「はーい、リタさーん。大至急俺の歓楽街の家に来てねー?来なかったら関係者全員で追い回しちゃうぞ♪」
「・・・今すぐ向かいます」
ワタリガラスをエッチな尋問をシて情報を収集しリタのお仕置きを確定させた
下手人は主に3人だ。リタが連絡係、姫子がリスト作成、意外にもデュランダルが交渉係である
3人纏めてお仕置きも一瞬考えたが、俺の身が持たないのでヤメた
かわりに、一人ずつねっとりとしたお仕置きを行うことにした。その初めとしてまずはリタからだ
「お呼びでしょうか?」
「あぁ呼んだな。で、コレは何かな?」
俺が見せたのはリタとワタリガラスのやり取りをプリントした紙だ
それを見た瞬間、リタが回れ右して逃げようとしたので遠隔で扉をロックして出られないようにした
「くっ・・・!!」
「なんで逃げようとするのかな?もしかして見に覚えがありすぎる?」
「さ、さぁ?何の事でしょうか?」
「お前が連絡係で姫子がリスト作成、デュランダルが交渉。裏はもう取れてるぞ?」
そういって、俺はリタの服を脱がす。リタは抵抗しようとするが、俺はそれに返す
「抵抗したら次は姫子飛ばしてデュランダルな?」
「卑怯ですね・・・」
「卑怯で結構。さぁ、お仕置きを始めようか?」
「くっ・・・」
にやり・・・と嗤い、俺は最後に下着まで脱がすと、アダルトグッズを取り出す
まず取り出したのはディルドだ、今回使うのはいつもより強めの仕様である
「な、なんですかそのディルドは!?」
「ん~?これは特注品だ。今回のために用意してもらったんだ。コレはキくからな、意識飛ばすなよ?」
「っ・・・!!」
気丈に俺を睨んでくるが、その顔が快楽に染まったのは数分後だった
「あ、ああっ!あぁあああ!!」
「おう、そんなに動かすほど気持ちいいか?」
「そ、そんなわけ・・・あぁああん!!」
「そうか?ならもっと強くしてやろう」
そういって俺はディルドの振動を最大にする。するとリタは面白いくらいに身体を跳ねさせる
「あ、ああっ!だめぇえええ!!イクぅうううう!!!」
「おっと・・・」
ビクビクと痙攣し絶頂を迎えるが、その寸前でディルドを止める。そしてゆっくりと外すギリギリまで引き抜くと、リタは物欲しそうな目でこちらを見てくる
「どうした?何か欲しいのかな?」
「っ・・・!」
「言わなきゃわからないぞ?」
「そ、その・・・」
リタは恥ずかしそうに顔を真っ赤にすると小さな声で呟くようにいった
「ください」
「何を?」
「その・・・ディルドを」
「コレか?これをどうしてほしいんだ?」
「くっ・・・」
リタは悔しそうに唇を噛むと、諦めたように口を開いた
「わ、私の膣内(なか)に・・・入れて下さい」
「よく言えたな。ご褒美だ受け取れ」
俺は一気に奥まで突き入れると、そのまま激しく動かす。
リタは待ち望んでいたかのように身体を痙攣させ、歓喜の声を上げる
だが、イカせはしない
「なん、で・・・!!」
「お仕置きだからねぇ、まだ冷静に考えられるなら。ギリギリまで行けるな」
「っ・・・!!」
リタは必死に快楽に耐えるが、それも長く続かない。そしてついに限界を迎えたのか一気に上り詰める
「つっ・・・!!」
イキかけたところでまた止める、徹底的な焦らしを行っているのにリタは気づいたが何もできない状況だ
「さて、そろそろかな?」
「・・・」
リタは答えない。だが俺は気にせずに続ける
表情を見てわかる、もう俺の質問に答えられる余裕はないのだと
「それじゃあ一回、イカせてあげよう」
「っ!!」
俺はディルドを激しく動かす。リタは声にならない声を上げて、身体を大きくのけぞらせ潮を吹いた
「あ、あぁああぁあ!!」
「はい、よくできました。それじゃあ次はこれな」
俺はリタの目の前にバイブを突きつける。こちらも今回のための特注品だ
というのも幅広くやっている副業の一つにあるアダルトグッズのショップオーナーとしての仕事で新製品のレビューを依頼されていたので、ついでのタスク処理である
なお、バイブを見たリタは凍ったように動かなくなってしまった
