※この作品はR-18です。

崩壊3rd イチャエロ集   作:アーヴァレスト

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侵蝕の律者にTSさせられてエッチされる話


侵蝕の律者にTSさせられてエッチされる話

「ん・・・あぁ・・・」

 

頭の痛みで目が覚め、俺は目を開ける

そこでそうなる前を思い出す

たしか、芽衣とキアナに古の楽園に連れてこられて・・・

 

「あいつら・・・」

 

そこでガツンと強い衝撃を受けて昏倒したのだと思い出す

そして、自分の声なのに高いキーであることに気づいた

 

「は・・・?」

 

ついでにいうと、空間そのものも違う。

古の楽園では無い別空間だ

ヤケにピンクが多いことで主が誰かわかる

 

「やってくれたなエリシアァァァァ!!出てこないと空間ごとふっ飛ばしてやんぞ!?」

「あらあら、それは困っちゃうわ。裸の子に言われちゃうなんて」

「え・・・?」

 

俺は自分の姿を見る。全裸だ。

そして、胸にはたゆんとした膨らみがある。そして、股間の大事なものが無くなっている

ちなみに胸は芽衣より小さいが形がいい。美乳というやつだ

そして、男のシンボルが無い代わりに女性器がついて・・・女になってる!?

エリシアに性転換させられたのか!? いや待て!これは夢か!夢だよな!!? そうだそうに違いない!だってあり得ないだろ!!

 

「ふふ、可愛い反応ね。やっぱり女の子にすると可愛くなるわね」

「いやおかしいだろ!なんで女になってんだよ!!」

「だって貴方、女の子の経験ないでしょ?」

「ある訳ねぇだろしばくぞ頭の中もピンクのエルフ耳!!」

 

エリシアはクスクスと笑いながらこちらに寄ってくる。笑顔だが、青筋が浮かんでいた

あかん、コレは非常にマズい!!

 

「貴方が女の子になったらどうなるかなって、興味が湧いたのよ。だから性転換して貰ったわ」

「ふざけんな!元に戻せ!」

「ダメよ。もう貴方は私のモノなんだから」

 

エリシアは俺をベッドに押し倒すと、馬乗りになる そして、胸を揉みしだきながら耳元で囁いた

 

「男に戻るには私を満足させるしかないのよ?ほら、楽しみましょう?」

「俺が楽しめねぇのだが!?」

 

エリシアは俺の胸を揉みながらキスをしてくる

 

「ん!んん!!」

「ぷはぁ・・・ふふ、可愛いわよ?もっと可愛くしてあげる」

 

エリシアは俺に覆い被さると、再びキスをする。今度はディープキスだ

舌が絡み合い唾液を交換するような激しいものに頭がボーッとしてくるが、なんとか気を保つ

そして、エリシアは俺の胸を揉みながら首筋に吸い付いてくる。チクッとした痛みが走るがすぐに甘い感覚に変わる

 

「んっ・・・ちゅっ・・・」

 

エリシアは夢中で俺の胸をしゃぶっていた。その姿はまるで赤子のようだ そして、俺の両胸にそれぞれ手を添えて揉みほぐすように動かしてくる

 

「あっ!やめっ!」

 

今まで感じたことの無い快感に思わず声が出てしまう。それを聞き逃すはずもなく、エリシアはさらに激しく責め立ててくる

 

「ふふ、可愛い声ね。もっと聞かせてちょうだい」

 

エリシアは俺の胸の先端を口に含むと舌で転がしたり甘噛みしたりしながら吸い上げてくる その度に電流が流れるかのような快感に襲われ、俺は身を捩らせた

エリシアは執拗に俺の胸を攻め立て続け、やがて限界が訪れたのか身体が大きく跳ね上がると絶頂を迎えた。

しかしそれでもなおエリシアの愛撫は止まらず、より一層激しさを増しただけだった

それから数分後、ようやく解放された時には完全に骨抜きにされていた。もう抵抗する気力すら残っていないほどに快楽を叩き込まれていたからだ

だがこれで終わりではないことはわかっている。むしろここからが始まりなのだということを理解している自分がいた

 

「ふふ、これで準備完了ね」

 

エリシアは俺の秘部に指を這わせる。そこは既に濡れており、いつでも受け入れることができるようになっていた

 

