俺はある日、ヴィルヴィに呼ばれてとある場所に来ていた
それは最近新築で建てられたばかりのホテルであり、その中でもスイートルームであった
珍しいこともあるものだ、大人しくて控えめな性格な彼女が俺を誘うなど
「いま、珍しいって思った?」
「あぁ、思った」
「これでも、かなり勇気だしてるんだけど?」
「だろうな、非常に珍しい」
そう言って俺はヴィルヴィに質問する
「ココがどういうところかも知ってて誘ったんだよな?」
「う、うん・・・」
そう、誘われたのは一般には普通のホテルであったが裏の顔としてラブホテルとしても使われる二面性をもったホテルだった
そして、入った部屋は後者のラブホてしての趣が強い方だった
「ヴィルヴィ、なんでまたココに?」
「えっとね、その・・・貴方とエッチしたくて・・・」
「そうか、なら俺もそれに応えないとな」
そう言って俺はヴィルヴィをベッドに誘い、抱き合いながら脱がせることにした
「ヴィルヴィ、服脱いでくれるか?」
「うん・・・」
そう言って彼女は着ていたワンピースを脱いだ するとそこには下着姿となった彼女の姿があったがその下着もまた扇情的なものだった。黒のレースのブラジャーとショーツであった。そしてその色白な素肌によく映えていた。
「ヴィルヴィ、下着も外してくれるか?」
「うん・・・」
そう言って彼女はブラジャーを外すとそこにはたわわに実った大きな果実が姿を現した。綺麗なピンク色の乳首はピンと勃っており非常にエロティックであった。そしてショーツに手をかけるとスルリと脱ぎ去った。すると彼女の秘部が露わになったのだがそこは既に濡れており、ヒクついていた。
そして恥ずかしそうに股を手で隠しながらモジモジとしていた。
そんな姿を見ていると俺のモノはギンギンになっていた。それを見たヴィルヴィは驚きつつも嬉しそうな顔をしていた。
そして俺は彼女の手を取り自分の股間へと導いた。すると彼女は驚いたような表情を浮かべたがすぐにうっとりとした表情へと変わった。そして優しく撫で始めたのだ。
その手つきは非常に柔らかく、心地よかった。しばらくそうしていると彼女は突然手を止めて言った。
「こんなに大きいのが、あの時入ってたの?」
「ああ、そうだ・・・と言いたいけどまだ半立ちだ」
「そうなの?じゃあ大きくしてあげる」
そう言って彼女は俺のモノを手で握り上下に動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていき最終的には激しく扱いていた。その刺激によってどんどん大きくなっていった。
「すごい・・・もうこんなに大きくなった・・・」
ヴィルヴィはそう言って俺のものを見る、完全に勃っている状態だ
「それじゃ、俺もお礼しようかね」
「えっ?あっ!?」
ヴィルヴィを背中から左腕で抱きしめ、右手は秘部に這わせる
既に濡れており、指がすんなり腟内に入った
すぐに1本から3本に変えてGスポットを指先で突きながら手マンする
「やぁ、そこぉ・・・ダメェ・・・」
「どうしてダメなんだ?こんなに感じているじゃないか」
そう言ってさらに激しく動かすと彼女は絶頂に達したようで身体を大きく震わせた。そして力が抜けたのか俺に寄りかかってきたのでベッドに寝かせた。
「はぁ・・・はぁ・・・すごいぃ・・・」
ヴィルヴィは蕩けきった顔でそういう、相変わらず敏感な身体をしている
そうこうしていると脱力から回復したのか今度は彼女から俺を抱きしめてきた
どうやら、対面座位を希望しているようだ
「ヴィルヴィ、対面座位がいいのか?」
「うん・・・その、キスしながらしたいから・・・」