「どうした?自分の淫れる姿を想像してたのかな?」
「ち、違います!!」
「そう?ならいいけど」
そういって俺はバイブをリタの膣内に挿入する。今度もゆっくりと奥まで入れる
しかもねちっこく、馴染ませるようにわざとゆっくりである
そして
「さて、お待ちかねだ」
「えっ・・・?」
俺の発言にリタが珍しく取り繕うことなく疑問の声を上げた
そしてその疑問の答えを直後に自身で味わうことになる
「あっ!!ああぁああ!!」
「おぉ、いい反応」
スイッチを入れるとリタは身体を仰け反らせて激しく痙攣しはじめた。だがこのバイブは絶頂には至らない絶妙な調整でイカせないようになっている特注なのだ
「なんでっ・・・」
「イきたいのにイケない?コレはそういうバイブなんだよ?さて、今はまだ弱だけど・・・うん、コレにするか」
そういって、俺はバイブの設定を強に切り替えた
ついでに、イケるようにもした上でイッても止まらないようにする
「あ、あぁああぁああ!!」
「おぉ、派手にイッたな。でもまだまだだぞ?」
「も、もうやめてください!!」
「もう1回イッたら考えるよ」
リタは必死に耐えていたが身体を一際大きく跳ねさせ絶頂を迎えた、しかしバイブは止まらない。俺が止めるまでずっとイキっぱなしの状態が続くのだ
絶頂から降りてこられないリタに俺は無慈悲に告げる
「イキ続けるのって意外と辛いだろ?ヤメて欲しいなら、これからは俺の意見も取り入れて連絡を取り合うこと。それと今回の事は残り二人に言わずに黙っていること・・・守れる?」
「は、はい・・・」
「よし、なら深イキしてみよう」
そういって俺はバイブを更に奥へ押し付ける。リタは悲鳴のような声を上げて身体を仰け反らせて意識を失った
さて、少々酷い事をしてしまったから・・・今度は甘やかしてあげよう
「さて、それじゃあお仕置きは終わりだな」
「・・・え?」
俺がそういうとリタが意外そうな声を上げた。この反応だとどうやらまだお仕置きをされると思っていたらしい
まぁ確かに少しやりすぎた感はあるが・・・元はといえばほか2名が連絡係なんておそらく無理である
消去法的にそうなったのは目に見えているのだ、だからイジメるのはそこそこでいい
「こっからはお仕置きじゃない、普通のエッチだ」
「え、あ・・・はい」
「じゃあ、リタがシたい奉仕をしてくれるかな?」
そういって俺はリタの目の前で裸になる
俺の真意をそれで察したリタは、恥ずかしそうに俺のモノを胸で挟む・・・パイズリで奉仕を始めた
リタのおっぱいは大きいが挟んでもなお先端が顔を出している。その先端を舌先で舐めながら俺のモノを胸全体で扱く姿に興奮を覚える
しばらくそうしてもらっていたらリタが動きを止めて、上目遣いで俺を見てくる
「どうした?」
「は、はしたないと・・・思うのですが」
「我慢できない、って表情だな」
そういって俺はリタを押し倒して、挿入する。リタは歓喜の声を上げて俺の背中に爪を立てるが気にせずに激しく動かす
すると、リタも自ら腰を動かし始めた。どうやら我慢できなくなったらしいので遠慮なくイカせてあげようと更に早く動くと・・・イキかけていたのかすぐにイッてしまったようだ
「まだ、足りないか?」
「は、はい・・・もっとください」
「それじゃあ、リタが一番エッチになる体位に変えようか」
そう言って今度は俺が体を動かし、駅弁に体位を変える
「あぁああん!!」
「そんなに声を出して、はしたないなぁ?」
「だ、だって・・・気持ち良すぎて」
リタがそういうと俺は更に激しく動く。するとリタもそれに合わせて腰を振り始める。そしてついに限界を迎えたのか思いっきり締め上げてくるのでそのまま中に出してしまう
「あぁああ!!」
「くっ・・・!!」
リタはビクビクと痙攣し、俺はその締め付けに搾り取られるように出してしまった。そしてお互いに絶頂の余韻に浸っているとリタが口を開いた
「あの・・・もう一度シませんか?」
「そうだな、ならこのままもう一回っ!!」
「あぁああん!!」
