出ていた
それは、効果時間が短い上にあまり肉体に影響のない媚薬だ
俺が副業としてやっているSexの導入薬物(完全合法)で、致す際に感度が低い・・・いわゆるマグロとか言われる人達用に作ったもので、かなりの高評価(中毒性がないのに服用すると感じやすくなるなど)を得ている
効果時間は1錠服用が基本で10分後から1時間半がピーク、最長3時間の効果だ。2錠飲んでも意味はないし効果も上がったりはしない
なぜシンに飲ませたかというと、実は彼女も該当していたからだ。未成年者が服用しても安全を確保できるよう中毒性はないように作ったが、一つだけ懸念点もある
それは第三者が薬物の構造を解析する可能性があることだ
「さてと・・・そろそろ薬が効いてきた頃かな?」
「はぁ♡・・・んっ♡」
シンは顔を紅潮させ、息遣いも荒くなっていた。そして股からは愛液が流れ出していた 俺はその姿を見て、興奮を隠せなかった。普段強気な彼女がここまで乱れている姿を見せてくれることに感謝した
「さてと・・・ここから本番だな」
そう言って取り出したのはバイブだ。ただし普通のモノではない 俺の特製バイブで形状は息子が最大に怒張した際のものである
「さて、今日はどこまで耐えれるかな?」
「はぁ・・・んっ♡・・・やめっ♡」
シンは抵抗するが、力が入っていないため無意味だ。むしろ逆効果である。
俺はバイブをゆっくりと挿入していく そして奥まで到達すると、今度はピストン運動を始める
「あっ♡・・・んぁっ!♡」
シンは声を押し殺そうとしているが、漏れている時点で無駄な努力である。
「さてと・・・そろそろイクか?」
「んんっ!!♡♡♡!!」
シンは絶頂を迎えたようだ。しかしまだ終わりではない。俺はバイブのスイッチ弱から中に入れ、ピストン運動を再開する。
「まっ、待て!もうイッてる!!」
「知ってるさ、だからやってるんだよ。」
「んぁっ!♡♡♡またイクゥウウッ!!」
シンは盛大に潮を吹き出して絶頂した。薬飲む前は殆ど感じたことがないことを考えると、すごい違いだ
バイブを抜いても体を震わせているくらいの余韻を味わっているのだから
「さてと・・・シン、大丈夫か?」
「はぁ♡・・・・大丈夫に・・・見えるか?」
息も絶え絶えといった様子で答える。どうやらまだ余裕はありそうだ
なので選ばせてみようと思い、背中から抱き上げて俺に背中を預けさせる形で座らせる
「よーしよし、では選ばせてあげよう。オモチャでイかされ続けたい?それともオモチャではない方でイかされ続ける?」
「はぁ♡・・・どっちも、ヤダ♡」
そう言っているが、その手で俺の息子を触れていた。否、手コキをしてくれている
「ん?じゃあこの手は何かな?」
そう言って息子をしごいている手を見る、さっきまで片手だったのにいつの間にか両手だ
しかも、しごくスピードが徐々に速くなり始めた。それに比例して息子も大きくなる・・・それに更に興奮しているのか、シンの行動が大胆になっていく
「はぁ♡・・・んっ♡」
「おいおい、そんなに俺のが欲しいのか?」
「別に・・・欲しくなんかないっ!」
口では否定するが体は正直だ。既に愛液が滴っている。
それをみて、焦らすのは変えないが既に拘束しなくても問題ないので手錠を外して俺は告げた
「今のまま、手コキでイかせるか。あるいはフェラでイかせるか・・・一回抜いてくれたら、お仕置きの終わりにご褒美をあげよう」
「はぁ♡・・・んっ♡分かった、抜いて、やるっ♡」
そう言って、シンはフェラを始めるが・・・なかなか上手くならないので少し手伝ってやることにした。
まずは、喉奥まで一気に突き入れる。そしてそのままピストン運動を始める。シンは苦しそうな表情を浮かべるが、同時に快楽を感じているようだ。
その証拠に愛液の量が増えていく・・・というか既に洪水状態だ。フェラどころじゃないくらい濡れている。
「んっ♡・・・んんっ♡♡♡」
「そろそろイクぞ」
俺はシンの頭を掴み、喉奥に射精した。それと同時にシンもイったようだ。
そしてそのまま引き抜いて顔射する。彼女は恍惚とした表情を浮かべていた。
どうやら薬の効果が切れたのか、それとも満足したのか分からないが正気に戻ったようだ。
