「・・・」
ある日、キアナから驚きのことを言われて思考が停止していた
それは・・・Sexをしたいということだった
「本気か?」
「冗談で言うと思う?」
「思わないから聞いている」
「わかってるじゃん」
恥ずかしそうにしながらも、キアナはそう言ってくる
前々から好意を、恋愛感情を向けられていたのは知っていた。それでも一定のラインを設けていた
そのラインは俺からでなく相手から求めることだった。越えてくるのがいると思ってなかった訳では無いが、最初がキアナだったのが驚きだ。
「今日の放課後・・・歓楽街の家ならいるぞ」
「分かった」
歓楽街の家なら誰にも見られないし、そもそも学生連中の大半は住むには治安が悪くて近付かないので変な噂もカットアウト出来る
「意外に広いんだ・・・」
「見た目よりは広いぞ、外観こそヤーサンのビルだが」
キアナが驚くのも無理はない。外見はヤーサンのビルだが、中はマンションのような作りになっているのだ。
玄関を開けてリビングに案内してキアナをソファーに座らせ飲み物を出す
「それで・・・するのか?」
「したい」
「・・・わかった」
キアナの決意は固いようだ。なら、俺も覚悟を決めよう
「それじゃあ、風呂入ってこい」
「うん」
キアナを風呂場に送り、俺は寝室に向かう。内装を少しだけ片付けてベッドを整えるためだ
「こんなものか」
ベッドメイクを終えてリビングに戻るとちょうどキアナが出てきたところだった
「上がったよ」
「あぁ・・・」
振り向いた時、一瞬思考が停止した
「どう?」
「似合ってる」
「ありがと」
キアナの格好は扇状的な服だった。透けている素材で出来ているため、肌色や下着がうっすらと見えているのだ
「それじゃ、寝室に行こうか」
「・・・あぁ」
キアナと共に寝室に行き、ベッドに座る
「それで・・・どうするの?」
「まずはキスだ」
俺はそのままキアナを押し倒し唇を重ねる。そして舌を絡めていくとキアナもそれに応えるように絡めてくる
キスをしながら胸を揉みしだき、乳首を優しく摘まむとキアナは体をビクッと跳ねさせた。唇を離すと唾液が糸を引くように伸びる、
「キス・・・気持ちいいね」
「そうだな」
キアナの服を脱がせていき、下着姿になったところで俺は手を止めた
「どうしたの?」
「いや、下着も脱がせていいか?」
「うん、いいよ」
許可を貰い、俺はキアナのブラを外して胸を露出させる。すると綺麗なピンク色の乳首が顔を出した。
それを指で摘まんだり捏ねたりしていると徐々に固くなっていくのがわかった
「んっ・・・」
「気持ちいいか?」
「なんか変な感じだけど、嫌いじゃないかな」
「そうか」
なら、もっと気持ちよくさせてやろうと思い俺はキアナの胸に吸い付いた。舌で転がすように舐めたり吸ったりしていると次第に乳首が硬くなっていくのがわかった。もう片方の胸も同じようにしていく
「ねぇ・・・そろそろ下も触ってほしいんだけど・・・」
「わかった」
キアナのショーツを脱がせていく。するとそこには綺麗な割れ目があった。指を這わせるとそこはすでに濡れており、愛液が指にまとわりついてきた
そのまま指を膣内に挿入れるとキアナの体がビクッと反応する。中は狭く、きつく締め付けてくるため動かすのも大変だ
だがそれでも少しずつ奥へと進めていき、Gスポットを探し当てることが出来た。そこを重点的に責めるとキアナは体を仰け反らせた
さらにクリトリスも同時に刺激するとキアナは一際大きな声で鳴いた どうやらここが弱いらしい。
「やっ!そこぉ・・・ダメェ!」
「ここがいいのか?」
「うんっ!すごく気持ちいいのぉ!」
どうやらかなり感じているようだ。ならもっと気持ちよくさせてやろうと思い、さらに激しく責め立てるとキアナは体を痙攣させて絶頂を迎えたようだった。だがそれでも俺は手を止めずに続けることにした。絶頂直後の敏感な体に追い打ちをかけるように攻め立てていくとキアナは涙を流しながら懇願してきたが無視して続けていくとやがて潮を吹き出して盛大にイってしまった
「はぁ・・・はぁ・・・」
「これで終わりじゃないぞ」
「え?」
俺はズボンを脱ぎ捨てるとすでに勃起しているペニスを取り出した。それを見たキアナはゴクリと唾を飲み込んでいた
「それ・・・入れるの?」
「そうだ」
「痛かったりしないかな?」
不安そうな表情を浮かべるキアナだったが、覚悟を決めたのか目を閉じて深呼吸をしていた。そして目を開けると俺に言ってきた
「いいよ、きて」
その言葉を聞き、ゆっくりと挿入していく。キアナの中はとても狭く締め付けてくる
「くっ・・・キアナ、力を抜け」
