「起きたかしら?」
「お前何してくれんの?」
「ふん、死なないだけマシと思いなさい」
目が覚めたらシーリンが横にいた、というか意識失う前にコイツに薬盛られたわ
今も体の動きが遅いし・・・渡された水が美味いわぁ
「で、珍しく単独行動か?」
「えぇ、貴方のところなら大丈夫だろうという判断よ」
「いやまぁ確かに大丈夫っちゃ大丈夫だけどよ・・・」
キアナがシーリンに単独行動を許した理由を考える
つい先週、ハジメテを貰ったし・・・?
あれ、妙に引っかかる言動がつい先日も・・・?もしやキアナ、もしかするのか?
だとしたら次の時は尋問しながらいたすかねぇ?
「他の女の事を考えてるわね?」
「お前、キアナと交渉したな?」
「えぇ、買い食いの資金を与えるかわりに貴方との時間を作ってもらったわ。一晩丸ごとね」
「俺の人権と時間はないんかい・・・」
そうは言ったがシーリンも美人であり、俺の好みドストライクだ
あっさり自供したのだから何かあ・・・あぁ、こいつ、渡した水に媚薬混ぜてやがったな!?
「ふふ、寝起きで頭回らなかったからかしら?あっさり飲んでくれたわね」
「畜生、このメスガキがぁ!!」
「誰がメスガキよ」
「お前以外おらんだろうが!!」
そう言って俺は身体を動かしたがやはりついてこずベッドから出られなかった
「まぁいいわ。それよりも貴方にお願いがあるわ、艦長」
「お願い?」
「えぇ、貴方とセックスしたいのよ」
随分とストレートに行ってきたので一瞬思考が停止した。そして次の爆弾が投下される
「私の処女、アナタに捧げてあげるわ」
「は?」
「聞こえなかったかしら?処女、貴方に捧げると言ったのよ」
「いや聞こえてたけど・・・なんでまた」
「艦長ならまだハジメテをあげてもいいと思ったからよ。それにセックスの相手も選べないわけじゃないし・・・」
相手は美人だしいい思い出になるなぁ・・・という思考も浮かばない
相手を俺としたのだから、他のやつになんて行かせるものか
「おいおい、まじか?キアナから聞いてんだろ顛末くらい」
「そうね、でも・・・今はハジメテの相手、貴方に貰ってほしいのよ」
シーリンは妖艶な笑みで言った その表情に思わず唾を飲み込む俺。この女、普段こんな表情しない癖にこんな時だけ・・・!
「わかった。そこまで言うなら貰ってやる。ただし」
「ただし・・・?」
「まずは風呂入ってこい、それからだ」
そう言って風呂に押し込み、部屋のセッティングを行い、来るのを待った
「お風呂、上がったわ」
「あぁ、わかった。俺も入るから少し待ってろ」
そう言ってシーリンと入れ替わりに風呂場に向かう。そして風呂場で俺は決意する 俺はあいつの初めてを貰うと決めた シーリンが俺に処女を捧げたのは紛れもなく本気であるというのは分かっていたからだ。それを無下にすることはしたくない。
「上がったぞ」
「あら、案外短いのね」
「長く浸かりたいときとそうでない時があってな」
風呂に行く前には盛られた薬の作用は安定していた、効果は続いているが問題はないだろう
「それじゃあ、始めるか」
「いいわ、貴方の好きにしなさい」
「それじゃあ、そうしますよ」
そう言って俺はシーリンの後ろに回り、身体を触り始める
最初はただ触るだけ、少しずつ女性の性感を感じやすい場所である乳首や秘部を触る
「っ・・・んっ・・・」
「初めてなだけあって感じにくいか?」
女性人いわく乳首は触られるとこそばゆい感覚とのことだ、それは俺も息遣いで何となく分かる。だがシーリンの息遣いを見ると感じていないわけではないようだが少し鈍い感じがする
「んぁっ♡」
だが、秘部に触れた途端シーリンが艶っぽい声を出した。こいつ、焦らしに弱いタイプか? ならもう少しだけ責めてみるかと思い、指を2本に増やして刺激する。反応を見るに大丈夫そうだからもう少し激しくしてみよう。
「んぁっ♡ちょ、いきなり激しっ、ひんっ♡」
「おいおい、まだ優しくしてるほうなんだがな」
「くっ・・・んぁあっ♡♡」
指の刺激を強くした途端にシーリンは嬌声を上げる。だが意地なのか声を出すまいと口に手を当てる。少しイラッと来たのでシーリンの性感帯を摘み上げる。するとシーリンは声を上げて背中を仰け反らせる