「ポルチオ刺激されてそんなに嬉しい?さっきからずっとイキっぱなしだろ?」
そう言ってまた奥まで入れると、それだけでリタが体を震わせた。そしてそのまま激しく動かすとリタはまた絶頂を迎える。
「またイッたな」
「はい、何度もイカされてます・・・」
「でも、まだ足りないんだよな?」
そういうとリタは顔を赤らめて告げてくる
「はい、もっと・・・もっとください」
「わかった。それじゃあ次は・・・」
そういって俺は背面座位に変えて挿入しなおす。そしてそのまま激しく動かすと、リタは嬉しそうに声を上げはじめた
「あぁああん!!すごいぃい!!」
「どうだ?気持ちいいか?」
「はいっ!気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうですっ!」
そう言って更に締め付けを強くしてくるので俺も限界を迎えそうになるが我慢する
なぜなら、気づいたことがあったからだ
さっきからずっと、突き入れるたびに奥で柔らかいけどそれなりの硬さもある何かを感じている
そう、コレは子宮口の部分だ。以前、シンとエッチした際にも感じたものである。あの時はその内側、子宮に亀頭が入り込んでいたが今回は入る前のようだ
「そろそろ、子宮に入るぞ?」
「はい・・・きてくだしゃい」
呂律が回らなくなっているリタに俺は容赦なく突き入れる。そしてついに先端が入り込んだ瞬間、リタは今までで一番大きく体をのけぞらせ絶頂した。
それと同時に膣内が激しく痙攣し俺のモノを締め上げる。その締め付けに耐え切れず俺もまた中に出してしまう
「あぁああぁあ!!出てます!いっぱい出されてます!!」
「くっ・・・!!」
リタは身体を痙攣させながらも、俺のモノを離そうとしない。それどころか更に締め付けを強くしてくる そのせいで俺もまた出してしまうが、それでもまだ満足できないのかリタは俺の上で腰を揺らしはじめた
「あぁああん!!気持ちいいですっ!もっとぉ!!」
「あぁ、わかった」
俺はそういうと再び動き始める。そして今度は激しく突き上げながらも後ろから胸を揉みしだく。するとリタは嬉しそうな声を上げながら更に強く締め付けてくる
「いいのか?子宮の中に出しちまうぞ?」
まだ、入る前であるが・・・挿れられた所を想像でもしたのか、締め付けが今までにないほどキツくなっていた
「あぁああん!!出してっ!私の子宮にいっぱい出してください!!」
「わかった、それじゃあ遠慮なく・・・ぐっ!」
「ああぁぁああぁあぁああん!!!」
俺が中に出すとリタは一際大きく体を痙攣させ絶頂した。そしてそのまま気絶してしまったようだ
「今後は気をつけます・・・」
意識を取り戻し、冷静になった状態でリタはそう言ってきた
それに俺は返す
「まぁ、俺も相談してくれなかったことに腹を立てただけだからな。大人げないとすら言えるな。それにリタのことだから、相手も俺も十分に楽しめるようにと考えてのことだろ?」
「はい、その通りです」
「ならいいさ。今後はちゃんと報告してくれな?」
「わかりました。それと・・・」
リタは急にモジモジし始めたのでどうしたのか聞くと、意外な答えが返ってきた
「今回はありがとうございました・・・とても気持ちよかったです」
「欲求不満になったら何時でも気持ちよくしてやるさ」
そこで、ふと思いつく
連絡員のリタを先に落としたんだから、行けるんじゃないかという考えだ
「今度から、3Pとかの複数プレイも解禁な?」
「よろしいのですか?ご負担が増えますよ?」
「構わんよ。実際アリーン姉妹も問題なかったからな。今度は試しにキアナと芽衣で行ってみようか?」
「いえ、それでしたら・・・」
リタが何やら端末を動かした、すぐに俺のメールに何かが送られてくる
これは・・・リタが連絡に使っているグループのアカウントか
「ほほう・・・?」
「コレを送ったからには、同罪ですよ?」
「いいだろう、君の案に乗った」
記念すべき(?)初の3Pはデュランダルとキアナのようだ
なお次回は姫子さんの2回目の模様