「それじゃあ始めましょうか」

 

エリシアは何処かに手を入れて何かを漁っていた、しばらくするとモノが出てくる

 

「これ、何だか分かるかしら?」

 

エリシアが取り出したのは小さな小瓶だった。中にはピンク色の液体が入っており、蓋を取ると甘い香りが漂ってきた。どうやら香水のようだ

 

「これはね、女の子をエッチにさせる魔法の薬よ」

 

そう言うと俺の胸にその香水を吹きかける。その瞬間、全身に熱が広がるような感覚に襲われた

 

「どう?身体が熱いでしょ?」

 

確かに身体が火照っている気がする・・・特に下腹部辺りがムズムズするような感じがあった

エリシアは俺の股間部分に指を這わせる。そこは既に濡れており、愛液が滴っていた エリシアはその指を口に含むと舐め回すようにしゃぶっていく

その姿はとても淫靡な雰囲気を漂わせていた

そして、俺の股間に顔を近づけると舌で割れ目をなぞるように舐める。その瞬間、今まで感じたことのない快感に頭が真っ白になった

俺は足を閉じようとするが間にエリシアがいるため閉じられない。その間も彼女は執拗に責め立ててくる

やがて限界が訪れたのか絶頂を迎えてしまった。しかしそれでもなお彼女による愛撫は続く

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

「ふふ、まだまだこれからよ?」

 

エリシアは妖艶な笑みを浮かべながら俺の秘部に顔を近づけると、割れ目に沿って舌を這わせる。そしてそのまま膣内へと侵入してきた

突然の異物感に戸惑いつつも身体は正直に反応してしまい、愛液が溢れ出す。それを潤滑油にしてさらに奥へと入ってきた

エリシアが動く度に快感に襲われる。俺は必死に耐えようとするが無駄だった。むしろ逆効果で余計に感じてしまい声が出てしまう始末だ

 

「ん・・・ちゅっ・・・」

 

エリシアは俺の秘部にしゃぶりつき、吸い上げてくる。それと同時に膣内に侵入した舌が暴れまわり、Gスポットを刺激するように刺激してきた

俺はあまりの快感に意識を失いそうになるが、それを許さないとばかりに与えられる快感によって覚醒させられるというループに陥っていた。

もはや拷問に近いものがあるだろう

 

「ふふ、可愛いわよ?もっと気持ちよくなってね」

 

エリシアはさらに激しく責め立ててくる。俺の膣からはとめどなく愛液が流れ出ておりシーツに大きな染みを作っていた

エリシアは口を離すと今度はクリトリスを口に含み、甘噛みしてきた。その瞬間、電流が流れたかのような衝撃に襲われる

それと同時に俺は絶頂を迎えた。しかしそれでもなお責め苦は続く。

 

「まだ、指も入れてないわよ?」

「あっ・・・あぁ・・・」

 

エリシアは俺の股間・・・性転換している今は膣に指を入れてきた。そしてそのまま奥まで入れてくると、膣壁を擦り上げるようにして動かしてきた

その瞬間、今まで以上の快感に襲われる。頭が真っ白になり何も考えられなくなるがエリシアは執拗に責め立てる。その度に俺は絶頂を迎えた。

それでもなお責め立ててくるため休む暇もない。やがて体力の限界を迎えそうになった時、ようやく解放された

 

「あら、自分は3本も入れるのに、1本で限界なの?」

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

エリシアはクスクスと笑うと、今度は挿れる指を3本にして責め立ててきた

 

「ほら、頑張って?」

「む・・・無理だって・・・」

「大丈夫。貴方ならできるわ」

 

3本の指で膣内を掻き回される度に強烈な刺激に襲われ、頭がおかしくなりそうになる。それでもなおエリシアは責め立てる手を止めない

やがて限界を迎えると絶頂を迎えた。俺は何度もイカされ続けたせいで意識を失いかけていたがそれでもまだ終わらないようだ

 

「ふふ、今度はオモチャで遊びましょう?」

「くそっ・・・」

 

逃げようとしたが馬乗りで動かないようにされているため脱出不可能だった

また何処かに手を入れて何かを漁り、出てきたものに俺は驚く

 

「なんでお前がそれを持ってるんだよ!?」

「あら、貴方の部屋にあるものよ?」

 

