「リタ・・・どうした?」
「明日から数日間ほど、お暇でしょうか?」
「あぁ、暇だが・・・?」
「デュランダル様が仕事をしないか見張って貰えませんか?私の手が離せない事態となりまして・・・」
ある日の夕暮れ、俺の自室に意外な人物が訪ねてきた
その人物の名はリタ・ロスヴァイセ。デュランダルを主として世話を焼いているメイドさんだ
ちなみにとある部隊のナンバー2でもある
「あー、ワーホリだもんな・・・見張ってるだけでいいのかね?性的に頂いても構わんが」
「その件についても今回は見逃しましょう」
「えっ・・・マジで?」
「そのレベルでひどい状況なので」
「・・・了解した」
どうやら過去一に酷いようだ、これは俺が強引にでも止めないといけないやつだろう
「明日そのままデュランダルの部屋に行けばいいか?」
「えぇ、鍵はこちらです」
「用意周到じゃん」
「3日ほど、お願いしますね」
「Ok了解した」
そんな会話の開けた翌日、俺は早速部屋に行き・・・仕事をこなそうと着替えていたデュランダルの頭を叩いた
「何をするのですか!?」
「あ?オメーが強制休暇中でも仕事しようと着替えてっからだ!!少しは休めや、このワーホリ!!」
「休暇は・・・」
「お前の休暇、法律的にアウトレベルで取られていません。文句あっか?」
そう言うと小さくなった、やはり心当たりはあるのだろう
「というわけで俺が監視役だ、良かったな俺でよ。お前は逃げられんぞ」
「リタは!?」
「アイツは別件でテレサの手伝いだ。その後に数日間休みだぞ。諦めろ」
こればかりは呆然としていた、自分のメイドに完璧なまでにハメられたのだから
「ほら、私服に着替え直せ。ってお前そう言えば私服あまり持ってねぇって聞いたから、俺が用意してやったぞ」
「貴方の選んだ服装ですか、嫌で」
「無理やり着せても良いんだぞ?」
断ろうとした瞬間、ほんの少しだけ強く言うと言うことを聞いてくれた
エッチな服装ではなく、少女らしさのある服装なので大丈夫だ
デュランダルのスリーサイズは性的な意味でおいしく頂いたときに記憶しているのでそれに合わせて買ってある
「意外とマトモでしたね」
「なんだ、エッチな方が良かったか?」
「あんな破廉恥な格好はしません!!」
「俺の前以外では?」
「当然で・・・ぁ」
俺の誘導に引っかかったデュランダルに微笑み、俺は告げる
「そういう可愛いところが好きだぞ、ビアンカ」
「私には恥ずかしいです・・・」
そう言って、俺は彼女を外に連れ出して遊ぶことにした
同世代のような経験が少ない彼女には、新鮮に感じるところにも連れていき、休暇を楽しむ
そして夜まで遊んだ後は・・・
「こうなるだろうと思いました」
「その割には抵抗なく着いてきたな?」
「貴方だけですからね」
「分かってるさ」
連れ込んだのはラブホテルだ、しかもここはその中でも比較的高い料金の方で、身バレがほぼ発生しない作りになっている
身バレリスクを減らしたいデュランダルを連れ込める数少ないホテルである
「さて、じゃあ・・・遊ぶか」
「この歳で貴方とこうするのもどうかと思いますが・・・」
「別に俺は構わんが?もっと若い頃に経験しとけばよかったな?」
「・・・覚悟は決めておりますので」
「そうか、良かった。流石に子供が出来たらマズイからな」
デュランダルをベッドに押し倒し、そのまま体のあちこちを触れていく
彼女の好きなスローセックスの始まりだ
ただし、いつものスローセックスとはほんの少しだけ違う そう・・・とにかく焦らすのだ
服の上からの愛撫をゆっくりと長く続け、彼女の性感帯である乳首やクリトリスは最後に回す
そして彼女に何度も絶頂寸前で止めて焦らし尽くすことで、彼女は理性がグズグズに蕩けていく。普段は凛々しい顔つきも淫らな表情になりつつあり、体の方はその気持ちよさに耐えかねて腰を振ろうとするが俺がそれを防いでいるのでもどかしい気持ちが募っていく
「ぁぅ、うっ・・・はぁ・・・っ」
「どうした?腰が動いているぞ?」
「はっ、早くぅ・・・」
「して欲しいことがあったら、しっかりとお願いしないとな。ほら、どうしたいか言ってみろ?」
耳元で囁くように言い、さらに耳を甘噛みすると共に乳首を抓る それだけでビクンと背中を仰け反らせるデュランダルだが、今度は腰を浮かせた状態で小刻みに振るうだけになる。恐らく絶頂に達してしまわないように我慢しているのだろう
だが、その我慢がいつまで続くかは俺にも分からないので、少しだけ刺激を与えることにする。
キスをしながら彼女の服をはだけさせていき、そのまま胸から腹にかけてゆっくりと手を動かしながら下へと移動させていく
いつもと違い、体に触れながらもその中心部には触れずに進んでいく。だが、焦らしによりすっかり出来上がっている彼女の体はそれだけでも十分な快感を生じているようで俺の動きに合わせて体を震わせる。そして内股を通り秘部の近くへと来る
