※この作品はR-18です。

崩壊3rd イチャエロ集   作:アーヴァレスト

39 / 45
うp主、ついにNTRへ手を伸ばす
↓
あとがきに続く


IF キアナ(NTR)

「う・・・そ・・・」

「残念だが・・・」

 

ある日、私は艦長に呼び出されていた。私が起こした問題で莫大な負債が起きてしまったのだ。

 

「あの人が協力してくれるそうだ。条件としてはキアナ、君が直接お願いする事とある」

「OBの?」

「あぁ・・・」

「・・・分かった。お願いしてくる」

 

元は私のやらかしだ。その責任は自分にある。だから、艦長にお願いしてOBとの連絡を取った

そして、その家に訪問する

 

「ようこそ、キアナちゃん」

「その・・・私のせいで・・・」

 

さっさと終わらせるために謝罪とお願いをしようとするがそれを止められる

 

「まぁ、とりあえず座って」

「え?は、はい・・・」

 

促されるままにソファに座る。すると、OBはお茶を淹れて持ってきてくれる

 

「はいどうぞ」

「あ、ありがとうございます」

 

お茶を受け取り飲むが特に変わった様子はない。普通だ。一体どういうことだろうかと疑問に思っているとOBから話を切り出される

 

「それで、キアナちゃんは何をお願いしたいのかな?」

「・・・負債を肩代わりしてほしくて・・・」

「うん、いいよ」

 

あっさりと了承される。拍子抜けした私は思わず聞き返してしまう

 

「い、いいの!?」

「うん・・・でも条件があるよ」

 

そんなの当たり前だ。私が謝罪も無しにお金だけ貰おうなんて虫のいい話だとは分かっている。

どんな条件を出されるのかと思っていると、OBはとんでもないことを言い出した それは・・・

 

「僕とのSex、それが条件だ」

「つっ・・・!!」

 

思わず絶句する。Sexを条件に出すなんて一体何を考えているのだろうかと思っているとOBは話を続ける。それはあまりにも屈辱的な内容だったが、私のせいで負債を抱えてしまったのも事実だ。だから、私はその条件を呑むしかなかった

 

「わ、分かった・・・」

「それじゃあ、明日。ここに来てくれるね?」

 

渡されたのは小さな紙だった。そこにはOBが経営するラブホテルの住所があった

 

「一日、空けてくるんだよ?」

「・・・はい」

 

翌日、私は言われた通りの場所に向かった。ホテルに着くと同時に前日に番号を交換した電話がなる

 

「やぁ、キアナちゃん。ちゃんと来たみたいだね」

「当たり前でしょ・・・それで、どの部屋なの?」

「最上階のVIPルームだ。受付に話してからおいで」

 

VIPルーム・・・そんな部屋があるなんて知らなかった。受付の人にOBの部屋番号を言って通してもらいエレベーターに乗り最上階に昇る、部屋に着きノックをすると中から返事があったので中に入る

 

「いらっしゃい、キアナちゃん」

「お邪魔します・・・」

 

中に入るとOBは薄着で待っていた。ソファーに座ったままこちらを見て微笑んでいる

 

「本当に来たんだね」

「っ・・・当たり前でしょ」

 

私はこれからこの男に抱かれる・・・それを改めて認識すると急に恥ずかしくなるが、ここで怯む訳にはいかないと自分を奮い立たせて話を切り出す

 

「それで?どうすればいいの?」

「そうだな。まずはお口でご奉仕してもらおうかな?」

「っ・・・わかった」

 

ソファーに座るOBの股の間に座り込む。そして、ズボンのファスナーを下ろしパンツからイチモツを取り出す。

 

「つっ・・・!!」

 

思わず、息を呑んだ。艦長のよりも大きかったのだ。だが、ここで怯む訳にはいかない。

 

「フェラで勃たせて?」

「っ・・・分かってるわよ」

 

OBのイチモツを手で掴み口に含む。そして、舌を這わせて刺激を与えると段々と大きくなってきた

 

「んっ・・・ちゅぷっ・・・」

(この人の大きい・・・それに凄い臭い)

 

口の中に広がる雄の匂いに頭がクラクラする。でも、ここで止める訳にはいかないので必死に奉仕を続ける

 

「んむっ・・・れろっ・・・」

(早く終わってよ!!)