エリシアが持っていたのは男性器を模したバイブだった。しかもそれは俺のモノを模したものである

それに先程の香水を吹きかけ、俺に告げてくる

 

「これで一緒に遊びましょう?」

「ふざけんな!誰がやるかよ!」

「拒否権はないわよ?」

 

エリシアは俺の秘部に当てると、一気に挿入してきた。その瞬間、これまで以上の快楽に襲われる

俺は思わず声が出てしまったがなんとか我慢することに成功した。しかしエリシアはそれを許さなかった

 

「さぁ、女の子の気持ちよさ。たくさん味わってね?」

「や、やめっ!」

 

エリシアは俺の言葉を無視してスイッチを入れる。その瞬間、膣内で暴れ回るそれに俺は悶絶するしかなかった

 

「あ"あ"ぁあぁ!!」

 

強烈な快楽に耐えきれず絶叫を上げるがそれでもなお動き続ける。そして絶頂を迎えると同時に潮を吹き出してしまった。

 

「ふふ、女の子って本当に気持ちいいでしょ?」

 

エリシアはそう言いながら俺の胸に手を伸ばすと揉みしだき始めた。そして乳首を摘んできたり引っ張ったりする度に甘い快感に襲われる

 

「あ"っ!やめろぉ!」

 

俺は必死に抵抗するが、全く意味を成さなかった。それどころかさらに激しく責め立てられる結果となるだけだ

エリシアは俺の胸を吸いながら秘部に挿入されているバイブを動かしてくるため休む暇もない

やがて限界を迎えたのか再び絶頂を迎えそうになる

 

「あ"っ!あっ!!あぁぁぁぁっ!!」

「あら、またイクの?淫乱ね」

「ちがっ・・・!違うぅ!!」

 

否定しようとするが身体は正直で絶頂を迎えてしまう。しかしそれでもなお責め立てられるため休む暇もない

エリシアはバイブを動かす手を緩めず、むしろ激しさを増していく一方だった。

俺は何度もイカされ続け、意識を失いかけるがその度に強烈な刺激によって起こされるを繰り返し続けていた

 

「あ"っ!!あぁっ!!」

 

エリシアはバイブをさらに強く押し込むと、そのまま最奥まで突き上げてきた。

その瞬間、目の前が真っ白になり身体が大きく仰け反り、潮を吹き出すと同時に絶頂を迎えた。

 

「ふふ、女の子の気持ちよさ・・・わかったかしら?」

「はぁ・・・はぁ・・・う、うるさいぞ。頭ピンクエルフ」

 

あからさまにイラッときた時の顔になったエリシアが、俺の耳に息をかけながら話しかけてくる

 

「決めたわ、反省するまで。メスイキ、覚えさせてあげる」

「なっ・・・!」

「ふふ、覚悟しなさい」

 

そして次に取り出したのはディルド、コレも俺の部屋にあるやつである

それを俺の秘部にあてがい、ゆっくりと挿入していく。そして根元まで入ると激しく抜き差しを始めた

 

「あ"っ!やめっ!!」

「あら、女の子の気持ちよさ。まだわからない?」

 

エリシアはディルドを抜き差ししながら俺の胸を揉みしだいてくる。その度に快感に襲われ、頭が真っ白になるような感覚に襲われる

さらに追い討ちをかけるかのようにクリトリスにまで手を伸ばしてきた。その瞬間、先程以上の快楽に襲われたため絶叫を上げてしまった

 

「いぎぃ!?!?」

「ふふ、ここも気持ちいいでしょ?ほら」

 

エリシアは俺の膣内と陰核を同時に責め立ててくる。あまりの快感に意識を失いかけるが、それを許さないとばかりに激しく責め立てられる

もはや抵抗すらできずされるがままになっていた俺は何度も絶頂を迎えさせられていた

そしてついに限界を迎えたのか盛大に潮を吹き出させながら果ててしまった。

 

「あ"っ!あ"ぁあぁぁ!!」

「ふふ、女の子の気持ちよさ・・・わかったかしら?」

 

エリシアはディルドを引き抜くと俺の股間に手を入れて、愛液まみれになった手を見せつけてきた。そしてそれを舐めると妖艶な笑みを浮かべる

 

