「そろそろ時間かね?」
とあるホテル・・・少し遠出をした際に利用する、元はラブホだったのを改装して営業しているところの最上階にあるスイートルーム・・・もっとも値の張る部屋に俺は宿泊していた
ホテル側も久しぶりのスイートルーム利用で驚くと同時に張り切ってくれたのか、いつもより部屋の清掃が徹底されているうえ、俺のお願いしたどおりのモノを用意してくれた
今回、解禁された複数プレイの最初になったのは偶然にもキアナとデュランダルの二人だった
2人はそれぞれの仕事が終わり次第こちらに向かうそうで、既に仕事も終わって向かっていると双方から連絡を受けている
珍しくぼーっとしていると、部屋のチャイムが鳴ったので開けて2人を出迎える
「お久しぶりですね」
「久しぶり」
「おう、二人とも久しぶりだな」
普段はなかなか会うことがない二人の今日の服装は薄着であった
曰く、南方で起きた問題に対処していたそうである。今いるところは秋の手前であるから、南方はまだ暑いのだろう
「うわ、すご・・・よくこんなところ泊まれるね」
「金なら気にすんな、副業でがっぽり儲けてるからな」
調度品の値の高さに気づいたキアナが俺に言ってきたが、常から高いホテルでよく泊まる俺からすればここでも割りと値は安いほうだと思っている
一方、デュランダルはなんだか落ち着きがない。いつもは落ち着いているのにだ
「どうしたんだ?」
「いえ、その・・・お恥ずかしい話なのですが・・・こういう目的では初めてで」
「そりゃそうか」
「ええ、なので少し緊張してます」
「安心しろ。俺もだ」
キアナがジト目で見てくるが気にしないことにする。俺だって初めては緊張したし・・・いや?どうだったかな?あんま覚えてねぇや
とりあえず、二人を部屋に招き入れて俺は備え付けの冷蔵庫から飲み物を2本取り出して二人に渡すと二人は礼を言って受け取ったあとそれを飲み始める
「それで、今日はどうするの?」
「・・・そうだな、まずは3人で風呂でも入るか?」
「それもそうですね」
「え、お風呂あるの!?」
驚くキアナをスルーして俺は風呂場にお湯を溜める。ついでに3人分のバスタオルも用意する
そうこうしていると湯船が溜まったので、二人を呼んで服を脱いでから浴室に入るよう促すと二人は俺の言った通りにして入ってきた
「こんな広いシャワーがあるなんて・・・」
「このホテル凄いね」
「そりゃ、唯一のスイートルームだからな」
「なるほど・・・でも、こんな贅沢して大丈夫なの?」
キアナが心配してくる。まぁ、確かに普通のホテルなら少し高い部屋で普通に一泊二桁万はいくし、スイートルームになれば更に値段が上がるだろう だが、俺はそこら辺を気にしたことはない。一緒に泊まる女の子が満足できてナンボである。そんなことを考えていると二人が体を洗い終えたので湯船に促す
「ふぅ・・・」
「気持ちいですね」
「ああ」
湯船に浸かる3人。キアナもデュランダルもスタイルがいいので、お湯に浮いてしまっている
「あのさ、もう少し情緒ってもの無い?」
「キアナさんに同意見です」
二人の真ん中に俺が座っているが、自然と二人の後ろから手を伸ばして胸を揉んでいた
たしかにコレは情緒がないな・・・
「いや、ついついな。ここに可愛くていい女の子がいてしかも裸だったら手が伸びても仕方ないだろ?」
「もう・・・仕方ないなぁ」
「まったく、困った人です」
そう言いながらも二人の顔は嬉しそうだった。その証拠に二人の表情は満更でもなさそうだ
「さて、次はどうする?」
「うーん、ご飯とかも既に食べてきてたし・・・」
「困りましたね・・・」
同じ湯船に浸かりながらそんな2人を尻を俺は撫でる
それで2人は察したようだ、二人して俺をみる
「ちょっと、もう大きくしてるの?」
「せっかちですね、あなたは」
「しょうがねぇだろ?お前らは可愛いし、スタイルもいいんだから」
「ふふ、ありがと。でも、いまはダメだからね?」
そう言ってキアナは湯船から出る、デュランダルも同時に動いていた
「部屋に戻る?それとも」
「ここでしますか?」
「ここでだな」