「くぅっ♡♡」
「口は塞ぐな、声が聞きたい」
「っ・・・わかったわ。アナタも意地悪ね」
「好きにしろって言ったのはお前だぞ?」
俺はシーリンにキスをしながら胸を揉み、秘部を刺激する。シーリンはすぐにイってしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「どうだ、初めてでも気持ちよかっただろ?」
「・・・そうね、予想より遥かに良かったわ」
頬を赤らめて答えるシーリンは普段の凛とした感じではなく可愛い女の子という感じだ。
いつの間にか俺のモノを弄っていたのはアダルティだが
「今度は私がしてあげるわ、男ってこういうの、弱いんでしょう?」
そう言ってシーリンは胸で俺のモノを挟み込み、しごきはじめた
こいつ、どこでこんなの覚えてきやがった?というくらいに俺の反応を楽しみながら刺激をしてくる。
正直めっちゃ気持ちいいがこのままだとまた出してしまうのは嫌だ。シーリンに主導権を絶対に握らせたくない
「っ、シーリン、少し止まれ」
「んっ・・・何かしら?」
「俺もしてやるよ。お前の反応は可愛いからなぁ」
「・・・じゃあ、お願いしようかしら?」
俺はシーリンをベッドに押し倒すと足を広げて秘部に指を近づける。そして指を1本だけ入れて中をかき混ぜる。
愛液の量は多いがやはりキツイな・・・少しずつ指を増やして慣らすか
「んんっ♡♡ふわぁ♡♡♡」
シーリンは感じたことのない快感に戸惑いながらも甘い声を上げる。
どうやら指の刺激はお気に召したようだ。俺は指を2本にして動きを早める。
シーリンはすぐにイったがまだまだ足りないな・・・さらに指を増やしてシーリンの秘部を責め立てる。するとシーリンは涙を流しながら懇願する
「おねが、いっ♡♡少し休ませっ♡」
「ダメだ」
俺はシーリンのお願いを却下し秘部を責め続ける。そろそろ俺も限界なので一気に責め立てる。するとシーリンは足をピンと伸ばし、身体を仰け反らして絶頂を迎える
「んぁああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
そうして一度イカせてから指を離してシーリンを見る、少しぼうっとしているが俺はそこでわざと確認を取ることにした
「挿れるぞ?痛いと思うが耐えれるか?」
「えぇ、構わないわ。むしろ・・・早く挿れて・・・」
「わかった、力を抜いてろ」
俺はシーリンの秘部に自分のモノをあてがうと一気に奥まで入れる。するとシーリンは一瞬痛みで顔を歪ませるもすぐに蕩けた顔になる。
どうやらさっきの言葉が嘘ではないとわかる表情だ 俺のモノが全部入りきると俺はピストン運動をし始める。
そしてシーリンの口からは甘い声が出るようになる
「んぁ♡んふっ♡♡はぁ♡♡」
「どうだ?初めての、セックスは?」
「気持ちっ、いい♡♡好きっ♡♡もっとぉ♡♡」
完全に蕩けきった顔でねだってくるシーリンを見て俺はさらに興奮し動きを激しくする。そしてシーリンがイキそうになったのを確認し動きを止める。
するとシーリンは驚いた表情で俺を見る
「えっ・・・なんで・・・」
「いやなに、一応聞いておこうと思ってな。お前は処女を失った訳だが。はじめた時からずっと、焦らされた後の方が感じてただろう?」
「そ、それは・・・」
「いいから答えろ。お前は処女を失ったがどうだった?俺としては気持ちいいと思ったんだがな?」
「その・・・えっと・・・」
シーリンは顔を真っ赤にして言葉に詰まる。そんな様子のシーリンの耳元で俺は囁くように呟いた
「答えないのなら、もうやめるぞ」
そう言って一往復して俺は腰を動かすのをやめた。するとシーリンは物欲しそうな顔をしてこちらを見る
「続けてっ♡♡お願い♡」
「ほう、続けてほしいのか?なら言い直そうか!!」
「っ!わ、私は・・・」
そこで言葉が詰まる。どうやらシーリンの心も堕ちたようだ。
なら後は簡単だ・・・俺はシーリンの耳元で囁くように甘く囁く
「正直になれよ、シーリン?」
その言葉を聞いた瞬間、シーリンは体を震わせて声を上げた
「続けて♡私の処女を奪ったそのペニスで私を滅茶苦茶にしてぇ♡♡」
「よし、いい子だ」