「ふふ、美味しい」

 

俺はもう何も考えられなくなっていた。ただ快楽に溺れることしかできず、ひたすら喘ぐことしかできなかった

そんな俺を見て微笑むと今度は・・・

 

「なに、する気だ・・・」

「吹きかけただけでコレなら・・・飲んだらどうなるかしらね?」

「なっ・・・!?」

 

エリシアは俺の口に瓶を突っ込むと、中の液体を流し込んできた。俺はそれを飲み込んでしまう

するとすぐに身体が熱くなり始め、下腹部が疼き始めた。そして秘部からは愛液が流れ出し臀部に伝っていく感覚に襲われる

 

「ふふ、もう我慢できないみたいね?ほら」

 

エリシアは俺に見せつけるようにディルドを舐め始める。その姿を見ているだけで興奮してしまい、さらに愛液が溢れ出すのを感じた。

そんな俺を見てクスリと笑った後、俺の股間に顔を近づけると割れ目に沿ってディルドの先っぽを当ててくる

それだけで今まで以上の身体のあつさと下腹部の疼きが強くなっていく

 

「エッチに腰を動かして、今に挿れて欲しそうね?」

 

エリシアのその問いかけに、せめてもの抵抗として否定する言葉を探して叫ぶ

 

「ち、違う!俺は変態なんかじゃない!」

「あらそう?なら挿れてあげない」

 

エリシアはディルドを離すと、俺の股間に息を吹きかけてきた。それだけでも身体が反応してしまい愛液が溢れ出す

 

「こんなにしておいて説得力ないわよ?」

「こ、れは!!お前が飲ませた薬のせいでっ」

「ふふ、言い訳は聞きたくないわ」

 

エリシアは再びディルドを俺の股間にあてがい挿入してきた。

しかも今度は前後させるだけでなく攻め方を自在に変えてくる

その攻め方はいつもの自分と同じように見えてまるで違う、相手だけを淫らにさせる動きである

受けている自分はもう、マトモな思考さえ出来ない。頭の埋め尽くしているのは、イキたいという欲求だけだった

 

「イキたい?」

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

俺は無意識のうちに頷いていた。それを見たエリシアはニヤリと笑うと言った

 

「それじゃあ、私にお願いしてくれるかしら?」

「つっ・・・」

 

俺はエリシアを睨みつけると首を横に振った。それだけはしたくない、屈服したくないという意志を込めて

だがそれが逆に彼女の嗜虐心を煽ってしまったらしい。彼女はさらに激しく責め立ててきた

膣内で暴れ回るディルドがGスポットを刺激する度に絶頂を迎えそうになるがなんとか堪えることが出来た

しかし俺の心とは裏腹に身体は限界を迎えようとしていた。もう我慢の限界だとばかりに腰が揺れてしまっているのがわかる

 

「ふふ、イキたいんでしょ?」

「はぁ・・・はぁ・・・」

「ほら、イキたいって言って?」

「はぁ・・・あぁ・・・?」

 

もうダメだと思ったその時だった。突然エリシアの動きが止まるとディルドを引き抜いたのだ

俺は困惑しながら彼女を見つめるが彼女はただ微笑むだけだった。そして俺の耳元に口を近づけると囁いてくる

 

「ねぇ?私にお願いしたらイカせてあげる」

「・・・っ!」

「ふふ、まだ素直にはなれないのね?それなら仕方ないわ」

 

そう言うとエリシアは再びディルドを挿入してきた。今度はGスポットではなくポルチオを突いてくる

その瞬間、快感に襲われ身体が仰け反りそうになった。しかしそれを許さないとばかりにエリシアが俺の身体を押さえ込んできたため身動きが取れなくなる

そしてそのままディルドを動かし始めると、俺の弱点ばかりを攻め立ててきた。あまりの快感に頭が真っ白になるがすぐに現実に引き戻される

そんな俺を嘲笑うかのようにさらに責め立てるスピードを上げていくエリシア・・・もう限界だった。これ以上されたら壊れてしまうかもしれないという恐怖もあったがそれ以上に快楽を求める気持ちが勝っていた俺はついに屈服してしまった

 

「お願い・・・します。イカせて下さい・・・」

「ふふ、可愛いわね。いいわよ、たっぷり味わってね?」

 