 

心の中で悪態を吐きながらフェラを続ける。すると、突然頭を撫でられた。驚いて顔を上げると優しい目をしたOBと目が合った

 

「キアナちゃん上手だね」

「・・・どうも」

 

褒められても嬉しくないが一応お礼を言っておく。すると、今度は頭を掴まれ前後に動かされる。喉奥まで突かれ思わずむせそうになるが構わず続けられる。

 

「んっ!!んうぅ!!」

(こんな男、嫌い!!)

 

心のなかで悪態をつき、それでも抵抗はしないように注意する。機嫌を損なえば面倒だからだ

 

「出すよ?全部飲んでね?」

「っ!!」

(飲む!?)

 

OBの言葉に私は反射的に慌てて口を離そうとするが、その前に熱い精液が口の中に放たれる。それを飲み込むしかなかった。苦くて不味い・・・吐きそうになるのを必死に堪えて全て飲み込んでから口を離す。

 

「気持ちよかったよ。キアナちゃんの口マンコ」

「っ・・・最低」

 

【挿絵表示】

 

OBの軽口に嫌悪感を覚えながらも、これで終わったと安堵する。だが、それは間違いだった

 

「それじゃ次はパイズリしてよ」

「っ・・・わかった」

 

これで終わりじゃなかった。私は仕方なく服を脱いで下着姿になると、大きな胸でOBのモノを挟んで上下に動かす。すると、徐々に硬くなってきたので今度は口に含んで舌で刺激を与えると更に大きくなる

 

「んっ・・・ふぅ・・・」

(気持ち悪い)

 

心の中で悪態を吐きながらも奉仕を続ける。そして、ついに限界を迎えたのか大量の精液が私の胸に吐き出される

 

【挿絵表示】

 

「これで満足?」

「まさか、むしろ始まったばかりだよ?全部脱いでベッドに入ろうか?」

 

OBの言葉に渋々従って服を全て脱ぐ。そして、裸のままベッドに横になると、OBも服を脱ぎ捨てて覆い被さってきた そのままキスをされそうになったので顔を背けるが無理やり顎を掴まれキスされてしまう 最初は触れるだけの軽いものだったが徐々に激しくなり舌を入れてくる。私はそれを拒もうと必死に抵抗するが力では敵わずされるがままになってしまう

(嫌っ!気持ち悪い!!)

心の中で絶叫するが当然相手には伝わらない。それどころか更に激しくなる一方で私の思考はどんどん溶かされていった

(だめ・・・これ以上されたらおかしくなっちゃう)

そうは思うものの抵抗できないまま愛撫を続けられてしまう。胸や首筋を舐められてビクビクと身体が震えてしまう そんな私の様子を楽しそうに見つめながら今度は下の方に手を伸ばしてきた

 

「ご奉仕してくれたから、お礼にキアナちゃんもイカせてあげるよ」

「っ!!やめっ・・・!!」

 

私の制止の声を無視して秘部に指を入れられる。そして、ぐちゅぐちゅとエッチな水音を立てながら弄られる

 

「んあっ!!あぁっ!!」

(イヤ・・・!!嫌なのに・・・!!なんで!!)

「気持ちいいかい?キアナちゃん」

「ち、違っ・・・んあぁっ!!」

(違う!!気持ちよくなんてなってない!!)

 

必死に否定しようとするが身体は正直に反応してしまい甘い声を漏らしてしまう。それが恥ずかしくて悔しくて涙が出そうになるがOBは容赦なく責め続ける

 

「我慢しないでイッちゃいなよ?」

「い、いやっ!いやぁぁっ!!」

(ダメッ!!イクッ!!イックゥウウッ!!!)

 

絶頂を迎えてしまい身体を仰け反らせながら痙攣する。だが、それでもまだ終わらなかった。今度はクリトリスを摘まれそのまま擦られる。

 

「ひゃうんっ!!ああっ!!ダ、ダメェエエッ!!」

「ほら、イッちゃおうか」

「あっ!ああっ!イクッ!イッちゃうっ!あぁぁぁっ!!」

 

【挿絵表示】

 

二度目の絶頂を迎えると同時に潮を吹き出させてしまう。それがOBの手と腕に掛かる

OBはそれを舐めると微笑みながら言ってきた

 

「美味しかったよ。ごちそうさま」

「・・・変態!!」

 

恥ずかしさと怒りが入り混じり思わず叫ぶ。それを受け流しながらOBは私の手を自らのイチモツに触れさせた

(お・・・大っきい!?口や胸でシたときより!!)

