ある日、俺は歓楽街の家に戻る途中で何者かの気配を感じていた
その気配の人物に覚えはあるが、ストーカーをされる覚えはな・・・いや、ある
その人物も俺がハジメテをいただいた人物だからだ
「さて、帰るか」
必要なものを買い揃え、俺は家に戻る
やはり気配は俺をつけている
そうしているうちに家の鍵を開けて扉を開けた瞬間、後ろから抱きつかれて倒れかけながら家に入った
「あっぶねぇだろ!!フェリス!!」
「ココまで来たらもう逃さないよ!!」
「そもそも俺の家だっつうの!!」
そう、俺を尾行していたのはフェリス・・・パルドフェリスだった
その顔は赤くなっており、目も心なしかハートが出来ていそうだ
「いつもの状況じゃねぇな?」
冷静にそう話しつつ買ってきたものを棚に入れてフェリスを見る
我慢してそうな顔だ
「は、発情期ってやつ!!」
「猫かな?猫だったわ」
猫耳に尻尾あるから猫だわ・・・うん
俺はフェリスを連れてベッドルームに移動すると、服を脱ぐように告げて自分も脱ぐ
「え、あ・・・うん」
「発情期なんだろ?相手してやんよ」
「で、でも私初めてだし・・・」
「安心しろって・・・俺も発情してるやつ相手するのハジメテだから」
俺はそう告げてベッドに横になると、フェリスが続く
既に半立ちになっている俺のものを見て、いよいよ我慢にも限界が来てるようだ
「はぁ・・・はぁ・・・」
「半立ちじゃ何も出来ねぇから、勃たせてくれるか?」
「う、うん」
フェリスは半立ちの俺のモノを優しく掴むと、上下に動かして刺激を与えていく
初めてのわりにはいやらしく、加減よく刺激できてるので驚いた
「上手いな・・・どこで覚えた?」
「本とかで勉強した・・・」
「なるほど」
俺はフェリスの頭を優しく撫でると、それに反応したのか尻尾が揺れ始める そして俺のモノは完全勃起し、それを見たフェリスは息を荒くしていた
「・・・よし、いいぞ。次はどうしたい?」
俺のその問いに、フェリスは俺のモノをマジマジと見ながら告げてきた
「く、咥えてもいいかな?」
「いいぞ、ただし歯は立てるなよ?」
「うん・・・」
フェリスは俺のモノをゆっくりと口に含み、その口内に包み込んでいく そして舌を使って俺のモノを刺激しながら頭を動かし始めた
「ん・・・んぅ・・・」
初めてにしては上出来だと感じるが、やはり下手なのは変わらないので少し物足りない感じだ
だが、時間を追うごとに恐ろしい速度で上達していく。最初こそ本当に拙かったが、5分も満たないうちに娼婦のように上手くなった
「んぅ・・・ん、んっ!!」
「くっ!そ、そろそろ出るぞ」
俺はそう告げるとフェリスの頭を押さえつけて腰を振り始める
フェリスは苦しそうにするが、それでも離そうとはしなかったので遠慮なく喉奥に突き入れるとそのまま射精した
「んぶぅ!!?」
「はぁ・・・はぁ・・・」
俺は息を整えながらゆっくりと引き抜くと、フェリスは俺の精液を飲み込むことなく口からダラリとこぼしていた
そんな光景を見て俺のものが再び元気を取り戻すのを感じる
「はぁ・・・はぁ・・・」
「フェリス、まだいけるか?」
「・・・うん」
そう言ってきたので今度は俺の言う事を聞いてもらうことにした
まずは手始めに、イク感覚を覚えさせよう
「横になってくれ」
「うん」
フェリスは素直に横になってくれたので、俺はその足を開いて秘部に手を近づける
「な、何するの?」
「イク感覚を覚えてもらおうかな?」
「え、ちょ、待って!」
フェリスの制止も聞かずに俺は秘部に指を入れた するとフェリスはビクンと体を痙攣させて反応する
「んにゃうぅぅ!!?」
初めてにしては感度が良すぎる気もするが・・・まぁいいか。とりあえず今はイカせることに集中するとしよう
「あぅ!あっ!あぁ!!」
指を中で動かすたびに面白いくらい反応してくれるので楽しくなるなこれ・・・まだ1本だけなんだが