エリシアはディルドを激しく動かしてきた。その度に絶頂を迎えそうになるがギリギリのところで止められるためもどかしい気持ちになってしまう そんな俺の様子を楽しむかのようにエリシアはさらに攻め立ててきた。そしてついにその時が訪れる

 

「あ"っ!イクッ!!イク!!あっ!!アァァァッ!!」

 

その瞬間、今まで以上の快感に襲われ頭が真っ白になると同時に潮を吹き出して絶頂に達した俺は身体を痙攣させていた。

しかしそれでもまだ終わらないようで、エリシアはディルドを動かし続けているため休む暇もない。それどころかさらに激しく動かしてきたため俺は絶叫を上げてしまう そしてついに限界を迎えた時、俺の股間から透明な液が噴き出した

 

「激しくイッたわね?でも、女の子は何度でもイケるのよ?」

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

俺は息を整えるので精一杯だった。そんな俺を見て微笑むとエリシアはディルドを引き抜いた。その瞬間、秘部からは大量の愛液が流れ出しシーツに大きな染みを作る

 

「あ"っ!あっ!!あぁぁ!!」

 

もう何度目かもわからない絶頂に身体を仰け反らせながら絶叫を上げる。イきすぎて何も考えられない

 

「ふふ、女の子の気持ちよさ・・・わかったかしら?」

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

呆然と、言われたことに頷く

メスイキさせられて、屈服して・・・頭の中はぐちゃぐちゃだ

 

「それじゃあ、次は貴方はいつも女の子に味あわせてる連続絶頂、楽しんで頂戴?」

「そん、な・・・やめっ」

「ダメよ、今日の主題は貴方にいつも女の子があじあわされてるのを体感してもらうことなんだから」

「や、やめっ・・・あっ!あ"ぁぁあぁぁ!!」

 

エリシアは俺の秘部に指を3本一緒に入れてきた。それだけでも相当な快感に襲われているというのにさらにGスポットを執拗に責め立ててくるため俺は絶叫を上げることしか出来ない

 

「ふふ、気持ちいい?女の子はみんなココでイキ狂うのよ?」

「あ"っ!がぁっ!?」

 

もはや言葉にならない声を上げながら悶えることしかできない。そしてついにその時がやってくると快楽に襲われた俺は絶叫を上げながら潮を吹き出して絶頂を迎えた

 

「あ"ぁぁっ!!あぁああ!!」

「ふふ、もう考えるのもダメになってるみたいね?」

「あっ!あ"っ!」

 

絶頂を迎えたばかりの敏感な状態でさらに追い討ちをかけてくる。そしてついに限界を迎えた俺は一瞬意識を失ってしまった・・・

 

「気絶しちゃった?でもまだまだこれからよ?」

 

それから数秒、彼女は何かを考える素振りをして・・・俺の頭を優しく掴んで額を合わせた

 

「な・・・に、して?」

「想像して?貴方は男の子なのに、身体を女の子にされてイかされ続けちゃった・・・」

 

言われたことは今の状況、想像するも何も思い出すだけだというのに・・・興奮する自分がいる

 

「そして、男の子の快楽を知ってしまった貴方は・・・もう戻れない」

「あ・・・」

「男の子に戻れるかしら?それとも・・・ずっとこのまま?」

「・・・や、だ」

 

俺は無意識のうちに口走っていた。しかし彼女は微笑みながら言う。まるで最初からわかっていたかのように・・・

 

「そうよね?貴方はもう戻れないもの」

「ちがっ!俺は!!」

「うん、男の子だもんね・・・でも、いま想像したわね?」

 

そういって、エリシアが俺の顔を自分の下腹部に向ける

そこには・・・

 

「あ・・・あぁ・・・」

「女の子の快楽を覚えちゃった貴方は、オモチャじゃない方を想像しちゃったわね?」

 

そう、エリシアの股間には男性器が付いていた。

一瞬だけ思ってしまった、自分自身に犯されるビジョン通りのものがそこにある

 

「ふふ、想像しちゃったのね?女の子みたいに犯される自分を」

「ちが・・・う・・・」

 

否定しようとするが言葉が出ない。そして同時に身体が熱くなるのを感じた。あの感覚に襲われている時の様に・・・

 