あまりの太さに驚いていると、それを察してかOBが説明を始める。どうやらこれが私の中に入るらしい・・・

(そんなの無理!!絶対入らない!!)

 

「大丈夫、ちゃんと入るからね!!」

 

私の不安を感じ取ったのかOBは安心させるように言ってくるが、それでも怖いものは怖い。だが、ここまで来て逃げるなんて選択肢はなかった

OBは私の腰を掴み、イチモツを挿れてくる。あまりの太さと長さに息が苦しい!!

 

「くっ・・・!ううっ!!」

 

圧迫感に耐えながら少しずつ受け入れていく。そして遂に根元まで入ったようだ。お腹の中に異物感を感じるが不思議と嫌な感じはしなかった

 

「動くよ?」

「っ・・・」

(早く終わって!!)

 

心の中で叫ぶが当然届くはずもない。ゆっくりと腰を動かし始めると徐々にスピードを上げていくと同時に私の胸を揉みしだくように触られてしまい思わず声を上げてしまう

 

「んっ・・・あっ!」

 

【挿絵表示】

 

(やだっ!なんで!?なんでこんなに気持ちいいの?)

最初は痛かった筈なのに今では快感しか感じないようになっていた。その事に戸惑いながらも私は必死に耐えようとする

OBはそこで言ってきた

 

「まだ一番奥突いてないからね?」

「え・・・?」

 

一瞬何を言っているのか理解できなかったが次の瞬間には奥まで突き上げられていた。あまりの衝撃に意識が飛びそうになる

 

「あっ!ああぁっ!!」

 

(お、大きいっ!!無理っ!こんなの入らないっ!!)

子宮口まで突き破られそうな感覚に襲われる。だが、それでも容赦なく責め続けられる

 

「ひぅっ!?やっ!あぁぁあぁああっ!!!」

 

(死んじゃうっ!!こんなの続けられたらおかしくなるっ!!!)

激しく抜き差しされる度に意識を失いそうになるのを堪えて耐えることしかできない

そして、OBのイチモツば震え始めるのを感じて顔が青ざめる

 

「っ!ダメッ!!中に出さないで!!」

「でも、もう出そうだよ?」

「お願いだからぁ!!」

 

必死の懇願も虚しくOBは私の中へ大量の精液を解き放った。同時に私も絶頂を迎えてしまう

 

「イッくぅううっ・・・!!」

 

【挿絵表示】

 

(出てる・・・熱い)

ドクンドクンと脈打ちながら大量に出される感覚に身体を震わせる。

中に出された。でも、これで・・・

 

「これで終わりじゃないよ?僕は言ったじゃないか、一日空けてくるように、と」

 

その言葉を聞いた瞬間、私は絶望に打ちひしがれた。OBの発言の意味を理解したのだ

そして、その意味をOBが言ってくる

 

「キアナちゃん、艦長よりも気持ちよくしてあげるからね?」

「嫌ぁああっ!!!」

 

抵抗して逃げようとした瞬間、再び一番奥に突き挿れられた。その衝撃で軽くイッてしまい力が抜けてしまう

そして、抽挿しながら体位をバックに変えてくる。突かれる場所が変わって更に感じてしまう!!

 

「この体位はお気に入りかな?感じ方が変わったね?」

「ち、違うっ!感じてなんかっ!!」

「違わないよ。キアナちゃんのマンコは僕のを締め付けて離さない」

 

OBの言葉を否定しようとするが、自分でも分かってしまうほど中がOBのものを離そうとしなかった

(なんで!?どうして?)

自分の身体の変化に戸惑いを覚えながらも必死で耐えるしかなかった。だが、それも限界だった・・・

 

「そろそろイクよ」

「あっ!あっ!あぁっ!!」

 

【挿絵表示】

 

(だめっ!!今出されたら本当におかしくなる!!)

