「艦長、この日から3日空いてますか?」
「ん、あぁ・・・空いてるな」
ある日、俺は書類作業でセルフブラックな状態で仕事をしていた
そこにやってきた芽衣が俺の休みの日を見て話しかけてきたので答える
「一緒にお出かけしませんか?」
「ここのところ家にいるだけだったからな、出かけるのもいいかもしれん」
「宿舎の方に行けばいいですか?」
「いや、歓楽街の方の家の整理で一時戻るからそっちに来てくれ」
そこで芽衣は首を傾げる
「お引越しでもされるんですか?」
「あぁ、学園の所有する一軒家に移動になってな。日本家屋でメンテナンスがしっかりされていたから少し改装して使えるように手配してもらった。既に重要なものは運んであるから残りは細かいものを詰め込むだけだ」
「それって二階建ての白と茶色の家ではありませんか?」
「なんでお前それしってんの?」
俺の問いに芽衣は若干呆れながらも答える
「テレサ学園長が物件の写真見ながらここに目をつけるなんてアイツ今度はナニする気?と言ってましたから・・・」
「アイツは後でお仕置きだな」
どっかでなにかの悲鳴が聞こえてきたが知らんことにしておこう
=数日後=
「おはようございます、艦長」
「おう、おはよう。ちょうどいま最後の荷物を詰め終わって運んでもらったところだ」
「それは良かったです」
「それで、今日はどこに連れて行ってくれるのかな?」
俺がそう言うと、芽衣は少しだけ考え・・・
「服買いましょう、いつも同じものばかりですし」
「同じもん大量購入したほうが安いしなぁ・・・」
「代わり映えがしないのは魅力を落としてるのと同じですよ?」
それにはぐうの音も出なかったので大人しくついていくことにした
数時間ほどで買い物自体は終わり、荷物は新居に送られるようになった
・・・そこまでは良いのだが
「で?コレはどういうことかな?」
「・・・」
気がつけばラブホテルが何軒かあるエリアに入っていた
芽衣は先程から無言で俺の手を掴んで引っ張っている
「っあー・・・」
進んでいく先に見覚えがあった、高級なラブホである
まさかの大胆行動に驚くが・・・顔を真っ赤にしている芽衣を見る
見返してきたその表情には期待が薄っすらと見えていた
どうやら、欲求不満だったようだ
「珍しいな、芽衣から誘ってくれるなんて」
「い、言わせないで下さい・・・」
部屋に入ると芽衣は俺に抱きついてきた、それを受け止めつつ、俺は芽衣を見る
「いつもとは逆だな?」
「は、恥ずかしいんです・・・」
そう言う芽衣の顔は赤く、目も潤んでいる
俺は無言で芽衣の服に手をかける
「んぁっ・・・♡」
ゆっくりと丁寧に脱がしていくと、白く美しい肌が露わになる。下着を外せば形のいい胸がこぼれ出る
そこでふと、ポケットに何かが入っているのに気づいた
出してみるとそれは以前メビウスに盛られた媚薬の残りだった、試験官の底から2センチほど残っている
確かメビウスは、効果は即物的であるが飲み干さないと意味はないと言っていたな・・・
男女兼用とも言っていたから・・・飲ませてみるか
「芽衣、口開けて」
「ふぇ?」
俺は媚薬を口に含み、そのまま芽衣に口づけする。そして、口に含んでいたものを芽衣の口内に流し込んだ
それに驚きながらも飲み干して、芽衣は離れて俺を少しだけ睨む
「なんですか・・・これ」
「媚薬らしい、即物的な効果があるって言っていたな」
「・・・?」
変化はすぐに現れた、芽衣の様子が変わったのだ
「身体が熱いです・・・」
「そりゃそういうものだからな」
俺は芽衣をお姫様抱っこしてベッドに寝かせ、その横に寝転びながら鼠径部を撫でる
「あっ♡んんっ♡」
「もう濡れてるな、そんなにしたかったのか?」
「し、仕方ないじゃないですか・・・艦長と最近シてなかったんですから・・・そ、それに媚薬まで・・・」
顔を赤くしながら芽衣がそう言うので俺は思わず笑ってしまう
「な、なんですか」
「いやなに、可愛いなと思ってな」
そう言いながら俺は芽衣の秘所を指で広げたり閉じたり、上から撫で下ろしたりする
