「久しぶりだな、お前からここに来るのは珍しいと思うが」
「そうだな、半年近く前に来た以来だ」
「相変わらず、バーの方も忙しいようで」
「どっかの誰かさんが余計な宣伝をするからだ、どこの誰だろうな?」
「さぁ?」
久しぶりの休みで歓楽街の家のリビングで寛いでいたある日、珍しい来客があった
元ヨルムンガンド幹部で現在は天命の雑用(何でも屋さん)をしているワタリガラスだ
本名はナターシャ・キオラという。ちなみに現在の本業はバーのオーナーである
「で、今日はバーの用品を買ってついでに近かったから寄ってみたと」
「まぁそういうところだ。相変わらずだな」
「相変わらずなのは君もだろ?」
「違いない」
そう言い合い、ワタリガラスは俺に告げる
「たまには接客の手伝いに来てくれないか?女性客からの要望が多くなってきつつあるぞ」
「そうだなぁ・・・こんどテレサと相談するわ」
「主教様も大変だな。こんな厄介な男がいるのも」
「敵に回すとより厄介だぞ、俺は」
そう言って、少し確認する。もうすぐ夜だが、店はいいのだろうか?
「店なら今日は休みだぞ。元々不定期で休みにしているしな」
「あぁたしかにそうだったな」
「それに孤児院の方もあったからな」
「軌道に乗ってから安定して運営できてるのは聞いているが、足りない物はあるか?」
ワタリガラスは孤児院も運営している。俺もそれには資金援助しており、ときおり顔をのぞかせては孤児の子達と触れ合っている
自分の視線だけでは何が足りないか分からないので聞いてみたが、彼女は首を横に振った
「十分に足りてるさ、皆いい子に育っている」
「それならいいがな・・・」
「それに・・・」
そこで言い淀んだので顔を見ると、何故か赤くしている
これは・・・そういう意味か
「そ、その・・・」
「こういうことか?」
そう、俺かあるいは誰か素敵な男性とゴールインしろとかそういう類だ
現に顔が真っ赤だし
「ま、まぁ、そういう事だ・・・」
「ふむ・・・」
「そ、そういえば君はどうなんだ?その・・・恋人とかは」
「いないな。作る気がないし、作るくらいなら今のようにとっかえひっかえしてる方がマシだ」
「なぜ刺されないか一度本気で考えたほうが良いと思うぞ」
それに関してはごもっともである。ホントなんで俺刺されないんだろ?
「まぁそれは良いが・・・これはゴミにしていいな?」
「君といいリタといい、なんで俺のコレクションをゴミにしてくれんですかね?」
いつの間にかコレクションとしておいていた記録メディアの数枚が握られていた
そのメディアは女性陣とのエッチな思い出の品(保存の許可は得ているが多視点からの記録映像)である
しかも、ピンポイントに自分の分だけ抜き取っている・・・ということは?
「新しいのを作っていいんだな?」
そう言って、俺は彼女を抱き寄せる。その際に、腰の後ろに腕を回しつつ尻を優しく掴むと一瞬驚いた
「な、なにを・・・っ!」
「いやなに、新しいのを作ろうかと思ってな。ちょうどそこにイイ女がいるし」
「そんな理由か!って尻を揉むんじゃない!!」
「いいだろ?減るもんじゃないんだし」
そう言ってワタリガラスを抱き寄せつつ、彼女の胸を揉み始める。相変わらず良い胸だ、大きさも申し分ないし形も良い。それに感度もいいしな。
服の上からでも乳首が立っているのが分かるくらいだし
「や、やめ・・・ひぅっ!」
「相変わらず敏感だな。さて、そろそろ・・・」
そう言いながらスカートの中に手を入れショーツ越しに割れ目をなぞり始めるとワタリガラスが抵抗し始めたので耳元で囁く
「いいのか?ここでやめたら辛いのはお前だぞ?」
「・・・っ」
そう囁いた瞬間、彼女の体が止まったのでそのまま愛撫を続けることにした。まずは胸からだ。優しく揉みしだきつつ乳首をいじったりして感度を上げていくと、次第に息遣いが荒くなり始める
頃合いを見計らってショーツの中に手を入れ、直接割れ目をなぞり始めると彼女の体がビクッと跳ね上がり、それと同時に甘い声が漏れ始めた。