「違うなら、どうしてココをこんなにしてるのかしら?」

 

エリシアはそう言いながら俺の股間を撫でてくる。それだけでも快感を覚えてしまうほど敏感になってしまっていた俺は抵抗できずにされるがままになっていた

そんな俺を見て微笑みながら彼女は言う

 

「ほら、もう我慢できないんでしょ?素直になったらどう?」

「あ・・・あぁ・・・」

「挿れて、欲しいでしょ?」

 

そう言って、彼女は俺にのしかかってくる。早く言えと急かすように、我慢なんて許さないというように

快楽で限界になっている上、想像していたことを当てられ、思考が定まらない俺はそれだけで限界を超えていた

考えたことが、そのまま言葉になる

 

「挿れて・・・くれ」

「ふふ、よく言えたわね。ご褒美よ」

 

そう言って彼女は俺の秘部に男性器をあてがい挿入してきた。その瞬間、快感に襲われ頭が真っ白になる

しかしそれだけでは終わらない。彼女が腰を動かし始めたことでさらに激しい快楽に襲われることになったからだ

 

「あっ!あ"っ!!すごっ!!」

「ふふ、女の子の快楽をたっぷり味わいなさい?」

 

エリシアは俺の耳元で囁きながら激しく責め立ててくる。

Gスポット、ポルチオ、クリトリスを全てイジられ、ずっとイキッぱなしで止まらない

 

「あ"っ!イグッ!!またイグッ!」

「ふふ、女の子の快楽は凄いでしょ?」

「すごいぃ・・・気持ちいい・・・」

 

もはや何も考えられなかった。ただ与えられる快感に身を任せることしかできない・・・いや、むしろ自ら求めてしまっているのかもしれない

その証拠に俺の腰は勝手に動いてしまっているし、エリシアの動きに合わせて自分も動いていた

 

「あぁ・・・あぁぁ・・・」

「ふふ、完全に女の子ね」

 

エリシアはそう言うとさらに激しく責め立ててくる。そしてついに限界を迎えた時、俺の秘部から大量の愛液が噴き出した

 

「あ"っ!イグッ!!イッてるぅ!!」

 

絶頂を迎えてもなお続く快楽に俺は絶叫を上げながら身体を痙攣させる。しかしそれでも彼女は容赦せず腰を動かし続けた

 

「あっ!あぁっ!またイクッ!」

「ふふ、もっとイっちゃいなさい」

「やだっ!もう無理っ!!無理ぃぃ!!」

「まだまだこれからよ?女の子の快楽はこんなものじゃないわ」

 

俺は絶叫を上げながら絶頂を迎えた。しかしそれでも彼女は止まらない。

何故なら・・・

 

「無理じゃないわ、だって貴方の記憶通りのことをしてあげてるだけだもの」

「そ、んなっ・・・あ"ぁぁあぁぁ!!」

「さて、どこまで耐えられるかしらね?」

「あ"ぁぁあぁぁっ!!」

 

それから数時間後・・・俺は完全にメスイキさせられていた。

 

「ふふ、そろそろ限界かしら?」

「あ・・・あぁっ」

 

エリシアの言葉に返事をするように俺は弱々しく声を上げる。もう何度イカされたかわからないほど犯され続けた身体は完全に屈服していた。

もう逆らう気力もないほどに消耗している俺の頭を撫でながら彼女は言う

 

「可愛いわね?だから、ご褒美あげるわ」

「・・・え?」

 

その言葉に絶望を感じた瞬間だった。突然下腹部に熱を感じたかと思うと何かが入ってくるような感覚に襲われると同時に快感に襲われてしまう

恐る恐る視線を下に向けると、奥まで入ってるのが分かる。それは先程までと変わらない

しかし、広がっていく熱と快感がまるで違う。

 

「な、に・・・これ・・・!!」

 

それがなにか分かっていても、想像していても、否定したくなる事実

それをエリシアは言ってくる

 

「何って、中出しというものでしょ?」

「や、やめっ・・・」

「遠慮しないで?」

 

そう言って彼女は激しく腰を打ち付けてくる。そして、もう一つのことを言ってきた

 

「気づいてる?さっきからずっと、私に抱きついてるの?」

「え・・・?」

 

言われて初めて気づいた。無意識のうちにエリシアに抱きついてしまっていたことを・・・

 