「どうした?ここがこんなに濡れてるぞ?」
「は、早く触ってぇ・・・」
「触るだけでいいんだな?」
そう言うと俺は彼女の股の間へ手を持っていくと、そのまま内股を焦らすように指を少しずつ這わせる。そしてクリトリスに軽く触れるとデュランダルが一際高い声を上げて反応する
だが、それでも達するほどには責めない。軽い絶頂にまで達しているだろうが、そこを超えることができずに彼女は体をくねらせて悶え続ける。普段の彼女であればこの時点から俺に反撃をして責め立ててくるが、今は理性がグズグズに蕩けているため思考が追いついていないのだろう。
それを察した俺は少しだけ本気を出すことにした。彼女を拘束していた手を片方だけ離して胸に当て、乳首を弄る。そしてクリトリスを指先で弾いた瞬間、彼女の体が大きく跳ねたと同時に潮を吹き出す。
それと同時に絶頂に達したデュランダルは息を整えようとしており、その間に俺は自分の服を脱ぎ捨てると彼女に覆い被さり耳元へ口を寄せ囁くように告げる
「さて、そろそろ本番だぞ・・・しっかり味わうんだな」
そう言うと俺は自分のモノを突き入れた。その瞬間、彼女の体が仰け反り声にならない悲鳴を上げる。俺はそのまま腰を動かし続けていく、いつもよりも締まりが強く絡みついてくる膣内に俺がすぐに達しそうになるが何とか堪えるとデュランダルの胸を揉み始める。そして乳首を軽く噛むとまた声を上げ絶頂に達する。だがそれでも責めを緩めることなく続けていき、やがて限界を迎えた瞬間俺も達するのだった。
「ぁぅ・・・はぁっ」
「ふぅ・・・随分とイキまくったな。大丈夫か?」
「も、もう無理です・・・」
「そうか?ならあとはゆっくり休ませてやるから安心して良いぞ」
そう言って俺はデュランダルを抱きしめたまま横になり、頭を撫でる。そして彼女が落ち着き始めたタイミングで言う
「さて、明日から2日間は休みだ。どうする?」
「・・・まだ足りないので、今からお願いします」
どうやらまだ足りないようだ。だが、俺が思っているよりも彼女が性行為にハマっていることが分かっただけでも今回の休暇の目的は果たされたと言えるだろうか・・・?
いや、まだだ・・・このまま手籠めにしてやるか
「じゃあ、次はどうしようか?」
「もっと気持ち良くして欲しいです・・・」
「具体的に言ってくれよ」
「・・・抱いて下さい」
そう答える彼女に対して俺は笑顔で返すとそのまま行為を再開させた。今度は手加減なしで彼女を快楽漬けにするためにうごく
「それじゃ、今度は騎乗位で俺をイかせてくれるんだな?」
「つっ・・・!!」
「嫌か?」
「わ、わかりました」
恥ずかしがりながらも俺のモノを挿入するとゆっくりと動き始めた。最初はぎこちなかったが徐々に慣れてきたのか少しずつスピードを上げていく。そして俺は彼女の尻を掴むと下から突き上げるように腰を動かす
「ふえっ!?あっ、ダメ、イっちゃいます!!」
絶頂寸前のデュランダルだが構わず俺は続けて突き続ける。さらに乳首やクリトリスなど様々な部分を刺激していくことで彼女はついに限界を迎えたようだ
「ダメダメぇ!!また、イッちゃいますぅぅぅぅぅ♡♡♡」
プシャァァァァと潮を吹きながら絶頂に達したデュランダルは力なく俺の上に倒れ込むが、俺はそのまま起き上がらせると今度は対面座位へと体位を変えさせる。そして下から突き上げるように何度もピストン運動を繰り返すと彼女の口から声にならない声が上がり続ける
「あっ、やっ・・・まってぇぇぇ♡♡♡」
「待たない」
そのまま突き上げ続け、そしてまた中に大量の精液を注ぎ込む。その快感によってデュランダルも達して意識を失ってしまったようだが俺は気にすることなく責め続ける。
そして意識を手放した状態でも絶頂を迎え続けるデュランダルの姿に興奮を覚えた俺はそのまま続け、彼女が意識を取り戻すたびに絶頂させていた。
翌朝、目を覚ましたデュランダルは自分の体の惨状を見て驚いていた。何しろ一晩中抱かれ続け、何度も絶頂したのだから体もベッドもドロドロになっている。そしてそんなデュランダルの姿を見るだけで俺のモノは元気に勃ち上がっていく それを見て顔を青ざめさせるデュランダルだが、逃すわけがない
そのまま俺はまた彼女に覆いかぶさると再び行為を開始した。流石に本気で抵抗していたが何度も快楽漬けにされた体では力が入らず、結局されるがままになってしまう。
「も、もう・・・!!」
「まだまだ付き合ってもらうぞ」
「やっ、休ませ・・・」
「ダーメ」
デュランダルの懇願を速攻で跳ね除け、俺は彼女を何度もイかせる。そして休むことなく続け、そのまま一晩中愛し合った俺たちは翌日まで眠りこけることになるのだった。
第2部記念カキコ2話目