「さぁ問題です、私は誰で」
「どう見ても識ちゃんだろ、分かりやすいわ」
とある日の昼頃、学園の宿舎内にある自室に識ちゃんがやってきた
開口一番にそれを言ってきたので素で返すと明らかに不機嫌になる
ほんっと、ガキンチョである。姿がソックリのフカとはえらい違いだ
「む・・・他の女のことを考えてましたね!?」
「おう、フカと容姿クリソツなのにここまでちゃうんやなー。とな」
「は・・・?」
キレかけている彼女に俺はそのまま言い返す
「メスガキだもんなー仕方ないよなー」
「っ!・・・!」
俺の煽りにキレた識ちゃんは俺を押し倒すと馬乗りになり、そのまま胸ぐらを掴む
「へぇー?メスガキ呼ばわりですかそうですか。それなら」
「ならどうする?」
「・・・こうしまっ!?」
その前に俺がスカートを捲っていた。パンツの柄は・・・
「ガキだな、シマシマか」
「~~~っ!!このっ!!」
顔を真っ赤にしてスカートを戻すと識ちゃんは俺の股間に手を伸ばしてくる
即座にガードするついでに手をファー付き手錠で拘束しておいた
「ちょっ!?何するんですかっ!?」
「いや、識ちゃんって反抗的じゃん?だから」
「だからって何でこんなことするんですかっ!」
「そりゃ勿論・・・生意気なメスガキにお仕置きするためだよ」
そう言って俺は識ちゃんのパンツをずらし、秘部をイジることにした
「やっ・・・!あっ・・・!」
「ほら、どうよ?気持ちいか?」
「っ!!・・・こ、こんなの全然気持ちよくないですっ!!」
識ちゃんは強がっているが、既に顔は蕩けており秘部から愛液が溢れていた。身体は正直である
「そうかーじゃあもっと激しくするぞ」
「ひゃん!?やぁっ・・・めっ!」
俺は識ちゃんのアソコに指を入れると激しく出し入れした。その度に彼女は身体を跳ねさせる
しかし、まだ絶頂には至らないようだ。
「ほら、イキたいんだろ?イかせてくださいってお願いしてみろよ」
「っ!誰が・・・そんなこと言うもんですか!」
強情な識ちゃんに俺はさらに追い討ちをかけるべく、秘部に入れていた指を2本から3本へ増やし、クリトリスを優しくこねる
「ひゃうっ!?あっ・・・ああぁっ!!」
「ほら、早く言えよ」
「っ!!ああっ!だめっ!やめっ!」
識ちゃんは必死に抵抗するが、身体は正直で腰を浮かせて痙攣していた。絶頂が近いようだ そして遂にその時が来た。俺はトドメとばかりにクリトリスをギュッと摘んだのだ
「~~っ!!イグゥウウッ!!」
その瞬間、彼女は盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えた。秘部からは大量の愛液が流れ出ている
「はぁーっ!はぁっ!」
「さて、これで少しは懲りたか?」
識ちゃんをイカせたので拘束を外してやる。余韻で動けないうちに服を脱がせてベッドに寝かせておく
その後に、自分も服を脱ぐ。そこで識ちゃんが俺のものを見て固まっていた
「な、何ですかそれ・・・」
「何ってナニだよ」
「そんなの入りません!」
「そうか?フカは悦んでたけどなぁ。それに君とも何度かヤッてんだから今更だよ?」
識ちゃんを跨がらせつつ俺はそう言い、告げる
「まぁ、識ちゃんはおこちゃまだからきついだろうけどな」
「っ!」
小馬鹿にされるのが嫌いな彼女の性格を利用する
案の定、俺の煽りにキレた彼女は俺に背中を向けた状態で自分から俺のものを膣内に入れた
「んっ・・・!くっ・・・」
「おいおい、まだ入っただけだぞ?もっと力抜けって」
「うるさいですっ!」
識ちゃんはそう言って腰を浮かせるが、中々沈ませない。仕方ないので手伝ってやることにした
彼女の腰を手で押さえて一気に下ろすと、奥まで入ったのか識ちゃんの体が跳ねる