「あ、あぁ!んにゃうぅぅ!!あっ!あぁぁ!!」
「お?もしかしてイクのか?」
「んぅぅぅぅ!!!」
フェリスは体を痙攣させて絶頂した。そして秘部から愛液が噴き出してくるのを見ると、俺のモノが更にそそり勃つのを感じた
「はぁ・・・はぁ・・・」
「さて、より強くするぞ?」
俺はそう告げて指をもう1本増やしてフェリスの秘部に挿入した するとまた体を痙攣させるが、今度はそれだけでは終わらない
指を入れたままピストン運動を始めたのだ。勿論、フェリスのGスポットを的確に狙いながら。その刺激に耐えられるはずもなく、すぐに2回目の絶頂を迎えたようだ
「んにゃぁぁ!?!?」
「3本挿れてみようか」
3本目の指も入れてみると、流石にキツかったのかフェリスは痛そうな表情を浮かべた
だがそれも一瞬のことで、すぐに快楽へと変わっていったようだ。俺はそのままピストン運動を続けていき、最後に思いっきり指を奥へと突き入れた瞬間だった
「あぅ・・・あぁ・・・」
フェリスが白目を剥いて気絶してしまった。どうやら刺激が強すぎたらしい・・・だが回復も早く30秒ほどで目を覚ました
「にゃ、にゃにこれぇ・・・」
「気持ち良すぎて意識飛んだんだろ」
俺はそう告げてフェリスの秘部から指を引き抜くと、大量の愛液がドロドロと流れ出てきた。そして俺のモノを見ると準備万端といった様子でそそり勃っている
「さて・・・覚悟はいいな?」
「・・・うん」
俺はフェリスの足を掴んで広げると、その秘部に自分のものを押し当てた。そしてゆっくりと挿入していく・・・のだが、やはりキツいのか中々進まない
だが、俺のモノが三分の二ほど入ったところで一気に奥へと押し込んだ。
「んぎぃ!?」
「くっ・・・はぁ・・・」
俺はそのまま腰を振り始める。最初はゆっくりだったが、次第に速度を上げていった。そしてフェリスのGスポットを的確に狙いながらピストン運動を繰り返すと、段々と慣れてきたのかフェリスの反応も良くなってきた
「あぅ!あっ!あぁ!!」
「どうだ?気持ちいいか?」
「にゃうぅぅ!!き、気持ちいぃぃ!!」
Gスポットを刺激してやるたびに軽くイッているようで、秘部からは愛液が噴き出している どうやら快楽に負けたようで、フェリスはただ喘ぐことしか出来なくなっていた。
そして俺も絶頂が近付いてくるのを感じると、ラストスパートをかけるように更に動きを早める。それに比例してフェリスの反応も良くなっている
そしてついに限界を迎える時が来たので、俺は一気に奥まで突き入れた瞬間に射精した。それと同時にフェリスも絶頂を迎えたようで体を痙攣させている・・・だがそれでもピストン運動を止めずにいると、またすぐに次の絶頂を迎えようとしていた
「あぅ!あっ!!」
「もっとイかせてやるよ」
「あぁぁ!!」
俺はさらにスピードを上げてピストン運動を続ける。そして程なくして再び絶頂を迎えたフェリスだったが、今度は気絶せずに意識を保っていたようだ。だが体は痙攣しており、秘部からは大量の愛液が噴き出していた
「はぁ・・・はぁ・・・」
「どうだった?」
「・・・気持ち良かった」
その瞬間、どこにその体力があったのか、フェリスが俺を逆に抑えてベッドに寝転がせてきた
「今度は私の番だにゃ!!」
「語尾まで猫になったか」
「発情期だからにゃ」
「なるほどな・・・じゃあ、お手並み拝見といこうか」
俺はそう言ってフェリスに身を委ねる。するとフェリスは俺の上に乗ってきて、騎乗位の体勢になった
そしてゆっくりと動き始めるが、まだ慣れていないのかぎこちない感じだった
「んっ・・・んにゃぁ・・・」
「おいおい、そんなんじゃいつまで経ってもイケないぞ?」