二人による交互の質問に俺は即答する。正直言って今すぐにでも襲いたいが、今回の目的はあくまでもホテルだけ俺が取って2人に癒やしてもらうことにある
つまり、俺が満足させられる側なのだ
「じゃ、お願いしてもいいかな?」
「今してほしいのは分かっていますよ」
そう言って、デュランダルとキアナは同時に俺のモノを左右から舐め始めた
二人の舌が俺のモノに絡みつくように、それでいて優しく刺激してくる・・・それだけでもイきそうになるがなんとか耐える
「ん、ちゅる・・・れろ」
「はむ、ちゅぷ・・・」
二人の舌使いに俺は快感をなんとか耐えながら二人に指示を出す
「そうだ、キアナ。先っぽを舐めてくれ」
「うん・・・あむ」
カリの部分を優しく舐めるように指示するとキアナは言われた通りにしてくれた。そして、その反対側ではデュランダルが玉を口に含んで舌で転がすように舐めてくるので射精感が一気に高まる
「うぉ・・・くっ、いいぞキアナ」
「んちゅ、れろ・・・はむ」
「デュランダルもな。気持ちいいぞ」
俺が褒めると二人とも嬉しそうな顔をする。そして、二人はより激しく俺のモノを舐め始めるので限界が近くなるのを感じると共に俺は指示を出す
「よし、そろそろイクからしっかり受け止めろよ?」
そう言って二人に少し強めに舐めさせるように指示をして絶頂すると同時に二人に顔射していた。
「あ、熱い・・・」
「ふふ、凄い勢いでしたね」
顔に付いた精液を指で掬って舐める2人。そんな光景に興奮しながらも俺は湯船から上がるとシャワーで軽く流してから風呂を出ることにした
「それで、今回の趣旨は2人から癒やしてもらうってことだけど。どう癒やしてくれるのかな?」
シャワーから出た俺はバスタオルで体を拭きながら二人に尋ねる すると、二人は顔を見合わせてから俺に言った。
「今日は、私たちが気持ちよくしてあげるね」
「任せてください」
そう言って2人は俺をベッドに寝かせてくれる。そして、2人は俺のモノを胸でしごきはじめた
「どう、気持ちいい?」
「ああ、最高だ」
キアナが聞いてきたので素直に答えると嬉しそうに笑って奉仕を続けてくれる
デュランダルもキアナと同じく続けてくれていて、2人からのパイズリでいつもより早く俺のモノは硬さを取り戻していた
「ふふ、元気になったね」
「では、次はこちらをどうぞ」
そう言って2人は引き続き俺のモノを胸で挟みながら先端を舐め始める。左右から違う刺激がくるので俺は我慢せずに射精した
「きゃっ!?」
「凄い量ですね・・・」
2人の顔に思いっきり掛かった精液を見て、なんだか申し訳ない気持ちになる。しかし、キアナは嬉しそうにそれを指で掬って舐めるとデュランダルもそれに習っていた
俺はそんな2人を見て、次のお願いを考える
俺が動くのは今回NGと言われているので、割りとできることは限られているのだが、それでも双方満足できるのは・・・
「次のお願い、決まった?」
「あぁ、次は交互にエッチしようか」
「交互に?」
「ああ、最初はデュランダル。次はキアナで。二人とも騎乗位でしてくれないか?」
俺のお願いを聞いて二人は少し考えたあと、頷いてくれた。そして、デュランダルが俺に跨ってゆっくりと挿入していく
「んっ、はぁ・・・入りましたよ」
「ああ、動いてくれ」
俺がそう言うとデュランダルは腰を振り始める。騎乗位なので俺より上にいて、それでいて俺のモノが奥深くまで入っているので快感が強いのか顔が蕩けている
「あっ♡あぁん♡」
気持ちよさそうな声を出しながら腰を振るデュランダルに興奮しているとキアナが俺に話しかける
「デュランダル、今日の事想像してオナニーしてたんだって」
「そうなのか?」
「んっ♡はいぃ♡」
「でも、今日の事想像してても足りなかったみたいでさ、欲求不満だったんだって」
「へぇ、デュランダルはそんなに俺としたかったのか?」
俺がそう聞くとデュランダルは顔を真っ赤にしながら答える
「だって・・・あなたとのエッチが気持ち良すぎるから♡」
そう言いながらも腰を振ることを止めないデュランダル。俺はそんな可愛い彼女のお尻を優しく撫でると更に締め付けが強くなった気がした