「~~っ!!あっ・・・!」
「ほら、全部入ったぞ」
「う、うるさいですっ!この程度大したことありませんからっ!」
と強がる識ちゃんだが、身体は正直である。俺のものをキュウっと締め付けていたからだ
俺はそれを気にせずピストン運動を始めることにした。最初はゆっくりだったが徐々に速くしていく
パァンッと肌同士がぶつかる音が響く度に彼女が喘ぐ声が聞こえた
「やっ!激しっ!んんっ!!」
「おやおや、フカより敏感だな?」
「ち、違いますっ!んっ!ああっ!」
識ちゃんは否定するが、明らかに感じている。その証拠に膣内はヒダが絡みつくように締め付けてくるし、愛液もどんどん溢れてきていた
「ほら、またイキそうだろ?」
「んんっ!!イキませんっ!!」
俺が尋ねると彼女はそう言ってくるが、身体は正直である。限界が近いのか痙攣していた
俺はラストスパートをかけるべく激しく動くことにした。それに比例して識ちゃんの声も大きくなる
「やっ!ダメッ!!激しっ!!」
「ほら、イケよ」
「~~っ!!」
識ちゃんが絶頂を迎えたと同時に俺も射精した。脈打ちながら大量の精液を流し込まれるその感覚に彼女はまた身体を震わせていた
「はぁーっ・・・ふぅ・・・」
絶頂の余韻に浸っているのか、識ちゃんは脱力していた。そんな彼女から俺のものを抜くとゴポッと音を立てて精液が流れ出る
「これで満足しま・・・なんで大きいままなんですか?」
「いや、識ちゃんがエロすぎるからつい」
「なっ!?そ、そんなわけないでしょう!?」
と言いつつ、俺のものを見る識ちゃん。その視線は明らかに釘付けだった
「ほら、やっぱりエロいんじゃん」
「っ!ちがっ・・・これは・・・」
反論しようとするも言葉が出てこないのか黙ってしまう彼女に俺は告げる
「まぁいいや、次は前向いて挿れてくれるかな?」
「っ!誰が2回もするっていいましたか?」
と言いつつ、識ちゃんは俺に跨がる。そしてそのまま腰を下ろしていった
だが、途中で動きが止まってしまう
「どうした?」
「なんでも、ありませんっ!!」
そう言うが顔にあまり余裕がなさそうだ
コレはアレだ、自分の気持ちいいところに当たって困惑してるやつだ。仕方ないので俺は識ちゃんの腰を掴んで一気に下ろすと、予想どおり彼女は絶頂を迎えた
しかし、それだけでは終わらない。そのままピストン運動を開始すると、彼女はすぐに快楽に染まった表情になるそしてまた限界が来たのか膣内が激しく収縮した。
「~~っ!!あっ!またイクッ!!」
「はい、ストップ」
「ひゃうっ!?」
識ちゃんが絶頂を迎える直前で俺は動きを止めた。彼女は物足りなさそうな目でこちらを見てくるが構わず続けることにする。今度は対面座位でお互い向き合う形だ。そしてそのまま識ちゃんを抱きしめるような形で下から突き上げた
「やっ!ふかいっ!」
「ほら、自分で動くんだ」
そう言うと識ちゃんはゆっくりとではあるが動き始める。最初はぎこちなかったが徐々に慣れてきたのか動きが速くなっていく。
「んっ!あっ!ああっ!」
「ほら、頑張れ」
「つっ!!あっ!!」
識ちゃんは一心不乱に動いている。俺は彼女の胸を揉みながらキスをしたり首筋を舐めたりする。その度に彼女は身体を震わせていた
限界が近いのか、締め付けも強い。
「ほら、イキたいんだろ?だったらお願いしないとな」
「っ!だれがっ!」
「そうか。じゃあイカせないよ?」
そう言って俺は識ちゃんの腰の動きを封じる。すると彼女は泣きそうな顔で懇願してきた
「やぁっ!お願いしますっ!!イカせてくだしゃいっ!!」
「よく出来ました」
そう言うと同時に識ちゃんを思いっきり突き上げた。その瞬間、今までで一番大きな痙攣と締め付けが起こり、そして果てると同時に俺も射精した。