俺はそう告げると少しだけ腰を動かしてやった。それだけでも感じるようでビクビクッと体を震わせている だがそれでもフェリスは必死に腰を動かし続けた。そしてしばらくすると慣れてきたのか動きがスムーズになり始める だがそれでもまだぎこちない感じが抜けない・・・そこで俺は少し悪戯をしてみることにした
俺は尻尾を掴むと、そのまま引っ張ってみたのだ。するとフェリスは大きく体を仰け反らせて反応する どうやら相当効いたようだ それからも尻尾を弄りながらピストン運動を続けていくうちに、段々とコツを掴んできたのか動きが激しくなっていった
「んにゃぁ!!あっ!あぁ!!」
「くっ・・・そろそろ出るぞ!」
「出してぇ!!中に欲しいぃ!!」
その言葉を聞いた瞬間、俺は限界を迎えて射精した。それと同時にフェリスも絶頂に達したようで体を痙攣させているが、それでも腰を止めることは無い
俺に被さりながら、搾り取るような締め付けをあたえつつ、本能的に腰を動かしているのだ
「にゃぁ・・・あちゅいぃ・・・もっと欲しいにゃ・・・」
「それじゃあそろそろ教えてやるか」
その声にフェリスは驚く。何故なら俺が腰を掴んで動かし始めたからだ
「んにゃぁぁ!?!?」
「俺が満足するまで付き合ってもらうからな?」
「そんにゃあ・・・あぅ!あっ!」
「ほら、こうされるとたまらないだろ?」
弱い所を集中的に突き上げ、攻め立てていく
するとフェリスは更に締め付けてくる
「あっ!あぁぁ!!イクっ!」
「まだだ、イクの禁止」
俺はフェリスの尻尾を思いっきり引っ張り、絶頂させないようにした。するとフェリスは涙目になりながら訴えかけてくる
「お願いにゃぁ・・・イカせてぇ・・・」
「じゃあ、発情期が来たら俺のところに来るか?」
「行くにゃぁ・・・だからイカせてぇ・・・」
「よし、それならいい」
俺はそう告げてフェリスの尻尾から手を離した。するとフェリスは直ぐに絶頂を迎えそうになるが、ギリギリで止めることが出来たようだ
だがそれでも体は正直なのか秘部からは大量の愛液が流れ出てくる
「はぁ・・・はぁ・・・」
「さてと、そろそろ俺も出そうだ」
俺はラストスパートをかけるように激しくピストン運動を始めた。先程と同じく、弱点だけを突くように
「あぅ!あっ!あぁぁ!!」
「出すぞ!」
そして俺はフェリスの中に大量の精液を流し込んだ。それと同時にフェリスも絶頂を迎えたようで体を痙攣させている。だがそれでも俺のモノは萎えることなく、まだ元気なままだ
「はぁ・・・はぁ・・・」
「さて、まだまだこれからだぞ?」
その俺の声に、蕩けた顔と声でフェリスが答える。彼女の中は俺のものを逃さないと締め付けていた
「にゃぁ・・・もっと欲しいにゃ・・・」
「発情期が終わるまで相手してやるさ。でも俺が攻めるだけじゃなく、相手から絞り出すようにもしないとな?」
俺はそう言ってモノを抜いてから、少し移動してフェリスを座らせて告げた
「パイズリ、分かるか?」
「にゃぅ・・・分からないけどやってみるにゃ」
「よし、じゃあまずは胸で挟み込んでくれ」
フェリスは言われた通りに俺のモノを包み込むように胸で挟んで上下に動かし始めた。ぎこちない動きではあるが、それでも気持ちいいものは気持ちがいい
「んしょ・・・こうかにゃあ?」
「あぁ、上手だぞ。次は先端を舐めながら動かしてくれないか?」
そう言うとフェリスはゆっくりと舌を出して亀頭を舐め始める。そしてそのまま口に含むと舌で刺激を与えてきた
その刺激により俺のモノは更に大きさを増していくとフェリスもそれを感じ取ったのか、胸を動かすスピードを上げていった。それにより射精感が高まってくるが、何とか堪えて我慢する
しかし限界はすぐに訪れたので口の中に出した。フェリスは俺の精液を飲み込むと恍惚とした表情を浮かべていた
「いっぱい出たにゃあ・・・」
「次は本番だ。四つん這いになろうか」
「分かったにゃ」
フェリスは素直に従って四つん這いになると、お尻を高く上げた状態で待機する。俺はその後ろに回り込むと秘部に自分のものを押し当てて挿入した