恥ずかしそうに言う彼女を見て俺は興奮してしまった。
せっかく言ってきたのだから、やってもらおう
「そうか、ならやってもらおうかな」
「うん、頑張る・・・」
そう言って彼女は俺のものに手を添えて自分の秘部にあてがいゆっくりと腰を下ろしていく。そして亀頭部分が飲み込まれ始めたところで一旦止まったがそこでヴィルヴィは動きを止めた。どうやら一気に入れるのは怖いようだ。なので俺は彼女のお尻を掴み下へと引き下ろした
「つっ・・・!!」
流石に一瞬驚くと同時に咎めるような目で見られた。少しして不満そうに彼女は言ってくる
「ちょっと痛かった・・・」
「悪い、でもヴィルヴィに気持ちよくなってほしくてな」
そう言って俺は彼女の頭を撫でてあげると嬉しそうに抱きついてきた。そして再び動き出したのでそれに合わせて俺も下から突き上げた
「あっ!奥に当たってる!」
子宮口をノックするように刺激を与えると彼女は大きな声で喘いでいる
だが、最初にした時は俺が暴走して呂律が回らない程のレベルでイカセたためまだまだ余裕はある
「ヴィルヴィ、そろそろイキたいか?」
「うん!もう限界・・・!!」
そう言って彼女はラストスパートをかけるかのように激しく動いた。そして俺は彼女の一番感じる部分を攻め立てた。すると彼女は身体を大きく震わせて達したようだ。それと同時に俺も射精感に襲われるがなんとか耐えることができたのでそのまま動き続ける
それにヴィルヴィが言ってくるのは分かっていたが
「待って、今イったばかり・・・!」
「悪いが待てない」
そう言って俺はさらに強く打ち付ける。そして程なくして俺も限界を迎えたのでそのまま中に出した。
そして・・・
「イキながら動くのダメ!!私、またっ!!」
「どうせそのつもりで呼んだんだろ、今更なんじゃないか?」
「そうだけどぉ、でもっ!またイク!!」
ヴィルヴィは身体を大きく震わせた。そして俺も同時に果てたがそれでも止まらず動き続ける
「やっ!待って!!今敏感だから・・・!」
そう言って抵抗するヴィルヴィだが俺は気にせずに責め立てる。すると彼女は再び絶頂に達したようだ。
敏感なのか、少しだけ言葉が怪しい。というか少し呂律が回ってない声で彼女は俺を見つつ言ってきた
「ちょっと、休ましぇて・・・」
「ダメだ」
そう言って俺は再び動き始める。既にヴィルヴィはイキっぱなしの状態になっているため常に痙攣している状態だがそれでも容赦なく突き続ける。そして対面座位から俺だけが寝転がると、彼女はそのまま俺の上で横になりながらも腰を動かしていた
「ヴィルヴィ、そろそろイキそうだ・・・」
「私も・・・またイッちゃう!」
そう言ってラストスパートをかけるかのように彼女は激しく動く。そして俺も限界が近づいてきたのでそのまま中に出した。それと同時に彼女も絶頂を迎えたようで背中を大きく反らしてビクビクと震えていた。
「すっかりメス顔だな?」
「それ、言っちゃやらぁ・・・」
鏡を見せながらそう言うと、手で隠しながらヴィルヴィはそう言ってくる
呂律は回ってないが、幼児退行するするレベルではないらしい
「それじゃあ、こっからは俺のターンで良いな?」
「うん、おにぇがい・・・いっぱい、だしてぇ?」
そのエッチすぎるお願いに答えるように、騎乗位のまま俺は腰を彼女に打ちつけた
「あっ!しゅごい、おくまで・・・!」
「可愛いな、イキながら締め付け方を変えてくるなんて」
そう言って俺は彼女を抱き寄せキスをする。そしてそのままさらに激しく動く
「あっ!だめっ!イクの止まんにゃい!」
呂律が回らない状態でそう言う彼女を他所に俺はラストスパートをかけるべく動きを加速させる。それに伴い彼女も絶頂を迎えたようだ