私の願いも虚しく一番奥に突き入れられた瞬間熱いものが注がれる。それと同時に私も絶頂を迎えてしまい身体が痙攣する。同時に全身の力が抜けてしまう そのまま倒れそうになるのを後ろから支えられると同時に耳元で囁かれた

 

「まだ満足してないよ?ほら、分かるでしょ?」

「あ・・・あぁぁぁ・・・」

 

未だに衰えることのないOBのイチモツが私の中で存在感を主張していた。それを見て私は絶望すると同時に、これからの快楽を期待してしまっている自分に気付いてしまった

艦長じゃ、ここまで激しいエッチはない。けど、愛しているから気持ち良くなれていた。だけど、この人は違う。ただ私を性欲処理の道具としてしか見ていない。

 

「艦長のおちんちんじゃ感じられない身体にしちゃうからね?」

「や、やめて・・・」

「ヤダ♪」

 

その言葉と共に再び腰を動かし始める。今度は対面座位だ。子宮口まで突かれると身体が仰け反りそうになるが、それよりも先にOBが唇を重ねてきて口内も蹂躙されてしまう

それら全てが、心で拒否しても身体が受け入れてしまうほど巧みだった。

 

「んぅっ!ふぅうっ!?」

 

(ダメェッ!!イっちゃう!またイッちゃうからぁ!!)

OBはキスをしながら激しく突き上げてきた。あまりの衝撃に再び絶頂を迎えてしまう だが、それでもOBは止まらない。何度も絶頂させられているのに、まだ一度も果てていないのだ

 

「まだまだいくよ?」

「無理!もう限界いぃ!!」

 

【挿絵表示】

 

しかし私の言葉など届くはずもなくピストン運動が再開される。そして今度は胸を揉みしだかれると同時に乳首を摘まれたり甘噛みされたりした。それだけでも感じてしまい絶頂してしまいそうになるが、そこでOBが意地悪そうな笑みを浮かべていることに気付く

 

「イク時はちゃんと言うんだよ?じゃないと止めてあげないから」

「っ!?」

「ほら、言ってみて?」

 

OBはそう言いながら私の弱いところを的確に責め立ててくる。その度にビクビクと痙攣し、絶頂を迎えそうになるが寸前で止められる

(なんで!?どうして!?)

心の中で何度も叫ぶが当然相手には届かない。そして再び激しく責められて・・・

(もう無理!!無理なのに!!)

もう何度目かの懇願も虚しくピストン運動が開始される。しかし今度はすぐに止めずにゆっくりと動かし始める

 

「ああぁっ!あんっ!」

 

【挿絵表示】

 

敏感になった身体を刺激され甘い声を漏らしてしまう。その間にもOBは容赦なく責め続けるので私は直ぐに絶頂を迎えそうになってしまう

(イってしまえば楽になれる・・・けど、この人に屈したくない!!)

そう思って耐えようとするものの快楽に逆らえず絶頂を繰り返してしまう。そんな私を見てOBは嬉しそうな表情を浮かべる。そのまま何度も中出しされた私は、その度に絶頂を迎えてしまうようになっていた

(だめ・・・もう限界)

そう心の中で呟くが当然相手には聞こえない。そして、ようやくOBのものが引き抜かれた時には息も絶え絶えだった しかし休む間もなく身体を起こされると同時に、また四つん這いの姿勢を取らされる。そして後ろから一気に貫かれた

(いやぁあああっ!!)

突然の刺激に悲鳴を上げるがお構いなしに激しい抽挿が始まる。パァンと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る度に子宮口を突かれて目の前がチカチカとする

(こんなの続けられたら壊れちゃうっ!!)

腰を引いて逃げようとするが逆に引き寄せられてしまい更に深く挿入されてしまう結果となる。そして遂に一番奥まで突き上げられてしまう

 

「イクって言えばいいのに、逃げようとするなんて悪い子だ。言いたくなくても言わせてあげよう!!」

「いやっ!!いやぁぁぁぁ!!」

 

【挿絵表示】

 

OBは容赦なく責め立ててくる。そして遂に限界を迎えた私は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた それと同時にOBも精を解き放ち私の中へと大量に注ぎ込まれた。ドクンドクンと脈打つ感覚を感じ、それを全て受け止めた瞬間、頭の中が真っ白になる

 

「何度もイッてるんでしょ?もしかしてもっとイカせてほしいのかな?」

「ちがっ・・・ちがうから!!」

「違わないよ。こんなに締め付けておきながらよく言うよ」

 

OBの言葉を否定するが、身体だけは反応してしまっていた

(違う・・・私は・・・こんな人なんかにイカされたくなんて!!)