「んあっ♡♡ひぃあああぁぁああぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
俺が腰を打ち付けるとシーリンは大きく喘ぎ声を上げ絶頂した。だが俺はピストン運動を止めることなく続ける。シーリンがイッても気にせず俺は突き続け、シーリンの子宮をノックするようにする。するとシーリンは涙を流して快感に耐えながら甘い声を上げる
「やめっ♡♡おかしくなるっ♡♡またイクゥウウッ♡♡♡♡♡」
そう言って何度も絶頂するシーリン。そして俺も限界が近づいてきたのでさらに責めを強くするとシーリンは足を絡めてホールドしてくるので俺は腰を打ち付ける速度を上げる
そしてシーリンの子宮をこじ開けるように奥で射精したその瞬間にシーリンも今までで一番大きな声を上げながら果てた
「んあぁぁああぁぁあっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
そこでようやく俺はシーリンからモノを引き抜く。するとシーリンは名残惜しそうに秘部が収縮するのがわかった。そして俺のモノは萎えることなく大きくなったままで、それを見たシーリンは驚く
「うそ・・・まだこんな大きいの・・・」
「絶倫なんだよ、俺は」
「でも・・・もう限界だわ・・・」
「安心しろ、気絶するまでやってやるよ」
俺はニヤリと笑う。それを見てシーリンは戦慄するがどこか妖艶に微笑んで告げてきた
「期待してるわ」
「期待には答えてやる」
そう言って俺は再度動き始める、今度はさっきまでの優しさのない本気のSexだ
ハジメテであるにも関わらず、シーリンは案外すぐに上手くなっていっている
「いい感じに仕上がってきたな、シーリン」
「ねぇ♡♡もっと♡もっと突いてっ♡♡」
「こうか?お前の好きな角度は・・・ここだろ!」
「ひぁああぁぁああぁああぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
俺が今までとは違う角度で腰を打ち付けるとシーリンは歓喜の声を上げながら盛大にイッた。だが俺は腰の動きを止めることはなく、むしろ激しくしていく
「あぁっ♡♡またっ♡♡またイクッ♡♡イっちゃうぅうううっ♡♡♡♡」
「何度でもイケよ、俺が満足するまで付き合ってもらうぞ?」
「いぃ♡♡満足するまでっ♡♡私を犯してぇ♡♡♡♡」
その言葉を聞いた瞬間、俺はシーリンの腰をガッチリと掴み、子宮をこじ開けるように奥に突き入れる。するとシーリンは声にならない声を上げて体を仰け反らせて絶頂した。だが俺は動きを止めずにさらにピストン運動を続ける
「ま、待ってぇ♡♡今イってるっ♡♡いまイってりゅからぁ♡♡」
「待て?お前のその身体と顔はもっと欲しいと言ってるぜ?」
そう言って俺はさらに腰を打ち付け、シーリンを追い詰める。シーリンは何度も絶頂を迎えているせいで意識が朦朧としているがそれでも快感に反応し、子宮が痙攣して俺のモノを締め付ける。
そして俺も限界が近づきラストスパートをかける そしてついに俺はシーリンの子宮の中に大量に精液を流し込んだ。その瞬間にシーリンは体を仰け反らせ絶頂する
「んあぁぁぁぁああぁあっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「くっ・・・」
そして俺も最後の1滴まで中に出し切るとようやくモノを抜いた。すると秘部から入りきらなかった精液が流れ出てきて、それをみたシーリンは恍惚とした表情を浮かべる
「はぁ・・・はぁ・・・♡すごい量ね・・・」
「まぁな、だがまだ治まらないんだよ」
そう言って俺は勃起したペニスをシーリンに見せつける。それを見たシーリンは驚いて目を見開くがすぐに淫靡な笑みを浮かべて口を開く
「そういえば・・・他の子ではあ、アナルもしたのよね?」
「ハジメテでそこまでヤるのはしんどくないか?」
「今日は大丈夫な気がするのよ・・・お願い。私を、滅茶苦茶にして♡♡♡」
「わかった」
そう言って俺はシーリンを四つん這いにさせてお尻を突き出させる。シーリンの表情は期待そのものだ
こいつ、キアナ以上にSexに貪欲だな・・・!!
