※この作品はR-18です。

崩壊3rd イチャエロ集   作:アーヴァレスト

41 / 45
Q 良くまぁ、こうも思いつくな貴様?
A 癖のリミッターをブレイクした結果だよ


IF デュランダル(催眠堕ち)

「やぁ、デュランダルさん。最近はどうかな?」

「いたって問題ありません。貴方の方はどうなのですか?」

「俺は特に問題ないよ?」

「そうですか・・・」

 

ある日、俺はセックスのターゲットにしようと思っていた女であるデュランダルに話しかけていた

普段任務でもめったに会わないが、別に会えないわけでもない。それに、今日は俺も綱渡りをしている

今日のために色々と準備してきたのだから

 

「では、後ほど」

「えぇ、後ほど」

 

要件を伝え、俺は自身の研究室に戻る。そして数時間後、俺の部屋にデュランダルは来た

開口一番に切り出してきたのは、俺の犯した犯罪についてだった

 

「アナタは犯罪を犯していますね?」

「さて、何のことかな?」

「とぼけても無駄です、いずれ明らかになります」

「あぁ、明らかになるのは。これかな?」

 

そう言って俺は催眠装置を起動させて画面を見せつける

それの意図することに気づいてとっさに身体を動かそうとしたがもう遅い、デュランダルはガッツリ見てしまった画面から目を逸らせなくなった

 

「あっ・・・あっ・・・あぁぁ・・・」

 

そういいながらデュランダルは催眠にハマり、武器を落として床にへたり込んだ

顔を見ると呆然とした目つきである、意識が中途半端に飛んで思考能力が低下している状態だ

 

「僕の部屋に行こうか?」

「はい・・・」

 

催眠状態のデュランダルは素直に俺の言葉に従った

研究室から繋がっている俺の部屋に連れ込み、ベッドに座らせる。そして聞いてみることにした

 

「失礼な質問だけど、エッチしたくなる時はある?」

「時たま・・・ですが」

 

僅かに抵抗が見られた、やはり強固な精神構造だ。だが、それもお見通しで手は打てる

 

「なら今日、エッチしたくなったときにどうすればいいか教えてあげるよ」

「結構、です」

「じゃあ、シたくてたまらなくなったどうするの?」

 

その答えは返ってこなかった、性経験はないから当然だ

 

「教えてあげるよ?」

「・・・そこまで、いうなら」

 

通った、予測通りだった。

俺はデュランダルに服を脱いでから下着を変えるように指示を出し、デュランダルはそれに従って服を変える

着替えた下着はカップレスブラにクロッチレスパンティーとエロい下着だ

 

「いいね、キレイだよデュランダルさん」

「恥ずかしい・・・」

 

【挿絵表示】

 

俺が素直に感想を述べると、表情はあまり変わらないが恥ずかしそうな声で返してきた

それを見ながら、俺は次の指示を出す

 

「エッチしたいなら、相手もその気にさせなきゃね?」

「どう、すれば?」

「簡単さ、女の子にしか出来ないエッチな方法で刺激してあげるんだよ」

 

そう言って俺はデュランダルの胸を見て続ける

 

「たとえば、デュランダルさんのその大きい胸で、男の人のおちんちんを勃たせたりとかね?」

「そんな、こと・・・」

「嫌ならいいんだよ?」

「・・・」

 

無言ながらも、催眠状態のデュランダルはどこかソワソワし始めている。そして俺は次の指示を出すことにした

 

「やってみてみよ?どんな方法か教えてあげるからさ?」

「・・・わかり、ました」

 

そう言ってデュランダルは自分の胸を持ち上げた。下着がズレて胸がこぼれるように見えており、しっかり先端の色まで見て取れるほどになっていた それを自身の両手で持ち上げながら扱いていくと胸の先が立ち上がるのがわかった。そして腕の動きに合わせて胸がタユンタユンと動き、しっかりと感じているのがわかる

 

「んっ・・・ふぁっ・・・」

 

微かに声も漏れ出しているところを見るとそれなりに気持ちよさそうだ。

 