それでも必死に否定しようとするがOBは容赦なく責め立てる。そしてまたしても抽挿が始まり、一番奥を突かれた衝撃と中出しされた衝撃で絶頂を迎えてしまう

そして、言いたくもないのに言ってしまう

 

「イックぅぅううっっ!!」

 

それと同時にOBも果てたようで熱いものが注がれていく。もう何度も出されているのに全く萎える気がしないのが恐ろしい。

 

「言ったね?」

「うぅ・・・」

 

【挿絵表示】

 

私の発言に嬉しそうな表情を浮かべるOBを見て絶望する。そして再び抽挿が始まる

 

「なんでっ!!止めるって!!」

「ちゃんと止めたよ?射精してる時はね!!」

「なっ!?」

「ほら、イク時はちゃんと言うんだよ?」

 

OBはそう言うと激しく抽挿を開始する。何度もイカされたせいで敏感になった私の体はそれに耐えきれず、あっという間に絶頂を迎えてしまう

(もう無理なのに・・・イキたくないのに!!)

そうは思っても身体は正直に反応してしまい、何度も何度もイカされてしまう。

酷いことは言葉だけで、身体はむしろ優しく扱っているのが酷い。身体にも酷いことをしてくるなら心底拒否できてしまうのに、優しくされるのは心が受け入れてしまう それに、もう分かってしまっている。この人は今までの男と違うのだと。でも認めたら戻れなくなる

そんな葛藤をしているとOBが耳元に口を寄せて囁いてくる

 

「ここまでして僕のものにならないのなら、一旦開放してあげよう」

 

そういって最後にまた中に出される。そして・・・

 

「約束通り、補填してあげよう。でも・・・」

 

OBの話を聞かず、私は逃げるようにホテルを後にする。

翌日、大変なことになってないか心配だったが、OBは約束を守ったのかきちんと補填してくれていた

忙しかった数日が過ぎて、やっともらえた休みの日、艦長とエッチする事ができた・・・

 

「キアナっ!!出すよ!!」

「うん、来て♡」

 

艦長とのエッチはたしかに気持ちよかった。でも・・・

(イケない・・・なんで?)

あの時の快楽が忘れられない。身体があの快感を求めてしまっている。そこで分かった、逃げるように帰る前に言いかけていた言葉が何か。

(あの人は、私を艦長から寝取るつもりなんだ・・・)

だから一度開放して時間を起き、艦長と普通に恋人としてセックスをさせて・・・でもイケなくなった私の身体の方から自分のモノに・・・私を堕とすための前段階だった・・・?

艦長は優しくていい人。エッチの時でも優しいのが好きで彼を求めてしまっている自分がいるのも事実、でも・・・

(あぁ、そうか・・・そういう、事だったんだ)

 

「ごめんね、艦長」

 

熟睡している艦長にそう言って、私は服を着てOBの家に向かう

幸い、艦長は熟睡すれば翌朝まで起きない人だからできた

 

「おや、キアナちゃん。どうしたのかな?」

「つっ・・・分かってて、言ってるんでしょ」

「あぁ・・・愛する艦長とのエッチでイケなくなったんだね?」

「っ!!自分がそうしたクセにっ」

「だから、責任取って上げるよ。艦長には黙っておいてあげるさ」

 

そう言って、OBは私のお尻部分に手を回しながらディープキスをしてきた。

それだけで身体の力が抜けてしまう。そのまま部屋に入れられ、ベッドに連れていかれて押し倒される。そして服を脱がされて胸を揉まれながら乳首を舐められたり甘噛みされる

 

「もう濡れてきた?」

「う、うるさいっ・・・んっ♡」

「キアナちゃんは可愛いね。もっと気持ち良くしてあげるからね」

 

そう言いながらOBは私のおマンコに指を入れてくる。それだけで感じてしまい潮を吹きながら絶頂してしまった。でもそれだけじゃ終わらないのは分かってる

(この人にイカされたい・・・もうずっと疼いてるこの身体を鎮めて欲しい)

そう思いながらも、その気持ちを悟られないように抵抗するふりをするが、それすらも見抜かれていた

 

「ほら、ここ、キアナちゃんのヨワヨワなところでしょ?」

「んいっ♡ぁああっ♡」

「ここは弄ってあげなかったからね。今日はたくさん可愛がってあげるからね」

 

