「あぁぁぁぁぁぁやばい・・・オレの心が持たないぃぃぃ・・・」
ある日、俺はそう言って頭を抱えていた
突然現れたリタが、部屋を開けて1分も経たずに部屋の整理整頓を始めたからだ
たしかに今は少しだけ散らかっていたが・・・本人曰く少しとは言えない散らかりようだとのことだ
「はい、こちらゴミですので処分して下さい」
「なんでぇ!?本くらい持ってもいいで」
挙げ句俺の秘蔵書をゴミとして片付けてこいと言われる始末である、抵抗しようとしたら秘蔵書がナイフで貫かれて俺の顔面に突き出された
有無を言わせてくれないらしい
「処分して下さい、ね?」
「あ、はい」
逆らったらどうなるか分からん目だった。あまりの怖さに思わず従ってしまう
そして登場から1時間で、俺の部屋はチリ一つない綺麗な部屋へと変わってしまった・・・
「で、本まで処分すること無いだ、ろ」
処分(という名の隠匿)をして部屋に帰ってきた時、リタはメイドモノのエロ漫画を見て固まっていた
こいつ、以外にもこういう可愛い所があるから憎めないんだよな・・・
でも俺が声をかけたら何事も無かったかのように処分(隠匿)しやがった。いや、なんで?
「えっと、リタ?」
「はい、なんでしょうかご主人様」
そのセリフを無表情で言われても困る。なんかこう・・・うん、困るわ
でもまぁ、俺が望んだのはこういう関係じゃないしなぁ というかこんな関係を望んだ自分が1番怖いぞ・・・
「いや、読んでたのモロ見てるから隠しても無駄なんだが?」
「・・・」
リタが無表情のまま顔を赤くしている。いや、うん・・・可愛いよ?でもなんか怖いよ?
「えっとな・・・まず、こういう事する奴って大体ドMって相場が決まってるんだよ」
「・・・ご主人様は変態ですね?」
俺は変態じゃない!そういいたい所だが何もいえないのが悲しい所だが俺は変態ではない! ただちょっと女の子に意地悪して、恥ずかしがったりする顔が見たいだけの男だ!!
「と、に、か、く!こういうのは2次元だけにしような?」
「つまりご主人様もこういった漫画みたいな事がしたいというわけですね」
「え?いや・・・まぁ・・・うん。そうだけど・・・」
なんかもうバレてるなら仕方ないよね。うん、リタってやっぱり可愛いなぁ〜・・・ いや待て、なんか話が変な方向に言ってる気がするぞ!
「興味があるってことは、自分がこうされたときも想像したのか?」
リタが少し顔を赤くして、恥しそうにする。
そういう反応されると襲いたくなっちゃうな・・・そしてリタがなにか言おうとしたその瞬間、扉がノックされる音が聞こえて一瞬警戒したが、すぐに構えを解いた・・・というかリタからナイフ突き付けられてビビってた
あれ?なんかこんな展開ほんの少し前にもあったような気が・・・まぁ気のせいだろう そんなどうでもいい事を考えていたらリタが扉を開けて応答していた
相手はキアナのようだ、少しの間話しているが・・・ムラっときたので彼女の腰に手を這わせることにした
「・・・ご主人様、いきなりなんですか?」
「いや、ムラっときた」
「はぁ・・・全く、仕方ない人ですね」
キアナが帰った後、ちょっと咎めるような顔をした彼女に正直に思ったことを伝える
なお、この間も尻を触るのはやめない
リタが無表情のままため息をつくが、抵抗はしない。なんだかんだで許しちゃう可愛いメイドである
「リタ、夜まで待てない」
「はぁ・・・分かりました。少しだけですよ?」
リタが俺の手を自分の胸へと持ってくる、服の上からだがしっかりと柔らかい感触があった
リタが自分で服を脱いでいく、彼女は俺の手を引いてベットに横になってくれた
俺はすぐさま彼女に覆い被さり、少し胸を揉みながらキスをする。最初は触れるだけの軽いキスから始めて舌を絡めていくとリタは抵抗せずに受け入れてくれる、それだけで俺の興奮が高まっていった。
すぐに下着を脱がせにかかる 全て脱がせると綺麗な身体が現れた・・・思わず見惚れてしまうぐらいの美しさがある 肌も綺麗ですべすべしているし、胸の形もいい。お尻も張りがあって綺麗だ・・・そのまま彼女を抱きしめ、首筋や胸に吸い付くとリタは小さく喘ぎ声を漏らす。感じてる声を必死に我慢する姿が可愛い、もっといじめたくなってしまう