「ふふ、気持ちいいか?」
「んっ♡はいぃ♡」
「そうか、ならもっと気持ちよくしてやらないとな」
そう言って俺はデュランダルの尻を掴みながら下から突き上げる。すると、今までで一番強い締め付けが来て射精しそうになるがなんとか耐えてピストンを続ける
「あっ♡あぁん♡深いぃ♡」
「くっ・・・そろそろ限界だ!!」
「んっ♡出してください♡中にいっぱい♡」
「ぐぉ・・・イクぞ!!」
そう言って俺はデュランダルの一番奥で射精した。それと同時にデュランダルも絶頂を迎え、体を痙攣させながら倒れ込んでくるので優しく抱きしめてやる
「はぁ・・・はぁ・・・」
荒い呼吸をしながら俺にもたれ掛かってくるデュランダルをキアナが後ろから支えてくれた。そして、俺のモノを引き抜くと中からは俺が出した精液が溢れてくる
「うわ、凄い量だね」
「デュランダルの性欲が強いからだろ」
「ふふ、そうですね。でも、あなたも人のこと言えないですよ?」
そう言って微笑む2人。確かに俺も結構出したしなぁ・・・そう思いながら俺はキアナに指示を出す
「次はお待ちかね、キアナだ」
「分かったよ」
そう言ってキアナは俺に跨るとゆっくりと挿入していく。そして、全部入ったところで腰を動かし始めるとそれに合わせて揺れる胸を見ながら俺は言った
「いい眺めだな・・・」
「んっ♡そう?」
「ああ、最高だ」
俺が褒めるとキアナは嬉しそうに微笑む。その笑顔を見て俺は興奮し、更に硬くなるのを感じるとキアナがそれに反応して締め付けを強くした
「もう・・・また大きくなったね」
「そりゃな。お前の可愛い顔見てたら大きくなるさ」
そう言ってからキスをするとお互いの舌を絡ませ合う。そこで復活したデュランダルが俺に話しかけてくる
「先程、キアナさんは私の事を言ってましたが。実はそう言っていたキアナさんも今日のことを想像して耽っていたそうですよ?」
「そうなのか?」
「もう、デュランダル!!」
恥ずかしそうにするキアナ。しかし、腰は止まっていないので俺は言葉を続ける
「そうか・・・なら、今日はとことん満足させてやらないとな」
そう言って俺が下から突き上げるとキアナは嬉しそうに微笑んだあと激しく腰を動かし始めた
「あっ♡あぁん♡凄いぃ♡」
「はぁ・・・キアナ、可愛いぞ」
「んっ♡嬉しい♡」
そう言いながらも腰を振るのを止めないキアナ。そして、俺のモノが限界を迎えそうになったので俺はラストスパートをかけるように下から突き上げる速度を上げるとキアナはそれに呼応するように締め付けを強くした
「イクぞ!しっかり受け止めろよっ!!」
そう言って俺は一番奥で射精すると同時にキアナは体を大きく仰け反らせて絶頂を迎えた
「何度も出しているのに、萎えないな」
そう言ってキアナからモノを抜く。相変わらず、フルボッキしたままだ
それを見て、2人が唾を飲んでいた
「ねぇ、次は私達のお願い聞いてくれる?」
「あぁ、いいぞ?」
「では、次は私がこの体位で」
そう言って今度はデュランダルが俺に跨る。そして、そのままゆっくり挿入していくと奥まで入ったところで動きを止めて俺を見つめてくる
体位は対面座位だ、最初から足を絡めてだいしゅきホールドである
「動いても?」
「あぁ、いいぞ」
俺がそう言うとデュランダルは腰を動かし始める。それによってさらに硬くなるが、そこでキアナが動いた
「デュランダル、ちょっといい?」
「はい?・・・っ!?」
キアナが何をするのかと思って見ているとキアナは後ろからデュランダルの胸を掴み揉み始めたのだ、流石のデュランダルもこれには驚く
「キ、キアナ!!何を!?」
「ん?だって、デュランダルだけ気持ちよくなっても不公平でしょ?」
そう言いながら胸を揉んでいた手をそのまま下へと持っていきクリトリスをいじり始める。デュランダルがその刺激に体を震わせた
「ほら、デュランダルも動いて?」
「で、ですが・・・んっ♡あぁん♡」
「ほら、早くしないと私が奪っちゃうよ?」
そう言ってキアナがデュランダルの左胸を揉みしだきながら右手でクリトリスを優しく弾くと、たまらずデュランダルは俺への奉仕を再開した。