そう言ってOBは執拗に私の弱いところを徹底的に責め立ててくる そうして何度も何度もイカされて・・・私はとうとう、堕ちてしまったのだった・・・。

もう我慢できなくて自分から腰を振り始める。その度に頭が真っ白になって何も考えられなくなってしまう。

(だめなのに、こんな・・・最低な人なのに♡)

 

「ほら、見て?キアナちゃんのエッチな姿見て勃っちゃったよ」

「んあ♡あぁぁぁ♡」

 

そして再び、OBのイチモツを見せられる。その熱さと大きさ、長さに胸が高鳴ってしまってる自分に気付く。またアレに突かれたら・・・そう考えてしまっただけで身体が熱くなってしまう。

 

「さぁ、キアナちゃんの準備できちゃってるオマンコに挿れちゃうよ?」

「す、好きにすれば・・・?」

 

私の言葉に気を良くしたのか、OBは一気に奥まで突き入れてきた。その衝撃に私は大きく仰け反りながら絶頂を迎えてしまう。

そしてそのまま激しくピストン運動を開始されてしまい、その度に甘い声を上げ啼かされてしまう。でも今の私にはそれすらも心地好く感じてしまう♡

 

「んぁあっ!だめ、激しいぃ!」

「嫌じゃないよね?だってこんなに締め付けてくるんだもん」

 

【挿絵表示】

 

(違う・・・私はそんなんじゃ無いっ!)

心ではそう思っていても身体は正直だった。膣内はOBのモノを離そうとせずしっかりと咥え込んでしまっているし子宮口も彼の先っぽに吸い付き精子を求めている♡そして遂にその時が訪れた

どぴゅるるるっっ!!ビュルルルルーーーーーーッ!!!びゅくっ♡♡ドクンドクンドクッ♡♡♡ 大量の精液が注ぎ込まれる感覚に身体が震えてしまうほどの快楽を感じてしまい潮吹きまでしてしまった。

しかもそれだけではなく挿入されたままなのにイッてしまっている・・・♡

 

「もうすっかり僕のモノが馴染んだみたいだね?艦長のオチンポじゃイケなくなっちゃったんでしょ?」

「んあっ♡んあぁぁぁぁ♡」

 

そう言いながらもOBは私のお尻を揉みしだきながらピストンを続ける。

(違う、これは艦長のより大きくて長くて良いだけで・・・♡)

身体は正直に反応し、その度に絶頂を迎えてしまいシーツに大きな染みを作ってしまう♡

 

「ほら、本心を言ってごらん?」

「ひゃうんっ♡やだ、だめぇぇえ♡♡」

「こんなにエッチな音立ててるのに?もう艦長じゃ満足できないんじゃない?」

 

(違う、私は・・・艦長が好きで・・・)

しかし頭では否定しても身体はOBのモノを求め続けてしまっている。そしてとうとう私の心は折れてしまった・・・

 

「あぁん!いいっ♡きもちいいよぉお♡♡♡」

 

(だめなのにぃ♡この人じゃないと満たされないなんてぇええ♡♡♡)

心の中でそう思ってもOBは一切ピストンを止めずに更に激しく責め立ててくる。私はただひたすら快楽に酔いしれてしまっていた。でもその時、やっと理性が戻ってきてしまう

 

「それじゃ、一番奥に中出ししてあげるよ!!」

「やだっ!いやぁ!!お願いだから止めて!!そこは艦長専用なのぉ!!」

 

必死にそう叫んでもOBが止まる気配は無い。それどころか動きがどんどん激しくなり・・・

 

「出るっ!!」

「いやあぁっ♡♡」

 

私はOBの精液を最奥に注がれながら絶頂してしまう。ドクドクと流し込まれる感覚に身体が震える

 

「気持ちいいでしょ?一番奥で出されるの。艦長とのSexでここまで気持ち良くなれるかな?」

 

そう言いながらもOBは私の中に大量の精液を流し込む。そして・・・ ずるりと引き抜かれてようやく解放されると思っていたその瞬間、また抽挿が再開される

 

「んひぃ♡らめ♡もうらめなの♡」

「それはどういう意味かな?気持ち良すぎてダメなのか。艦長に後ろめたくてダメなのかな?」

 