「んにゃぁぁ!!」
「くっ・・・流石にキツイな・・・」
ハジメテだというのに、締め付けはもう娼婦顔負けだ。
俺のモノをしっかりと受け入れてくれている 俺はゆっくりと動き始めると、それに合わせてフェリスも腰を動かし始めた
そして徐々にスピードを上げていくと、それに比例して締め付けが強くなっていき射精感が高まってくる。それを感じ取ったのかフェリスの動きも激しくなってきたのでラストスパートをかけることにした
一気に動きを加速させると、それに合わせてフェリスの声も大きくなる
「あぅぅ!あっ!あぁ!!」
「そろそろイクぞ!」
「出してにゃ!!中にあちゅいの、ほしいにゃっ!!」
その声と同時に俺は絶頂を迎えた。それと同時にフェリスも体を仰け反らせて絶頂する。
「にゃぁぁ!!」
「ふぅ・・・コレでもう体力も残ってないだろ」
「はぁ・・・はぁ・・・」
フェリスは肩で息をしながら呼吸を整えようとしている。だが俺はそんな暇を与えるつもりは無いので一度引き抜いてから再び騎乗位に変えて攻めることにした
「んにゃぁ!?あっ!!にゃんで!?」
「まだまだ付き合ってもらうぞ?」
「そんにゃぁ・・・んにゃぁぁ!!」
「あれ、本人気づいてない?イクときに子宮と亀頭が触れてるんだけど?」
俺がそれを言うとフェリスは俺の首を噛んできた。だが、快楽で力抜けている身体ではせいぜい甘噛にしかならない
「もっと強く噛まないと意味ないぞ?」
「うぅ・・・にゃうぅぅ!!」
フェリスは必死になって噛み付いてくるが、やはり力が入らないのか甘噛み程度にしかならない。それが可愛くて思わず笑ってしまう
「可愛いな」
俺はそう呟きながらピストン運動を再開する。すると、先程よりも強い刺激を受けたからなのかフェリスの反応が変わった気がした
これもしかして子宮口に到達したんじゃないか?と思った瞬間、俺のモノの先端が何かに触れたような感覚があったのだ。どうやら本当に子宮口に到達したらしい その事実に驚いていると、フェリスが突然痙攣し始めた。どうやら絶頂に達したようだ
「んにゃぁぁ!!」
「俺はまだイッてないぞ、フェリス?」
「あぅぅ・・・ごめんにゃさい・・・」
「それじゃ、もっと締め付けて俺をイカせてくれるよな?」
俺はそう告げて腰の動きを再開させる。するとフェリスは必死になって俺のものを強く締め上げてきた。だがそれでもまだ足りないので、尻尾を掴んで引っ張るとさらにキツく締まるようになった
「んにゃぁぁ!!しっぽだめぇ!!」
「ダメじゃないだろ?気持ちいいんだろ?子宮口が亀頭飲み込んでるくらいには!!」
「きもちぃ!!きもちいいにゃぁぁ!!」
「くっ・・・そろそろ限界だ・・・」
俺はラストスパートをかけていく。するとフェリスは涙を流しながら懇願してきた
「もうむりぃ!イキすぎておかしくなるにゃぁ!」
「大丈夫だ、そのままイケば良いだけだ」
そしてついにその時が来た。俺のモノが膨らみ始め、一気に解き放たれる感覚に襲われると同時に大量の精液を流し込むと子宮の中を満たしていくような感覚があった。それと同時にフェリスも絶頂を迎えた
「にゃぁぁ!!あちゅいぃぃ!!」
「はぁ・・・はぁ・・・」
俺は息を整えながらゆっくりと引き抜くと、そこから大量の精液が流れ出てきた。そしてフェリスは力尽きたように俺へ倒れ込むが、まだ発情期の熱が残っているのか秘部からは愛液が溢れ続けていた
そして今度は、自分で動こうとしたのでモノを抜いて止めて、質問する
「まだ、足りないか?」
「もっと欲しいにゃ・・・」
「そうか、それじゃどうして足りないかいってくれるか?」
俺の意地悪な質問に、フェリスは発情し蕩けている顔を向けながら言ってくる
「ココの奥がずっとあちゅくて・・・我慢できないにゃあ」
