「おう、ブローニャ。おつかれさん」
「お疲れ様です、帰りですか?」
「あぁ、仕事終わったからな。そっちもか?」
「えぇ」
ある日の夜遅く、俺は偶然ブローニャと会っていた
普段は別の任地で仕事をしているが、今回は報告で帰ってきていたらしい
「久しぶりだし、飲むか?」
「酒精は好みませんと何度言えば分かりますか。バカ艦長」
「辛辣だぁ・・・じゃあ、飯食べていくか?」
「それなら行きましょう」
料理に釣られてきた、これでも俺は調理師免許持ちなので旨い料理を作るプロなのだ
それは普段協調性のあまり無いブローニャがこのように釣られるほどだ
ちょうど今日は鍋物で考えていたため食材も少し多めに買ってある
「ごちそうさまでした、いつ食べても美味しいですね」
「そりゃどうも、腕が落ちないようにしているからな」
そう言ってブローニャが置いた食器を洗い、俺はチラッと後ろからブローニャをのぞいた
普段白っぽい肌がこの時ばかりはほんの少しだけ赤くなっている
「艦長」
「なんだ?」
「性欲、溜まっているのですか?」
「よく分かったな・・・」
降参するように俺はそうってブローニャを抱えあげる
あれから7年も経ち、大人になったブローニャはそれでも平均より少し軽い体重だ
それと異なり、胸は大きく成長したと言える。ハジメテを貰った際はカップサイズをぎり計れるくらいに小さかったのに、今では巨乳と言ってもいいくらいの大きさだ
いや、俺以外の男連中ならほぼ全員が巨乳だと答えるだろう
そのくらいブローニャの胸は大きいのだ ちなみに俺はデカくても小さくてもイケる派である。デカいと色々楽しめるし、何より感度がいいが。小さのはそれはそれで楽しめる。というか絶壁(男)以外はいただける
「さて・・・何からしてくれるかな?」
俺はブローニャをベッドにおろして服を脱がせていく
抵抗はしないが、それでも不満げな顔をするブローニャの表情にゾクゾクする
「今日は、私がします」
「お?」
そう言うとブローニャは俺を押し倒してズボンを下ろすとパンツ越しにペニスに口づけをする そしてそのまま頬ずりをしたり匂いを嗅いだりしていく
「ん・・・はぁ・・・」
時折漏れる吐息が艶めかしく、俺はそれだけで興奮してしまう。だが、ここですぐに出してしまっては俺が満足できないので我慢することにする
それに今出したらまた後で搾り取られることになるのが目に見えている
「ん・・・ちゅっ」
「うぉ!」
亀頭に口づけをしたかと思うと、そのまま口を大きく開けて咥えこんでいく。そしてゆっくりとストロークを始めていく
「はぁ・・・じゅるっ・・んっ・・・」
唾液が絡み合う音が部屋に響き、同時にブローニャの鼻息も聞こえてくる その感覚すら気持ちよく感じてしまい、さらに興奮していくのが分かる。それと同時に俺のモノはどんどん大きくなっていき、それに比例して息苦しさも増していくだろうにブローニャは
「ん・・・ふぉれで、どうだふぁ?」
「うぉっ!しゃべんな!」
余裕そうに聞いてくるブローニャに俺は危うく絶頂を迎えそうになる。それをギリギリのところで耐えて、逆に反撃に出ることにする
「ひゃん!?」
咥えたままだったブローニャが可愛い悲鳴を上げる。それもそのはず、俺が空いている手で乳首を弄りだしたのだ
「ちょっ・・・まっ・・・」
どうやら弱い所はまだ変わっていないらしい。むしろさらに弱くなっている気がしてならない。
「ん・・・ちゅぅ・・・んん・・・」
だが、ブローニャもやられっぱなしではない。反撃とばかりに舌の動きを激しくしてくる。そしてさらに強く吸い上げてくるのでいよいよ限界が近づいてきた
「出るぞ!」
「んっ!?」
俺はブローニャの頭を押さえつけて喉奥にまで突っ込むとそのまま射精した。勢いよく出た精液はブローニャの口内をいっぱいに満たしていく それでも全部は収まりきらず、口の端からこぼれていくほどだ
「はぁ・・・はぁ・・・」
「ふぅ・・・んくっ」
ブローニャはこぼれた精液を手で掬い、そのまま口に運ぶ。そしてゆっくりと咀嚼して飲み込んでいく その姿はとても淫靡で、それだけでも俺の興奮は冷めやらない
「ったく・・・」
そんなブローニャの姿を見て俺は再び臨戦態勢に入る。
「今度は俺の番だな」
「えぇ、お願いします」