それを耳元で楽しみつつ、徐々に指を中に入れていく
最初は一本だけだったがすぐに二本目が入り、中で動かすとそれに合わせてワタリガラスの声も大きくなっていく。そして親指でクリトリスを刺激すると一際大きな声で鳴いた後、脱力したかのように俺にしなだれかかってきたのでそのまま抱き上げて寝室へと連れて行くことにした。
「さて、楽しませてもらおうかなぁ?」
「・・・っ」
そう言ってベッドにおろして服を脱がす
その間に何をシてもらうか考えたが・・・結局、出た答えはパイズリだった。
「ほら、早くしてくれよ」
「わ、わかっている・・・」
そう言いながら彼女は俺のモノを胸で挟み込む。柔らかい感触に包まれつつ上下に動かされるのでなかなか気持ちいいものがあるなと思う。
「んっ、ふっ・・・んんっ」
「あぁいいぞ。そのまま続けてくれ」
「わかっ、た・・・」
ぎこちない動きではあるものの一生懸命奉仕してくれる姿がとても可愛らしいと思うし、何より視覚的にクるものがある。それに胸の大きさもあってか俺のモノをしっかりと包み込んでおり、時折先端が谷間から出てしまうのもまた良いアクセントになっている気がするな。
そんなことを考えているうちに限界を迎えそうになったのでワタリガラスに止めるように言おうとした瞬間だった 彼女が突然動きを変えたかと思うと、一気に根元まで咥え込んだのである。
「んぐっ、んんっ!!」
「お、おいワタリガラス?」
いきなりフェラをし始めたことに驚くも、それよりもワタリガラスの表情のエロさにやられる。
完全に発情した顔だ、チラチラと向けてくるその顔はさっさとイケと言ってるように思えた
「ぐっ、出すぞ!」
「んんっ!んぐっ!!」
そう言って彼女の口の中に射精する。その瞬間にワタリガラスが体を震わせたがすぐに落ち着いたようでゆっくりと口から離したかと思うとそのまま飲み込んだようだ。そして口を開けて中を見せた後、妖艶な笑みを浮かべながら言ったのである
「どうだ?満足したか?」
「・・・あぁ」
まさかここまでしてくれるとは思わなかったので正直驚いている。だがそれ以上に興奮してしまっており、俺のモノは再び元気を取り戻していた。それを見たワタリガラスは驚いた顔をした
「まだ元気なのか・・・?」
「まぁな。ハジメテの時だって何度もシただろ?」
「そ、それはそうだが・・・」
「それに・・・お前もまだ足りないんじゃないか?」
そう言いつつ手で割れ目をなぞるとそこは湿っており、少し動かすだけでクチュリという音が聞こえてきた。ワタリガラスが顔を赤くしながら睨んでくるので俺はニヤリと笑ってやった後、耳元で囁くように言った
「正直になれよ」
「・・・っ!そ、それは・・・っ!」
「もっと気持ちよくなれるぞ?」
そう言いながら指で割れ目をなぞるとワタリガラスが体を震わせる。
なかなか言おうとしないので、なぞる形から開いたり閉じたりをするように刺激すると徐々に息が荒くなってきた
「ほら、言ってみろ。どうしてほしいんだ?ん?」
「・・・っ!き、君のモノを・・・入れて欲しい」
顔を真っ赤にしながらワタリガラスが言うと俺はニヤリと笑って言った。
「それじゃあ前と同じように騎乗位でイカせてくれ」
「っ!わ、わかった・・・」
そう言ってワタリガラスが俺の上に跨り、ゆっくりと挿入していく。そして根元まで入ったところで一息つくとゆっくりと動き始めた。最初はぎこちなかったが徐々に慣れてきたのか動きが大胆になっていくにつれて喘ぎ声も大きくなっていく
「あっ、んんっ!ふっ・・・ふぁっ!」
「いいぞ、その調子だ」
そう言いながら俺は下から突き上げるような形で腰を動かす。するとそれに合わせるかのように彼女も腰を上下させ始め、より深くまで入るようになったことで快感が増したのか喘ぎ声も大きくなっていく
「あぁっ!やっ、あっ!」
「どうした?いつもより感じてるんじゃないか?」
「そ、そんなこと・・・ひぁっ!?」