「こんなふうに、胸を揺らしながら男の人のおちんちんを刺激するとあっという間に勃っちゃうよ。僕とヤッてみよ?」

「はい・・・」

 

俺はそう言ってからベッドに倒れ込み、デュランダルを見る

すでに半分勃っている俺のを見て、デュランダルは自分からパイズリを始めた

先程胸を俺がイジったように、ランダムに動かしながら刺激してくる。それは初めてだと思えないほど気持ち良く、すぐに完全に勃った

 

「いいね、気持ちよかったよ。次は本番に行こうか。でも、その前に」

「あっ♡あぁ♡」

「よし、完了だ」

 

本番の前に、俺は再度催眠装置の画面を見せて最後の抵抗をさせないように催眠を強化する

そして、完全に勃っているチンポをマンコの前にあてがい、告げる

 

「これからとっても気持ち良くなれるからね?」

「はい・・・」

「じゃあ、いくよ?」

「お願いします・・・」

 

そして俺はゆっくりと挿入していく。膣内はヌルヌルで温かい。挿れているだけでイきそうだが、我慢しながら奥まで深く挿入する

そして子宮を押し上げたあたりで動きを止める。

 

「んぁ♡あぁ♡」

「さぁ、これで全部入ったよ。わかる?」

「はい、わかります・・・」

「じゃあ、ゆっくりと動くよ?」

 

俺はそう言って腰を動かす、ゆっくりと快楽を覚え込ませるように、慎重に動かしていけば、膣内がキュッキュと締め付けてくる

そして動かすたびにデュランダルから喘ぎ声が漏れていき、少しずつだが感じているのが伝わってくる。俺もだんだんと我慢が出来なくなり始めて少しペースを上げる

パンッ♡パンッ♡パンッ♡ 腰と腰がぶつかる音が響き、それと同時に膣内の締め付けが強まり限界へと昇り詰めていくが、デュランダルは意外と深いのか全くイきそうに無い。

(ならばこれでどうかな?)

俺はさらにペースを上げて動きを強くする。すると途端に膣内が強く締まり始めた

その反応で今この瞬間にも俺のザーメンを欲しているのがわかる、もはや我慢できないこともわかる だが俺はピストンを速くして追い打ちをかける

 

「あぁっ♡来る♡なにか来ます♡」

「それが絶頂だよ、イク感覚覚えようね?」

 

俺がそう言った瞬間、膣内が急激に締め付けてきてザーメンを搾り取る動きに変わる。そして俺はデュランダルの子宮にこれでもかと言うほど射精する。ドクッドクッと最後の一滴まで注ぎ込み、ゆっくりと引き抜く

 

「あぁ・・・んっ♡」

 

【挿絵表示】

 

小さく喘ぎ声を出して反応するデュランダルは初めての快楽に身体を震わせていた。

俺は抜かないまま体位を変えて、そのまま行為を続行する

今度の体位は後背位、突かれる場所が変わったことでデュランダルは更に激しく身悶え始めた

 

「あぁっ♡ダメェ♡こんなのおかしくなる♡」

「おかしくないよ、それがイクって事なんだからさ?これから何度もヤッて気持ち良くなっていこうね?」

「は・・・いぃ♡」

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡ とぶつかる音を響かせながら腰を振り、ナカの締め付ける感触をあじわう

締め付けはぎゅうぎゅうで、気を抜けばすぐにでも射精しそうなほどに気持ちいい

それにデュランダルの反応が可愛くて仕方ない 俺は徐々に腰を振るスピードを上げていく。

すると、それに合わせてデュランダルも声を漏らし始めた。

それと同時に膣内の締まりも増していくのがわかる、まるで搾り取るかのように脈動し始めていた。

そしてついにその時が来た、盛大に中出しした精液を全て子宮へと注ぎ込む、それに伴って膣内が激しく痙攣して最後の一滴まで絞り出すように締め付けてくる。

やがて射精が終わり俺はゆっくりとチンポを引き抜くと白濁液と愛液が混ざったものがこぼれ落ちてきた

 

【挿絵表示】

 

「気持ちよかったよ、デュランダルさんのオマンコの中」

「ありがとう・・・ございま♡」

 