「さてと・・・お仕置きは終わりだな」
「はぁ♡・・・ふざけんな、まだお仕置きは終わってない」
そう言って、シンはわざと脱がさなかった服を全部脱いで、真っ赤な顔で話してくる
「乳首も、アソコも・・・痛いくらい感じてるんだ♡グチャグチャになるまでイカせろっ♡」
「はいはい、仰せのままに」
俺はシンを押し倒し、そのまま挿入して子宮口をノックするようにピストン運動を始める。
そして乳首とクリトリスを同時に刺激する。すると面白いほどに反応してくれるため楽しい
「あっ♡・・・んっ♡・・・ああっ♡♡♡」
「おいおい、まだ始まったばかりだぞ?そんなに感じてるのか?」
「うるさっい!早くイカせろっ♡」
どうやらおねだりのようだが、ここで折れるのは面白くないので少し焦らすことにする。
そして、ピストン運動をやめて乳首を甘噛みするとシンは体を仰け反らせて絶頂した。
それと同時に膣内が痙攣し、俺のモノを強く締め付けてくるので危うく射精しかけたが何とか耐えた。
「はぁ♡・・・んっ♡・・・もっとぉ♡」
それだけで終わらず、今度はクリトリスを親指で押し潰すように刺激すると同時にGスポットも責め立てると再び絶頂を迎える。しかしそれでも俺は動きを止めない。むしろ激しくしていく。
さらに追い討ちをかけるために子宮口をこじ開けるように突き入れる
「んっ♡・・・はぁ♡・・・しゅごいぃ♡♡♡」
さらに追い討ちをかけるために子宮口をこじ開けるように突き入れるとひときわ大きく絶叫する
入れるときに感じたが、この感覚は・・・本当に子宮へ俺の息子の亀頭が入っている
「シン、子宮まで犯されて感じてるのか?」
「子宮っ♡・・・気持ちいい♡♡♡もっと♡もっとぉ♡♡」
どうやら完全に快楽堕ちしているようで、もう理性が残っていないようだ。その証拠に呂律も回っていないし表情は完全に蕩けている
俺はラストスパートをかけるべくピストン運動を加速させる。そしてついにその時が来た。子宮に俺の精液が大量に注ぎ込まれると同時に彼女も絶頂を迎えたようだ。
この際、子宮イキで快楽に溺れさせてやろう・・・もちろん酷いことは絶対しない
「子宮イキがクセになるくらい、ご褒美あげるからな?」
「ちがっ♡こんなの♡ご褒美じゃないぃぃ♡」
「じゃあ、やめるか?」
「やだぁぁ♡もっと欲しいぃ♡♡♡」
「じゃあ、素直になれよ」
そう言って俺はピストン運動を再開する。一度子宮イキを体験したシンは快楽に逆らえず、すぐに堕ちたようだ。
「んっ♡・・・あっ♡・・・んんっ♡♡♡」
もう完全に理性がぶっ飛んでいるようだ。その証拠に自ら腰を振っているし、俺のモノを強く締め付けて離さないようにしている。
「んっ♡あっ・・・♡♡子宮っ♡♡子宮ダメっ♡♡♡」
「子宮がダメなら、ここはどうだ?」
俺はそう言ってシンのクリトリスを思いっきり摘まむ。すると彼女は体を仰け反らせて盛大に潮を吹き出してイったようだ。
どうやら軽く達してしまったらしい・・・本当に快楽堕ちしたみたいだな
「はぁ♡・・・んっ♡♡もう、無理ぃ♡♡♡」
「そうか?じゃあ終わりにするか・・・」
俺はピストン運動をやめて息子を引き抜こうとすると、シンは足を絡めて抜けないようにしてきた。そして涙目で訴えてくる どうやら子宮が疼いて仕方がないらしい。仕方ないので再びピストン運動を始めると、今度は嬉しそうに喘いでいる。どうやら完全に快楽堕ちしたようだ。
「良いのか?このまま行くと確実にクセになってしまうぞ?」
嗜虐的にそう言って、シンを見る。その顔は快楽に染まっていて、身体は俺を離すまいと抱きついてる
「んっ♡・・・良い♡♡もっと、気持ちよくしろっ♡♡♡子宮イキっ♡♡クセになってもいいからっ♡♡」
「そうか、じゃあ子宮イキを癖にしてやるよ」
そう言って俺は彼女の弱点であるGスポットとクリトリスを同時に刺激する。するとすぐに絶頂を迎えたようだ。しかしそれでも動きを止めない
「んっ♡・・・ああっ♡♡♡ダメっ♡♡またイクゥウウッ♡♡♡」
Gスポットを刺激しながら、クリを指で挟んで上下に動かすとシンは盛大に潮を吹き出して絶頂したようだ。だがまだ終わらない、今度はポルチオを攻めることにする