否定しようとしたところで一段と強く突き上げるとワタリガラスが一際大きな声を上げた。どうやらここが弱点らしいなと思った俺は重点的に攻め立てることにした。すると彼女はもう限界なのか喘ぎ声に泣きが入り始めていたのでラストスパートをかけることにする
「そろそろイキそうか?」
そう聞くと必死に首を縦に振りながら答えてきたため、最後の一押しとばかりに思い切り突き上げた
その瞬間、ワタリガラスが絶頂を迎えたのか体を弓なりに反らしビクビクと痙攣していた。それと同時に中が強く締まり、危うく出しそうになったものの何とか堪えることに成功した俺はそのまま動かずに余韻に浸ることにした。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「どうだ?気持ちよかったか?」
「・・・っ、あぁ」
ワタリガラスの答えに満足しつつ、俺は彼女の体を持ち上げて対面座位の形になるように座らせた
そして再度動かし始めると、彼女は抗議の声を上げてくる
「ま、待ってくれ・・・まだ敏感で・・・!!」
「俺はまだ満足してないんだ。もう少し付き合え」
そう言って下から突き上げるとワタリガラスが声にならない悲鳴を上げる。しかしそれでも動きを止めず、むしろ激しくしていくと彼女もまた自分から動き始めた
「あっ!んんっ!ふぁっ!」
「いいぞ、その調子だ」
そう言いながらさらに動きを加速させるとそれに合わせて彼女の声も大きくなっていく。そして限界が近いのか膣内が激しく痙攣し始めたのでラストスパートをかけようとしたその時だった。ワタリガラスが動くのをやめたのだ
「前回はやられっぱなしだったからな・・・今度は、私の番だ」
なるほど、俺を焦らすだけ焦らそうという考えか・・・甘いな
「確かに、騎乗位は女性有利だからな・・・だが」
そう言って俺は彼女を下から突き上げる。突然の反撃にワタリガラスは驚いたような声を上げたが、気にせずそのまま責め続けるとやがて限界を迎えたのか体を大きく震わせて果てた。その締め付けにより俺も射精感が高まるが何とか堪えた後にワタリガラスの体を持ち上げてから一気に落とすような形で再度突き上げると声にならない悲鳴を上げながら絶頂を迎えたらしい
「さて、今度は俺の番だな」
「ま、待ってくれ・・・今イッたばかりで・・・」
「悪いが待たない。俺を焦らした罰だ」
そう言って今度は対面座位に変えて楽しむことにした。下から突き上げるたびにワタリガラスが甘い声を上げ、それが俺をより興奮させる
あぁ、先程は焦らされたから今度は俺が焦らしてやるか
「ワタリガラス、焦らしたということは反撃を食らうのも予測できたよな?」
「そ、それは・・・んぁっ!」
「ほら、もっと感じさせてやるよ」
そう言って突き上げる速度を上げていくとワタリガラスがしがみついてくる。そして一際強く打ち付けた瞬間に俺は射精した
「くっ!出すぞ!!」
「あぁっ!熱いのが中にぃいいっ!!」
そうして全てを出し切った後、ゆっくりと引き抜いていくとそこから白い液体が流れ出てくるのが見えた。
そこで俺の中の嗜虐心が疼く、焦らされた分の仕返しをシないといけないな。
「さて、こっからはおしおきタイムだ。せめて意識は失うなよ?」
「ひっ・・・!ま、待ってくれ・・・」
「待たない。たっぷり可愛がってやる」
そう言って持ち出したのは電マだ、弱設定でアソコに優しく押し付け、スイッチを入れる
「んんっ!ふぁっ!」
「どうした?まだ弱だぞ?」
そう言って徐々に強くしていくと、それに合わせて喘ぎ声が大きくなっていく。だが、まだイカせるわけにはいかないので一旦止めると物足りなさそうな顔をされた
なので今度は中を飛ばして最大に設定して押し当てる
「ひぁあああっ!!」
「どうだ?気持ちいいか?」
「だ、だめっ!イクっ!!」
絶頂を迎えると同時に潮を吹き出す。それを見届けてから電マを離すとワタリガラスが脱力して倒れ込んできたので受け止めると耳元で囁くように言った
「まさか、電マだけで終わると思ってないよな?」
「そ、そんな・・・無理だ・・・」
「無理じゃない。ほら、足を開け」
