「艦長、道案内を間違えたのこれで二回目ですよ?」
「完全に遭難したな、これは」
ある時、俺はフカと連絡しながら地底を探索していた
最近見つかったもので、安全は確保済みだが探査が進んでないので任されたのだ
あと、間違えたのはのではなく探査にかこつけてフカとイタすために誘導しているのである
そのための専用の個室も秘密裏に拵えている、万事抜かりはない
「うーん、分かりやすく目印を置いていたのだが・・・」
俺は考え込むような声で返すと、フカはそんな俺をクスクス笑っている声が聞こえた
俺が悩んでいるのが面白いらしい。可愛い奴め・・・お前に待っているのはエッチな顔を俺に晒すという未来なのだがな!!
「お前の反応をキャッチしたぞ、白とピンクのポールがあるから下に変えてくれ」
そして指示したのは特別に拵えた、俺以外誰も知らない秘密の部屋の位置を示す白とピンクのポールだった
それを上向きから下向きに倒し、フカが中に入る。そこでハッと何かに気づいたが無理矢理中に入れて扉を締めて鍵もかける
ちなみにこの鍵は俺以外開けられない特殊鍵だ
「艦長、あなた!!」
「正解だ、少し遅かったなフカ?」
意地悪くそう言って俺は続ける
「ずっとデキてなかったからな、そろそろ限界なんだよ」
「性獣」
「おう、そいつにハジメテを奪われた感想は?」
「・・・」
キッ!!と睨んでくるがそれを涼やかな顔で無視して続ける
ちなみにこの部屋は防音で、外に音が漏れることはないし、そもそもここは地底だから電波など届かないから通信もできないのだ!完璧すぎる・・・!! まぁつまり何が言いたいかというとだな・・・もう我慢が利かない!!
「フカ、お前を抱きたい」
「・・・っ!」
俺は彼女の手を取り、ベッドまで連れていく。そして優しく押し倒して覆いかぶさると彼女は顔を真っ赤にしながら目をそらす
「・・・」
そんな彼女が可愛くて、思わずキスをしてしまう。最初は触れるだけの軽いものだったが途中から舌を入れていくと彼女もそれに応えるように絡めてくるのでもう止まらない そのまま服を脱がして下着姿にすると俺も脱いで全裸になる・・・
「あ・・・♡」
そして俺のモノを見たフカは嬉しそうな声を上げる。どうやら彼女も興奮してくれているらしい
「さて、続きをしようか」
そう言って俺は彼女の胸を揉みしだく。柔らかくて弾力があり、いつまでも触っていたいと思ってしまうほどだ
そして乳首を摘むと彼女はビクンッ!と体を震わせるが嫌がる素振りはない。むしろもっとして欲しいと言わんばかりに胸を押し付けてくるので期待に応えるように強く抓ってやると面白いくらいに反応してくれるのでつい夢中になってしまう
しばらく続けているうちにフカの息遣いが激しくなり、顔も蕩けてきたところで一旦止めることにする、すると物足りなさそうな顔をする彼女に苦笑しながら頭を撫でてやる
「それじゃあ、フェラしてもらおうかな?」
そう言うとフカは素直に従ってくれる、一生懸命奉仕してくれる姿はとても健気で可愛らしいものだった。時折こちらを見上げてくるので頭を撫でてやると嬉しそうに目を細めるのもまた愛らしい しばらく続けているうちに限界を迎えそうになったので一旦止めてもらうと今度は俺が彼女の胸を愛撫し始める。大きさこそ小さいが感度はかなり良いらしく、少し触れただけで身体を跳ねさせる様子はとてもエロかった そのまま下の方に手を伸ばしショーツの中に手を入れるとそこはもうぐしょ濡れになっており、指を這わせると中から蜜が溢れ出してくる。それを潤滑油にして中へと侵入させると一際大きな声で鳴く。そのまま奥まで入れ、Gスポットを刺激してやると更に大きな声を上げて絶頂するフカ。どうやら軽く達してしまったようだ。
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡」
肩で息をしながら呼吸を整えている彼女を見ながら俺はズボンとパンツを脱ぐ。するとそれを見たフカがゴクリと唾を飲み込む音が聞こえたような気がした