しばらく彼女の身体を堪能してから、いよいよという所でリタが口を開いた。彼女は恥ずかしそうにしながら言う、どうやら自分の秘部に俺の息子を挿入してほしいようだ・・・俺はリタの願い通りにする事にした。息子に手を添えて彼女の秘部へと近づけ・・・そのまま中へ挿れる。リタの中はとても狭く、きつく締め付けてくるがそれでもなんとか全て挿れる事ができた。中はとても暖かく、柔らかい肉壁が包み込んでくれるような感覚だった。リタはというと目をギュッと閉じて快楽に耐えているようだ。可愛い・・・少し動いてみるとリタの体がビクッと跳ねる、そして慌てて口を塞ごうとするのが見えたので両手を抑えて動けば喘ぎ声が部屋の中に響き渡るようになった
どうやら感じているようで膣からは愛液が大量に溢れ出しており、腰を動かす度にぐちゅ、ぐちゃ、という水音が響き渡っていた
リタの感じている表情と声に興奮した俺はさらにペースを上げて攻め立てる。するとリタはすぐに絶頂を迎えたようで体を仰け反らせながらビクビクと痙攣していた。だがそれで終わりではない、むしろここからが本番だと言わんばかりの勢いで俺の息子はさらに硬くなっていく感覚があった。
そしてリタもそれに答えるかのように締め付けを強くし、俺の精子を搾り取ろうとするかのような動きをした。リタの中はまるで別の生き物のようにうねり、吸い付き、絡みついてきてとても気持ちよかった。俺はリタの中に大量の精液を流し込んでいく
「あ、あ、あぁぁ!出てるぅ・・・ご主人様の熱い精液が私の中にいっぱい出されてます!」
リタはそう言うとビクビクと体を震わせる。どうやら絶頂に達したようだ。彼女の体は痙攣しており、目は焦点があっていないように見える程に虚ろになっていた 俺はそんな彼女を休ませることなく再び腰を動かす
「あぁん!だめぇ・・・今敏感だから!!」
そう言いながらも彼女は抵抗することなく受け入れてくれた。むしろ自ら腰を動かしている気がするぐらいだ。それに先ほど
「あぁ……気持ち良い……もっと強く突いてぇ……」
と小さく言ってきたので望み通り激しくしてやることにした。
パァンッ!という肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く中、俺は一心不乱に腰を振り続けた。その度にリタの口から甘い声が漏れ出るがそれが余計に興奮させる材料となり、ピストン運動は激しさを増していった。ついに限界を迎えた俺は最後に一際深く突き入れてから射精した。それと同時にリタも盛大に潮を吹き出す
「ハァ……ハァ……ご主人様ぁ……」
そう言ってリタは俺を抱き締める。俺もそれに応えるように抱きしめ返した後キスをした。その後ゆっくりと引き抜くと秘所からはどろりと白い液体が流れ出てきた
「ここまで、激しく・・・ご主人様の子供ができてしまいますわ……」
そう呟くリタの表情はどこか嬉しそうだ。そして俺はそんなリタにもう一度挿入した
「ああん!ま、またっ」
先ほどよりも激しく腰を打ち付けるとリタは嬉しそうな声を上げる。俺もそれに応えるようにどんどんスピードを上げていきながら体勢を変えた
先程までは正常位だったが、今度は駅弁だ。リタの体重が結合部にかかり、より深く突き刺さり子宮口を押し上げる
そしてそのまま激しく抽挿を繰り返していく。リタは俺にしがみついて快楽に耐えているが、さらにスピードを上げていきラストスパートをかけるように激しく動いた。リタもそれに合わせて喘ぎ声が激しくなっていくが限界を迎えたのか一際大きな声で鳴いて絶頂を迎えた。それと同時に俺も果て大量の精子を流し込んでいき、入りきらなかった分が溢れ出してきた。俺はリタを下ろした後再びキスをする
「ふふ、また中出しされてしまいましたわ・・・」
リタはそう言いながら自分のお腹をさすっていた。その姿がとてもエロく見えてしまい息子が元気になってしまう
「あら?ご主人様のはまだ元気なようですわね?」
それを見たリタは妖艶な微笑を浮かべながら俺に抱きついてくる。そして耳元で囁いた
「今夜は寝かせませんわよ・・・?覚悟してくださいね・・・?」
それから数時間に渡り俺はリタと交わり続けた。何度も体位を変えながらお互いを求め合い、何度も何度も射精を繰り返した。