「ひゃん♡あぁっ♡」
「撫でるだけでこの反応か・・・入れるとどうなるんだろうな?」
そう言って今度は秘部の中に指を入れる、それだけで芽衣は体を震わせた
「んぁっ♡ま、待ってくださぃ・・・♡」
「待たない」
俺は芽衣の制止を無視して指を動かし続ける。中は熱くうねっており、俺の指を締め付ける
「ひゃう!んんっ♡あぁっ♡」
「そろそろか?」
俺がそう聞くと芽衣はコクリと頷く。それを見て俺は指の動きを早めた
グチュグチュといやらしい音を立てながら責め立てると芽衣は絶頂を迎えたようだ
「っあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」
ビクビクと体を痙攣させて芽衣は果てる、それでも俺は攻め手を止めずに更に激しく動かす。すると芽衣は再び絶頂を迎えた
「はぁ・・・はぁ・・・」
「いつもなら我慢してるのに今日は我慢出来ないか?」
俺のその問いかけに、芽衣は顔を赤らめながら反論する
「艦長が飲ませた媚薬のせいです・・・」
「ほぉ?」
そう言ってきたので再度指を動かしながら聞いてみることにした
「それはつまり媚薬を飲まなければ我慢できる絶頂だったってことかな?」
「ち、違いましゅっ!んんっ♡そ、それにぃ♡」
「なんだ?」
芽衣の言葉が止まる、どうやら絶頂に達してしまったようだ。いや、我慢したくても出来ないのだろう
実際、イってる最中にイヤイヤと首を横に振っている
「意地悪しないでくらはい・・・」
「イってる最中の芽衣可愛いからなぁ」
そう言いつつ指の動きを激しくしていく、すると芽衣は再び身体を大きく震わせた
「もうイキっぱなしだな」
「うるしゃい・・・です・・・」
呂律の回らない口調で芽衣が答える、その答えに苦笑しながら更に責め立てると、芽衣は潮を吹き出した。だがそれでも俺は責める手を止めない
「ひゃめ♡いまイッてりゅ♡」
「もうしばらくイキ続けてみようか」
「やら♡おかしくなるぅ♡」
芽衣が快楽に耐えきれず涙を流しながら懇願するが俺は手を止めない。先程からずっと小さく潮を吹いているが、激しいのも見てみたいからだ
「クリだけじゃなくてGスポットも刺激してみようか」
「待って♡今そこ触られたら♡ひぐっ♡」
俺は芽衣の陰核を指でつまむと、そのまま優しく揉み始めた。同時にGスポットを刺激してやると、芽衣は獣のような喘ぎ声を上げる
「ひっ♡あぁっ♡♡♡」
「そろそろか?」
そう言いつつ今度は爪を立て、少し強めに引っ掻いてみる すると芽衣は先程より遥かに大きな絶頂を迎えたようだった。
体を弓なりに反らせ、潮を吹くどころか失禁までしていた
「あ・・・ぁ・・・やらっ、おしっこ、とまらにゃ・・・!!」
あまりもの快楽に幼児退行までしている。俺はその姿を見て再び興奮していくのを感じた 俺は芽衣の秘所から指を抜くと、ズボンを脱いで既に臨戦態勢になっているモノを取り出す
心なしかいつもより大きく見えるソレを芽衣の眼の前に出すと芽衣の目がそれを捉え、とろんとした表情になった
「あ・・・」
「挿れて欲しいならどうするか、分かるかな?」
「奉仕・・・」
「うん、してくれるね?」
頭は回っているが性欲に支配されている状態の彼女はその性欲のままに動く
彼女は奉仕に選んだのはフェラだった
「はむっ・・・♡んちゅっ♡」
芽衣が口に含み、舌で舐め上げてくる。正直言ってかなり気持ちいい、媚薬の効果もあるのだろうが技術もかなりのものだ
「じゅるっ♡れろぉ・・・んんっ♡♡」
しばらく続けていたが、やはり我慢できなくなったのだろう。口を離すと俺の顔の上に跨った そしてそのまま自分の秘所を擦り付けてきたのだ
「しゅきぃ♡これしゅきでしゅっ♡♡♡」
いわゆる貝合わせというやつだ。俺も気持ち良すぎて思わず声が出そうになるが、必死に抑える
「はぁ・・・はぁ・・・♡」
「満足したか?」
「はいぃ♡もう大丈夫ですぅ♡♡♡」
「よし、それじゃあ・・・」