「さて、そろそろ本番だ」
そう言って彼女の足を広げて持ち上げる。いわゆるM字開脚というやつだ。そしてそこに自分のモノをあてがい一気に貫く!その瞬間フカは背中を仰け反らせながら絶叫を上げる。どうやら入れただけでイッてしまったらしい。だがそんなことはお構いなしにピストンする
「まっ♡まってぇ♡」
「待たない」
そう言って激しく責め立てる。その度にフカの口から甘い吐息が漏れ、中もキュウゥッと締め付けてくるので思わず射精してしまいそうになるがなんとか耐えることに成功する。そのまましばらく続けていると限界が近いのかフカの声も切羽詰まったものになってきたためラストスパートをかけることにする
「出すぞ!」
「だめぇ!なかはだめぇぇ!!」
そう言うものの体は正直なのか足を絡めてきてホールドしてくる
「くっ・・・出る!!」
「ああぁぁ♡♡♡」
そして俺はフカの中に大量の精を放った。それと同時に彼女も盛大に潮を吹き出して絶頂を迎える
「はぁ・・・♡はぁ・・・」
お互いに荒い呼吸を繰り返す中、俺はゆっくりと引き抜くとそこから白濁液が流れ出てくる。その光景を見て興奮したのか再び元気を取り戻す俺のモノを見たフカは恥ずかしそうに目を逸らすが、その目は期待に満ちていたのだった
「フカ、四つん這いになれ」
「はい・・・♡」
俺の言葉に従順に従うフカ。そして言われるままにお尻を高く上げる体勢になると俺は後ろから一気に貫く!その瞬間、フカは声にならない悲鳴を上げるが気にせず腰を動かし始めるパンッ!パァンッ!!という肌同士がぶつかり合う音とグチュッヌチャッグポッといった水音が響き渡る中、フカの口から漏れる声はどんどん甘く蕩けたものに変わっていく。そして限界が近いのか膣内が激しく痙攣し始め、それに合わせて俺もラストスパートをかけるべく動きを速める そしてついにその時が来た。一際強く打ち付けた瞬間、フカは絶頂を迎えたようで体を弓なりに反らしてビクビクと震えている。
「あ・・・♡あぁ♡」
余韻に浸っている間も俺は腰を動かし続ける。するとそれに反応するように再びフカの体が震え出す。そしてまた絶頂を迎えると同時に俺も限界を迎え、そのまま中に出した
「ふぅ・・・」
全て出し終えた後、ゆっくりと引き抜くとゴポッと音を立てて大量の白濁液が流れ出てくる。それを見て満足した俺はフカの隣に寝転ぶと優しく頭を撫でてやる
するとフカは嬉しそうな表情を浮かべながら抱きついてきた。そんな仕草が可愛くてつい抱きしめ返してしまう しばらくそうしていると、落ち着いたのかフカの方から話しかけてきた。
「艦長、今度は私が上になります」
そう言って俺に跨ってくるフカ。どうやらまだまだヤリ足りないようだ・・・フカとの行為が終わった後、探査の内容(既に終わっている)を報告し俺は自室に戻っていた。
「ふぅ・・・」
一息つくと俺はベッドに横になる。すると程なくして扉が開く音がしたのでそちらを見るとフカが入ってきたところだった。
「艦長、失礼します」
そう言って入ってくるなり服を脱ぎ始める彼女を見て苦笑する俺だったが、すぐに自分も裸になると手招きをする。それに気づいた彼女が駆け寄ってくるとそのまま抱きついてきたため、優しく抱きしめてやる。そして口付けを交わすと舌を絡め合い唾液を交換し合う濃厚なディープキスへと移行していくのだった・・・
「んちゅ・・・れろぉ・・・じゅるっ♡」
唇を離すと二人の間に銀色の橋がかかる。それが切れる前にもう一度口付けを交わす二人。今度はゆっくりと味わうように舌を絡めていく・・・やがて満足したのか口を離すと二人の間に銀の橋がかかるが、それもすぐに切れてしまう。だがそれでも二人は見つめ合ったまま動かなかった・・・
「艦長、私はまだ満足していませんよ?」
そう言って妖艶な笑みを浮かべるフカに俺は苦笑するしかなかった。どうやらまだまだ終わらないらしい・・・
第2部記念カキコ5話目