「ふふ、やっと素直になれたわね」

 

そう言いながらさらに激しく責め立ててくる彼女に対して俺は必死に抵抗するが無駄だった。むしろ逆効果でしかなかったようでさらに激しさが増してしまっただけだったからだ そしてついにその時がやってくると彼女は耳元で囁いてくる

 

「ほら、イきなさい?女の子みたいにね?」

 

その言葉を聞いた瞬間、俺の頭の中で何かが弾けたような感じがした直後だった。長くあじあわされたはずの・・・それこそ、今までとは比べ物にならないほどの快感に襲われ、絶頂を迎えてしまう。それと同時に熱い液体が流れ込んでくるのがわかった。それが何かは言うまでもないだろう

 

「コレは、凄いわね。貴方はコレを味わっていたの?やみつきになっても無理はないわね」

「あ・・・あぁ・・・」

「いいお返事。もう一回しましょう?」

「や・・・やめっ・・・」

「だーめ」

 

そう言って彼女は再び動き始める。今度は先程よりも激しく、そして的確に弱点を突いてくる

 

「あはっ、心で否定しても、体が正直になってるわよ?もっとイきたいでしょ?」

「ちが・・・ちがうぅ・・・」

 

限界の身体にさらなる快楽の追い打ち、俺がいつも女の子にしていることを性転換した身でやられている

意識が飛びそうになった瞬間、彼女は動きを止めた。限界を超えているた俺は快楽の終わりを残念に思ってしまう

そんな俺を見て、彼女は告げた

 

「最近、子宮で出したことが多いのかしら?」

「なに、言って・・・?」

「だって、子宮口とキスしてる時の顔、淫れきっているもの」

 

そう言って見せられたのは今の、女性化している自分の淫れきった顔だった

 

「ちがう!!こんなの嘘だっ!!」

「あら、さっきまで正直だったのに、また嘘をついたわね?お仕置きよ♡」

「あ"っ!あ"っ!!あ"あ"あ"あ"ッ!!」

 

再び動き出した彼女に、俺は抵抗することもできずに快楽を与えられる。

 

「ほら、子宮で感じる快楽は凄いでしょ?」

「あ"っ!イグッ!!またイグッ!!イグゥゥゥ!!」

「好きなだけイキなさい♡」

 

その言葉と同時に子宮口に男性器が押し付けられる。その瞬間、快感に襲われ絶頂を迎えた俺は一瞬意識を失ってしまった

しかし、それもすぐに引き戻される。何故なら、エリシアが再度動き始めたからだ

 

「なんで、続けてぇ・・・!?」

「言ったでしょ?お仕置きだって」

 

そう言って、彼女は激しく腰を打ち付けてくる。その度に絶頂を迎えてしまうが休む暇もないほどに責め立てられる

 

「あ"っ!イグッ!!イッてるから!!やめろぉ・・・!!」

「ふふ、お仕置きの快楽は凄いでしょ?」

「やだっ!もうイキたくなぃい!!」

「だーめ♡ほら、もっとイきなさい♡」

 

そう言いながらさらに動きを加速させる彼女。俺は絶叫を上げながら身体を痙攣させていた。

 

「イグッ!!イクゥウウッ!!アァァァァ!!」

「ふふ、女の子みたいにイキ狂って♡」

 

そう言って彼女は俺の子宮口をこじ開けるように突き上げてきた。その瞬間、今までとは違う感覚が襲ってくる

 

「なん・・・だ、これ・・・?知らない・・・こんなの知らなっ!?」

 

あまりの混乱と、襲いかかる強烈すぎる快感に絶叫を上げるがエリシアの動きは止まらない。それどころか解説までしてくる

 

「子宮で抜き差ししてるのよ♡今までのよりずっと強力でしょ?」

「やめっ!!やめろっ!!おかしくなるッ!!」

「だーめ、一回おかしくなってみてね?」

「やだ!やだぁ!!あ"っ!あ"っ!!」

「ふふ、子宮にたっぷり出してあげるわね?」

 

そう宣言してから数秒後、熱い液体が流れ込んできた。それと同時に絶頂を迎えてしまう

 

「イグッ!!イグゥウウッ!!」

 