俺は芽衣の腰を掴むと、下から突き上げた。芽衣は突然の刺激に身体を仰け反らせる
「っあぁっ♡♡♡♡」
それだけで芽衣は絶頂した、その証拠に膣はキツく収縮し俺のものを絞り上げている
ソレを感じながら、俺は動きを続けつつ言葉責めを選ぶ
「芽衣はココが弱いんだなぁ?」
「しゅき♡ちくびもぉ♡」
俺は片方の手で胸を揉みながらもう片方の手で乳首を摘んでやる。すると芽衣は面白いくらいに身体を跳ねさせた
「可愛いよ、芽衣」
「うれしぃれす♡♡♡」
「ほら、もっと気持ちよくなりたいだろう?」
そう言うと芽衣は再び腰を振り始める。その動きに合わせて俺も突き上げてやると、より深いところに届いたようで一際大きな声で鳴いた そしてラストスパートをかけるように激しくなっていく動きに合わせるように俺も動きを速めていった そして遂にその時が来る、芽衣が今までで一番深い絶頂を迎えたと同時に俺も果てた。大量に射精された白濁液は全て芽衣の中へと注ぎ込まれていく
「このまま続けたら、どうなるだろうねぇ?」
そう言って行為を再開する、芽衣は俺に倒れかかり・・・というかしがみつきながら呂律の回らない声で講義してきた
「はぇ?ひゃめ♡おわっれぇ♡」
「まだだ、俺が満足するまで・・・な?」
俺はそう言うと更に激しい責めを開始する。イキ続けながらも芽衣はあの手この手で俺から逃げようとするが、その度に一番奥を突かれてしまっていた
芽衣もソレを分かっているようで、首を横に振りつつ俺に懇願する
「ま、まっれ♡しょんにゃのむり♡」
「無理じゃないさ・・・ほらっ」
俺は芽衣を抱き寄せたまま上体を起こすと対面座位の形になった。その瞬間に芽衣の一番深いところに当たってしまったらしく声にならない悲鳴を上げる しかしそんなことはお構いなしに下から突き上げるようにして犯し続けた
「あ”ぁっ♡♡♡」
もはや言葉にならない喘ぎ声を上げるばかりである、だが身体は正直なようで、無意識、というより本能的に自分で腰を動かしていた
その姿を見た俺の興奮はさらに高まっていき、腰を動かすスピードも上がる。芽衣はそれを声を上げて抗議する
「あ”っ♡またイ”ッ♡」
「芽衣、出すぞ・・・!」
俺がそう宣言すると芽衣はぶんぶんと首を横に振るが俺はそれを無視するかのように思い切り突き上げた。そしてそのまま絶頂を迎えると、同時に射精する
「んあぁぁあぁ♡♡♡」
最奥に精液を叩きつけられた衝撃で芽衣は再び深い絶頂に達したようだ。膣壁が激しく収縮し俺のものを搾り取るかのようにしてくるためなかなか射精が収まらない ようやく収まったところで引き抜くとゴポッという音と共に大量の精液が溢れ出てきた
「うっわエッロ・・・」
そう言って手マンで彼女の飛んでいた意識を快楽で強引に目覚めさせる、呂律の回らない芽衣はそれに対して叫ぶように言ってくる
「ひゃめ♡今それされたら♡」
「どうしたんだい?」
俺はそう言いながら指を2本挿入しGスポットとクリトリスを同時に刺激してやる。すると芽衣はまたすぐに達してしまったようだ、身体が大きく痙攣している
「しゅごいぃ・・・♡」
どうやらもうまともな思考回路が働いていないらしい、呂律も回っていなければ自分が何を言っているかも理解していないだろう
「第2ラウンド開始だなっ」
俺がそう言うと、本能で危険を察知したのか、あるいは快楽か不明であるが芽衣は身体を震わせた
そして今度は正常位で淫れさせることにした
「いくぞ・・・」
「はいぃ・・・♡」
俺はゆっくりと挿入していく。最初はキツかったが途中からスムーズに入っていくようになったのでそのまま奥まで到達させることが出来た。子宮口まで届いたのか先端に当たる感覚がある
「動くぞ」
そう言いつつ動き始める。芽衣の中はとても熱く、ねっとりと絡みついてくる、しかも締め付けも一突きごとに変わってくる
「どうだ?気持ち良いか?」
そう聞くと芽衣は蕩けきった表情で答えてくる。完全に理性を失っているようだ
「うん、しゅごいぃ♡♡♡」
そう言いながら足を絡めてしがみついてくる。更に腰を振ってきた
