「あれ、あそこにいるのは・・・姫子か?」
歓楽街を散策していた時、俺の視界に入ったのはふらついてる姫子の姿だった
どうやらまたやけ酒して酔っ払って自宅に帰る所なのだろう
「っとあぶねぇな、この酔っぱらい」
倒れかけたので急いで支えると、姫子が返事を返してきた
「酔っ払ってなんか無いわよ、体調がすぐれないだけだわ」
「酒の匂い漂わせながら言うことじゃねぇな。事故にでもあったら敵わんから俺の家の方に連れて行ってやるよ」
この歓楽街から学園の教師陣が生活する宿舎までは少々遠い
普段は歓楽街の近くに居を構えている自分の家のほうが近いのでそちらに連れ込んで休ませたほうが幾分マシだと考えて連れ帰ることにした
ついでに言えば、酔い覚ましの薬もあるので一石二鳥だろう
「なんでアンタの家なのよ・・・」
「宿舎に戻るよか安全だからだよ、文句言うなら歩いて帰らせるが?」
「・・・泊めてくれるかしら?」
「葛藤している暇あれば最初からそう言え。泊まっていけよ、特製の酔い覚ましも飲ませてやる」
そう、酔い覚ましは俺の特製だ。悪酔いでも飲んでから数時間で二日酔い程度まで戻る薬である
作る際は安全性を徹底したため副作用などはない、便利な薬だ
酔い覚ましを飲ませた後は、姫子をソファーに寝かして俺はベッドで寝ることにするか・・・
「で、何してくれてんですかね?」
深夜遅く、違和感に目が覚めて起きてみると・・・姫子が夜這いをかけていたようだ
それも服を脱いで下着姿の姿で俺のベッドに忍び込んでいたのである 夜這いされる心当たりは・・・あるな、流石にそろそろ手を出した方がいいのかなとは考えていたし、ちょうどいい頃合いだろう
ただ問題なのは姫子のほうだ。特製の酔い覚ましを飲んだうえでのこれだとすると、まだ泥酔している可能性があるな
酔った状態で寝込みを襲うほど溜まっていたのだろうか?それとも普段から性欲を持て余していたのだろうか?どっちにしろいい傾向だとは思うのだが・・・
「起きてるんでしょ?」
「そりゃ起きるわな」
姫子の呼びかけに答えながら、俺は体を起こした。するとやはりというかなんというか、俺の一物は臨戦態勢になっていたようだ
正直言って俺も溜まっていたし丁度いいので楽しませてもらおうか?
「一応聞いておくが、酔っ払ってないよな?」
「アンタの薬のお陰で覚めてるわ・・・けど、溜まったモノがあるのよ・・・」
「発散したい、というわけか・・・」
「そういうこと・・・付き合いなさい」
有無を言わせない一言に俺はこれからの事を期待する
さて、それまで楽しませてもらおう
それに酔い覚ましの薬は副作用が無いとは言ったが、実は一つだけある。それは性欲だ 普段より数段増しでムラムラするのだが・・・まぁ気にすることでもないか
「大きいわね、アンタの」
「そりゃさっきまでセメられてましたから?」
起きた時、姫子は俺の一物を発情した顔でしごいていた
おそらくそのまま言ってれば自分で挿入していただろうタイミングで俺がおきたのである
なので今度は・・・
「フェラしてあげるわ」
そう言って俺の一物を口に含み始めたそのフェラは正直言って拙いものだったが、姫子のような美女にしてもらえるという背徳感が合わさってかなり気持ちいいものだ
そして何より、上目遣いでこちらの様子を伺うようにして奉仕する姿が最高だ。普段とのギャップもあいまって非常にそそられるものがあるな・・・
そうしてしばらく続けられた後に俺は限界を迎えた。流石にこのまま口の中に出すのはどうかと思ったので引き抜こうとしたのだがそれを察したのか姫子は俺の一物を咥えたまま離そうとしない
そしてそのまま姫子の口の中に射精した すると・・・ごくん、と喉を鳴らす音が聞こえた。どうやら飲んでくれたようだが、それで終わりではない。今度は自分の胸でしごいてくれるようだ
なんともいやらしい光景に俺の一物はすぐさま元気を取り戻した。そしてそのままパイズリで奉仕してくれるらしい。柔らかい感触と、程よい圧迫感がなんとも心地よい。そしてなによりも姫子の胸が俺の一物に奉仕している光景が実に淫靡で興奮する
しばらくそのまま続けられた後に今度はパイズリフェラで抜いてくれた。
「横になってて良いわよ・・・シテあげる」
「そりゃありがたいね、エッチな美人に尽くしてもらえるなんて幸せだよ」
俺の軽口には反応せず、姫子は俺の一物を自分の膣内に挿入する。そしてそのまま騎乗位で腰を振ってくるのだが・・・ これはこれでまた絶景だな。美女が自分から腰を振って快楽を貪る姿というのは実にそそられるものがある
そうしてしばらく続けられた後に俺は再び限界を迎えた。流石に今度は抜かずに中出ししたわけだが、それでもまだ満足できないのか次は後背位で攻めてきた普段と違う体位に新鮮味を覚えながら、俺は姫子の膣内に射精した
そして・・・
「尽くしてもらったから、今度は俺がたのしませてやるか」
「えっ・・・きゃ!?」
姫子の体位を対面座位に変えて、そのまま攻め立てる 先ほどまでは自分が奉仕する側だったため、急に立場が逆転したことに驚いているようだが・・・俺が満足するまで付き合ってもらおう
「ほら、恥ずかしい顔を見せてくれ」
そう耳元で囁くと、姫子は恥ずかしそうにしながらも俺の攻めに屈して快楽に蕩けた顔を見せてくれる。普段とのギャップがまた良いスパイスになって俺の興奮を加速させる
そうして俺は姫子を徹底的に犯しつくした。最後はお互いに限界を迎えて、同時に果てたのだった
なお、性欲が発散できたからなのか酔い覚ましの薬の効果が切れたのかは定かではないが・・・翌朝になると姫子は昨夜の事を覚えていなかったようだ。まぁあれだけ乱れていたんだから当然かもしれないが・・・俺としては実に良い夜を過ごせたので満足だ。願わくばまたこんな機会があればいいなと思う次第である
第二部記念カキコ3話目