そして、徐々に速度を上げてくるので俺も限界を迎えそうになる
「くっ・・・デュランダル、そろそろイクぞ!!」
「はい♡いっぱい出してください♡」
そう言ってラストスパートをかけるように激しく動く。そして、俺は一番奥で射精したと同時にデュランダルも達したのか体を震わせていた
「はぁ・・・はぁ・・・」
肩で息をするデュランダルを見ながら俺は満足気に微笑み、俺はキアナをみる
早くシたいのか、デュランダルを俺の横に寝かせると背面座位で挿入しはじめた
「んっ♡あぁん♡」
「くっ・・・キアナ、いきなりは」
「だってぇ♡ずっと我慢してたんだもん♡」
そう言って激しく腰を振るキアナ。俺はそんなキアナに興奮し、少し萎えていたモノが復活するのを感じる
少しすると、キアナが俺との行為に夢中になっている隙をついてデュランダルが先程のお礼をするべくキアナの胸を後ろから掴んで揉みはじめた
「あっ♡デュランダル・・・やめっ♡」
「ふふ、ダメですよ?先程のお礼です」
「んっ♡あぁん♡」
「くっ・・・キアナ、締め付けすぎだ」
俺がそう言うとキアナは顔を真っ赤にしながら言う
「だって・・・♡気持ちいいんだもん♡」
そう言ってさらに激しく腰を振るキアナ。俺はそんなキアナを見ながらデュランダルを見る
デュランダルはそれに反応し胸を揉むだけでなく、先程キアナが自分にしたようにクリトリスを優しく弾いた
「あっ♡あぁん♡」
「ふふ、可愛いですよ」
そう言って微笑むデュランダル。俺はそんな2人を見ながら限界を迎えようとしていた
「キアナ、そろそろイクぞ!!」
「うんっ♡いっぱい出して♡」
キアナがラストスパートをかけるように腰を振る速度を上げると俺は一番奥に射精した。
それと同時に体を仰け反らせて絶頂を迎えると同時に潮を吹き出している
「流石に、限界だな」
俺はそう言って、2人を見る
二人とも、満足そうに俺を見ていた
「今日は、満足できたか?」
俺がそう聞くと2人は笑顔で答える。
「うん、ありがとうね」
「はい。とても良かったです」
そう言って微笑む2人を見て俺は安心すると、そのまま・・・
「じゃあ今度は、アレをしてもらおうかな?」
「あっ・・・そう言えば一個だけお願いしたいことがあるって言ってたね」
「そう言えばそうでしたね・・・一体何を?」
そう、今回の目的はもう一つある
それは・・・
「レズビアンセックス?」
「そう、女性のペアでやるものなんだ」
「へぇ・・・でも、私達が?」
「ああ、2人のレズプレイを見たい」
俺がそう言うと2人は少し考える素振りを見せてから答えた。そして、俺はキアナとデュランダルに指示を出す
「じゃあまず、キスから頼むよ」
俺の言葉に頷くと二人は抱き合いキスをする。最初は軽く触れるだけのキスだったが次第に舌を絡ませ合う濃厚なものへと変わっていった
「んっ♡ちゅっ♡」
「んんっ♡ちゅぱっ♡」
そうして、俺が取り出したものを見て二人とも固まる
俺が持っているのは双頭ディルド、しかも太さも長さも俺のと同じものだ
「これ、使ってみてくれ」
「え?でも・・・」
「私達、レズプレイなんて・・・」
そう言って戸惑う二人だが俺はそんな二人に言った。そして、二人は覚悟を決めたのか俺の指示通り双頭ディルドを挿入する
「んっ♡あぁん♡」
「はぁ・・・凄いです♡」
2人は入れただけで軽く達しているようだったがすぐに腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々に速くなり最終的には打ち付け合っていた
そんな2人を見ながら俺は指示を出す
「あっ♡あぁん♡」
「んっ♡はぁ・・・♡」
腰を振る度に揺れる2人の胸を見ながら、俺は一つだけ忘れていたことを思い出した
電源を入れてないのだ・・・腰を振るのに夢中になっている2人は俺の存在を忘れているようで、俺はそんな2人に声をかける
「二人とも、電源入れていいかな?」
俺がそう言うと二人はビクッと反応し恐る恐る俺を見る
「あ、あの・・・それは」
「流石に恥ずかしいかな・・・」
そう言って躊躇う2人に俺は言う
「でも、二人とも腰振ってるじゃん。本当は気持ちいいんだろ?」