その動きに合わせて俺も突き上げてやるとより一層大きな声で喘ぐ、それがまた可愛らしく思えたので何度も何度も突いた
芽衣も負けじと一生懸命奉仕してくるが既にだいぶ前から呂律は回っておらず限界など超えているのだろう
「そろそろイクぞ?どこがいい?ほら、答えろ」
「ひゃい♡♡♡おくにいっぱいくだしゃい♡♡♡」
「よく言えたなっ!ご褒美だっ!」
そう言って思い切り突き上げてやると芽衣は一際大きな声で叫ぶように喘ぐ。それと同時に俺も射精した、先ほど出したとは思えない量の白濁液が彼女の膣内を満たしていくのがわかる。その量の多さから入り切らなかったものが逆流してきて結合部から溢れ出た
「あぁ・・・あちゅいです・・・♡」
芽衣は完全にトリップしていた。だが媚薬の効果はまだ続いているらしく再びピストン運動を始めるとそれに合わせるかのように喘ぎ声を上げ始めた
「しゅごいぃ♡まらイッてりゅ♡♡♡」
わりと最初の方から呂律は回ってないが身体は敏感なままになっているらしい、数えられないほど何度も連続で絶頂を迎えている。だがそれでも俺は攻めの手を緩めない、芽衣の口から漏れる言葉は「気持ちいい」と「もっと」ばかりだ
そしてそのまま3回目の射精を迎える。しかし媚薬の効果か収まらず今度は四つん這いにさせて後ろから攻めることにした
「ふぁっ♡あんっ♡」
バックで激しく突くたびに大きな胸と尻が揺れ動き非常にエロティックである、俺は欲望のままに突きまくった。
もちろん、芽衣にそのエロさを言葉責めを混ぜながら伝える
「芽衣のおっぱいすごい揺れてるね、めちゃくちゃエロいよ」
「やっ♡言わにゃいでくらさぃっ♡」
そう言いながらも腰を振り続ける。パンパンという音が部屋に響き渡るほど激しい動きだが、それでも足りないとばかりに求めてくるのだ。
「まったく欲張りさんだなぁ・・・ほらっ!」
俺は腰を打ちつけながらも胸を鷲掴みにする。その瞬間に芽衣の身体がビクンと跳ね上がった そのまま激しく責め立てると、彼女は一際大きな声を上げて絶頂を迎えたようだ。しかし俺が動きを止めずにいると再び嬌声を上げる
「あぁんっ♡いまイってりゅ♡♡♡」
そう言うと芽衣は弱々しく首を横に振るが、俺は気にせず腰を動かし続ける。すると芽衣が振り返りながら懇願してきた
「もう限界れす・・・許してくらさい♡♡♡」
「ダメだ、もっとイケるだろう?ほらっ」
そう言って更に強く打ち付ける。子宮口を突き上げるような形になっているため、亀頭に吸い付いてくるような感覚があった。それがとても気持ち良くてつい力が入ってしまう
「あ”ぁぁっ♡♡♡イグゥッ♡♡♡」
芽衣は再び深い絶頂を迎えたようだ。膣壁が激しく収縮する感覚がある、だがそれでも俺は動きを止めなかった。むしろどんどんペースを上げていく
「だめぇぇ♡♡♡♡こわれりゅぅぅ♡♡♡♡♡」
「大丈夫だよ、壊さないから・・・もっと楽しもうか」
そう言ってピストン運動を続けると芽衣は悲鳴にも似た声を上げた。どうやらまた絶頂を迎えたらしい
今度は力の入らない身体で俺のものを抜き取ろうとしてくるが、それを無視して一気に根元まで突き入れた
「んあぁぁああぁあ♡♡♡♡♡♡」
「ははっ、可愛いなぁ・・・」
俺は芽衣を仰向けにさせると彼女の両足を持ち上げるようにして肩に乗せた。いわゆる種付けプレスという体位である。そしてそのまま激しくピストン運動を開始した
「んぉ”っ♡♡♡しゅごいぃ♡♡♡」
芽衣はもはや呂律の回らない口調で喘ぐことしか出来ないらしい、目は虚ろになり快楽に染まっていた
そんな状態の芽衣を見た俺の興奮はさらに高まり、腰のスピードが速くなる。それに合わせて芽衣も絶頂を繰り返していた
「ふぁぁっ♡♡またイク♡♡♡」
「好きなだけイっていいぞ!!」
「はいぃぃ♡♡♡」
そう言うと芽衣はビクビクと痙攣し始める、どうやら連続でイキ続けているようだ。だがそれでも俺は動きを緩めない、むしろさらに激しくしていった