「抜いてるつもりなんだけど・・・!!」
途中でそれが止まる、処女膜に当たったのだ
そこで俺はもっとも重大で大事なことを言って確認する
「痛いと思うが、良いか?」
「うん、大丈夫」
「わかった」
俺は一気に貫いた。その瞬間、今までで一番強い力で締め付けられる
「痛っ!!」
キアナが苦痛の表情を浮かべる。結合部からは血が流れ出ていた。
だがそれでもキアナは俺を受け入れようとしてくれているようで、俺の背中に腕を回して抱きついてきた
「動いていいよ・・・」
「大丈夫か?」
「うん・・・平気だから・・・」
その言葉を聞き、ゆっくりと動き始める。痛がっていたが、時間がたつにつれて締め付けが変わってくる
拒否するような強い締め付けから、吸い取るような優しくも適度に強い締め付けだ
「んっ・・・あっ・・・」
「どうした?」
「なんか、変な感じがして・・・」
どうやら感じているようだ。その証拠に少しずつではあるが声に艶が出てきたような気がする。俺はさらに動きを速めることにした
パンッ!パァンッ!!という卑猥な音が部屋に響く中、キアナの声も大きくなっていた。そしてついにその時が来た
「ああぁっ!!」
一際大きな声を上げてキアナは絶頂を迎えた。それと同時に膣内が激しく収縮し、俺も限界を迎えて脈打ちながら精液を流し込んでいく。
キアナは放心状態になっており、目は虚ろになっていた。やがて全て出し終えたところで引き抜くとゴポッと音を立てて白濁液が流れ出てきた。
「大丈夫か?」
「うん、大丈夫・・・大丈夫、だけど・・・」
キアナはまじまじと俺のモノを見る。萎えず勃ったままのソレをだ
「まだ満足してないよね?」
「あぁ」
「じゃあ・・・もう一回しようか」
キアナは妖艶な笑みを浮かべながらそう言った。俺は再び覆い被さると今度は後ろから挿入した バックの体勢でキアナを責め立てる。
先程よりも深く入っているためか、より強く締め付けてくる そのまま激しくピストン運動を繰り返していくとキアナの声がどんどん甘くなっていった
「あんっ!やぁんっ!!」
「気持ちいいか?」
「うんっ!すごくいいよぉっ!」
キアナの胸を揉みしだきながら激しく突き上げていく。そのたびにキアナの口からは甘い声が漏れ出していた
やがて二度目の限界が近づいてきたのでラストスパートをかけるように動きを速めるとキアナは体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだった。
それと同時に俺も二度目の射精をしたのだが、勢いは全く衰えずドクンドクンと脈打ちながら大量に放出されていった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「大丈夫か?」
「うん、平気だよ」
キアナは息を整えながらそう答える。俺はゆっくりと引き抜くとそこからは入りきらなかった分の精液が流れ出てきた。
それを見て、そのまま再度挿入してSexを再開する
「えっ!?ちょっと、待ってよ!」
「なんだ?」
「いや、流石に休憩させて欲しいんだけど・・・」
「ダメだ」
そのままキアナを押し倒して犯し始める。一度射精したおかげで多少は冷静になったが、それでもまだ足りないとばかりに俺は腰を動かし続けた。
キアナは最初は抵抗していたが次第に快楽に身を委ねていき最終的には自ら求めるようになっていた。
それを言葉にして告げる
「処女失ったばかりなのに、もう腰を動かしているのか?エッチな子だな」
「ち、違うもん!これはあんたが無理矢理・・・!!」
「拒否も出来るのに?」
「そ、それは・・・」
「本当は気持ちいいんだろ?」
そう言って、反応が敏感な部分に亀頭を押し付けるとキアナは身体を震わせた
「やっ!そこぉ・・・」
「ここか?」
「うん・・・そこが気持ちいいの」
どうやらGスポットが弱点のようだ。そこを重点的に責めるとキアナは身体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだ。だがそれでも俺は動きを止めずに責め続けると、キアナは涙を流して懇願してきた
「もう、だめっ!!」
「何が駄目なんだ?」
「これ以上されたらおかしくなるぅ!!」
「いいじゃないか、もっと乱れてみせろ」
そう言ってさらに動きを加速させる。キアナはもう限界なのか身体を痙攣させて何度も絶頂を迎えているようだった。それでも俺は動きを止めずに攻め立てるとついにその時が来たようだ。キアナは一際大きな声で鳴いた後、潮を吹き出して盛大にイったようだった。それと同時に膣内が激しく収縮し、俺も限界を迎えて精液を流し込んだのだった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「エッチな顔してるな・・・このまま続けたらどうなるかな?」