OBは考えられないほど優しく、エッチに責め立ててくる。艦長とのエッチじゃ考えられないほどイかされてしまう♡

 

「両方かな?どうなんだい、キアナちゃん?」

 

その問いかけに答えられないでいるとOBは耳元に口を寄せて囁いてくる。

 

「答えないと、イカせてあげないよ?」

「言う♡言うからぁ♡」

 

【挿絵表示】

 

その言葉と容赦ない攻めにもう、耐えられない・・・♡

(ごめんね、艦長♡もう、私・・・この人のじゃないと、イケない身体にされちゃった♡)

もう心も身体も、OBの虜になっている。でも、もうそれはどうしようもないほど気持ちよくて逆らえない♡

 

「後ろめたいのに、気持ち良くて♡感じちゃううぅぅ♡」

「それじゃ、もっと気持ちよくしてあげるからね?」

「ダメ♡それ、だめぇぇぇぇ♡」

 

そのままOBのモノが私の一番弱いところを重点的に責め立てる。その度に意識が飛びそうになる程の快楽に襲われてしまい、もう何も考えられなくなる♡

 

「この体位、気持ちいいでしょ?」

「んあ♡あぁぁぁ♡」

 

抽挿されたまま体位を側位に変えられる。突かれるところが変わって、すぐにイかされちゃう♡

 

「ここからは本気でイクよ?」

「んあぁっ♡い、いままで、本気じゃなかったっていうの♡」

 

OBの発言に驚きながらも質問する。返ってきた答えは想像通りだった

 

「そうだとも、今までのは感じやすくするためのSex。これからは生存本能に任せたSexだ!!」

 

その瞬間、どちゅん!!と音がするほど強く打ち付けられる。そして、OBは本気のピストンを始める。

今までのが手加減だったと分からせられるくらい強く責められ、抽挿の度に絶頂してしまいそうになるほどの快楽に襲われる♡もう完全に理性を失ってしまっていた。激しく揺さぶられながら何度もイカされて、OBのオチンポのカタチまで覚えてしまう♡

 

「出すっ!!出すよキアナちゃん!!どこに出してほしいかな!?」

「おく♡奥に出して♡イヤって言っても出すくせに♡」

「分かってるじゃないか!!一番奥、子宮に直接出すからね!!」

 

言ってるそばから、OBのオチンポが震えながら膨らみ始めるのを感じる♡

(ダメ♡これ、出されたらダメ♡女の子からメスになる♡)

そう思っていても身体はOBを求めて、自然と足を絡めてホールドしていた。そして・・・

ドクンドクンドクンッ とOBのオチンポから大量の精液が流し込まれ、子宮を満たされていく♡

 

【挿絵表示】

 

「おっ、おぉぉ!!キアナちゃんのナカ、気持ち良くて射精止まらないよ!!」

「出てる♡熱いの、いっぱいぃ♡」

「このまま枯れるまで出すからね!!もしかしたら、艦長より先に僕の子を孕んじゃうかもね!!」

「いやぁ♡赤ちゃん、だめなのにぃ♡♡♡」

「でもしっかり締め付けてくるじゃないか!子宮口もキスして欲しがってるよ?ほらっ!!」

 

そう言ってOBは激しく腰を打ち付けてくる。その度に絶頂を迎えてしまい、身体は痙攣しっぱなしだった♡

(あ♡また来る♡子宮に直接出されちゃう♡)

そして・・・愛する人ではない精子が私の中を満たしていく。けれどそれは不快なものではなく、むしろ快感をもたらしてくれた。だから私は無意識のうちにお腹をさすりながら悦んでいた♡

(出されちゃった・・・艦長以外の人に、たくさん中出しされちゃった・・・♡)

そしてその後もOBの責めは止まらず、朝になるまでずっと抱き潰され続けたのだった・・・。

 

「朝までヤッてやっと枯れたよ、キアナちゃんのオマンコは名器だね」

「あー♡あー♡」

「喋れないほど気持ちよくなったんだね?」

「んい♡いぃぃ♡」

 

最後にはクリトリスを弄りながらまた中出しされ、それだけで絶頂を迎えてしまった。

そしてやっとおチンポが抜かれる♡

(お・・・終わった♡やっと終わった♡)

やっとこの快楽地獄から解放される。そう思って安堵の息を吐いた。

そして、OBから言われる

 