息も絶え絶えながら、デュランダルは俺を見ていた。深い絶頂を経験し、同時にもっとシたいという欲求があるようだ

 

「今度は自分で動いてみようか」

 

そう言って俺はベッドに仰向けになり、デュランダルに馬乗りになるように言う

デュランダルは言われるがままに俺の上に乗って来た。そして騎乗位の体勢になったところで、俺は次の指示を出す。その指示を聞くとデュランダルはおずおずとした手つきで俺のチンポを触り、ゆっくりと腰を落とし始めた。

一番奥までいれると、デュランダルは動きを止めた

 

「どうした?動いてくれないと気持ち良くないよ?」

「はい・・・」

 

そしてデュランダルはゆっくりと腰を動かし始めた 初めはゆっくりだった動きは次第に激しくなっていき、やがては激しく上下に動かされるようになる。

しかしそれでもまだ物足りなさを感じるのか、デュランダルは打ち付けるように動き始めた。

パンッ♡パンッ♡という音が響く度にデュランダルの口からは声が漏れ出す。

俺はそんなデュランダルの胸を揉んだり、尻を叩いたりと様々な方法で彼女を攻め立てていく。そのたびに膣内がキュウっと締まりを強くしていくので、俺の限界も近づいてきていた

 

「出すよっ!!」

「ください♡出してっ♡」

 

【挿絵表示】

 

そして俺は限界を迎えて射精する、デュランダルも同時に絶頂を迎えたようで身体をビクビクと痙攣させていた。

だが、俺のは全く萎えてないのでまだまだ行ける、それほどまでにデュランダルの中は気持ち良いものだった

 

「このままもう一回イッてみようか?」

「あっ♡んあぁ♡」

 

今度は俺が下から突き上げるように攻めると、デュランダルは先ほどとは違った反応を見せる どうやらGスポットが気に入ったらしく、そこを重点的に攻めると膣内の締め付けが強くなっていく

デュランダルの顔は既に蕩けきっており、快楽に夢中になっているようだった。そんな状態でも腰を振ることは忘れておらず、むしろ積極的になっているように感じられた。そして限界を迎えたのか体を大きく痙攣させる。それと同時に膣内が今までで一番強く締まったので俺も我慢せずに思いっきり出した。

 

「あっ♡あぁぁぁぁ♡」

 

【挿絵表示】

 

ビクビクと身体を震わせながらデュランダルはイッた。

そのまま自分に倒れかかってきたので受け止め、抱きながら体位を再び正常位に変えて攻め続ける

 

「んあ♡ああっ♡ああぁぁっ♡」

 

もはや喘ぐことしかできないのか、デュランダルはただ快楽を受け入れ続けていた。

そして遂にその時が来た、子宮が下りてきて俺の亀頭に吸い付くような感覚を感じ始めたのだ。

俺は本能に従い思い切り腰を打ち付けると同時に射精した。

ビュルルルッと勢いよく発射された精液は全てデュランダルの子宮へと注ぎ込まれる。それを歓迎するかのように膣内も収縮し続け、最後の一滴まで搾り取るかのような動きをしていた。やがて出し切ったところで引き抜くとドロリとした液体が流れ出てくる。それすらも感じてしまうらしくビクッビクッと身体を震わせていた。

 

「どうだった?」

 

数十秒後、抜かないまま俺がそう言うとここでデュランダルの催眠が解けかけているのが、快楽に戸惑いながら言ってきた

 

「わたし・・・なにを・・・してぇ・・・?」

「互いに気持ちよくなるもの、セックスだよ?」

 

【挿絵表示】

 

そう言って俺は探り当てたデュランダルの弱点である、Gスポットからポルチオを亀頭でなぞるように突き上げる

それだけで身体をまた震わせながらデュランダルは甘い声をあげた

 

「はぁん♡あ、あっ♡」

「今の、すごく気持ちよかっただろ?もう一度シたいよね?」

 