「いくぞ?」
「うんっ♡来て・・・♡♡」
俺はシーリンの秘部に自分のモノをあてがい、一気に奥まで挿れる。その瞬間にシーリンは今までで声を上げて絶頂を迎える
「んぁあっ♡♡♡」
「どうだ?気持ちいいか?」
「しゅごいっ♡アナルもハジメテなのに♡気持ちいいのっ♡もっと突いてぇっ♡♡」
完全に快楽に堕ちたシーリンを見て、俺の理性は完全に消え去った。俺は腰を打ち付ける
「んぁああぁぁああぁっ♡♡♡♡」
「いい締め付けだ・・・!」
「も、もっと激しくっ♡♡あぁっ♡♡」
驚いたことに痛がるでもなく苦しむでもなく快楽が勝っていたようだ
姫子ですら圧迫感を感じていたというのにだ
「アナルまで感じるとはな・・・!」
「らってぇ♡♡気持ちいいんだものっ♡♡」
「っ、出すぞ」
「来てぇっ♡♡♡中にぃっ♡♡いっぱいっ♡♡」
俺はラストスパートをかけて腰を打ち付ける。そしてシーリンの奥まで一気に貫いた瞬間、シーリンは体を仰け反らせ絶頂し、俺も同時に射精した。するとシーリンは力尽きたようにベッドに倒れこむ
モノを抜いて一旦綺麗に拭き上げて、俺はシーリンを見る。目線は俺のモノに向いていた
「物欲しそうに見てどうした?」
意地悪くそう言って少し距離を話すとシーリンも目線でそれを追いかけてくる。
「意地悪しないでぇ・・・お願いよぉ・・・」
「何をだ?」
「貴方の・・・私にもう一度頂戴♡」
そう言ってシーリンは秘部に手をあてがい、指で広げる。そこからは愛液と混じった精液が流れ出ていた
その動作に俺は興奮し、すぐにギンギンになったので挿入した。そして今度は最初から激しくピストン運動を開始する。シーリンも本気で感じて声を上げていた
「ひぁあっ♡♡さっきよりっ♡♡しゅごいっ♡♡」
「このっ!!エロい誘い方を無自覚にしやがって!!しかもイキッぱなしじゃねぇか!!もう手加減なしだ!!」
そう言って俺はシーリンの腰を掴み、子宮を押しつぶすように責め立てる。そしてシーリンも限界が近づいてきたようだ。
「またイクッ♡♡イっちゃうっ♡出してっ♡いっぱい出してぇっ♡♡」
「はい、ここで焦らしタイムだ!!」
そう言って動きを止めるとシーリンは自分が動こうとする、それも止めると可愛く反応する
「やらっ♡♡動いてよぉ♡」
「嫌だね、お前のその顔を見たかったからなぁ」
そう言ってシーリンを焦らす。するとシーリンは涙を浮かべて懇願してくる
「お願いっ♡♡何でもするからぁ♡♡」
「そうか、じゃあ自分がエッチな女の子だと認めるか?」
「認めりゅわ♡私はっ♡♡エッチな女の子よっ♡♡」
「よし、いい子だ。褒美にイカせてやるよ!」
そう言って俺は勢いよく腰を打ち付ける。その瞬間、シーリンは大きく仰け反って絶頂を迎える
「んああっ♡♡♡」
だがそれだけでは終わらない。俺はピストン運動を続ける。シーリンは連続した絶頂に意識を失いかけるが俺がそれを許さないとばかりに子宮を突き上げるとすぐに意識を取り戻す
「俺もそろそろ限界だ、どこに出して欲しい?」
「中にっ♡♡中に出してぇっ♡♡♡」
「中で良いのか?奥じゃないのか?」
「一番奥にっ♡子宮に出してぇっ♡♡♡」
「よく言った!!ご褒美だ!!」
そう言って俺はシーリンの子宮を押しつぶすように突き上げた。その瞬間、シーリンは大きく体を仰け反らせて絶頂する。俺は最後に思いっきり腰を打ち付けた瞬間、再び大量の精液を流し込んだ
「あああぁぁあっ♡♡♡♡」
その量は凄まじく、シーリンのお腹は妊婦のように膨らんでいた。そんなシーリンの秘部からモノを抜き取ると、大量の精液が溢れ出てきた
俺はそこでようやくシーリンから離れた。するとシーリンはぐったりとベッドに横たわり、そのまま意識を手放してしまった。
「あそこまで行くとは思わなかったわ・・・私も途中で我を失ってたけど」
数分後、お互いに目を覚まして、開口一番にシーリンはそう言ってきたので俺も返す
「でも可愛いかったぞ?普段とのギャップが凄かった」
「あまり言わないで頂戴。自分でもそう思うから・・・」
「その割には積極的だったな、シーリン」
そう言ってシーリンの頭を撫でると嬉しそうに目を細める
「心地いいわね・・・こうして頭を撫でられるのって」
「そうか」
「貴方の手は大きいのね・・・大きくて・・・暖かいわ・・・」
そう言ってシーリンは安心しきった顔でまた眠りにつく。俺はそんなシーリンを抱き寄せて頭を撫で続けたのだった。するとしばらくして眠そうに声を上げるので俺も一緒に寝ることにした。
キアナ書いたのにシーリン書いてないのを思い出して作った結果何故か集大成ぽいものになってもうた・・・