「~~っ!!ああっ!!」
「ふぅ・・・気持ちよかったよ」
そう言って、俺は彼女から自分のを抜く。すると、彼女の秘部からは入りきらなかった俺のものが溢れ出てきた 識ちゃんは放心状態になっているようで反応がない。
そこで俺の悪戯心が湧く。そうだ、オモチャでイキ狂わせてやろうと。
「おはよう識ちゃん、目覚めはどうかな?」
「最悪ですよ!!」
数分後、識ちゃんが目を覚ました時には既に準備万端である
乳首にはピンクローターを貼り付け、そこにさらに搾乳機をはめている
下の方に向けば、クリトリスを刺激するようにバイブを挿れてある
「なんですかコレはっ!!」
「最初に言ったんじゃんか、お仕置きだって」
「だからって、こんなっ!!」
「ほら、スイッチ入れるよ」
そう言って俺は識ちゃんの乳首のローターとクリトリスのバイブを起動させる。その瞬間、彼女は身体を仰け反らせて絶叫した
「~~っ!!あっ!ああぁっ!」
「おおーすごい反応だねー」
識ちゃんは必死に耐えようとしているが無駄である。既に何度もイカされているためか身体は敏感になっておりすぐに絶頂へと達してしまうようだ。
「それじゃ次はコッチのスイッチも入れようか」
そう言って今度は搾乳機のスイッチも入れた、カップ部分は微弱電流で胸を刺激する仕様であるためただでさえ胸が小さい識ちゃんのほぼ全部分を覆っている
「~~っ!!ああっ!だめぇっ!」
「ほら、イキそうだろ?」
「イクッ!イッちゃいますっ!!」
絶頂を迎える寸前で俺はスイッチを切った。すると識ちゃんは物足りなさそうな顔でこちらを見てくる
「どうした?そんな顔をして」
「・・・さい」
「ん?なんだって?」
「・・・イカせて・・・ください・・・」
もう限界なのか懇願してくる彼女に俺は告げる。
「それじゃあ、意識飛ばしちゃおうねぇ」
「え?」
そう言って俺は全スイッチを大に入れると彼女の身体が跳ね上がる。
「~~っ!!ああっ!だめぇえっ!!」
「ほら、もっと乱れろ」
さらに激しく動かすと彼女は身体を痙攣させて絶頂を迎えたようだ。しかしそれでも手を止めずに動かし続けると再び絶頂を迎えるが今度は潮を吹き出して盛大にイキ狂ったようだった。
「あっ!!ああぁっ!!あぁぁぁぁぁっ!!」
「すっご、コレがイキ狂うってやつかな?」
識ちゃんは身体を仰け反らせて痙攣させている。目は焦点があっておらず、口の端からは涎が垂れていた。
そしてそのまま意識を飛ばしてしまったようだ。流石にやり過ぎたかと思い反省しつつ後片付けたのだった・・・
「ん・・・ここは?」
「お、目が覚めたか」
フカが目を覚ましたのは翌日の昼過ぎだった。ちなみに今日は休日である。
「おはようございます・・・」
「おはよう、大丈夫か?昨日はやり過ぎちまったからな」
それを聞いた途端、フカが顔を赤らめた
識ちゃんが自分の体を乗っ取ってイタしたことを理解したようだ
「識ちゃんはどうしてる?」
「不貞腐れてるようです・・・」
「それはまた困ったな。いい加減にしないと今度は調教モノのえっぐいのかますぞって言ってくれないか?」
「逃げられました・・・」
流石に不味いと思って逃げたようだ、フカはなんだかんだ言って身体を共有している識ちゃんに甘いのか逃してしまったようだが・・・
「私の負担を考えてほしいものですね」
「ま、そりゃ確かに」
「貴方もですよ」
「ぐうのねもでない!!」
フカに叱られてしまった。この話はこれくらいにして俺は朝食の準備を始めたのだった・・・
友人「フカ出したんなら、出さなきゃならない子もいるだろう?」
俺「俺はなぜあの子を出してないのだ!?」
ということで急遽作成した識ちゃんとの話