そう言ってブローニャはベッドに横になると足を開いて秘所を見せつけるようにしてくる。そこはもうすでに濡れており、いつでも受け入れられる状態になっていた
俺はそこに狙いを定めて挿入していく
「んっ・・・あぁ・・・」
ゆっくりと入れていくとそれに合わせてブローニャが甘い声を上げる。そして奥まで入れると今度は引き抜き、また入れるを繰り返す。
その度にブローニャは気持ちよさそうに声を上げるので俺も嬉しくなる
そのまましばらく繰り返していると段々と早くなっていく。それに合わせてブローニャの声も大きくなっていく その声と共に俺の限界も近くなってきたため、ラストスパートをかけることにする
「あっ、あぁっ!だ、だめです!」
「何がダメなんだ?」
「イっちゃいますっ!イクッ!!」
ブローニャが絶頂を迎えると同時に俺も果てる。そしてそのまま余韻に浸るように繋がったまま抱き合った それからしばらくしてから俺はブローニャの膣からペニスを引き抜くと、そこからは大量の精液が流れ出てきた。それを見てまた興奮してしまいそうになるがなんとか抑えた
「はぁ・・・はぁ・・・」
「大丈夫か?ブローニャ」
「えぇ、問題ありません。それより次は私が上になりますね」
そう言って今度は俺の上に跨るとそのまま腰を落として挿入していく。そしてゆっくりと動き始めるとそれに合わせて俺も下から突き上げてやる
「あっ!すごっ・・・深いぃ!」
そう言いながらもさらに激しくなっていくブローニャに合わせてこちらも動きを速めていく。すると限界が近づいてきたのか締め付けが強くなってきたのが分かる
「出すぞ!」
「はい、来てください!中にいっぱい出してぇ!」
その言葉と同時に俺は一番奥まで突き入れるとそこで果てた。それと同時にブローニャも絶頂を迎えたのか大きく体を仰け反らせている
「はぁ・・・はぁ・・・」
息を整えている間も俺のモノは収まらず、そのまま抜かずに2回戦目に突入することにした
「ん・・・ちゅぅ・・・」
それから数時間後、俺はブローニャに膝枕をされながら頭を撫でられていた。その心地良さに思わず眠ってしまいそうになるが、ここで寝てしまうとまた搾り取られることになるので何とか耐えることにする
「まだ満足できないのですか?」
「・・・あぁ」
正直に言えばまだまだ足りない。だがこれ以上求めても無駄だろうと思い素直に答えることにした
「そうですか・・・では、今日はとことん付き合ってあげますよ」
「いいのか?」
「えぇ、艦長の性欲を満たすために」
そう言って微笑むブローニャの顔はどこか妖艶で美しかった。そして俺は再び彼女に覆いかぶさるとそのまま行為を続けるのだった
「はぁ・・・はぁ・・・」
どれだけ時間が経っただろうか?もう途中から数えることすらやめてしまっているが、それでも未だに興奮は収まらない。むしろどんどん強くなっている気さえしてくるほどだ もう何度果てたか分からないし、何回中に出したかも覚えていない。だがそれでも俺のモノはまだ元気だった
「・・・なぁブローニャ」
「なんですか?」
「もう一回いいか?」
「えぇ、どうぞ」
ブローニャはそう言うと俺のモノを受け入れやすいように足を開く。俺はそこに再び挿入していくと一気に奥まで突き入れた
「あぁぁ!!」
それだけで絶頂を迎えたのかブローニャは大きく体を震わせる。だがそれでも構わずピストン運動を続けていくとそれに合わせて彼女も腰を動かし始めた
「あっ!すごっ・・・あぁん!」
もはや完全に快楽に溺れてしまっているのか、ブローニャはただひたすらに喘ぎ声を上げ続けている。そして俺も限界が近づいてきたのでスパートをかけることにした
「出すぞ!」
「はい!いっぱいください!」
その言葉と同時に俺は再び果てた。それと同時にブローニャも大きく痙攣して絶頂を迎える。そしてそのまま倒れ込んできたので優しく抱きしめてやった それからしばらくしてからブローニャが起き上がると、今度は俺を押し倒してくる。その顔はまだ物足りなさそうにしており、その瞳は情欲に濡れていた どうやらまだまだ満足できていないらしい。
ならばと俺はまた彼女に覆いかぶさる。そしてそのまま行為を続けていった・・・結局、ブローニャが意識を失うまで更に3回もしてしまった。
第2部記念カキコ6話目