フェリスはそういいながら自分の秘部を俺に見せてくる。そこはヒクつき、愛液を垂れ流していた。そしてフェリスは自分の秘部に俺のものをあてがうとそのまま一気に腰を下ろした その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの快感に襲われると共に射精感が高まってくる。
「んにゃぁぁ!!」
「くっ・・・凄い締め付けだな」
「しゅごいぃぃ!!これしゅきぃ!!」
フェリスはそう言いながら激しく腰を上下させる。その度に膣内が締まり、俺のモノを刺激してくるので堪らず俺は絶頂を迎えてしまった。
「イクぞ、フェリス!」
「出してぇ!熱いのいっぱい欲しいにゃあ!!」
その声と同時に俺は絶頂を迎えた。それと同時に大量の精液を流し込むと、フェリスは体を仰け反らせて痙攣していた。
そして今度は震えたままの身体で再度動き始める
「もっとぉ・・・もっと欲しいにゃあ・・・」
「イキっぱなしでまだイきたいとか、この欲張り発情猫が。そんなやつはこうだ」
俺はそう言いながら尻尾を引っ張った。その瞬間、フェリスは今までで一番大きく体を仰け反らせて絶頂を迎えたと同時に大量の潮を吹き出してきた。だがそれでも動きを止めずに動き続けていたので、俺もそれに合わせてピストン運動を再開した
「あぅ!あっ!あぁ!!」
「尻尾引っ張られながらイッて、抜き差しされるだけでもイッて、イキ狂うのが好きなのか!?」
「好きぃ!大好きにゃのぉ!!」
「じゃあ、もっとイカせてやるよ!」
俺は更に動きを加速させる。そしてそれと同時にフェリスは絶頂を迎えたようで体を痙攣させていた。だがそれでも俺の動きに合わせて腰を動かし続けているのでまだまだ元気そうだ
「あぅ・・・しゅきぃ・・・」
「おいおい、もう呂律回ってないぞ?」
「だってぇ・・・気持ち良すぎるんだにゃあ・・・」
そう言って甘えるように抱きついてくるフェリスを受け止め、俺は告げる
「発情セックスがクセになるほどイカセてやるからな?」
「もうなってるにゃあ・・・!!」
「そうか、ならもっと気持ち良くしてやるよ!!」
「あっ!あぁっ!!またイクぅ!!」
そうしてフェリスは何度も絶頂を迎える。その度に俺のモノを強く締め付けてくるので俺も限界を迎えそうになるが何とか堪えた。そしてラストスパートをかけるべく激しく打ち付けると、それに呼応するようにフェリスの声も大きくなっていき・・・とうとう限界を迎えたようだ
「あぅぅ!!イグゥウウッッ!!」
その瞬間に俺は再び大量の精液を流し込んだ。それと同時にフェリスも盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えたようで体を痙攣させていた。
そしてゆっくりと引き抜くと、そこからは大量の精液が流れ出てきた。フェリスはそれをうっとりとした表情で見つめている
俺はそんなフェリスを抱き寄せて頭を撫でてやった すると嬉しそうに微笑んでくるので俺も嬉しくなってしまう
それから暫くの間余韻に浸っていたが、流石にこれ以上続けるのも可哀想なのでそろそろ終わりにすることにした
だがその前に一つ聞きたいことがあったので聞いてみることにする
それはどうして発情期になったのかということだ。まさかの可能性もあるしな
「それで、どうして発情期なんかになったんだ?」
「この前の大きな戦闘時に、久しぶりにフルパワーで戦ったにゃ・・・そしたら」
フェリスの話したことをまとめると、融合した崩壊獣の影響を受けた結果だそうだ
厳密には因子によって肉体が影響を受けて発情期が発現したとのことである
原因は、どこぞの誰かが13英傑を現実に復活させた際に一部再発現した部分があり、それが自分だと発情期という形になったからだとか
そのどこぞの誰かは誰なんだよ、全く馬鹿なことをしたもんだぜ・・・俺だがな!!
上手く出力できたかは知らん