「キアナちゃん。これからもこんなふうにエッチに乱れたい?」

「・・・はい♡」

 

一瞬、答えられなかった

でも・・・♡艦長のオチンポじゃもうイケないから♡

 

「じゃあ、もう一回だけしようか?質問や命令されたら正直に答えるんだよ?」

「分かった♡」

 

そう言ってOBのイチモツを見ると、すでに完全に勃っており、今にも挿れたいというように動いていた

 

「どうして欲しい?エッチなおねだりしてごらん?」

「わ・・・私のココに、おチンポ挿れて♡」

 

【挿絵表示】

 

私はベッドに横になったまま、股を開いて先程まで挿れられていたアソコを指で開いていた

たくさん出された精液がそれだけでこぼれ出てしまう♡

OBは私を起き上がらせながら自分は仰向けに寝転がり言ってくる

 

「それじゃ、愛しの艦長に謝罪しながら俺のおチンポ自分で挿れて?」

「うぅ・・・イジワル♡」

「ほら、早くしないと萎えちゃうよ?」

「分かってるよ!!」

 

そう言って私は仰向けのOBに跨がり、さっきまで散々私をイジメてくれたオチンポを手で押さえながらアソコへとあてがいゆっくりと腰を下ろしていく

もちろん、艦長に謝罪しながら

 

「艦長、ごめんね♡私、この人とのエッチじゃないと、イケなくなっちゃったのぉ♡」

 

ズプッ!!と音がして私のオマンコにOBのオチンポが挿入ってくる♡そしてそのまま私は自ら腰を振り始めた♡

(これ凄いぃい♡♡♡)

今までとは違う快感が身体中を駆け巡る。まるで艦長としている時みたいだ♡

 

【挿絵表示】

 

「気持ちいいかい?」

「気持ちいい♡気持ちいいのぉ♡艦長じゃ届かい深いところ突かれて♡エッチなおしっこしちゃうの♡」

「なら、これはどうかな?」

 

その瞬間、OBは私のお尻をつかんで突き上げてきた。亀頭が子宮の奥に刺さってしまう♡

 

「おぉぉ!!さっきよりも深い!!」

 

(こんなの初めてぇぇえ♡♡♡)

もう艦長とはできないこの体位・・・こんな快感は知ってしまったらもう戻れない♡

 

「ほら、もっと激しく動いて!」

 

そう言われると私はさらに激しく動く♡パンッパンッという音が部屋に響き渡り始める。でもまだ足りない・・・♡

私は思いっきり胸を張りながら上下運動を続けた。すると・・・

 

「・・・!?」

 

一瞬の出来事だった。私の大きな胸がぶるんっと揺れてタイミングよくOBの口に吸い付いたのだ♡まるで赤ちゃんみたいに吸われてしまう♡

 

「吸っても、出ないよぉ♡」

「なら、出るようにしないとね?」

「やあぁ♡」

 

OBは私の胸を揉みしだきながら激しく突き上げてくる。もう私の頭は快楽で真っ白になっていた♡ そして・・・ついにその時が来る♡

(くるっ♡やばいの来る♡)

そう思った瞬間、OBが急に私を押し倒し正常位で突いてくる♡しかもオチンポはさっきよりも大きくなってる♡

それだけでも気持ち良いのに、同時に両乳首を摘まれて引っ張られる!その瞬間・・・

 

「これヤバい♡こんなの耐えられない♡イクゥウウッ♡」

 

【挿絵表示】

 

プシャァアアアッと盛大に潮を吹き出すと同時に私も絶頂を迎えてしまう。でもそれでも容赦なく責め続けられる♡

 

「んあぁ♡イクの♡ずっと続いてるぅうう♡」

 

そんなことを言ってるうちにまた次の波が押し寄せて来て、連続で絶頂してしまう♡

(すごいぃいい♡気持ちいいよぉおおおお♡)

ずっとイキ続けて頭の中が焼き切れてしまいそうになる♡それでもなおOBの責めは止まらない。

そしてついにその時が来た♡♡ どぴゅるるるっっ!!びゅくぅううーーーーーっ!!!! 熱い精子が大量に注がれていく感覚を感じながら、私は意識を手放した・・・♡




文字数更新ってどうなってんねん!!(1万2千文字)
しかも今回もイラストマシマシ仕様だぞ!?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。