そう言って無理やり足を開かせるとその間に座り込み、そのまま今度はバイブを挿入していく。
これは俺の息子のものを再現したもので、お仕置きによく使うアイテムだ。今回は最初から最大で動かす
「ひぁああっ!?や、やめ・・・!!」
「ほら、もっと鳴け」
そう言って何度も抜き差しを繰り返していくうちにワタリガラスの声も大きくなり始める。だがそれでも止めずに続けているとついに限界を迎えたのか体を大きく震わせて果てたようだ
「はぁ・・・はぁ・・・」
「さて、反省はしたかな?」
「わ、わかった・・・もう焦らしたりなんかしない・・・」
「そうか、じゃあご褒美に気絶するほどイカせてやるよ」
そう言って俺はバイブのスイッチを再び入れつつ、追加でクリトリスを電マで刺激する
「ひっ!?ま、待ってくれ!今イッたばかり・・・!」
「だから強く感じるんだろ?」
「そ、そんなこと・・・ひぁああっ!!」
「ほら、これはかなりキクだろ?」
耐性が出来ているのかイクまで時間がかかりそうだ。そうなると彼女もキツいだろう
なのでこの際、両方を最大に切り替えてみることにした。すると劇的に変化する
「ひっ!や、やめっ!!おかしくなる!!」
「そうか、ならおかしくなる前にイカないとな」
「そ、そんな・・・無理だっ!あぁああ!!」
そう叫びながらも必死に耐えようとしているようだが無駄な努力である。
そしてとうとう耐えきれなくなったのか盛大に潮を吹き出して果ててしまった。
「な、なんでっ・・・!!とめ・・・とめろっ!!」
「んー、なにを?」
それでもとめずいると、ワタリガラスが懇願してくる
「お願いだからっ!止めろっ!!」
「意識失ったらとまるよ」
「そ、そんな・・・!」
「ほら、さっさとイケ」
そう言って更に強弱を変えながら押し付けるとワタリガラスが体を仰け反らせて絶頂を迎えた。だがそれでも手を緩めずに刺激を与え続けると悲鳴のような声を上げ始める。
「ひぁああっ!もう無理だっ!!許してくれ!!」
「ダァメ。気絶するまで続ける」
「そ、そんな・・・っ!!」
「ほら、気絶するまであと5秒だぞー。4・・・3・・・2・・・1・・・0!!」
その瞬間にワタリガラスは絶頂を迎え、盛大に潮を吹き出した。
そしてそのまま気を失ってしまったので俺はバイブと電マを止めてから彼女の体を綺麗に拭いてあげた後、布団をかけて寝かせてあげることにしたのだった。
「よくも酷い目に合わせてくれたな」
目覚めたワタリガラスの第一声がそれだった、少しも不機嫌そうな感じはないのに言うのがソレかと思わず笑う
「悪い、ついな。でも気持ちよかったろ?」
「そ、それは・・・まぁ・・・」
恥ずかしそうに顔を背けるワタリガラスを後ろから抱きしめるような体勢で耳元に囁くように言ってやる
「またシたくなったら言ってくれよ」
「・・・っ!し、知らん!」
そう言って俺の腕を振り払うと手早く着替え始めたワタリガラスに俺は告げる
「ところで、リタとはどういう関係かな?もしかして、ここに来る際の俺の空き状況聞いてたり?」
「なっ!?なぜそれを!?」
「カマかけただけだ。その様子だと図星みたいだな?」
「・・・っ!」
悔しそうにしているワタリガラスに俺はさらに追い打ちをかけるように続ける
「まぁ、来るのは好きにして構わないが・・・どういうことか説明してもらおうか?」
そう言ってニヤリと笑ってやるとワタリガラスの顔が青ざめるのがわかった。そして逃げるように部屋を出て行こうとしたので捕まえて話を続ける
「洗いざらい話してもらおうか?リタが君を含めて俺の関係者の大勢と何を話して、何をしているのか。最初から今まで全部な?」
そう言って、俺はズボン越しに彼女の秘部を撫でるように刺激する
ワタリガラスはこれから再びされることに、少しの絶望とそれを塗り替えるほどの淫靡な行為を想像して顔を赤らめた
エロネタと適応キャラが増えすぎてつらい
なお次回はリタさんの2回目、裏ですっげえことやってたリタさんに何故かキレてる主人公がお仕置きエッチを敢行するぞ