俺がそう言うと2人は顔を真っ赤にしながら否定するが体は正直で、腰を振り続けているのを見て俺は笑いながら言った
「い、入れていいよ・・・」
「お、お願いします・・・」
2人からの言質を取れたので、双頭ディルドのスイッチを入れる
最初から激しいのは絶対ダメなのでいつものように弱からだ
「あぁん♡これ凄いぃ♡」
「んっ♡はぁ・・・♡」
スイッチを入れてから腰を振る速度が上がる。そして、何度も甘イキしているようで2人は少しだけ潮を吹きながら絶頂を迎えていた
だが、動きは止まってない・・・なら
「今度はどれがいい?中と強と最大ってあるけど?」
「あっ♡あぁん♡」
「んっ♡はぁ・・・♡」
俺の声が聞こえていないのか、聞こえていても答える余裕が無いのか2人は夢中で腰を振っている。そして、少ししてようやく口を開いたと思ったら出てきた言葉は意外なものだった
「もっろぉ・・・」
「もっとちょうらいぃ」
2人とも呂律が回っていない状態でおねだりしてくるので俺はそのまま中でスイッチを入れた
その瞬間に今までで一番大きく体を仰け反らせ絶頂を迎える二人。流石に今度は動かないでいるが・・・
「あっ♡あぁん♡」
「んっ♡はぁ・・・♡」
少しして二人とも腰を振っていた。どうやら、スイッチを中に入れたことによって理性が飛んでしまったようだ。俺はそんな2人に質問する
「今度は最大でいいかな?トんじゃうけどいい?」
2人とも俺の声が聞こえてないのか、それとも聞こえていて無視してるのかはわからないが腰を振る速度を上げる。そして、絶頂を迎えた瞬間に俺はスイッチを大にした
「あ゛っ♡ダメッ♡これダメ♡ダメなのっ♡」
「あ゛っ♡イグッ♡イッ♡アッ♡あぁぁっ♡」
そう言って二人は潮を吹きながら絶頂を迎えようとしている。だがイきすぎてもう戻れないのか、あるいはSexしているうちにイクまでの時間が長くなってしまったのかイク寸前のところで止まっていて切なそうだ
その表情を見て俺は目線の先にある自分のモノを見る
いつの間にか、完全回復している・・・節操なしと言われても仕方なしだ
「とりあえず、トばすか」
そう言って俺は躊躇いなくスイッチを最大に入れた、その瞬間・・・2人が絶叫に近い声を上げながら体を仰け反らせはじめた。イクのが近いようだ
「イクッ♡」
「ダメェッ♡」
そして、ついに絶頂を迎えた2人は激しく痙攣しながら潮を吹き出して気絶してしまった。
「やりすぎたかな?」
俺はそう言いながら2人の体を綺麗にすると、そのまま寝かせる。そして、俺も寝ようと横になった瞬間・・・2人が俺のモノを左右から舐めてきた。どうやら気絶から回復したようだ
「回復、しちゃったね?」
「先程と、同じですね」
「二人を見ていたら、こうなっちまったよ・・・」
二人が嬉しそうに言ってきたので俺は正直に返す、すると二人は俺のモノを優しく掴みながら俺を見る
「じゃあ、今度は・・・」
「たくさん・・・イカせて下さい」
「ああ、任せろ」
そう言って俺は2人に覆い被さった。そして、そのまま3人で朝方まで愛し合ったのだった・・・
「ふぅ・・・」
「お疲れ様でした」
「いやぁ・・・本当に凄かったね」
3人でのプレイを終えた俺とキアナとデュランダルはベッドの上で余韻に浸っていた。ちなみに今は裸ではなく服を着ている
「まさかそろって気絶するまでヤることになるとは思わなかったな・・・」
俺がそう言うと二人は苦笑いしていた。まあ、でもなんだかんだで満足できたから良しとしよう
ところで忘れていたが、今は3日ある休暇の1日目である
そして、俺が奉仕される側で固定なのも1日目である。よって
「後2日間、ゆっくりと楽しもうか?」
2人は俺がどういう意味でそれを言ったのか理解して、エッチなおねだりをしてくる
「よろしくお願いします♡」
「いっぱい気持ちよくして♡」
俺がそのおねだりを叶えたのは言うまでもない
一応、2日目は流石に控えたが3日目は2人がエッチな声で泣き叫ぶほどイたした。二人とも最後らへんは言葉すら怪しいほどイカセまくったからだ
え、もう17話目ってガチっすか?