「はぁ♡・・・んっ♡♡そこっ、ダメぇ♡♡♡」
「知ってるよ、だからやってるんだよ。」
そう言ってポルチオを刺激を続けるとシンは身体を仰け反らせて絶頂したようだ。しかしそれでも俺は止めない、むしろもっと激しくする。そしてついにその時が来たようだ
「あっ♡・・・ああっ♡♡♡イクッ♡♡イッちゃうぅぅうう♡♡♡」
Gスポットを刺激しながら子宮口をこじ開けるように突き入れると同時に子宮に俺の精液が注ぎ込まれると同時に彼女も盛大に潮吹きして絶頂を迎えたようだ。
どうやらポルチオでの絶頂も癖になってしまったらしい。その証拠にシンは蕩けきった顔で俺を見つめている
「薬はもう切れてるはずなんだが?」
「お前の、薬には♡もう一つ、問題がある♡」
蕩けきった顔と声で、シンが俺に説明してくれた
俺が思っていた効果とは別で、性感帯の開発が短い期間になることが判明したのだ
精神的な面も関わってくるそうだが、一日1錠服用で1週間あればマグロの状態から全身性感帯のような状態にほどの効果があるのだとか
さしもの俺もそれは想定してない(解析を恐れて1週間も使える量は渡さないようにしている)ため想定外だった
「まあ、良いか・・・」
「よく、ない♡」
「でも、シンは嬉しいんだろ?」
「それは・・・そうだけど♡」
シンが言いたいのはたぶん・・・
「お前をエッチな女の子に変えたんだから、責任くらいは果たしてやるよ。そう、満足どころか意識失うまでイかせるって責任だけどな!!」
「ひゃうんっ♡♡♡いきなり、激しっ♡♡♡」
シンが何か言う前にピストン運動を再開する。そしてそのまま子宮に大量の精液を注ぎ込んだ後、今度はGスポットとクリトリスを同時に刺激すると同時にクリを摘まんで上下左右に動かす。
「ダメっ♡♡そこ、弱い♡♡♡」
「弱いな、でも気持ちよくてイキそうだろ?」
そう言って俺はさらに激しく責め立てるとシンは身体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだ。しかしそれでもピストン運動を止めない
「んっ♡・・・ああっ♡♡♡イクッ♡♡またイッちゃうぅぅうう♡♡♡♡」
「良いよ、好きなだけイケよ」
「ああっ♡♡♡イクッ♡♡イッちゃうぅぅうう♡♡♡♡」
Gスポットを刺激しながら子宮口を突き入れて子宮に俺の精液を注ぎ込むと同時に彼女も盛大に潮吹きして絶頂を迎えたようだ。しかしそれでもピストン運動を止めない
「はぁ♡・・・んっ♡♡もうっ、ダメっ♡♡♡」
「まだまだ、これからだよ?」
そう言って彼女の弱点であるGスポットを亀頭で擦り上げるとシンは身体を仰け反らせて絶頂を迎えシンは力尽きたのか気を失ってしまった・・・まあ仕方ないだろう、あれだけ激しく責め立てたのだから
俺はとりあえず彼女をベッドに寝かせて後始末をすることにするのだった・・・まぁ薬の効果が切れたからしばらくは大丈夫だろうけど
「つ・・・次からは薬無しでシて欲しい」
「薬なしで?感じなかったのに?」
「じ、実は・・・」
「実は?」
翌日、シンが少し意外なことを言ってきたので俺はそう返した。そこで改めて説明を受ける
昨日のエッチ中に言った、開発した俺すらも想定してない意外な作用。それが何故分かったか
それはなんと、自分自身で薬を1週間服用する実験をしたからだと・・・
「被験者探せばいいだろうに」
「か、母さんには知られたくなくて自分で実験したんだ!!」
「へぇ・・・じゃあ聞くけど、自分で自分の性感帯を開発したのかな?」
「そ、それは・・・その・・・」
「ふーん、まぁ良いや。それで感想は?」
俺がそう聞くとシンはしばらく黙ってから答えた
「・・・気持ち良かった」
「そうか、なら良かった」
「だから次からは薬無しでシて欲しい♡」
そう言ってシンは俺に抱きついてきた。どうやらすっかりハマったようだ・・・まぁ良いか。
結局そのままシンは泊まっていき、翌日カカリアが直接迎えに来た
その際俺を射殺せんばかりの眼光で睨みつけてきたが、娘であるシンが妙に浮ついてることからコイツらヤッたな?という顔になった
いやまぁ実際いたした訳だが・・・俺だけ睨むのはなんでだよ?
そして進んだ13話目・・・