「あぁんっ♡イクの止まらにゃい♡♡♡イくのしゅごいぃ♡♡♡♡♡♡」
芽衣は完全に快楽に溺れきっていた。しかしそれでもなお俺のモノをキツく締め付けてくるのでそろそろ限界が近いのかもしれない
そして遂にその時が来た。今までで一番気持ち良い状態で出したのだがそれでもまだ足りない
降りてきて亀頭が入りかけている子宮に、今日一番の量を注ぎ込みたいという欲求が浮かんでくる
「そうか、凄いか・・・ならこれは凄いなんてものじゃないだろうな」
そういって今日で一番の奥深くにつきこむ。予測通り、子宮口と亀頭がぶつかり子宮内に入りかける感覚があった
それは芽衣にも伝わるが、こちらには今日一番の快楽になったようだ。
「あ”ぁああぁあぁあ♡♡♡♡♡」
「はは、もう言葉も出ないほど気持ちいいのかな?よかったら縦に首を振ってごらん?」
「あっ♡♡♡うんっ♡♡♡」
「はは、縦に振ったな?それじゃご褒美だっ!」
そういうと俺はラストスパートをかけた。先ほどよりも速く力強いピストンに芽衣の身体は大きく跳ねるがお構いなしに責め続ける。
そしてついにその時が来た。子宮口を貫いた瞬間、今までで一番の締め付けを感じたかと思うと熱いものが逆流してくる感覚がした。
どうやら盛大に潮を吹きながらイってしまったらしい。それと同時に俺も射精する。既に5回も出しているとは思えない量が出たのがわかった
芽衣の様子を見ると完全に意識が飛んでしまっているようだ
「あぁ・・・気持ち良かったね・・・」
「ふぁいぃ♡♡♡♡♡」
芽衣は幸せそうな表情でそう答える、俺は芽衣から自身のものを抜くとベッドの近くにある小さな机に置いてあった水を口に含むと口移しで飲ませた。そしてもう一度キスをする。舌を絡ませてやるとそれに答えるように絡ませてきたのでしばらく続けていたが、やがてどちらからともなく離れた
「どうだい?まだしたいかい?」
「・・・♡」
芽衣は少し考えてから恥ずかしそうに小さく首を縦に振った。それを見た俺はニヤリと笑みを浮かべる
「よし、じゃあもっと楽しませてあげる」
俺は芽衣を四つん這いにさせると後ろから挿入する。先ほどよりも深く繋がっている感覚があった、おそらく子宮の中まで入り込んでいることだろう。そしてそのまま腰を動かすと芽衣が一際大きな声で鳴いた
「ひゃあぁぁあんっ♡♡♡」
どうやら今の一突きでイってしまったらしい。しかしそれで止まるわけもなくピストン運動を続けることにした パンッ!パァン!!という乾いた音が部屋中に響き渡る
「あっ♡♡♡やぁっ♡♡♡」
芽衣はもう完全に快楽の虜になっていた。その姿を見ていると嗜虐心が刺激されると同時に愛しさも感じる
俺はさらにペースを上げていきラストスパートをかけることにした。それに合わせて芽衣も腰を振るのでなかなか迫力のある光景だったと思う
そしてついにその時が来た、今までで一番大きな波が来る感覚があり、それに身を委ねるかのようにして思い切り射精した
「ぐっ・・・!!」
「あ”ぁぁあぁああ♡♡♡♡」
その瞬間に芽衣は一際大きな声で絶叫したかと思うと身体を仰け反らせビクビクと痙攣する、それと同時に今までで1番の量の精液が芽衣の中に注ぎ込まれるのがわかった。
長い時間をかけてようやく出し切った後ゆっくりと引き抜くと逆流してきた白濁液が床に垂れ落ちた。その光景を見て満足感を覚えると同時に虚脱感が襲ってきたためその場に寝転がるようにして座った
芽衣は意識がトんでいる状態でありながら余韻でイッていた。しばらくはこのままだろう
「さて・・・」
このまま、新しい我が家のお客様第一号として芽衣を連れ込もう。
実は今の歓楽街の部屋は俺の名義のまま残してあるが、コレは学生カップルの”学校に気づかれない場所でイタしたい”という希望に俺が学園に言わず応えるためである
利用の条件は厳格に定めているので万が一が起きた場合は俺の管轄下でないと逃げれるし当人たちの自己責任である
んでもって新しい家は空いていて誰も使ってなかった単身寮扱いのを接収したので、収益と損失はプラマイゼロだ