「だ、だめ・・・これ以上されたらおかしくなる・・・」
「そうか?ならまずは呂律が回らないほどイッてみようか」
そう言って一番奥に突き入れる。その瞬間、キアナは声にならない悲鳴を上げて身体を大きく跳ねさせた
そのまま何度も突き上げるとその度にキアナの口からは甘い声が漏れ出す。
「やっ!待って!今敏感だからぁ!」
「待たない」
「ひゃうっ!?」
キアナの弱点を重点的に責め立てる。そのたびにキアナは体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだ。しかしそれでも俺は動きを止めずに責め続けるとついにその時が来たようだ。
喋り方が怪しくなってくる、呂律が回らなくなってきたようだ
「あっ、あぅ・・・んぅ・・・!!」
「そろそろ限界か?」
「うん、もうらめぇ!!」
「なら、コレでイケるだろ?」
そう言って、一番奥を突き上げた瞬間、キアナは体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだった。それと同時に膣内が激しく収縮し、俺も限界を迎えて大量の精子を流し込む。
「やっ♡なんれ、とまらにゃ♡」
「射精しながら突かれたらどうなるかな、と思ってな?悦んでくれて何よりだ!!」
「やらっ♡もうらめぇ♡」
キアナは呂律が回らないほど感じているようだ。俺はそのままキアナを抱きかかえて対面座位の体勢になるとさらに激しく突き上げていく
「ああぁっ♡これしゅごいぃ♡」
「どうだ?気持ちいいか?」
「うん、きもちいいのぉ!」
完全に快楽堕ちしているようで、自分からも腰を振っている。その姿はとても淫靡で可愛らしいものだった。そしてついにその時が来たようだ
「イクッ♡いきゅうぅぅぅ♡」
「俺もだ、受け取れ!」
「ああぁぁっ♡♡♡」
キアナの一番奥に突き入れた瞬間、キアナは絶頂を迎えたようで身体を仰け反らせて激しく痙攣していた。それと同時に大量の精液を流し込んでいく。その量は尋常ではなく、結合部から溢れ出るほどだった。
それを感じながら、抜かないまま体位を種付けプレスに変えて攻めを再開する
「んや♡りゃめっ♡おぐっ♡とんとんしちゃらめ♡」
「ココが良いんだな?ほらっ!!」
「ああぁぁっ♡♡♡」
子宮口をノックするように何度も突いてやるとキアナはその度に絶頂を迎えているようだった。そしてついにその時が来たようだ
「出すぞ!」
「きれ♡いっぱいらして♡」
キアナの一番奥に突き入れた瞬間、俺は射精した。それと同時にキアナは体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだった。それと同時に膣内が激しく収縮し、俺も限界を迎えて大量の精子を流し込む
そして、今度は動きを変えることにした。腰の動きを前後だけでなく左右にも動くようにしたのだ
「やぁっ!それしゅごいぃ♡」
「どう気持ちいい?」
「うんっ♡きもちよすぎておかしくなりそう♡」
「そうか、ならもっと気持ちよくさせてやる」
そう言って、今度は腰を回したり円を描くように動かし始めた。すると今まで以上の快楽を感じているらしく、キアナは身体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだった。そしてそのままピストン運動を再開するとキアナは再び快楽に身を委ねていったようだった。
「やっ♡これしゅごいぃ♡」
「気に入ったみたいだな?」
「うんっ!これしゅきぃ♡」
完全に快楽堕ちしたようで、自分からも腰を振っている。その姿はとても淫靡で可愛らしいものだ
「イクッ♡イッちゃうぅぅ♡♡♡」
「俺もだ、受け取れ!」
「んああぁぁっ♡♡♡」
キアナの一番奥に突き入れた瞬間、キアナは体を仰け反らせて絶頂を迎え・・・気絶した
危なくないように支えつつ、ゆっくりと抜き取ると目を覚ました
「んっ・・・♡」
引き抜くとゴポッと音を立てて白濁液が流れ出てきた。それをキアナに見せつけると恥ずかしそうにしながらもどこか嬉しそうな表情を浮かべていた。
「いっぱい出たね」
「あぁ、気持ちよかったからな」
「うん・・・あたしも気持ち良かったよ・・・」
そう言うとキアナは俺に抱きついて言ってきた
「気持ち良過ぎて、動けないんだけど・・・?」
「悪かったな」
そう言って抱えあげて風呂に向かう。そこでも数回したのは語るまでもないだろう