そう言うとデュランダルは小さくだが確かにコクリと頷いた。

俺は再度挿入すると同時に腰を動かし始める。先ほどまでの余裕のあるものではなく、完全に主導権を握る動きだ。子宮口をゴリゴリと押し潰すようにピストンを繰り返すとデュランダルは絶叫にも似た喘ぎ声を出しながら悶えていた。

それを見計らい俺は思いっきり突き入れたところで子宮へと亀頭を突き入れる。その衝撃でデュランダルはまたイッてしまったのか身体を震わせている

 

【挿絵表示】

 

「イッちゃったね?」

「あぁぁ♡あー♡」

 

もはやまともに言葉も発せなくなってしまったデュランダルだが、それでも身体は正直で無意識に腰を動かし始めている 俺もそれに合わせてピストンを再開する。今度はゆっくりと焦らすように、デュランダルの反応を見ながら責め立てる。すると彼女は自分から求めてきたので、それに応えるように激しく打ち付けていく。子宮に亀頭が入る度に今まで感じたことがないような快楽が襲ってくるのか身体を跳ねさせるようにして感じているようだ

 

「また、上になってみようか?」

「んあっ♡」

「ほら、これだとかなりクルでしょ?」

「あぁぁぁぁぁっ♡」

 

【挿絵表示】

 

再び騎乗位に変え、下から突き上げる。

身体が沈み込むたびに下から突き上げられ、亀頭が子宮に入るたびに強烈な快楽でイキ続けるデュランダルは、もはや完全に快楽の虜になっていた。

それから何度も体位を変えながら行為を続けていくうちにデュランダルは完全に堕ちたようで、自分から求めてくるようになっていた。

そして遂に限界を迎えた俺はトドメと言わんばかりにラストスパートをかけるように激しく動く。それに合わせてデュランダルも絶頂を迎えようとしていた。

 

「イクよデュランダルさん!!一番奥、子宮に直接だしてあげるからね!!」

「あっ♡んあっ♡あぁぁぁ♡」

 

【挿絵表示】

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡ と肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡り、それがより一層興奮を高めてくれる。

 

「出るっ!!」

「あぁぁぁ♡」

 

ビュルルルッビュクゥッドクンドクンドクンドクッ……

ビクビクと痙攣しながら射精する俺と同時にデュランダルもまた絶頂を迎える。射精が終わっても俺はしばらくそのままの姿勢で余韻に浸っていた。

流石に俺もそろそろ限界が近くなってきたので次が最後だ

 

「次で最後だからね?最後まで気持ちよくしてあげるからね?」

「んあ♡はい♡気持ち良く♡して下さい♡」

 

もはや完全に快楽に身を委ねてしまったデュランダルは、俺の言葉を素直に受け止めてくれたようだ。

そして俺は最後の最後で一気に責め立てることにした、子宮口を責め続けていた状態から一転、膣内全体を擦り上げるように動き始める。

Gスポットからポルチオをなぞり上げながらのピストンにデュランダルはあっさりと絶頂を迎えてしまう。

しかしそんなことはお構い無しに俺はピストンを続けた。パンパンと肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く中、ラストスパートをかけ始めるとデュランダルは絶叫にも似た声で喘いだ。

それと同時に膣内が激しく収縮し始めたので限界が近いことを悟りさらにペースを上げる。

 

「最後に一緒にイこうか!」

「ああぁぁ♡イクッ♡」

「出るっ!!」

 

【挿絵表示】

 

ドピュルルルーッ!!ブシャァアアッ!!と子宮に精液を叩き込んだ瞬間、デュランダルは盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えた。それと同時に俺もまたデュランダルの中へと大量に射精した。最後の一滴まで絞り出すように腰を打ち付けると、それだけでイッてしまっているようで身体をビクビク震わせていた。

そしてそのまま意識を失ったのか、身体から力が抜けるのを見て俺はほくそ笑んだ。

こうして俺は初めての催眠調教を楽しんだ。

後日、催眠が解けたデュランダルは普段の凜々しさを取り戻したのか、恥ずかしそうな様子で俺にお礼を言ってくれたのは別の話だ




Q2 今回やけにイラスト修正早かったな?
A2 他のR-18イラストからセーフラインを推定して修正再投稿した
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。