「止まんにゃいのに、もっと欲しいっ!!」
「欲しがりだな、欲しいのはこれか!?」
そう言って、刺激する場所にGスポットだけでなくポルチオも追加すると可愛く哭きはじめた
「そこ、らめぇ!おかしくなるぅ!」
「いいぞヴィルヴィ、もっと乱れろ」
そう言って俺はさらに激しく責め立てる。そして再び限界が来たのでそのまま中に出した
「あっ!熱いの出てりゅ・・・」
そう言いつつ彼女は脱力して俺に身体を預けていた
だが、腰の動きはなお続けており、俺のモノが即座に回復したのを感じ取ったのかメス顔を晒しながら俺に言ってくる
「もっと・・・ほしい」
「言われずとも、意識が飛ぶまでヤッてやるさ」
そう言って俺は再び腰を打ち付けた、それにメス顔のままヴィルヴィは呂律は回ってないが嬉しそうに言ってくる
「もっと、いっぱいちょうらい?」
「ここまでくればサキュバスだな、一番奥を突かないとダメなのか!?」
そう言って笑いながら俺は彼女の奥、子宮口を突きあげる
それが非常に敏感になっていたのか、急に懇願しはじめた
「しょこ、しょこダメ!!よわよわにゃの!!」
「弱点なら、もっと虐めてやるよ」
そう言って今度は彼女のポルチオを突きあげる。すると彼女は身体を大きく震わせて絶頂を迎えたようだ
「イグゥウウッ!!」
もう既に呂律は回っていない、完全に快楽堕ちしてメスの顔になっていた それでもなお止まることのないピストン運動にヴィルヴィは言ってくる
「りゃめ!!子宮、りゃめ!!あちゅくて火傷しゅる!!」
「それは大変だなっ!!」
「やっ!!とまっれ!!とまっれぇぇ!!」
強く締め付けてくる腟内と違い、子宮は逆に包み込んでくる
そのギャップに耐えれず中出しするとヴィルヴィは今までより激しく身体を震わせていた
「あちゅいの、いっぱい・・・イクのとまんにゃいのぉ!!」
「それじゃあ、止めだっ!!」
「りゃめ!!子宮、壊れりゅ!!」
そう言って俺はラストスパートをかけるかのように腰の動きを加速させる。それに伴ってヴィルヴィも限界が近くなっていく
「んあっ!!やあっ、エッチなおもらしとまらにゃ・・・!!」
「ははっ、イキっぱなしか?イキ続けて頭は大丈夫か?」
「あひっ!気持ちいの止まらにゃい!!止まらにゃいのにもっろ欲しい・・・!!」
「じゃあ、飛ぶほど気持ちよくしてやるさ!!」
そういって、動かすだけでなくクリトリスも刺激する
それだけでヴィルヴィはイッていた
「んにゃあああああ!!」
「もう意識飛びかけか?そろそろフィニッシュだけどな!!」
「やらっ、一緒っ!!一緒にイッれぇぇ!!」
そう言って抱きしめてくる彼女をこちらも抱き返し、一番奥、子宮に亀頭を入れながら告げる
「そら、飛んじまえ!!」
「イグッ!!イグゥゥゥ!!」
「ぐっ・・・!!」
そして同時に果てた。ヴィルヴィは俺に身体を預けるようにぐったりしている
「も、もうりゃめぇぇぇ・・・」
「気絶しながら言うとか器用だな・・・」
流石に俺も疲れたのでそのまま横になる
それから数十分後、普通に喋れるくらいに回復したヴィルヴィは顔を真っ赤にしていた
「そ、その・・・ありがとう」
「おう、満足したか?」
「うん・・・」
そう言ってヴィルヴィは俺に抱きついてくる。そして耳元で囁いてきた
「またシていいよね?」
「あぁ、今度は新居でやろうか?」
「声とか、バレないよね?」
「そこは大丈夫だ、防音性能にこだわった部屋を用意してあるからな」
そういうと顔は赤いままだがヴィルヴィは嬉しそうに微笑んでいた
これで英傑女性陣コンプ?
誰か足りないような・・・?