その言葉と同時に、子宮に出される快楽を感じながら俺は身体を跳ねながら震わせていた

 

「あら?あっさりと絶頂しちゃったわね?」

 

そう言いながら、エリシアは俺の中から男性器を引き抜く。すると秘部からは大量の愛液が流れ出し水溜りを作った

 

「ふふ、エッチな姿ね」

 

そう呟きながらエリシアは俺の頭を撫でてくる。しかし俺はそれに反応することができないほど消耗していた

 

「さて・・・次はどんな風にイかせてあげましょうか・・・」

 

そんな呟きを聞きながら俺の意識は闇へと落ちていくのだった・・・

 

「で、俺を侵蝕して楽しんだ結果満足したかよ、侵蝕の律者」

「えぇ、なかなか変態なのね?」

「うるせぇ、いくら俺でも気が狂うかと思ったぞ?」

 

数時間して目覚めた俺は、化けの皮を剥いでのんきに寝ていたエリシア・・・もとい侵蝕の律者に悪態をついていた

本当に気が狂うかと思った体験に俺は寒気を覚える

 

「というか、エリシアがお前生きてると知ったらマジギレ&発狂モンだぞ?」

「知ってるわよ?」

「知ってるってどういう事だコラ、説明しねぇとどうなるか分かってんだろうな!?」

 

その言葉に侵蝕の律者は、やれやれといった様子でため息を吐いたあと、語り始めた

侵蝕の律者が目覚めた時、彼女は自分が生きていることに驚きを隠せなかった。何故なら自分は消滅したはずで、今こうして目の前にいることが信じられないからだ。しかしすぐに理解した。あの青年、つまり俺に助けられたのだと・・・そして自分を助けたということは少なからず好意を持っているということに他ならない。ならばと考え・・・このまま彼を堕として私のものにしてしまおうとしたのが今回のいきさつになる切っ掛けで・・・

ほぼ同時期に自分を知覚してエリシアは何を考えたのか、その案に乗り・・・というか賭けとして侵蝕の律者が俺を侵蝕しきれたら、そのまま侵蝕の律者のものにして。逆に侵蝕の律者が侵蝕しきれず諦めたら元に戻すという話にしていたらしい

俺で賭け事しないでほしいのだが・・・?

 

「途中でやめたのは?」

「途中でやめたのは、あのままだと貴方本当に壊れそうだったからよ?それに、貴方は皆がいてこそ輝ける人だと分かったからなの」

 

一瞬、言葉がとまる。そしてすぐに、侵蝕の律者は話を続けた

 

「だから、貴方を壊してまで手に入れようとは思わないわ。そのくらいの魅力は貴方にはある」

「そうかよ」

「えぇ、でも・・・この空間にいるときだけ、私好みに調教するのはいいでしょ?」

 

そう言って笑う侵蝕の律者を見て俺はため息を吐く。コイツがやるとシャレにならなそうだから怖い

 

「もし、貴方が誰か一人のものになったら・・・その時は覚悟してね?」

「はいはい」

「ふふ、約束よ?」

 

そう言って侵蝕の律者は俺の唇に軽く口付けをすると何処かへ去っていった

 

「んで、知ってたということはお前にも思う所があるってか?」

 

そう言って、後ろにいたエリシア本人に顔を向けて聞いてみる

普段は超然とした彼女もこの時ばかりは顔を赤らめている

 

「えぇ、まぁ・・・その・・・」

「なんだ?」

「貴方には感謝してるわ。私を助けてくれた上に、こうして女として扱ってくれるのは貴方だけよ」

 

そう言うと彼女は俺の胸に顔を埋めてきた。そして上目遣いで見つめてくると恥ずかしそうにしながら口を開く

 

「そ、それでね?もしよかったらなんだけど・・・このままシてくれないかしら?」

「・・・え?」

 

予想外の答えに俺は驚きを隠せなかった。まさか誘ってくるとは思わなかったからだ

あと身体は意識を失う前と違い、男性に戻されている

 

「えっと、それはつまり・・・?」

「そ、その・・・貴方とシたいの・・・」

 

その言葉に俺は息を呑み、そして決める。次はこいつだ、と

あと、俺で賭け事したんだからそれなりの重い罰ってのをあたえてやりたく思った




擬似的にはエリシアともイタした話かもしれん
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